「一」の検索結果
全体で90,997件見つかりました。
人族、魔族、獣人族、エルフ族、精霊族。数多くの種族が存在する世界――ラストスフィア。しかし、この世界では数多の種族が存在するが故に多くの戦いが起こる。その中でもある種族の噂は異常であった。
魔王――ギルト・ベルフェゴール。彼が創り出した伝説は様々である。
曰く、数万なる人間の軍勢をたった一人で食い止めた。
曰く、7つの派閥からなる同族の長を圧倒する実力を持つ。
曰く、異常な身体能力を持つ獣人族を己の身体能力のみで圧倒した。
曰く、魔法に優れるエルフ族を魔法で打ち負かした。
曰く、滅多に他の種族とは関わりを持たない精霊族と交流を図った。
数々の伝説を持つギルト。彼なら世界征服も可能。彼にとって敵など存在しない――はずであった。
「ねえ、ギルト。おなか減った」
不可能など存在しない史上最強の魔王と唯一、魔王の不可能を破壊する少女の日々を語った物語である。
文字数 7,238
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.27
神川アリスの双子の妹、リアスはカリスマモデルだ。
そんな彼女に言い寄ってきたのは、イケメンモデルのRyo。
Ryoに言い寄られたことで、リアスは他のモデルたちからやっかみを受ける。
そんなリアスに助けの手を差し伸べてくれたのは、撮影スタッフとして働いている中村優斗だった。
そんなリアスとシンクロするかのように、姉のアリスもまた夏休みの始まるその日、クラスの女の子たちから嫌がらせをされる。
そして、そんなアリスを助けるのは、同じクラスメイトの桜井一樹だった。
二人は同じ速度で恋をしていく。
二人は同じ速度で息をしている。
笑って、泣いて、時には喧嘩もして。
彼女たちは二人で一つだった。
そんな彼女たちの秘密が暴かれるとき、待っているのはちょっとだけ悲しい真実。
切なくて、愛おしい、そんな二人の物語。
※リアスはカリスマモデルですが、芸能界ものではありません。
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更新情報はこちら!
Twitter → @akari_takadono
文字数 17,932
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.26
大魔王が復活してしまった為に、(仮の勇者なのに)討伐の旅に出る事になった侯爵令嬢セレス。
女嫌いの『勇者の剣』はどんどん重たくなるし、処女嫌いの赤毛の傭兵アジャンには『馬鹿女』とののしられ続けるし、武闘僧ナーダには『一般教養に欠ける小娘でもあなたは勇者、旅のリーダーでしょ』と責められるし、家族と村の仇を追っていた格闘家の少年シャオロンには『さすがセレス様!』と尊敬されちゃうし、もと暗殺者の忍者ジライには『真の女王様!』と慕われてストーカーされちゃうし、神聖魔法の師匠のカルヴェルからはセクシー・ポーズを求められてしまって……
熱血漢でおひとよしで世間知らずな美少女と、一癖も二癖もある従者たちとのお話。シリアスあり、コメディーあり、バトルあり、恋愛・友情・涙・BL要素・後ろ暗い設定もあります。作者の趣味で、おじさん&おじいさんが活躍します。
登録日 2019.04.01
文字数 6,851
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
リリーナ・プレーテン侯爵令嬢は、あと半年に迫るクレメンス学園の入学許可証を見た瞬間に思い出した。
自分が乙女ゲーの主人公のライバルである悪役令嬢であると。
そしてヒロインは、自身の腹違いの妹ミモザだ。
改めて昨日までの自分の所業を思い出し、後悔したリリーナは、ミモザをヒロインにすべく溺愛を開始する!
今まで虐めぬいてきたのだ。断罪は甘んじて受けよう。でも妹だけは、私が幸せにしてみせる!
そう、妹がひそかに思いを寄せる第三王子だって私にはもういらない。婚約破棄します!
そしてリリーナは、第三王子のバッドエンドに深く関わる悪役醜男の第一王子に近付くのだが、あれ、いい人…?
性悪悪役令嬢→突然優しくなったリリーナに周囲が困惑したりしなかったり。
文字数 9,818
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.23
高校3年生で別れた1組の恋人。
4年の月日が経って、もう彼のことは忘れ去れたと思っていた。大学4年の春、就活の場で綾乃(綾乃)は高校の時の彼を偶然見かけてしまう。
もう恋愛感情は無くてもお互いの4年を知ってみたい。
でも本当に好きだったから、深入りするのは怖い。きっと良くないことになってしまう。また苦しい思いをするかもしれない。本当にもう好きじゃないのかなんて分からなくなって、気づけば本当はまだ好きなんじゃないかなんて風に少しだけ思ってしまうはず。
高校生の時、身勝手な事情で大好きな彼女を諦めた守人(もりと)。彼女には非がなく、一切がこっちの都合だった。そんな引け目は、4年間の沈黙を作った。もし会っても許してもらえるわけではない。許されても戻れるわけではない。終わった縁はもう戻らない。言い聞かせて言い聞かせて、やっと自分の頭から追い出した。
就活の二次面接、その元彼女が同じ会場にいるのを見つけてしまう。心臓が跳ねている。もう好かれなくても構わない。そんな風に願える立場ではない。それでも今の彼女はどんな風か、知りたい気持ちが止まるわけない。
綾乃目線→守人目線→綾乃目線・・・
を繰り返して進みます。
文字数 27,914
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.12.16
友達ができずなかなか自分を上手く出せない少年、小鳥遊璃都は父の仕事の都合で転校が多かった。
あちらこちらと転校を繰り返していくなかで璃都は人間関係、独特の"空気''にわだかまりを覚え始める。
そんな悩みに耐え切れないまま小学校を卒業し、ついには自分自身を見失っていた。
そんな時、父からまたもや引っ越しが告げられ、岩手県九戸村の祖母の家に住むことに。
そこで出会ったのは九戸の壮大な自然と、ある一人の少女だったーー。
本物の友達とは何か。生きるとは何か。
これは自分を捨てた主人公小鳥遊璃都の成長を紡ぐ、エッセイヒューマンドラマである。
文字数 85,586
最終更新日 2022.08.20
登録日 2020.03.11
ある日一目ぼれした彼は死神だった。
さらには私の寿命は後10日らしい。
「そんな事より早くデート行きましょ!死神さん」
死にたがる女と振り回される死神の物語。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様にて同時投稿中
登録日 2020.03.16
屋敷のなかで繰り広げられる
推理…捜索…抵抗
「どちらか一人に死を…」
屋敷の主に言われたその言葉に翻弄され続ける二人の子供…10人の使用人
この世で大切なものは何かを今日も考える。
登録日 2020.07.20
穏やかな生活から一変して家族共々奴隷に落とされた男。
やがて最愛の妻が死に絶望に暮れたとき、幼い娘に異変が起きた。
男は突如として得た大金を使い、落ちぶれた小国を買い上げる。
そしてその国の摂政として群雄割拠する世界の表舞台に躍り出た。
彼の目的は娘に巣食った悪魔を消し去ること。しかしそのためには買い上げた中古の王国を、大陸随一の大国にしなければならない。その悪魔の力を借りて。
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■毎日18:30の更新です。お付き合いいただけると嬉しいです。
■第13回ファンタジー小説大賞に参加中です。目標は一票獲得です。
文字数 128,656
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.25
リディは聖女として生まれ、勇者ドーハートを見出し、彼のために祈り続けてきた。人間の敵である魔王を倒せば勇者と結ばれると信じていたのに、突然勇者から追放を宣言される。その理由は、浮気相手である王女を聖女の座に据え、神殿を自分の都合よく動かすためだった。
落ち込んでいたところ美しい男が訪れ、彼の正体が魔王であると知ったリディは、彼の誘いに乗ったふりをして魔王城で暮らし始めるが、そこで出会う魔族たちはなぜかみんな敵であるはずの聖女に親切だ。彼らと接するうち、リディは神殿の教えに疑問を持ち始めるようになり、そしていつしか、リディは自分がもう一度、恋をしていることに気づく。
カクヨム、ノベリズムにも掲載しています。
文字数 92,338
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.18
とある村に暮らす少年、レノンは幼なじみ兼彼女のフロラや村の人々と幸せな日々を送っていた。
だがこの村には一つ風習があった。それは「10代、20代の嫁入り前の娘を週末に鬼に捧げる」というものだった。毎週、毎週、鬼たちに奪われていく少女たち。そしてフロラまで___。
童顔で女の子と間違われることの多い少年・レノンはそんな残酷な運命を変えるため、そして自身が男らしくなるために立ち上がる!
登録日 2021.03.08
生まれつき備え持った非科学的能力、【魔術】と共に生きる世界『アルカナ』。
そんな世界でも平凡かつ田舎という田舎に生まれた少女がいた。
自然に愛され、力に恵まれた少女。
しかし、この少女の存在がこの世界を揺るがしていく。
『ママァァァァっ!』
『.....こんな力っ、要らないっ!』
『抗えない運命なら、。
.......私は、運命自体を呪ってやる』
この少女を変えるのは、運命の呪いか。
それとも、、
『俺のそばにいろ』
『もう決して、離しはしない』
運命の王子様か。
文字数 196
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
【あらすじ】
「ファルベ君。悪いが今日この場を持って僕のパーティーから抜けてくれないか」
齢十歳を迎えたその日に、冒険者パーティーの一人だった、ファルベは追放された。
この世界には「スキル」と呼ばれる超能力が存在し、追放された少年――ファルベもそれを持っていた。
彼の持つスキルは、物体に色を付ける「着色」と、付けた色を変化させる「変色」だった。
戦闘に使えないため、到底冒険者としてやっていけない能力だからと、それまで数年間、雑事をこなすことで籍を置いていたパーティーから追い出される運びとなったのだ。
元々孤児で、帰る場所を無くしたファルベは様々な手段を駆使し、過酷な環境を生き延びた。
そして、五年後――十五歳になったファルベの今の肩書は、「冒険者狩り」。
最弱だった少年が、何故そう呼ばれるようになったのか。彼の思惑と、隠された真実とは。
――これは、「冒険者狩り」の少年と、その弟子の少女が織りなす物語。
小説家になろうでも連載しております!
文字数 567,274
最終更新日 2022.09.21
登録日 2021.10.11
獣人族の一族として生まれたヘルは、白い髪という理由から「禁忌の子」として扱われていた。
12歳までは村の中で蔑まれながら一人で生きていたヘルだが、ある日村から捨てられる。
捨てられた場所は、恐怖の魔王がいる領地。
そこで最恐魔王という噂が流れている、ラウノと出会う。
「捨てられたのか。それならば俺の国に来るがいい」
ラウノはヘルを拾い、国へと連れ帰った。
噂とは違う魔王、そして魔王の国の実態。
魔王の国で初めて人の温もり、優しさに触れるヘルは、初めて幸せを感じる。
一方、ヘルを捨てた村は禁忌を追い出したことでさらなる発展を迎える、と思っていたが、村がいきなり強力な魔物に襲われ始める。
村人達は知らなかった、禁忌のヘルが魔物にとても好かれる才能の持ち主だったことを――。
登録日 2021.08.16
セロウノ大陸にある魔道国家。 私、魔道国家の一応王女のイレーナ。 今は、双子の兄と魔道国家の名門の学園に通っている。 同級生で幼馴染には、長きにわたり代々付き合いのあるフリースクの嫡男もいる。 といっても、フリークス家は、階級は平民なのに、代々中立組織のギルドのギルドマスターをしているもっとも古参の家系であるの。
そんな嫡男の彼と、双子の兄は、既に将来が決まっている。 だけど、私は今やりたい事がない。
そんな苛立つ日々をおくっていたら、空から突然なにかが落下してきた。
落下して出来たクレータには、少年がいる。 目覚めた彼は記憶喪失。 その時から私は彼が気になっている。 これは、そんな記憶喪失の彼のお話。
主人公は、あくまで記憶喪失の彼のほうです。 途中から主人公も交代していきます。
一応、剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ19作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いですがご了承ください
文字数 101,089
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.30