「床」の検索結果
全体で810件見つかりました。
【主な登場人物】
・桐沢 綱吉(きりさわ つなよし) 16才
主人公。高校2年。属性:オメガ。
攻めるより・攻められたい。M男傾向有り。
女の子より男子ばかりが目について、憧れの先輩まで
性的な対象として見てしまい、
自分は”ゲイ”なのではないか? と思い始める。
父の転勤で東京へ引っ越し、
そこから物語は始まる。
・森下 あつし 16才
属性:アルファ。綱吉とは幼なじみ。
高1の2学期に引っ越すまで学校も一緒だった。
今回、綱吉の引っ越し&転校でまたも、
同じ学校同じクラスになる。
クラスのムードメイカー的男子。
しっかり者の反面、自分に甘い所もあり
かなり流され易い性格。
・宮藤 勇人(くどう はやと)16才
属性:アルファ。
東京都立祠堂学院高等学校、2年。
今年度の新生徒会長。
パっと見の外見もイメージもがっつり理系男子
なのに、実はこてこてのおかん気質。
勇人曰く ―― 料理上手は床上手。
ベッド(寝床)の上では野獣に変わる。
・槙野 千尋(まきの ちひろ)16才
属性:ベータ。
都立祠堂学院高校、2年。
あつしらとクラスメイト。
去年のミス・祠堂。
1学期の終わり綱吉へ告白し付き合い始めるが……。
・手嶌 竜二(てしま りゅうじ) 35才
厚生労働省・地方厚生局・麻薬取締部の麻薬取締官。
通称:マトリ。属性:稀少種のアルファ。
新宿歌舞伎町で内偵捜査中、綱吉と出逢う。
・桐沢 晃之(きりさわ てるゆき) 50才
属性:アルファ。
海上保安庁第三管区海上保安本部・特殊救難隊に属す
潜水士。ヘリコプターの操縦免許も所有。
実の息子から”病的なまでの浮気性”と言われるほど
恋多き男。
・桐沢 涼子(きりさわ りょうこ) 53才
晃之の妻。綱吉達の母。
元ヤンなので怒らせるとすっごく怖い。
・桐沢 伸吾(きりさわ しんご) 33才
桐沢家長男。
厚生労働省・医政局総務課勤務。
母や父を反面教師に育ってきた為か?
生真面目を通り越しガチガチのマニュアル型人間。
常識という枠から外れる事を何よりも恐れる。
文字数 10,066
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.28
教室で自習を受けていると突然、床が光り、眩しさで目を閉じる。
目を開けた瞬間、もうそこは見慣れた教室ではなかった。
絢爛豪華(けんらんごうか)なお城にクラスメイト全員が突然転移させられ、いきなりステータスを鑑定させられる。
え、なに?鑑定?俺のスキルは……最弱スキルの「バリア」?
勇者…ランキング??
俺は最下位??
役立たずとお城の人間から命を狙われて命からがら逃げ出した俺が勇者ランキングの上位を目指す成り上がり物語。
文字数 5,019
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.24
ドアを開けて覗いた。
外は静かで、もう皆学校に行ってて、誰もいなくて。
私は外をちょっと覗いて、あっちの方もこっちの方も見て。
遠くの廊下の先では太陽の白い光が床に差し込んでるのが見えた。
私は。
私は・・・。
少しの間、静かな廊下の周りを見ていて。
それから、やっぱり、頭を引っ込めて。
部屋の扉をゆっくり閉めた。
《『あの子』と少女は少しずつ、少しずつ、変わって・・・いく?》
《取り巻く世界も変わって・・・いく?》
**********
*只今、他の小説を執筆中です。
*そちらが落ち着いてから、《no2EX》を再開しようと思っています。
*****
・この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 493,984
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.30
ここは瀬戸内海の西側に位置する、人口五十人程の小さな島。
島民のほとんどは船で本島まで渡り、学校へ通い、仕事をし、生活をしている。なにぶん不便な事も多いが、僕はこの島で生まれ、この海を望む生活環境がとても気に入っている。
ある日、僕と千鶴は実家の床下で古文書を見つけた。その本には古い言い伝えが書かれている様だが、本は古く、自分達での解読は困難だった。
それからしばらくして、千鶴から古文書の解読が出来たと知らせが入る。
僕は千鶴と共に、古文書の示す瀬戸内海の島へと向かった。
島の神社で神のお告げを聞き、僕達は試練を受ける事になり、一冊の御朱印帳を受け取る。試練は全部で五つ有り、一つ合格する度に御朱印が押されるらしい。
その試験の名は……瀬戸内海横断ウルトラ御朱印巡り。何とも馬鹿げ……
全ての御朱印を集めると、なんでも願いを聞いてくれるという……そんな不思議な不思議な物語。
笑いあり、涙あり……の世界観にどうぞ……ごゆっくり浸っていって下さい……。
公開・2026.6.1
文字数・81,000(本編75,000)
文字数 81,465
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
暗闇のなかで小さな緑色の光が点滅する。聞き慣れた電子音。何の曲かは知らない。緑色の光に照らされて暗闇の中から白い手がにょきりと出てくる。慣れた手つきでスマホのホームボタンを、押した。
AM6時。金井桜の毎朝決まった起床時間た。
文字数 809
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
「俺、ソフィアのこと好きだから!ただの幼馴染じゃなくて……。だから、考えといて!」
「だから!幼馴染じゃなくて、恋人になってくれってことだよ!」【ぶっきらぼうだけど実は優しい幼馴染トーマス】
「そう、私が自分を見て欲しい相手はソフィアだよ。君の明るさと一人ひとりに合わせて気遣いのできる優しさに、私も部下たちも日々の疲れを癒されている。できれば私だけに優しくしてもらえればと思ったこともあるけどね。年甲斐もなく年下の君のことを好いているんだ。」【人気の騎士団長アントン】
「あの幼馴染も、騎士団長も、フィリップとかいう奴もお前のこと気に入ってるみたいだからな。ウカウカしてたら奪われそうだ。俺がお前のこと好きだってことも知っておいてくれよ。」【ワイルドな大人の色気の船長ロルフ】
「ソフィア、私は明るくて気遣いのできる優しい君に惹かれているんだ。私は貴族だけれど、そのようなことは気にしなくて良いし些末な問題だ。このゴルダン領には身分について色々と言う民も居ない。もしソフィアに決まった相手が居ないならば、この領地で領主の妻となってこれからも美味しい讃岐うどんと醤油を作っていかないか?」【実は領主だけど農夫だと思われてるフィリップ】
〜逆ハーの醍醐味はどのキャラとくっつけたいか、だと思います〜
【あらすじ】
前世が日本に住むおばあちゃんだったヒロインは病気で亡くなってしまう。
そして生まれ変わった異世界で、不意に前世の記憶を取り戻したソフィア。
前世の病床からずっと食べたかった『讃岐うどん』を作ることにした。
家族で酒場フォンドールを営んでいるソフィアは店の看板娘。
幼馴染で肉屋の息子トーマスや、常連客のイケメン騎士団長アントン、ワイルドイケメンな漁師ロルフ船長、謎のイケメン農夫?フィリップから告白されて突然のモテ期?
そんな中、異世界でも揃えられる材料で『讃岐うどん』を作って酒場のメニューにしてみたら美味しいと評判になる。
「いやいや、本場の讃岐うどんはもっと美味しかった!」
もっと本場の味に近づけようとソフィアの讃岐うどんライフは始まり、それから出会っていく人たちからも想いを寄せられていつの間にか所謂逆ハー状態に?
*作品のタイトルはアレですが、イケメンに逆ハーされる可愛らしい女の子のお話に、作者の好きな『讃岐うどん』という要素をドッキングした風変わりなお話です。
恋愛要素はきちんとあります。
作者の好きなハッピーエンドです。
いつも書いてる御令嬢系のお話ではありませんが、明るいヒロインが可愛らしいので楽しいお話になる予定です。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
文字数 39,460
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.25
神楽木 悠斗(かぐらぎ ゆうと)は高校を卒業したばかりの引きこもり気味なVRMMORPGプレイヤー。 彼は、唯一の楽しみであるゲームの中で自分が制作したNPCたちと大事件を起こしながらも共に過ごす日々を送っていた
しかし、現実の生活は孤独で、友人もおらず、特に目立った出来事もなく過ぎていた
ある日、買い物を終えた悠斗が、自分のアパートに帰ると、部屋の中に泥棒が侵入しているのを発見する。
泥棒を撃退しようとした瞬間、突然部屋の床が光り、意識を失ってしまう
気がつくと、見知らぬ荒廃した世界に立っていた
現代に似ているが、荒れ果てたこの世界は、彼の知っている現実とはかけ離れていた上に、自身の姿がゲーム内のキャラクターになっていた。疑問を抱えながら、人がいないか探していると、制作したNPCたちが暴れ回っているのを発見する
NPCたちの前に姿を現すが、襲われて気絶してしまう。病院で目を覚ました悠斗。そこで世界が荒廃した原因は制作したNPCたちだと知らされる
あべこべ世界に戸惑いながらも、地元の人々と協力し荒廃した世界を救うために立ち上がる
何故NPCが実体化して暴れているのか…
黒幕は誰なのか…
戦いがはじまる
※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています
文字数 62,684
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.11.11
〈賢者〉、それは聖女、聖者の中から突出した実力を持ち、魔導の道を究めた者に与えられる称号的なジョブである。
〈聖女〉、それは数多の回復系魔法などの神聖魔法を操り人類を守護する役目を持った女性。魔法に関しては神聖魔法だけでなく、攻撃魔法、支援魔法も操る。
その力を維持するためには生娘、つまり処女でなければならない。
〈聖者〉、それは同じく数多の神聖魔法を操り人類を守護する役目を持つ男性。
その力を維持する為には女性同様に童貞でなければならない。
だがその事はあまり世間には知られていない事実だった。
顔面偏差値、上の中のイケメン、ヴァイス・シュナイダーは賢者となり最強のSランク冒険者になる為、神聖法魔教会付属高等学校を卒業して冒険者になる事にしたのだった。
様々な依頼を熟してランクアップしていくヴァイスだったが、その周りにはいつも女性の影があり、聖者としての素質の1つである童貞を守り続けることが出来るのか。
今日も冒険の傍らでは童貞を守る為の戦いが繰り広げられるのだった。
文字数 13,301
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.25
ある夏の出来事。
主人公、荘一郎は小説家で生計を立てている。天涯孤独の身である。
一日中、机に向かっているが、三度の飯は外食と決めている。
外の空気をなるべく吸って頭をクリアにするためだ。
夜は近所の飲み屋で一杯やってから、床につく。
まあ、荘一郎の生活はそんなところだ。
独身貴族をきめこむ荘一郎にも女が恋しくない訳でもない。
ただ、これといった出逢いもない生活なだけだ.....。そんなある晩、ふと入ったイチゲンの居酒屋で、その店の女将と恋に落ちる。ある小説家と2人の子持ちの女将とのひと夏の恋物語。
文字数 7,499
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.30
とある精神科の病床にいる患者の物語(僕)。
彼は表にしていないが、壮大な夢を見ている。
決して平凡ではない、ひどくツラい、時たま面白い毎日を描いた物語。
文字数 2,409
最終更新日 2023.10.13
登録日 2021.08.23
飛騨高山の名産品で、安産のお守りとして名高い「さるぼぼ」。
彼氏から旅行のお土産として、佳奈子はさるぼぼのぬいぐるみをプレゼントされる。
半年後、佳奈子の彼氏と親友の瞳が浮気していることが発覚して、佳奈子は二股をかけられていたことを知る。
親友の裏切りに怒りを奮わせる佳奈子は、瞳の写真をさるぼぼの顔に貼り、何度もさるぼぼの腹を殴ったり、床や壁に叩きつける。
翌日、佳奈子は瞳が脾臓破裂と全身打撲で死亡したことを知る。
文字数 3,142
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
かつて魔王と人類の存亡を賭けた争いがあり、光の勇者一行によってその争いは幕を閉じた様に思えた。
しかし、それから長い月日がたった頃、又しても争いがこの世界を襲いかかる。
人類は、伝説に従い人類は、光の勇者を召喚する事を決意する。
そして召喚された主人公…ヨースケは、気が付くと冷たい床にうつ伏せ状態で目がさめる。
そこには、俺と別に4人の男女が倒れているとOOと名乗る白髪だらけの痩せ細った老人から目を疑う話しを聞く…
~そこから始まるドタバタ異世界ファンタジーが始まる~
この作品が初なので文面でのミスとか結構あると思いますが優しい目で見てください。
《小説家になろうにも連載しております。》
文字数 26,210
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.01.10
🌟 あらすじ
現代社会、特に情報過多な都市で生きる人々は、**ある日突然、強烈な『理不尽な法則』に直面する。
それは、自身の抱える「ネガティブな感情(不安、焦燥、嫉妬、怒り)」**が、**物理的な重さ(質量)**を持つようになるというものだった。
主人公、**真中 幸人(まなか ゆきと)は、人一倍ストレスを溜め込みやすいごく普通の大学生。彼はこの新法則によって、常に体重計のメモリが200kg近くを指し、一歩踏み出すたびに床や地面を揺らす「超重量級の存在」**になってしまう。
社会は混乱する。「重い」感情を持つ者は公共の場から排除され、人々は感情を押し殺し、「軽さ」こそが美徳とする偽りの平穏を築こうとする。
幸人は、この理不尽な世界で**「軽く生きたい」と願いながらも、他人の負の感情の重さまでも感知できる特殊な体質に気づく。彼は、感情の質量が重すぎて身動きが取れなくなった人々、そしてその法則を利用して社会を支配しようとする「軽さの支配者(ライト・マスター)」**と対峙することになる。
「負の感情は、本当に悪なのか?」
幸人は、自分の重さと向き合い、その質量をコントロールする術を身につけながら、この世界が抱える目に見えないストレスと重圧を物理的に解放する、唯一の存在となっていく――。
文字数 10,759
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
平凡な主婦。仕事を終え、家に帰る。脱ぎ捨てられた靴。おざなりに置かれたランドセル。リビングの床は紙の切れ端が散っている。一気に怒りのボルテージが上昇していく。
娘を叱ろうとして、娘が作っているものを見て我に返った。
※小説家になろうにも同様の内容を掲載しています。
文字数 3,605
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
就職活動中の新一は祖父から、想い出の懐中時計をもらう。それは太平洋戦争の末期、海の特攻である回天隊員であった祖父が、当時上官であった相良少尉から頂いたものだという。そのルーツをたどる為、新一は好意を寄せている床枝秀美と共に、回天の基地があった山口県大津島に行ったが、そこで新一の意識だけが、昭和20年の相良の意識のなかにタイムスリップしてしまう。新一の意識のタイムスリップは偶然なのか、それとも……
この物語を書き始めた頃、大津島の回天記念館に行ってきました。この時代、恋人や家族を想い、この国の為に戦い散っていった若者達。彼等の遺品を目にすると、涙が溢れ出てきました。戦争の是非はともかく、興味のある方は一度訪れてみてください。泣きます…… この小説は数年前に書いたものを投稿にあたり手直ししました。興味を持って頂けたら幸いです。
文字数 115,920
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.08