「異能」の検索結果
全体で1,577件見つかりました。
紅雛(くれす)は己が何者であるか、良く分からない。
十歳まで眠っていたせいで、覚めた後の数年間は『自分達とは違う者だ』と周りに気味悪がられていたのだ。
だから紅雛は自分が住む世界の事も分からない。
かつて十柱の神々がいたという事も。
彼らが去った後に《大災害》が起こった事も。
外なる世界との境が無くなったという事も。
人は精霊(スピリット)、假霊(コアイル)なる異界の者らが入り混じる世界で生きねばならない事も。
――そうなってしまったから、自分はこんな風に生み出された。
万象を操る《石》を四つに分けたうちの一欠片――《火の石の欠片》で、何もかもを変えてしまう力を埋め込まれた《何か》として。
十六歳になった今もなお、紅雛は自分の事も良く分からない。
だからこそ、新しい生活を始めてみた。
その力のせいで何もかもを変える事となった青年・咲夜(さくや)と共に、人間らしく生きる事――それが今の彼女の目標であり、この物語の主題である。
※本作品群は『小説家になろう』にて掲載しておりました、『賢者の果』及び『転禍の卵』の世界観・ストーリー・キャラクター設定を見直し、新規に執筆しております。(現在は非公開、両作品とも春明狐名義です)
※また第13回スニーカー大賞第一次予選通過作品『Elemental tales~The ugly duckling~』、及び第3回小学館ライトノベル大賞投稿作品『ソウランノスエ』の世界観を継承、一部見直して公開しております。
文字数 64,647
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.05
正義が勝つのは、物語の中だけ。ここは、悪がさらに巨大な悪に喰われる劇場。
ギルド会館の管理人、六惺。 スウェット姿の地味な女子高生に見える彼女の正体は、人類文明の根幹に潜み続ける「純血の魔女」だった。 彼女に課せられた使命は、都市の調和を乱す不純物の排除。
そこへ吸い寄せられるように集う、異能の怪物たち。 一撃で鋼鉄を断つ剣豪、神速の拳を振るう人狼、不敗を誇る術師……。 誇りも倫理もかなぐり捨てた、死点ギリギリの異能バトルが幕を開ける。
徹底して緻密、圧倒的に硬派。 「強さ」のみが絶対の指標となるこの世界で、最後に立っているのは誰か。 ダークファンタジーの極致、ここに開演。
文字数 92,374
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.10
2040年1月1日 世界は変わった。突如世界各地に『異能』と呼ばれる人間が現れた。そして異能を持つものを『タレント』異能者でないもののことを『オーディナリー』と呼ぶ。
現在のタレントとオーディナリーを持つものの割合は、80%がタレント、20%がオーディナリーという感じになっている。差別意識が高くあまりいい環境とは言えない。
そんな中革命を起こそうとしている。4人の英雄がいる。差別意識が高くなっているせいで今タレントとオーディナリーで無駄な争いをしようとしているものがいる。
そしてその争いの犠牲になってしまった。最初の村で4人の英雄は、ひとりの男の子を見つけていく。そしてこの物語は4人の英雄とひとりの男の子の平和を目指す物語である。
※投稿は期間が空く可能性があるのでそこのところは承知の上でお願いします。
感想や意見待ってます。
文字数 7,044
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.10.08
千里もの東西南北を神獣の血縁を引く化身らが統治していた時代。
聖なる城で眠る青龍を見つければ、どんな願い事も一つだけ叶えてくれるという伝説があった。
農民も豪族も仙師も皆次々と青龍を求める中、一人の少女が名乗りをあげる。
極度に冷淡な貴公子に無理矢理雇わせた、宮廷のお針子 泉明 虹花。
一文無しだったが草から財を築いた、わらべ長者である。そんな異能を持たない脆弱な彼女が我が身一つで青龍の頂点を目指す。
頼れるのは自分の型破りな頭脳だけ。
人を欺き、人を制す。
圧巻の心理戦 x 身分差ラブロマンス x 中華風後宮ファンタジー
あなたはこの罠を見破れますか?
文字数 21,730
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.07.23
両親を悪魔によって殺された高校生、九十九屋日向は、親の仇を取るため、悪魔を探す日々を過ごしていた。
ある日、日向は不可解な殺害事件を悪魔の仕業だと考え、現場へと調査に向かうが、化け物に襲われそうになり…そして、謎の少女との出会いで、日向は不思議な力を手に入れる!
異能バトコメ、ここに参上!
この作品、二年前に作ってみたのはいいものの、自信が持てず、大賞に応募できずにお蔵入りになってしまっていたものです。良かったら読んでみてください。
あと、『僕と彼女のリア充ライフ』という青春ラブコメも書いていますので、そちらもよろしくお願いします。
文字数 81,772
最終更新日 2016.07.21
登録日 2016.06.19
恐るべきことに、全世界での行方不明者の数は年間で一億人にも及ぶと推定されており、その内のニ割――つまり約ニ千万人は、今も行方は知れずその生き死にすら判明していない。
この行方不明者の数に漠然とした不安を感じながらも普通の日々を送っていた18歳の青年・生方宗助(うぶかたそうすけ)は、偶然ある“もの”と遭遇した事で、これらの失踪事件の真相を知ることとなる。
宗助はこの危険な事件から家族や友人を守る為、スワロウと呼ばれるチームの一員となり仲間と共に事件解決へ奔走する。
次々と強敵や難題が立ち塞がり、状況は徐々に厳しさを増していくが……失踪事件の謎は少しずつ解き明かされていく。戦いの果てに彼らが見たのは、あまりに切ない真実だった。
仲間達との友情や恋、努力や葛藤を描いた異能力アクション群像劇。
文字数 4,857
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.17
平行世界の一つには、人外がいる。
昔々、人外が存在する世界としない世界が分岐した。
ここは、人外はお伽噺かフィクションの中だけの存在だった、はずだ。
なのに、これはなんだ…?
ある日、普通の人とは一線を画す能力に目覚めた主人公(高2)は、訳も分からないまま全寮制の高校に転校させられた。
そこは、秘密裏に人外を集めている学校で…?
文字数 8,000
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.05.19
平凡な会社員の加貫 晴助(かつら はるすけ)はある日事故で片腕を失う。失意の日々を送る彼の前に狛犬が現れてこう言った。
「もしよろしければ黒手を授けますよ?」
この話は、異能を授かった彼が人々の恐怖や困難を取り除くため奔走する物語。
*この作品は他の投稿サイトでも公開されています
文字数 51,932
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.06
異能は神によって授けられる。 火の神からは炎を起こし操る力を、刃の神からは刃を振るうための強き力を。
神との契約は一柱とのみ許されるため契約は慎重に行わなければならないが、田舎町で暮らしていたレイヴ=アーテルは産まれたばかりで無力な片翼の白鴉の神と契約をしてしまった。
異能こそないようなものだが、元々腕に覚えがあったため、そのまま人助けの旅に出る。 かわいい女の子と仲良くなるためにーー!!
注)主人公は弱者設定ではありません。割と強いです。注2)ハーレムものですが、一人一人描写していきたいのでハーレム展開になるのは時間がかかります。
◇◆◇◆◇
第1部の終わりの10万字程度まで書き終えたので、公開していきます。 需要がありそうだったら、あるいは人気があった場合には、時間があれば2部も書いていこうと思っています。
文字数 155,551
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.07.17
「ごきげんよう旧人類の諸君。――お前たちは『害獣認定』された」
渋谷の大型ビジョンに突如現れた白い男、レセプター。
彼の呼びかけで、一般人が突如として人類を狩る「ヒューマンスレイヤー」へと覚醒し、東京は一瞬にして「駆除」の戦場と化した。
絶望が支配する中、政府は一人の男を招集する。
海上自衛隊三等海尉、北上櫂(きたがみ かい)。
彼は、かつての戦友たちと共に、異能と悪意が渦巻く要塞・テレビ局へと潜入を開始する。
全ては、人類という種の存続をかけた「調律」のために。
「世界はまだ知らない。この『不協和音』を掌握する、真の王の帰還を――」
【テーマ】 人類が「最強種」ではなくなったら、どうなるのか?
【キャッチコピー】 アナタは『駆除する側』か? それとも『される側』か?
【コンセプト】『絶望』から始まり『希望』で終わる物語――ただし、その『希望』はアナタの想像とは違うかもしれない
※AIと共にプロットを練り上げた、自衛隊×異能バトルの力作です。
AIに「ラノベ界隈で革命を起こすであろう問題作」と言われました(笑)
ぜひ一度ご覧になって下さい。
※一部に残酷な描写を含みます。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています
平日12:10/18:10 2回更新 毎週金・土・日は8:10/12:10/ 18:10 3回更新予定。
文字数 110,346
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.25
時間を巻き戻し、過去をやり直す技術を手に入れた大帝国ヘレネス。都合の悪い未来をすべて好都合なものに変えてきた彼らは、大陸最大・最強の国家として君臨していた。
そんな帝国で、異能を持つために貴族以上の尊敬を集めて暮らす少年・アルケイス。ある日突然訪れた悲劇を変えるため、彼は時間を巻き戻して必死の抵抗を繰り返す。
大切な人が、帝国が朽ちていく中で知ったのは、この世界が箱庭であり、消滅すべき運命にあることだった。
登録日 2016.10.18
この世界は異能力や人間以外の種族がありふれたところである。異能力は当然の様に犯罪にも使われている。
それを防止するために設立された国営機関が存在する。
この喫茶店はその国営機関に属する者の溜まり場となっていた。
時に、逆恨みということで狙われることがある程度の巻き込まれ具合だ。
これはそんな喫茶店を建ててしまった人でない者の話である。
小説を読もうの方にも連載しています。
文字数 15,156
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.02.19
言葉を失った「ぼく」と幼馴染の遥。
小学六年生の二人はいつも通り千代崎賢人――通称おじさんの家で遊んだ後、帰路に就く。
そこで二人は少女が誘拐される現場を目撃する。
報告するも大人たちの頼りにならない対応に、二人は自分たちでこの事件を追いかけようと決心する。
文字数 72,171
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.05
それは慶長十七年。
世に云う船島の決闘において、巌流小次郎敗れたり――。
しかし小次郎は生きていた。
武蔵の一撃に脳に深刻な損傷を受けた小次郎は、多くの記憶を失った。だがそれなのに、あるいはそれだからこそ、異能ともいえる異常な集中力をも会得した。
現代にいう〝ゾーン〟に自在に入る力を得た小次郎は、武蔵に復讐戦を挑むべく旅立つが、彼を追う謎の剣士たちの姿があった。
果たして彼らの目的とは――?
そして小次郎は、再び武蔵と相まみえることがでるのか。
これは「その後」の小次郎の物語である。
文字数 2,210
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
「お前……一体全体……この『東京』に『何』を連れて来た?」
「なぁ……兄弟(きょうでえ)……長生きはするもんだな……。俺も、この齢になるまで散々『正義の名を騙る小悪党』は見てきたが……初めてだぜ……『悪鬼の名を騙る正義』なんてのはよぉ……」
現実の地球に似ているが、様々な「特異能力者」が存在する2020年代後半の平行世界。
「関東難民」が暮す人工島「Neo Tokyo」の1つ……壱岐・対馬間にある「Site04」こと通称「台東区」の自警団「入谷七福神」のメンバーである関口 陽(ひなた)は、少し前に知り合った福岡県久留米市在住の「御当地ヒーロー見習い」のコードネーム「羅刹女(ニルリティ)」こと高木 瀾(らん)に、ある依頼をするのだが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 90,168
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.05.15
魔法や異能が当たり前に存在する現代、世界にはケモノと呼ばれる化物が溢れ、人類は日々命懸けの世界で生きていた……と始まる【けもの唄】というタイトルの漫画があった。テンプレだけど懐かしく面白い設定や厨二心をくすぐる技名が盛られに盛られまくったその漫画が大好きな青年は、気がつけばその漫画の世界に赤ん坊として転生してしまった。
「……これ双子の兄の方じゃね?」
そしてある時、青年こと十六夜刃(いざよいじん)は気がついた。
これさ転生先、あの漫画の闇堕ちするキャラだ……と。
カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
文字数 110,246
最終更新日 2024.06.05
登録日 2023.09.09
突如死に、異世界へ転生した主人公カオルヤ・ユウリに与えられた唯一の力。それは、死ぬたびに現世と異世界を行き来する能力◆【死に渡り】◆だった。女神様の祝福も、チートスキルの付与も無しに一人異世界へ送られた彼は、この力をどう使い、何を得るのか。今度こそ彼は、人々から慕われる”何者か”になる事は出来るのか。これは、そんな彼が四苦八苦しながらも、愛する世界を生き抜いていく物語。
※少し残酷な描写・恋愛要素有り(過激な描写は無し)
毎日20 時更新です!
登録日 2025.02.17
ひろし君は狂喜した。「俺ってこの世界の主役じゃね?」
このお話は、男女比が狂った世界で女性に優しくハーレムを目指して邁進する男の物語…ではなく、そんな彼を端から見ながら「頑張れ~」と気のない声援を送る男たちの物語である。
第一章紹介
女性七人に男性一人、本来ちやほやされるはずの男性が希少なこの世界で、超絶モテ男の”ひろし君”とたまたま同じ小学校に通う事になった男子生徒たち。彼らが”普通”ではなくなったこの小学校でどうやって日々を乗り切るのか。ひろし君の傍にいることは不幸なのか救いなのか。
前世の記憶のせいで一般とはと違った感性の主人公とその友人たちの、”その他大勢”による青春ストーリーである。
*コメディーですね。
第二章紹介
小学校衣を卒業し、ひろし君とは別の公立中学校へ通う事になった主人公。しかし”ひろし君の影響”はその手を離してはくれなかった。友人康太君と共に陰で暗躍する我らが主人公、君の明日はどっちだ。
走る、飛ぶ、跳ねる、元気いっぱい青春してます。少し成長したので若干ラブも出て来るぞ、乞うご期待。
*あれ?いつも間にか現代ファンタジーになっちゃったぞ?
妖しい人物とか霊能バトルが繰り広げられてない?しかも主人公が気が付いてないだと!?
第三章紹介
ひろし君の物語。ひろし君の過去が明らかに。
これまで見えなかった彼の人物像が今明かされる。
*なんか凄い納得。ひろし君ってこんな人だったんだ。個人的に好きな章です。
第四章紹介
学園に入学、本格的に物語が動き出します。と言うか暴走し始めます。
こんなのラブコメじゃないよな~。
*はい、認めます。現代ファンタジーです。遂に主人公が異能バトルを始めちゃいました。
神に妖怪に、大暴れです。
第五章紹介
二年生になりました。ネタてんこ盛り、やりたい放題、ひろし君も大騒ぎ。
世界を舞台に大暴れ。
*暴走止まらず。デンプシーロールが火を噴くぜ!!
第六章(終章)紹介
三年生になりました。主人公も少しは落ち着いて・・・落ち着いて・・・無理でした。
*ラブコメさんが最後のあがきを見せます。頑張れラブコメさん、君の勇姿は忘れないよ。
登録日 2025.03.27