「五」の検索結果
全体で7,946件見つかりました。
ある『もの』を取り返そうと、ひったくり犯を追いかけていた私は歩道橋より転落して死んじゃったんだけど、私の最後の願いと等価交換で、女神さま達の願い事を聞く為に生き返らせてもらった…………
けど私!こんな姿願ってなかったよね!願いと全然違うよ!
女神『メルウ』のお陰で少女に戻って憧れの『魔法少女』になれると思ったら『魔法使い幼女』になっていた。それでも「女神たちの五つの願いを叶える為」に私は女神に送られた世界で第二の人生を生きる事にしたんだ。それにしても「あの幼女女神、色々適当過ぎる!」
末っ子幼女女神に翻弄されながらも、異世界で奮闘する魔法使い幼女のお話です。
※残酷の描写がたまにあります。苦手な方はご遠慮ください。
※少女や幼女ばかりの話です。こちらも苦手な方はご遠慮ください。
画像は
Picrewの「ゆる女子メーカー」でつくったよ! https://picrew.me/share?cd=ezQbZIYkpV #Picrew #ゆる女子メーカー
様からお借りしております。
登録日 2019.10.20
物語の舞台はこの春から高校生になった「赤澤もえ」の加入によって設立されたカード同好会。そこは自分のスタイルを持つカードゲーマーの集まりだった!
そんな個性豊かな四人と共に同好会で活動し、カードゲームに触れていく少女――赤澤もえ。
彼女は飽きっぽく、これといった打ち込めるものや個性がないことをコンプレックスとしている一面がある。
そんな彼女はカードゲームに触れ、抱えて続けてきたコンプレックスと向き合っていく。果たして克服することができるのか?
この物語は同好会の五人が過ごす日々を「まんがタ○ムきらら』的にゆるーく、面白おかしく、そして楽しく描きながらも、赤澤もえの――いや、カード同好会五人の成長を描く青春群像劇なのである!
文字数 23,176
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.05
過去に核兵器を使うほど大規模な戦争があった。
現王軍、新王軍で対立していた。
新王軍が勝利し、現王軍は三つに分かれた。
現王軍残党
元軍
狂王軍
それから五年後の話
もっと生きやすい世界を作ろうとする話。
文字数 13,325
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.29
人口の半分がスキルという能力を持つ世界。十五歳になったウィグ・レンスリーはスキルを発現できず、父の経営するギルド「明星の鷹」から追放されてしまう。
家族から絶縁され、モンスター蔓延る山で一人過ごすことになったウィグは、自衛のために剣の修行を始める。自分を道具のように捨てた父や助けてくれなかった兄たちへ怒りを募らせながら、ひたすらに剣を振り続けた。
四年後、山を下りたウィグは父の元へ復讐に向かう。そこには、国から認められた実力を持つ長男のエド・レンスリーがいた。エドは出来損ないで「無才」の弟を殺そうとするが、ウィグの鍛え上げられた剣術によって返り討ちにあう。
復讐を終えて生きる意味を失ったウィグの元に、一人の少女が駆け寄ってくる。少女はエルネと名乗り、ウィグの強さを見込んで一緒に旅をしないかと申し出てきた。
スキルのない「無才」のウィグは、エルネと共に新たな道へと踏み出していく。
文字数 112,618
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.16
「お、俺と付き合ってください!」
「宏くんからの告白は受けることができないの」
中学二年の時、俺(西谷宏樹)は隣の隣の家に住んでいる幼馴染み(三井栞里)に告白したが、惨敗。
小学五年生の時から、栞里にラブコメを勧められ、ラブコメにハマった。栞里に最初に貸してもらった本の内容は、主人公の少年が幼馴染みのヒロインに、公園で告白するというものだった。
しかし現実ではそんな上手くいくわけがなかった。上手くいくのは物語の中だけ。
俺はその日以降ラブコメを読まなくなった。
文字数 38,535
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.24
宙に浮く上層、平地にある中層、地下にある下層の三層構造の都市トリタヴォーラ。
中層の五番通りで暮らすフルールは、亡き父のあとを継いだアクセサリー職人だ。
周囲の人々は、みな、親切で温かかった。悩みの種は、酒に溺れる叔父さんくらいだ。
ある日、フルールは幼なじみのエディが働く酒場に届け物に行く。そこで、フルールは美しい蝶を見かける。
蝶は、トリタヴォーラでは神聖視される生き物だ。月の出ない夜、蝶は鱗粉の代わりに宝石を降らせる。その宝石には魔力が宿り、人々に魔法を授けるのだ。
宝石の恩恵にあずかるのは、上層に暮らす裕福な人々だけだった。魔法を使えるのも、上層の人々だけ。フルールたち中層の人々は、宝石を見ることさえ、ほとんどない。
蝶を見かけた直後、フルールは、上層から宝石が降ってくるのを目撃した。フルールは、宝石の持ち主に語りかける。
持ち主は、この宝石は魔力の宿っていないごみだと語るが、宝石の純粋な美しさに感動したフルールにとって、それはまさしく宝だった……。
フルールは宝石を手に入れ、新しいアクセサリーを世に生み出す。フルールのアクセサリー作りは、この都市トリタヴォーラを揺るがす事件へと、彼女を巻き込んでいくが……。
アクセサリー作りを愛するフルールの、成功と挫折のファンタジー。
姉妹編として『烙印』という作品がありますが、まずは本作から読むことをお勧めします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/799357671/458930825
文字数 108,500
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.16
ゴールデンウィークの初日、現役老人の野村隆介は1973年公開の映画『日本沈没』のDVDを見始める。映像は半世紀前の記憶を呼び覚ます。当時大学生だった隆介が、後に妻となる三津子と彼女の家族と共に映画館でこの作品を観た日のこと。誰が隆介を三津子の家族と一緒に映画に誘ったのかは謎のままだが、この映画が彼らの絆の始まりだった。
映画の中で印象的なセリフ「山が…山が動いている…!」が、現在の隆介の心を揺さぶる。十五年前に三津子を病で失い、その後は仕事に没頭しながらも孤独を抱えていた彼は、このセリフをきっかけに残された人生を悔いなく生きようと決意する。
勇気を出して、長年連絡を絶っていた三津子の弟・康秀に電話をかける。懐かしい声に涙し、二人は昔話に花を咲かせ、再会の約束をする。「山は確かに動いている。僕の人生も、これからだ」—失われた絆を取り戻し、新たな一歩を踏み出す老人の姿を描いた物語。
文字数 5,768
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
「弓佳がよっちゃん護ってあげるんだから」
数えて十五の正月、同い年の従兄・美矢の『元服式』で巫女舞を神前に献じた弓佳。
世が世なら宮江一族の一の姫『斎姫』として、宮江の『総領』の護り神となる身ゆえに。
幼い頃から、大人になった今も、どこか頼りない次期『総領』を護ろうとずっと思い続けてきた。
そんな弓佳に、美矢は…。
伴侶にはなれない、恋人じゃない、兄妹じゃない、だけど、特別な存在。
小さな島の一族の伝統と伝説に絡んだ、幼馴染で仲良しの従兄妹の物語。
登録日 2014.07.04
悪辣に人を陥れ、騙し、人の命を弄ぶ邪神竜ヴァルノスは
勇者アルトリウスによって封印された。
それから300年後、邪神竜ヴァルノスを信奉する邪教団『黒き翼』によって、
かの邪神竜は復活の兆しを見せる。
レナック王国の上層部は、預言書に記されし「次代の勇者」と「聖剣」を探すため、
聖剣の在処を知る宮廷魔術師長エルセインと王子ラファエルを辺境に派遣する。
果たして勇者はどこにいるのか。
聖剣を見つけることができるのか。
邪神竜の復活を止めることができるのか。
それは、神のみぞ知るだろう――。
――という王道ファンタジー物語が繰り広げられる世界にて、
猫獣人スフィア一行がそれらと全く関係ない場所で、自由気ままに美味しいものを食べに冒険を繰り広げる話。
二つの物語が交わる様をお楽しみください。
本格ファンタジー世界を舞台に繰り広げられる
ギャグとコメディいっぱいのノンストレス癒し系爽快ファンタジー!
あなたに届け、苦笑い。
※無断転載禁止です。他への転載は許可しておりません。
※「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」等に投稿中です。
※ストックが切れるまで毎日更新します。第四話まで朝7時と夜18時で毎日二回更新。第五話以降は毎日18時更新となります。
※魔法や商業の話はその特性上ちょっと理屈っぽくなります。ロジカルな設定多め。
※本格ファンタジー世界をベースにしております。
レベル・スキル・ステータス・異世界転生・異世界転移等の要素は含まれておりません。
登録日 2026.02.28
【あらすじ・エピローグ】
光道真術、それは希望という名の魔法
過去から伝えられてきた人間が生き延びる為の術
年の頃十五に目覚める特別な才能
国を挙げ才能を集め育てる、機関名は光道真術学院【マラナカン】
才能を順調に伸ばしたものが行き着く先は王国の騎士団
騎士団の中でも特別な部隊と呼ばれるものが
壱から玖の数字付き部隊、少数精鋭、最高の才能集団 一桁騎士団【ナンバーズ】
民衆の守護と引き換えに不自由のない暮らしを手にする
男はそこにいた――だが現在、男は一桁騎士団はおろか王国騎士団ですらない
彼は過ちを犯した、そこに非はなくとも
だが、男も生きていかなければならぬのだ
そんな男のこれからの物語…
文字数 110,909
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.08.26
颯汰、悠雅、健悟、海、奏斗の五人は大の仲良し。放課後は、毎日のように公園に集まって遊んでいる。颯汰は、そんな日々が宝物だった。
そんなある日、悠雅が病気で倒れた。
今、五人の思いが交錯する。
文字数 11,652
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.04.29
紫色の花が揺れる。
この季節になると、私は君を思いだす。
※この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
文字数 5,898
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
雨の匂いが立ち込める夕暮れ、サラリーマンの佐藤は、帰宅途中の交差点で「ずぶ濡れのまま佇む顔のない女」を目撃する。彼は職場では誠実で丁寧な人物として振る舞っているが、内心では五年前の雨の日に妻・美咲を事故で亡くした深い喪失感と、自分が生き残ってしまったことへの罪悪感に苛まれていた。
佐藤が肌身離さず持っている古い折りたたみ傘は、あの日事故現場に残されていた美咲の遺品だった。彼はその傘を修理して使い続けているが、その傘はどれだけ乾かしても常に湿り気を帯び、不吉な気配を放っている。
ある雨の日、再び現れた「女」に誘われるように交差点へ足を踏み入れる佐藤。見知らぬ老人から「雨が見せる幻に惑わされるな」と警告を受けるが、佐藤の耳には届かない。彼は、自らが作り出した罪悪感の象徴である「決して乾かない傘」を開く。
傘の内側から溢れ出す異様な雨水と共に、亡き妻の呼び声を聞いた佐藤は、恐怖と安堵が混ざり合った感情の中で、背後に忍び寄る「彼女」の手を受け入れる。雨の匂いが充満する中、佐藤は現実の世界から消失し、雨の降る交差点に永遠に囚われる存在となっていく。残されたのは、持ち主を失い、雨の中に転がる一本の歪んだ傘だけだった。
文字数 2,294
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
二一五○年。
発展し過ぎた遺伝子技術によって人類は『魔法』と言う人智を超えた術を手にしてしまった。染色体改造による通常ではありえない事象改変を可能とした。
炎を出現させる、身体能力を向上させる、人々を誘惑する。それは多岐にわたり存在し、日々発見されてる。最初に発見した科学者はこの遺伝子による不思議な力をこう呼んだ。
『遺能』と。
これはとある変わった『遺能』?を持った少年と『遺能』関連の問題を抱えた少年少女の物語である。
文字数 31,225
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.11