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エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート R15
私は2018年まで小説を趣味で書いておりました、しかし色々あって約二年間小説に手を付けられませんでした。その二年間を私自身が忘れないために書き残します。小説というよりメモ。あ、今後は小説を編集したり更新したりします。 性別を変える事と薬と手術のリアル。 本当に望んでの事ならば幸せになれる。中途半端は自殺する。悲しいけど本当の話。
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小説 228,038 位 / 228,038件 エッセイ・ノンフィクション 8,844 位 / 8,844件
文字数 2,202 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.05.19
恋愛 連載中 短編 R18
どこにでもいるサラリーマンの龍二。 仕事もプライベートも可もなく不可もなく。 龍二は密かに想いを抱く女性がいた。 作者より↓ ちょっぴりエッチだったり、エグいくらいエロティックだったり、さらにディープだったり。そんな世界観です。
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小説 228,038 位 / 228,038件 恋愛 66,263 位 / 66,263件
文字数 8,485 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.02.24
BL 連載中 長編 R18
********** ここは自由の国リーデンベルグ。 騎士と少年の少し不思議な恋の物語。 ********** *ムーンライトノベルズさんで掲載しているものを修正掲載しています。 *他のお話優先を優先してるので、更新遅くなると思います。
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小説 228,038 位 / 228,038件 BL 31,276 位 / 31,276件
文字数 31,370 最終更新日 2021.06.21 登録日 2021.04.06
ファンタジー 完結 短編
 フェレトとディアスの師弟物語、再び。「フェレトさまの特別になりたい。」一途で健気なディアスの思いが、純粋さゆえに狂気を帯びて暴走するとき、フェレトは、愛弟子を救えるのか。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。世界に名だたる、一流の魔法使いの組織、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者のうちの一人、<風の賢者>の美青年、フェレト・リウスは、賢者の中でも最強と謳われるが、素行が悪く、<星の塔>の異端児にして問題児。彼の弟子である美少年、ディアス・パレルは、口ではフェレトに生意気なことも言うが、本当はフェレトを心から慕っている。ディアスが初仕事を成功させたり、孤児院である<光の家>を二人で訪れたりと、平和な日々が続く裏では、不穏な事件が相次いで起こっていた。<星の塔>の統治機関である<元老院>からの極秘任務につくフェレトを、ディアスは手伝おうとするが、「おまえは非力なガキだ。」と、突き放される。ディアスを危険から遠ざけておきたいというフェレトの真意は、ディアスには伝わらない。ディアスは、フェレトと対等だった<光の賢者>、アレクト・エリニュスへの嫉妬に苦しみ、闇に堕ちる。フェレトの想いは、ディアスに届くのか。
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小説 228,038 位 / 228,038件 ファンタジー 53,025 位 / 53,025件
文字数 48,741 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
ライト文芸 完結 短編 R15
仕事帰りの昇は、部屋に帰った途端謎の現象に巻き込まれる。 足元に魔法陣!?まさか異世界召喚!? そう思っていたら、召喚先は隣人の部屋だと!? 不思議な出来事を切っ掛けに結ばれる、不思議な運命の巡り合わせ。
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小説 228,038 位 / 228,038件 ライト文芸 9,592 位 / 9,592件
文字数 6,381 最終更新日 2021.09.07 登録日 2021.09.07
ファンタジー 連載中 短編
主人公「リルム」は受験なんてしたくなかった。小さいころ親に捨てられ、ずっと施設で育っており勉強なんて、一切したことがなかった。施設側はいい大学に行ってもらってお金がほしい、それでリルムは焦って勉強するのだが今まで、勉強をしていないのだからいきなり中学3年生の勉強ができるわけがない!そこに一枚のチラシが。そこに書かれていたのは 魔楽高等学校 生徒募集中 受験なし それにリルムは… 更新不定期 ファンタジーと青春系 漢字多め 作者ももうすぐ受験です。なので投稿頻度は少ないかもです。すみません 誤字があれば、教えていただくとありがたいです。
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小説 228,038 位 / 228,038件 ファンタジー 53,025 位 / 53,025件
文字数 6,431 最終更新日 2022.01.08 登録日 2021.12.31
BL 完結 短編 R18
息子大好きなエロいお父さんの話。 佐久間 東は、自他共に認める色男。 息子の結人が可愛くて仕方ない父親だが、ある日を境にその関係はエッチなことをする関係に変わっていった。
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小説 228,038 位 / 228,038件 BL 31,276 位 / 31,276件
文字数 4,715 最終更新日 2022.02.06 登録日 2022.01.30
キャラ文芸 完結 長編 R15
 奄美の霊媒師であるユタの血筋の小春。霊が見え、話も出来たりするのだが、周囲には胡散臭いと思われるのが嫌で言っていない。ごく普通に生きて行きたいし、母と結託して親族には素質がないアピールで一般企業への就職が叶うことになった。  大学の卒業を間近に控え、就職のため田舎から東京に越し、念願の都会での一人暮らしを始めた小春だが、昨今の不況で就職予定の会社があっさり倒産してしまう。大学時代のバイトの貯金で数カ月は食いつなげるものの、早急に別の就職先を探さなければ詰む。だが、不況は根深いのか別の理由なのか、新卒でも簡単には見つからない。  就活中のある日、コーヒーの香りに誘われて入ったカフェ。おっそろしく美形なオネエ言葉を話すオーナーがいる店の隅に、地縛霊がたむろしているのが見えた。目の保養と、疲れた体に美味しいコーヒーが飲めてリラックスさせて貰ったお礼に、ちょっとした親切心で「悪意はないので大丈夫だと思うが、店の中に霊が複数いるので一応除霊してもらった方がいいですよ」と帰り際に告げたら何故か捕獲され、バイトとして働いて欲しいと懇願される。正社員の仕事が決まるまで、と念押しして働くことになるのだが……。  ジバティーと呼んでくれと言う思ったより明るい地縛霊たちと、彼らが度々店に連れ込む他の霊が巻き起こす騒動に、虎雄と小春もいつしか巻き込まれる羽目になる。ほんのりラブコメ、たまにシリアス。
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小説 228,038 位 / 228,038件 キャラ文芸 5,651 位 / 5,651件
文字数 120,650 最終更新日 2022.03.11 登録日 2022.02.04
恋愛 完結 長編
 歴史はあるものの没落しかけな名家の娘、シンシア。  彼女は実家を救うため当代一の紅茶店と言われるブラッドリー商会の若き当主、トーマスの元に嫁ぐ。  ところが過去の出来事のせいで女性不信気味なトーマスは新婚早々妻のことを放置気味。  このまま二人の仲は仮面夫婦一直線と思われたがシンシアが夫のためにお茶を淹れ始めたことから一変する。 「この一杯はあなたのために♪」  美味しい紅茶は頑なな夫の心も溶かす。そんな夫婦のほのぼのしたお話。 小説家になろう様、カクヨム様でも連載しています。
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小説 228,038 位 / 228,038件 恋愛 66,263 位 / 66,263件
文字数 83,040 最終更新日 2022.08.31 登録日 2022.07.29
BL 連載中 短編 R18
京都の片田舎にある古書店から物語は始まる。 古書店店主の古渡立葵はいつものように古本たちの埃をはたいていた。 来るお客といえば、のらりくらりと散歩している猫やけたたましい蝉の声だけ。 そんな閑古鳥が鳴く古書店に、田舎の情景に不釣り合いなバイクに跨った一人の青年がやってきたのであった。
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小説 228,038 位 / 228,038件 BL 31,276 位 / 31,276件
文字数 4,982 最終更新日 2022.11.09 登録日 2022.11.09
キャラ文芸 完結 長編 R15
紡いで、繋いで、結んで、切ってーーー人と人を結ぶ縁は十人十色。 良縁もあれば悪縁もあり、袖を振り合うただそれだけで繋がる縁もある……ただしそれが幸福であるかはまた別の話。 人よりかなり見た目が恵まれていると自覚する少女、不動 深月。 その為に人目を惹き、男子に迫られ求められ、女子に妬かれ蔑まれ、苦労に絶えぬ日々を過ごす唯の女生徒。 ついには明らかに〝人ならざる者〟にまで目をつけられ、身も心も疲れ切っていた。 だがある時、出会った一人の少年が梓の世界を変える。 光のない目と表情を失くした顔、虚と表すべき謎の少年の指がが『ちょきん』と音を鳴らした瞬間、梓の常識は尽く変貌する。 人との関わりに興味も期待も失くし、異界の者共と暮らす少年と少女に縁が紡がれ、物語は始まる。
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小説 228,038 位 / 228,038件 キャラ文芸 5,651 位 / 5,651件
文字数 140,501 最終更新日 2023.02.23 登録日 2022.12.01
ファンタジー 完結 長編 R15
冒険者ガジュ・アザットは金剛等級のパーティ『カイオス』の一員である。 剣士のハクア、魔道士のラナーナ、治癒士のレザ、そして闘士のガジュという四名で構成されたカイオスは冒険者としての実績を積み上げ、次なる等級に進む為『試練の迷宮』と呼ばれる高難易度ダンジョンを攻略しようとしていた。 しかし、そんな折ガジュはパーティリーダーであり幼馴染のハクアから追放を宣言される。 ガジュの持つスキル【闇の王】は夜の間だけ身体能力が強化される力であり、昼間は全くの無力。夜以外は少し手先が器用な荷物運びでしかないガジュよりも、別の人間をパーティに入れた方が試練の迷宮を攻略するには有効という理由が提示され、ガジュ自身もそれを了承した。 だがガジュに降りかかる災難はその程度で留まらない。ハクアはあろうことかガジュにあらぬ罪を着せ、脱獄不可能の異名を取る地下監獄『アルカトラ』へ収監したのである。 昏い監獄、一筋の光も差し込まない鉄の檻の中。 ガジュは【闇の王】の真価を発揮し、彼らへの復讐を誓うのであった。
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小説 228,038 位 / 228,038件 ファンタジー 53,025 位 / 53,025件
文字数 283,079 最終更新日 2023.07.28 登録日 2023.06.19
ファンタジー 連載中 長編
シュナウザー公爵家の次女リズレットは、十三番目の魔女の祝福により、七歳の姿のまま成長できなくなっていた。 魔女の祝福を破るためその行方を追っていたリズレットは、子供の行方不明事件が多発していることを小耳にはさむ。 事件を調べるために訪れた先で捕まってしまったリズレットだったが、乗せられた馬車には特殊な力を持つ子供たちが乗っていた。
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小説 228,038 位 / 228,038件 ファンタジー 53,025 位 / 53,025件
文字数 24,552 最終更新日 2023.11.02 登録日 2023.10.27
ファンタジー 連載中 長編
「女子力なんてくそ喰らえ・・・・・。」 あざと女に恋人を奪われた沢崎直は、交通事故に遭い異世界へと転生を果たす。 だけど、ちょっと待って⁉何か、変なんですけど・・・・・。何かついてるんですけど⁉ 消息不明となっていた辺境伯の三男坊として転生した会社員(♀)二十五歳。モブ女。 イケメンになって人生イージーモードかと思いきや苦難の連続にあっぷあっぷの日々。 そんな中、訪れる運命の出会い。 あれ?女性に食指が動かないって、これって最終的にBL!? 予測不能な異世界転生逆転ファンタジーラブコメディ。 「とりあえずがんばってはみます」
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小説 228,038 位 / 228,038件 ファンタジー 53,025 位 / 53,025件
文字数 296,816 最終更新日 2024.10.02 登録日 2023.12.12
キャラ文芸 連載中 長編 R15
映像化100%不可能。 『龍』と呼ばれる男が巻き起こすバイオレンスアクション
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小説 228,038 位 / 228,038件 キャラ文芸 5,651 位 / 5,651件
文字数 59,768 最終更新日 2025.01.26 登録日 2024.06.21
ファンタジー 完結 長編
主人公は高校の3年生。深蛇 武瑠(ふかだ たける)。以降タケル 男子21人、女子19人の進学校ではない普通科。大半は短大か地方の私立大学に進む。部活はアーチェリー部でキャプテン。平凡などこにでもいて、十把一絡げにされるような外観的に目立たない存在。それでも部活ではキャプテンをしていて、この土日に開催された県総体では見事に個人優勝した。また、2年生の後輩の坂倉 悠里菜も優勝している。 タケルに彼女はいない。想い人はいるが、彼氏がいると思い、その想いを伝えられない。(兄とのショッピングで仲良くしているのを彼氏と勘違い) そんな中でも、変化があった。教育実習生の女性がスタイル抜群で美人。愛嬌も良く、男子が浮き足立つのとは裏腹に女子からの人気も高かった。タケルも歳上じゃなかったら恋をしたかもと思う。6限目が終わり、ホームルームが少しなが引いた。終わると担任のおっさん(40歳らしい)が顧問をしている部の生徒から質問を受け、教育実習生のミヤちゃん(竹下実弥子)は女子と雑談。タケルは荷物をまとめ、部活にと思っていた、後輩の二年生の坂倉 悠里菜(ゆっちゃん、リナ)が言伝で来た。担任が会議で遅れるからストレッチと走り込みをと言っていたと。この子はタケルに気があるが、タケルは気が付いていない。ゆっちゃんのクラスの担任がアーチェリー部の担任だ。ゆっちゃんと弓を持って(普段は学校においているが大会明けで家に持って帰っていた)。弓を背中に回して教室を出ようとしたら…扉がスライドしない。反対側は開いていたのでそっちに行くが見えない何かに阻まれて進めない。反発から尻餅をつく。ゆっちゃんは波紋のようなのが見え唖然とし、タケルの手を取る。その音からみっちゃんも扉を見て驚く。すると急に光に包まれ、気絶した。目を覚ますと多くの人がいる広間にいた。皆すぐに目覚めたが、丁度三人帰ったので40人がそこにいた。誰かが何だここと叫び、ゆっちゃんは震えながらタケルにしがみつく。王女と国王が出てきてありきたりな異世界召喚をしたむね話し出す。強大な魔物に立ち向かうべく勇者の(いせかいから40人しか呼べない)力をと。口々に避難が飛ぶが帰ることは出来ないと。能力測定をする。タケルは平凡な数値。もちろんチート級のもおり、一喜一憂。ゆっちゃんは弓の上級スキル持ちで、ステータスも上位。タケルは屑スキル持ちとされクラスのものからバカにされる。ウイッシュ!一日一回限定で運が良ければ願いを聞き入られる。意味不明だった。ステータス測定後、能力別に(伝えられず)面談をするからと扉の先に案内されたが、タケルが好きな女子(天川)シズクと他男子二人だけ別の扉を入ると、閉められ扉が消え失せた。四人がいないので担任が質問すると、能力が低いので召喚を取り消したと。しかし、帰る事が出来ないと言っただろ?となるが、ため息混じりに40人しか召喚出
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小説 228,038 位 / 228,038件 ファンタジー 53,025 位 / 53,025件
文字数 167,660 最終更新日 2024.03.30 登録日 2024.03.02
BL 連載中 長編 R18
 諸事情によって三年間、寂れた土地に暮らしている青年ヘルトルの元に、近所に住んでいる魔王シェルムトートが訪れる。彼曰く「自宅(魔王城)の鍵を失くしたので、しばらく泊めさせて欲しい」とのこと。約一か月ほど、ぬるま湯のような生活を送っていた彼らであったが、魔王討伐のために勇者が旅立ったという噂、連絡の取れないシェルムトートの部下など、不穏な状況に対応すべく、魔王城の合鍵を取りにダンジョン攻略に乗り出す! なれなれしい魔王×謎多きツンデレ青年のラブコメ。 ※薄めではありますがスライム姦の描写があります。
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小説 228,038 位 / 228,038件 BL 31,276 位 / 31,276件
文字数 77,154 最終更新日 2025.01.21 登録日 2024.10.26
歴史・時代 連載中 長編
壁に潜む秘密、闇に生きる職人――。江戸を揺るがす陰謀に、孤高の左官が立ち向かう! 江戸の町に、影のように生きる男がいた。名を龍吉。無口で孤高、だが彼こそが江戸一番と謳われる左官職人だ。 幼い頃の火事ですべてを焼き尽くされた過去から、「燃えない壁」「人を守る壁」を作ることにその命を懸けている。壁の構造や材質、そして微細な痕跡から、隠された秘密を見抜く鋭い眼を持つ男。 ある日、彼は焼損した武家屋敷の蔵の改修を請け負う。「秘密を守れる堅牢な壁」を求める主人。しかし、作業中に壁の中から発見されたのは、血痕が付着した古い図面と不気味な紋様の金属片だった。その直後、屋敷の主人が何者かに襲撃される! 奉行所も手が出せない難事件。龍吉は左官の知識と壁に残されたわずかな手がかりから、犯人が建物の構造を知り尽くした「忍び」であると推測する。発見物と独自の調査により、彼は江戸の裏社会で暗躍する謎の組織「影法師」の存在を知る。 図面が示す隠し通路、金属片に刻まれた紋様の意味、そして影法師の目的とは?龍吉は、左官道具を手に、その知識と知恵を駆使して見えない敵に立ち向かう。彼の作る壁は、はたして大切なものを守り切れるのか? 職人の矜持と悲しい過去を背負った孤高の左官が、壁に潜む闇を暴き、巨大な陰謀に挑む!読めばきっと、壁の見方が変わる。 新感覚江戸ミステリー、開幕!
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小説 228,038 位 / 228,038件 歴史・時代 3,238 位 / 3,238件
文字数 66,235 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.11
児童書・童話 完結 短編
森の奥深くにある魔法の泉の力が弱まり、森の生き物たちが危機に瀕していることを知ったクマのクゥくんとウサギのピョンちゃんは、不思議な音と金色の葉っぱの導きで、迷子のキツネの子コンくんと出会います。コンくんが持つ青い石「呼び石」の光と、古い地図を頼りに、彼らはフクロウのような不思議な老人に出会います。老人は、泉の力を失わせているのは魔法の水を盗む者で、その犯人はマムル王だと告げます。
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小説 228,038 位 / 228,038件 児童書・童話 4,635 位 / 4,635件
文字数 2,882 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.25
恋愛 完結 ショートショート
村の外れに広がる深い森。その森にまつわる伝説は、村の長老たちの口から語られることが多かった。曰く、満月の夜、森の中で一匹の狼が現れ、村を守ると。しかし、長い年月が経ち、もはやその狼の姿を見た者はいない。誰もがただの伝説だと考えていた。 アキラもその一人だった。村に生まれ育ち、成人した今でも、月明かりの祭りをただの行事として楽しんでいた。狼の話など、若い者にとっては一笑に付されるもので、夜の祭りも、賑やかな村の集まりの一つに過ぎなかった。 だが、今年の祭りは少し違っていた。 祭りの最中、アキラはふと、森の方に視線を向けた。その瞬間、何かに引き寄せられるように、足が動き出す。何かが、彼を呼んでいる気がした。それはただの直感だったが、彼の体はその感覚に従って歩き出す。 月明かりが森を照らし、木々の間から何かが見えた。それは、ただの狼ではなかった。その瞳に宿るものは、決して普通の動物のものではない。まるで人のような、意志を持った瞳。 「……あれは…?」 アキラは一歩踏み出し、森の奥へと進んだ。見失わないように、ゆっくりと歩みを進める。すると、彼の目の前に突然、その狼が現れた。 その狼は、アキラをじっと見つめた後、まるで彼を試すかのように、森の奥へと足を進める。アキラはその後を追う。 次第に、アキラの足音が静かに、そして不安げに響き始める。森は静まり返り、月明かりだけが頼りだ。突然、彼は背後から冷たい視線を感じ、振り返ると、誰かが立っていた。 その人物は、見覚えのない少女だった。細い肩に長い黒髪を垂らし、白いドレスが月明かりに輝いている。彼女はアキラをじっと見つめた後、静かに言った。 「あなたも、来てしまったのね。」 アキラは一瞬言葉を失った。彼女は、ただの村人のように見えたが、その目には何か深い秘密が隠されているように感じた。そして、ふと彼女の後ろに目を向けると、あの狼が姿を現していた。 その狼は、少女と目を合わせると、ゆっくりと尾を振りながら立ち去っていった。 「彼…あなたの…」 アキラが口を開くと、少女は静かに答えた。 「はい。あれは私の――家族です。」
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小説 228,038 位 / 228,038件 恋愛 66,263 位 / 66,263件
文字数 7,503 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.09.02
37,474 17011702170317041705