「大切」の検索結果
全体で4,222件見つかりました。
世界には闇と光の神がいた。
神を守る12の守護者がいた。
しかし、大切な片割れを失った神は取り戻すために旅をする。
たとえ、大切な全てを犠牲にしたとしても………。
文字数 2,862
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.29
忙しい日本での生活に疲れ、彼氏もおらず単調な毎日に飽きていた|麻尋《まひろ》は軽い気持ちで東南アジアヘ旅行に。旅の初日に車にはねられ、意識が戻ると変わり果てた姿に。あろうことか何者かに手足を切り落とされていた。閉じ込められたビル内で麻尋を支えてくれたのは、同じく手足を失った|奈月《なつき》。奈月は美しくポジティブで、手足を失ったことさえプラスに考えろと麻尋を諭す。手足を失い生きる気力もなくした麻尋。もともと生きることに執着は無かったが、奈月と話すうちに麻尋は自分にとって何が大切か、何を望んでいるのかを考え、生きる道を選ぶ。
奈月はかねてから逃亡を目論んでいた。常連客と見張りの隙をつきビル外に出ようとする奈月と麻尋。死にものぐるいで逃げる麻尋の目に、頭を撃たれ血を流しながらゆっくり倒れる奈月が映る…。
目が醒めた麻尋が見たものは何だったのか。
麻尋は日本に帰れるのか。それとも一生ビルの中?それとも殺されてしまうのか…。
文字数 10,942
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.07.12
〝いちばん短い要約版、全てが分かる文明論!〟
私的文明論〝文明の星〟理論の要約版です。
次の作品に励まされて、書きました。
動画:『M@STERPIECE LIVE!! 』 https://www.youtube.com/watch?v=apIbKft6fFw
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
〝知る・する・決める、ヒト・モノ・環境〟という六要素を
六芒星(ろくぼうせい✡)の上に並べて矢印で結び、
各要素の役割や関係を知ることにより、
文明社会全体の過去・現在・未来を読み解くオモシロ理論です。
【技術】が進み、【社会】が豊かで複雑になるほど、
人間の仕事は『便利な新しい技術を正しく使って、
どんな社会を作るのか?』という【政策】を、
皆で一緒に考えることに移っていくと思います。
単純に言われたことだけすればいいなら、
その知識さえ持っていれば足りますが、
どうすべきかも考える時は、関係する物事全体の知識を、
モレなくムダなくバランス良く、知ることが大切です。
今では総合学習や学際研究が重視され、
未来学や地政学、哲学など総合的な学問が
注目されている理由もそこにあり、
そんな時代には文明論も大いに役立つと考えます。
ご興味がおありの方は、関連作品もご覧いただけましたら幸いです。
文字数 1,213
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
アルファポリスファンタジー小説大賞エントリー中!
一部完結!(8月26日)
二部完結!(9月26日)
3日に1回投稿目指します。
夜八時頃
更新中!調子よければゲリラ的にも投稿するよ。
以下作品について。
ロットはみなしごの十三歳で魔力が努力しても全然増えない落ちこぼれ。使い捨て魔道具のように一撃しか放てません。それでも日々鍛錬を怠らない真面目な少年。
そんな彼の大切な妹ソイルは誕生日に必ず体調を崩す変な体質でした。
そして9歳の誕生日、この日はいつもより調子が悪くしかも嵐!
びしょぬれになりながら村唯一の治癒者村長の元へ行くも治癒が効かない!?
絶望の最中現れたのは世界に5人いるうちの一人赤塔の勇者。
勇者はソイルの異常に気付き、彼女が「魔力種」であることを見抜きます!
そして治療に当たり無事に危機は乗り越えますが
勇者から告げられたのは一年後の十歳の誕生日にソイルが必ず死ぬこと。
妹を救うため、ロットは勇者と共に旅立つことになり、その道中で同じように使い捨てのような役割しかない人たちと出会い自分たちの可能性を見つけていくお話です。
文字数 253,291
最終更新日 2025.08.05
登録日 2024.08.01
終焉の淵に立つ世界に、一人の英雄がいる。
壊滅的な世界大戦の後、強大な魔王とその10人の将軍に率いられた魔族が、底知れぬ復讐心とともに再び闇から姿を現した。 彼らは新たな侵攻を開始し、世界中に混乱と破壊を広げていく。
そんな絶望と不安が渦巻く中、とある小さな町で、中沢カズキは16歳の誕生日を迎えた。 戦争は彼から家族と無垢な心を奪い去り、残されたのは、魔族の支配を終わらせ故郷を守るという強い誓いだけだった。 孤独の中で鍛錬を重ね、怒りと勇気を胸に抱いたカズキは軍への入隊を決意する。 戦争の恐怖に立ち向かい、大切な人々を守れる戦士になるために。
終末の英雄 は単なる冒険譚ではない。 それは、人の魂に潜む闇と光の両面を描き出す物語である。 壮大な風景と激しい戦いの中で、登場人物たちは外敵だけでなく、自らの恐れや葛藤、そして願いとも向き合っていく。
文字数 6,686
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
その日、私は自分の白い心の部屋に鍵をかけた。
その日、私は自分の白い心の部屋に鍵をかけた。
もう二度と、誰にも侵入させないように。
大きな音を立てて、鍵をかけた。
何色にも染めないように、二度と誰にも見せないように。
一メートルと七十センチと少し。
これ以上近づくと、他人に自分の心が読まれてしまう香澄。
病気と偽りフリースクールに通うも、高校受験でどこに行けばいいか悩んでいた。
そんなある日、いつもフリースクールをさぼるときに観に行っていたプラネタリウムで、高校生の真中に出会う。彼に心が読まれてしまう秘密を知られてしまうが、そんな香澄を描きたいと近づいてきた。
一メートル七十センチと少し。
その身長の真中は、運命だねと香澄の心に入ってきた。
けれど絵が完成する前に真中は香澄の目の前で交通事故で亡くなってしまう。
香澄を描いた絵は、どこにあるのかもわからないまま。
兄の死は香澄のせいだと、真中の妹に責められ、
真中の親友を探すうちに、大切なものが見えていく。
青春の中で渦巻く、甘酸っぱく切なく、叫びたいほどの衝動と心の痛み。
もう二度と誰にも自分の心は見せない。
真っ白で綺麗だと真中に褒められた白い心に、香澄は鍵をかけた。
文字数 97,725
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.26
文字数 2,224
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
――――わたしが見ているのは,自分の夢なのだろうか?
わたしは自分の見ている夢に,違和感を覚えていました。
どうしたことか……夢のなかの自分は昔読んだ物語の登場人物の一人になっているのです。
まるで誰かの書いた物語のなかにいるみたいなのです。
違和感と疑問を抱えたわたしは,見ている夢のなかを調べだしました。
夢を探り,確かめていくうちに――――
いつしか,わたしは夢で過ごす毎日をとても大切に思うようになったのです。
夢から覚めるときが間近に迫っているとも知らずに――――
登録日 2016.02.19
中学一年生のゆうきは一学期を半分過ぎたある日、学校の先生やクラスメイトたちの声が聞こえなくなりました。ゆうきの身に突然起こった変化に心当たりのあるゆうきの父、なつきは高校生の頃にゆうきと同じ経験をもつ弟のはるきに連絡し、夏の間ゆうきをまかせることにしました。東京から北海道までひとりで旅をすることになったゆうきを待っていたのは、約束を平気ですっぽかす自由奔放な「はるきおじさん」でした。おじさんの別荘で暮らすことになったゆうきは森の中を散歩中に大切なボールペンを落としたことがきっかけで森の動物たちに出会います。不思議なことにゆうきには動物たちの話す言葉を聞き取ることができました。ひつじにもらったカチューシャをつけて人間であることを隠してこっそり動物たちの「赤い月の音楽会」に紛れ込んだゆうきは、飛び入り参加で成功を夢見るうさぎに誘われてなかば無理やりステージで歌うことになってしまいます。引っ込み思案で目立つことがきらいなはずのゆうきでしたが、演奏を聞いているうちに自然と歌詞が浮かび心のままに歌い、飛び入りのステージは大成功に終わりました。次の日、「名前をつけてほしい」と頼まれたうさぎに「ナル」と名付け友達になり、ゆうきが即興で歌った歌にナルから「森の旅の詩」という曲名をつけてもらいました。なぜ自分は動物たちの言葉がわかるのか。その答えを知っているのではないかと思われたはるきおじさんは、夏の間ゆうきの面倒を見るという約束をすっかり忘れて長期間の仕事に出かけてしまいます。ほぼひとりの生活を始めることになったゆうきを助けてくれたのは森でカフェを経営している優しいくま、そしてうさぎのナルでした。二学期を前に東京に帰らなくてはならないゆうきとナルに別れの時が訪れます。冬休みに必ず会いに来ると約束したゆうきの元に仕事から帰ったおじさんが現れ、不思議な「ちから」の答え合わせが始まりました。
文字数 71,636
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
高校の卒業式の日、私は告白を決意した。向こうは大学進学が決まっており、私はフリーターとしての生活を選んでいた。振り返ると、高校生活は楽しい思い出で満ちていた。特に大好きな人と過ごせた日々は宝物だ。
そんな大切な時間の中、転校生の三善春風が現れたのは高校3年の春だった。私は特に目標もなくギターを弾いていたが、彼女の登場で日常が少しずつ変わっていった。春風は茶色いロングヘアーで、少しタレ目の可愛らしい女の子だった。彼女は人見知りで、初対面から守ってあげたくなるような存在感があった。
私は彼女との出会いで、ただ何となく過ごしていた高校生活に彩りが加わったと感じた。そして今、卒業式を迎え、彼女への想いを伝える時が来た。
モーメントシリーズ第2弾
時系列↓
私、ベース、君→音の先の君へ→うしろから見る新しい君たち
の順場になります。
文字数 2,686
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.05.24
「お前さんは随分と、いやらしい男だな?」/世話焼きだけど不器用な年上×クールで不愛想な年下
*表紙*
題字&イラスト:もち丼 様
( Twitter → @mochi_don_ )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
人気モデル火乃宮平兵衛(ひのみや へいべえ)はある日突然、同居人の月島冬樹(つきしま ふゆき)を交通事故で亡くしてしまう。
冬樹の死を受け止められない平兵衛は、彼の葬式で弟の冬人(ふゆと)を冬樹と間違えて抱き締めてしまう。
今後二度と会うことはないと思っていた冬人と、平兵衛は数日後、再会を果たす。その場所は、冬樹が撮影するはず予定の現場だった。
突然芸能界へやって来た冬人に驚く平兵衛だったが、またしても冬人は驚きの言葉を口にする。
「──私を、火乃宮さんと一緒に住まわせてほしい」
そう言う冬人には、ある【目的】があったのだ。
その【目的】は、平兵衛にとって受け止められないものだった。
──だからこそ、平兵衛は冬人を【騙す】しかなかったのだ。
大切な友人を亡くした男と、兄の死に思うところがある弟のお話です!
シリアスな展開が多いですが、端々にニコッとできるような要素もちりばめました!
楽しんでいただけましたら幸いです!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ 2022.07.24 レイアウトを変更いたしました!!
文字数 115,328
最終更新日 2022.07.24
登録日 2021.11.21
・・・あの日の約束を覚えてる?・・・思い出して○○・・・君と・・・逢いたい
高校生になってから毎日毎日同じ夢を見る・・・。
私に優しくささやいてくれるあなたは一体誰ですか?
前世であなたと大切な約束をした・・・。
あなたは覚えていますか?
そしてあなたは一体誰ですか?
ブックマーク登録、お気に入り登録よろしくお願いします(*´ω`*)
表紙絵はエブリスタで活躍されてる
清見こうじさんに描いて頂きました。
⬇清見こうじさんのリンク⬇
https://estar.jp/users/551895347
素敵な表紙を描いて頂きありがとうございました☺
文字数 7,604
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.02
『美穂との幸せな日々』は、一人の男性が、バーで出会った美しく聡明な女性・美穂との出会いから、恋愛、失業、再就職、そして結婚、家族を築いていく物語です。美穂の優しさと支えによって、男性は幸せを手に入れることができました。感動的なラブストーリーであり、ひたむきに努力する姿勢や、愛する人を支え合うことの大切さを描いています。
文字数 701
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
「…で、また振られたわけ?」
会社帰りの居酒屋で、幼馴染の雄二(ゆうじ)は呆れ顔でため息をついた。
「だからさー、私の家の掟が悪いんだって! 付き合ってもキスすら禁止なんて、今時ありえないでしょ?」
グラスを握りしめながら、來未(くみ)は何度目かの失恋を愚痴る。
來未には29年間守り続けてきた家の掟が二つある。
一、30歳までに結婚できなければ見合いをすること。
二、結婚するまでキスすら禁止。
この掟のせいで、どの彼氏も最初は「大切にするよ」と言ってくれるものの、最終的には「なんか、俺のこと好きじゃないんじゃない?」と離れていく。
「それで、今回も『考えさせて』って言われたら、そのままフェードアウト?」
「そう! もうパターン化してる!」
來未はぐいっとグラスの酒を飲み干した。
「ていうか、もうすぐ30になるんだよ? そろそろやばいって!」
「まぁ、見合いもそんなに悪くないんじゃないのか?」
「嫌よ! 見合いなんて、父さんの会社の偉い人とかが連れてくるお堅い人ばっかりだもん!」
「じゃあどうするんだよ?」
「……ねぇ、雄二。」
「なんだよ?」
「もうこうなったら……偽の婚約者になってくれない?」
雄二はビールを吹き出した。
文字数 28,068
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.24
これは、とある少年の償いの物語。
その少年の名は、レオ・アスターク。国を失い、仲間を失い、そして、最も大切な人さえも失った主人公。
レオは、とある貴族から一つの依頼を受けていた。その依頼は、「眠り続ける娘を起こして欲しい」というなんとも奇妙な物だった。
その依頼を受けるべく依頼主の住む屋敷へ向かうレオ。
そこでレオは、一年間も眠り続ける一人の少女と出会う。
その少女メルは、誰かから[肉体の成長と生ている時間の流れを止める]という内容の呪術をかけられていた。
レオは、その呪術を魔法で一時的解除するがその魔法は、一年間という制限付きで、この一年で完全に呪術を解除しないと再びメルは元通りに眠り続けることになる。
そのため、レオは呪術をかけた術者と呪術の解除法を探すためにメルの通う超エリート魔術学園へと編入することに━
アクションバトル×魔術×恋愛ファンタジーここに開幕!
文字数 32,043
最終更新日 2018.02.20
登録日 2017.07.19
クリスマスの物語。
いい子のケン君は、クリスマスイブの夜、サンタさんに願い事をしました。
「大切な友達の雪だるま君と、ずっと一緒にいられますように」と。
さて、サンタさんはケン君の願いをかなえてくれるのでしょうか。
文字数 1,152
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
彼はもう、会えない人。
大切な人を亡くした少女、楓はある夏の夜、思い出の場所へと足を運んだ。
懐かしいものたちから、数々の記憶が蘇ってきた楓。ふと一羽の蝶を見つけた彼女は、思いもよらぬ世界へと誘われるのだった。
文字数 6,936
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
