「家」の検索結果
全体で48,660件見つかりました。
異世界ギャグ短編集。
主人公は転生勇者だったり村人だったり魔王だったり。
異世界に生きる人々の日常ギャグ小説。
どの話から読んでも大丈夫です。
小説家になろう様にて最新話まで公開しております
文字数 168,416
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.08.14
『ダンジョンで経験値を脱税しよう!』
レベル100京を超えるとミジンコであっても神と呼ばれる世界『タックスヘルン』。
その『タックスヘルン』ではレベルアップするために人も悪魔もモンスターもこぞって経験値を集めていた。
イートイン脱税したことによってコンビニ店員(雇われ)に殺された日本の青年、山田太郎。
彼は天使ガブリエルの導きによりミジンコ神『タマちゃん様』から生き返るための試練を与えられる。
それは『タックスヘルン』で不慮の死を遂げた執事セバスチャンの代わりとなってとある少女の問題を解決するというものだった。
生き返りたいと願う山田はセバスチャンとなってとある少女――セバスチャンの主であるアリス・フローゲンハイトへと近づく。
しかし、アリスは万年レベル1のポンコツお嬢様だった。
ステータスは周りから天才と言われるほど高スペックだが、レベルが1であるため強い武器を扱うことも強いスキルや中級以上の魔法を覚えることもできない。
このままでは周りに天才でないことがバレてしまい、通っている学園の卒業も危うい状態となってしまう!
そんなポンコツお嬢様を一人前にするためにガブリエルからもらったユニークスキル『エクスウォッチャー』を使って目に見えない経験値を数値化!
知らないうちに徴収される経験値を脱税して効率よくレベルUP!
そう、これはダンジョンで不当に奪われる経験値を脱税して神を目指す物語である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
小説家になろうにて、公開したものを推敲して再投稿しています。
文字数 34,319
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.01
コミュ障のオレは従兄弟のコンビニバイトをクビになり、その従兄弟の紹介で家政夫として会社社長の元で働き始める。
その会社社長は陽キャの王子様だった!
陰キャの俺と陽キャの王子様がうまくいくはずない……のに。
まさか、俺がお姫様……って、無理無理!
基本的に軽く読めるんですが、後半にちょっとシリアス……かな?くらいです。
R18を含む場合は*表記します。
長編にしてますが、そこまでは長くしない……予定です!
文字数 47,769
最終更新日 2023.02.08
登録日 2022.06.05
ローヌ王国で、シャーロットは、幼馴染のアーサーと婚約間近で幸せな日々を送っていた。婚約式を行うために王都に向かう途中で、土砂崩れにあって、頭を強くぶつけてしまう。その時に、なんと、自分が転生しており、前世では、日本で医学生をしていたことを思い出す。そして、土砂崩れは、実は、事故ではなく、一家を皆殺しにしようとした叔父が仕組んだことであった。
殺されそうになるシャーロットは弟と河に飛び込む…
前世では、私は島の出身で泳ぎだって得意だった。絶対に生きて弟を守る!
弟ともに平民に身をやつし過ごすシャーロットは、前世の知識を使って周囲
から信頼を得ていく。一方、アーサーは、亡くなったシャーロットが忘れられないまま騎士として過ごして行く。
そんな二人が、ある日出会い….
小説家になろう様にも投稿しております。アルファポリス様先行です。
文字数 210,947
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.08.17
明治十八年の暮れ、愛媛県の松山にある村で育ったこうは、今日も祖母のやえに、小言を言われながら、毎日の家事に勤しんでいる。産まれる時に、母を亡くしたこうは、嫌みな祖母と、自分に無関心な父に囲まれ生活していた。ある日、村で先生と呼ばれる、かつて、手習いを子供たちに教えていたという、初老の男に出会った事で、こうの日常は、少しずつ変化していくのだった。
文字数 22,703
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
俺のどこが、不幸だってんだ!
卑屈なフリーターの青年、銅波。
彼は目を覚ますと、見知らぬ家のリビングにいた。
そこで青白い髪の美女ミンと出会う。
ミンは銅波にこう問うた。
「あなたは幸せですか?」
生きる意味を見いだせない男と変わり者の美女による
奇妙な同棲生活がを描いた、ほろにがラブコメディ。
文字数 12,865
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.07.20
文字数 122,027
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
家と共に、代々住まう人々を守り続けていたまもり神の彼は、今はその家にたった一人で暮らしている女性を想う。
姿を見られることもなく、声が届くこともない「人ならざる者」である彼は、長き月日を経て募らせた彼女への想いと神としての己の存在に徐々に苦しめられていく。
愛する人間(ひと)と言葉を交わし、触れたいと渇望する彼が、選んだ選択肢は。
「お前の名を呼ぶ、わたしの声が聞こえるか?」
文字数 13,159
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.03
流されている猫を助けようと海に飛び込んだ新井詩歌(アライ シイカ)だったが溺れてしまい、人魚のハウに助けられる。猫を飼いたかったと言う新井に自分のことを飼ってみないかとハウが持ちかけ、新井はお礼として一時だけハウを家に置くことにした。
文字数 54,553
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
ほどけた靴紐を結んだ時、見えた景色は曇り空だった。
高校生の凪は、部活にも勉強にも中途半端で、友人も数少ない。いつも悲しい結末の本を読みながら、世の中なんて矛盾だらけだと言い聞かせるように暮らしていた。
数年前から父は愛人を作り家には帰ってこなくなり、幸せな家庭への嫉妬が募っていった。
大学生になった凪は、同じように家族が欠けた澤村と知り合う。
文字数 57,492
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
あらすじ
警視庁捜査一課の刑事・日高光彦(ひだか みつひこ)は、とある殺人事件を捜査中、不可解な出来事に遭遇する。姿なき声、夜の路地で感じる冷たい気配――そしてついに“幽霊”を名乗る若い女性・平沢真梨子(ひらさわ まりこ)が現れた。自分がなぜ死んだのか覚えていないという彼女は、その死に重大な謎が隠されていると主張し、事件捜査への協力を求める。
最初は疑念を抱きながらも、日高はやむなく“幽霊の相棒”を得た形で捜査を進める。被害者の足取り、再開発企業との利害関係、不審な政治家の動き――その背後には巨大な利権と汚職の闇がうごめき、さらに警察上層部までもが絡んでいるかもしれない。捜査を妨害する手が次々と迫り、日高は孤立無援の状況へ追い込まれる。
しかし、壁をすり抜け密室へ入り込むなど、現実離れした“幽霊の力”が捜査の突破口をもたらし、そして日高の正義感は加速度的に巨大な闇へ近づいていく。いつか成仏する運命を抱え、日高にしかその姿も声も届かない真梨子。彼女が追いかけていた“取材メモ”は一連の事件の核心を握る鍵だというが、その行方も不明だ。果たして、日高は幽霊の相棒とともに真相を暴き、組織や権力の圧力を振り切ることができるのか。そして真梨子は、自身の死の理由を知ったとき、本当にこの世を去ってしまうのか――。
あの世とこの世をつなぐ“バディ”が挑む、切なくも熱いミステリー。驚きと哀しみ、そしてわずかな希望を抱えながら、二人は巨大な闇に立ち向かう。誰もが信じたくない真実を追う先に、はたして救いは待っているのか。幽霊と刑事が紡ぐ、前代未聞の社会派ミステリーの幕が上がる。
文字数 65,454
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
夜空に輝く花火の下で偶然出会った彼女は……僕の大切な人に似ていた。
この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。
この物語に入り込める人だけが涙を流す。
涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。
すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。
「その席、まだ空いているかな?」
懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。
私達が待っていたあの人の声。
この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。
また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。
ご配慮いただきますことをお願いいたします。
基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」
そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。
震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら……
互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。
この物語は大きな二つの主軸なる物語。
この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。
◆◆◆
母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。
たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。
罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。
あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。
杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。
だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。
秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。
そこで出会う二つの傷ついた心。
赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。
そう私達の心の様に……
人は一人きりでは生きていけない。
人は支えられて、そして人を支えて生きている。
あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。
そして一歩を歩むために。
この物語は始まる。
文字数 166,576
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.26
世界観
中世ヨーロッパ風の架空の王国。
夜には吸血鬼が徘徊するため、人間たちは日没後に外を出歩くことを禁じられている。
吸血鬼は不老不死の存在だが、古来より人間との共存は不可能とされ、互いを憎しみ合ってきた。
⸻
主な登場人物
• リュシアン(吸血鬼・男性)
数百年を生きる孤高の吸血鬼。戦乱で家族を失い、人間に憎悪を抱くが、内心は「終わりのない孤独」に疲れている。
• エリナ(人間・女性)
王都の書庫で働く書記官。知識欲が強く、伝承や禁書に記された「吸血鬼と人間の古い契約」に興味を持つ。
• カミーユ(人間の騎士)
エリナの幼なじみで王国の騎士。吸血鬼討伐を使命とし、彼女を守ろうとする。
• ヴァルター(吸血鬼の長)
吸血鬼一族を束ねる冷酷な支配者。人間との融合を「堕落」とみなし、裏切りを決して許さない。
文字数 6,403
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.27
後宮因縁おくり・死者の宿と孤独な内侍が送る中華風後宮伝奇ファンタジー。
没落貴族の出でありながら、なぜか後宮で内侍をしている私――夜鷹。
つくづく人生というやつは、期待を裏切るのが得意である。出世街道?そんなもの、私の生家と一緒に瓦解した。
そんな私に、よりにもよって王命が下った。
行き先は“誰も近寄りたがらない”と噂の廃宮。
理由は簡単、「様子を見てこい」。どうせ、他の誰も行きたくなかったのだろう。
ところが、廃宮はただの廃墟ではなかった。
そこで私は――
死者の宮に囚われた月影貴妃と出会ったのだ。
王の寵愛を受け、十年前の事件の渦中で忽然と姿を消したはずの女性。
その存在は、後宮が抱え込んできた闇と、王家が隠してきた秘密そのものだった。
気づけば私は、彼女の囚われの理由を探る羽目になり、十年前の事件の真相を引きずり出す泥仕事に首まで浸かることに。
――やれやれ。
没落した家の名を恨むのはやめた。
どうやら、私はこういう厄介事に好かれているらしい。
ここだけの話、私は月影貴妃の虜になってしまうのだ。
それは、愛してしまう。
文字数 11,896
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.06
ヘンリーはいつも問題児と呼ばれていた。
里親の家から追い出され、施設からも拒絶され、取り返しのつかない過ちとして扱われた彼は、世間は傷ついた人間を癒そうとはせず、むしろ捨て去ろうとしていることを早くから学んだ。
しかし、暴力事件で政府の保護下に置かれると、ヘンリーはまさにそれを約束する場所、リハビリテーションへと送られる。
そこは、危険、無用、あるいは救いようがないとみなされた若者たちに、社会で生きる資格があることを証明するための最後のチャンスを与える秘密の施設だった。
少なくとも…そう言われている。
到着したヘンリーは真実を知る。
セラピストはいない。
授業もない。
救済もない。
あるのは、生き残りを競争へと、そして知性を武器へと変える、冷酷で打算的なシステムだけだ。
10のゲーム。
10のテスト。
たった一つの絶対的なルール:
最善の者は生き残り、弱者は消え去る。
恐怖が心を蝕み、同盟が結ばれる前に崩壊する中、ヘンリーはさらに恐ろしい事実に気づく…
あの場所は誰も更生させようとはしない。
人間をゼロから再構築しようとしている。
そしておそらく…かつての彼らの姿を破壊することは、ほんの第一歩に過ぎない。
文字数 4,822
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
体は元々女性、心は男性。自分の性に違和感をもちながら生きてきた27年間。海外で性別適合手術を行い戸籍変更をし男性として暮らしています。ですが、ペニスなし。男と女のハイブリット。
そして性的指向はバイセクシャル。
いじめ、自殺未遂、親との絶縁、OD、うつ病、借金地獄、薬物、風俗、巫女、水商売、婚約破棄、偽装結婚、逃亡生活等、様々な波瀾万丈な人生を送ってます。しかし良い人生だと後悔はしておらず。人生一度きり。ゴキブリのようにしぶとく生きております。普通を嫌い変人とよばれ喜びます。どん底から這い上がり、現在看護師をしながらトランスジェンダー活動家として活躍しています。ラジオ番組のパーソナリティまで登り詰め、メディア等にも出演させて頂いております。
そんな僕と私の奇妙な人生を皆様に知って頂ければと思います。
文字数 2,029
最終更新日 2017.01.04
登録日 2016.10.03
今住んでいる地球では、大変な問題が起こっていた。
人間の平均寿命が長くなり、その分人口が増える。しかし人口が増えすぎて管理しきれなくなり、観測者たちは頭を悩ませていた。
各家庭でも高齢者が増えすぎて対処ができず、昔話のような姥捨てシステムになっていく地球を見守ることしか出来ないのか。
そこで閃いた。
別な世界に移せばいいんじゃないか?とー。
R指定は念のためです。
初投稿のため色々怪しいところもありますがご容赦ください。
文字数 4,016
最終更新日 2017.10.03
登録日 2017.03.23
異世界に呼び出されて八百年が経った。チートは老いることのない身体。人の八倍の一生を生きた俺に敵はない。しかし俺の隣に並べる者もまたいない。
ある日、S級難度(生死保証せず)の依頼を受けて、観光の街エルメルリアへと俺は向かった。
そこで出会った二人の少女。
世界に二十一人しかいないとされるS4(最高位)魔術師、白亜のティアラナと、謎の少女パミュ。
俺は依頼主である白亜のティアラナに、パミュとエルメルリアの街を観光してきてくれ、という依頼を受けた。
観光の街エルメルリアで出会う数多の人々。
この街で一般人のように暮らせたら。
そう思いながら観光を終えた時、白亜のティアラナが俺に言った。
「もしよかったらなんだけど、あたしのところで住み込みで働いてみるつもりはないかしら?」
観光の街、エルメルリアで繰り広げられる、恋と魔術のギャグ・コメディ。時々シリアス。
男も女も楽しめる、そんな恋愛模様を描くことを目標としています。
※ 小説家になろう様の方でも、連載しています。
文字数 234,909
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.07.29
