「本」の検索結果
全体で47,823件見つかりました。
まさかとは思いましたが、どうやらBLゲームの世界に転生してしまったようです。
所謂『ヌルゲー』と呼ばれるゲームで、簡単にハーレムエンドを迎えるものです。
ハーレムなんて嫌です!一人の人と愛し合いたいです!そして出来るなら可愛い男の子たちのイチャイチャを眺めていたいです!
ハーレムエンドから逃げる為攻略対象から逃げ惑う主人公の辿り着く先は唯一とのラブエンドなのか?!
腐れ脳美少年と彼に振り回されるイケメン達のゆるい日常。
※オメガバースの世界観を拝借しています。基本的な特徴しか出していないとは思いますが、独自の特徴も入っている可能性あります。
こういうのが苦手な方はご注意下さい。
文字数 8,232
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.22
そんな物語がもしあったとするなら。
きっと、こんな風に始まるのかも。
――――――――――――
まえがきのようなあとがき
――――――――――――
異世界に行くまでの過程って、いろんな形があって面白いですよね。
どんなに不幸な境遇でも、異世界へ行けばきっと幸せが待っている。
だから、とってもドキドキしちゃうんですよね!
でも。
もしも自分の心の中にある、今まで開けたことのない扉を思い切って開いたなら。
そこにはきっと、今までのものとは違う世界があなたのことを待ってくれているはず。
……ほら、ドキドキしてきませんか?
もしかしたらあなたの異世界への冒険は、もう始まっているのかもしれませんね。
なんて。
最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。
文字数 3,528
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,253
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
「--…あきらちゃん、わたしの大事な大事な友だち。これからもずっと」
----私にそう言った女の子は、鏡のなかにいた。
※ ※ ※
「お嬢様が…っ! お嬢様がー!!!」
「な、な…」
いつも通り目覚めた私は、
「…どこ、ここ」
部屋をぐるりと見渡して血の気が引く。
バカデカイベッド。
高い天井。
まったく知らない部屋にいた!
※ ※ ※
銀色の髪の男が私に聞く。
「----おまえ、何者だ?」
「目的はアリス様の力か。こんなちんちくりんに彼女の身体を乗っ取れるほどの力があるとは俄に信じがたいけど…、まあ、話は引き摺り出してからだな」
違うよ! そんなこと考えてないし!
※ ※ ※
鏡に映った呆然とした表情のアリスが私を見返している。
…もしかして。
「私がアリスになってる!?」
※ ※ ※
「正体が露見しないよう大人しくしていろ。…首と胴体を離したくないなら」
…私、もしかしてとんでもない状況に立たされているじゃないの…?
「お前、名前は?」
「あきら…真澄あきら」
鏡に映っているのは間違いなくアリスで、私じゃない。
※ ※ ※
「…ん?」
本のページの間に何か挟まってる?
パラパラと捲ると、ぽろっとページのすき間から落ちるものがあった。
床に落ちたそれがきらりと光る。
「その…破片は…」
※ ※ ※
「『魔宝石、消え去る刻大いなる厄災訪れん。救世主、遥か時空の彼方より来たりて、魔導書を手に、これを直し、厄災を阻止せん』」
「さっきもそれ言ってたよね。それは何なの?」
「この国に昔から伝わっている予言の言葉だ。歴史学をかじった者なら誰でも知っている」
「へぇ〜」
古文が苦手なだけに我ながらアホみたいな反応しか返せない。
「随分と呑気な反応だけど」こめかみを押さえたフィンが続ける。
「いいか、これはお前のことを救世主だと言っているんだぞ」
「は…え、救世主!? 何かの間違いでしょ!?」
※ ※ ※
「魔宝石を元に戻し厄災を阻んだ救世主は、その後再び遥か彼方の時空の向こうへ去ったと言われている」
「まさか…」
「つまり、魔宝石を元に戻さなければお前は元いた世界に還れない、ということだな」
「は、はあー!?」
「これからよろしく頼むよ。救世主様?」
よろしくしたくないよ!!
文字数 12,101
最終更新日 2024.09.23
登録日 2023.09.24
豊田みつ(とよたみつ)は大学生。
幼馴染がかっこいいがためにサークル内でいじめられている。そんないじめの急先鋒の西東有栖(さいとうありす)と一緒に異世界に召喚されてしまう。
聖女判定で聖女ではないと判定されたみつは元の世界で有栖をいじめていたというでっち上げで輪姦されてしまう。でも、本当の聖女は?
女性がひどい目に会うお話です。
現代日本の倫理とは違う倫理の世界を舞台にしています。
文字数 3,868
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
「マシェリー様、申し訳ないが……僕と婚約破棄をしてください」
親も友人もいない王女のマシェリーは、婚約者の男性に突然婚約破棄をされてしまった。
彼は宰相の一人息子であり、幼い頃から交流があった。仲も悪くなかったというのに、突然の婚約破棄に驚きを隠せなかったマシェリー。彼の隣では、継母とワガママな妹が嫌な笑みを浮かべているのを、マシェリーは見逃さなかった。
王女であるが、既に本当の両親を失っていたマシェリーは、自分が誰にも愛されていない事を理解していた。それと同時に、継母が権力の固執している事や、自分からなんでも盗っていく義妹の策略に嵌った事にも気づいたが、もう決まった事は覆す事は出来なかった。
それどころか、本当はマシェリーが継母や義妹からされていた陰湿なイジメをマシェリーがした事にされ、国外追放を言い渡されてしまった。
何を言っても状況を変えられなかったマシェリーは、唯一の友人であるペットの犬と一緒に、城の外に追放される直前、自分が奴隷に売られてしまう事を知る。
このままでは、自分は奴隷にされてしまう。あまり体調がすぐれない故に、自分の命はさほど長くはないと悟っていたマシェリーだが、最後の最後がそんな終わり方なんて、あまりにも惨めすぎる。そう思ったマシェリーは、馬車の荷台から逃げ出した。
しかし、すぐに追いつかれてしまったマシェリーは、犬だけを逃がして覚悟を決めた――はずだったが、犬が連れてきた一人の男性、カインに助けてもらった。
そのカインは、あまり調子がいいように思えなかったマシェリーは、助けてもらった恩返しに、何かできないかと問う。
すると――カインは感謝を述べながら、唐突にマシェリーの唇を奪った――
文字数 100,943
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.28
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る(=すべてを肯定する)。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分への憎しみを掻き立てることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒ることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分を本気で軽蔑することを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,284
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
この話は自称ユーチューバーとなった妻の活動を描く、エッセイ? ブログ? 日記? のようなものだ。
うちの妻はよく「〇〇してみたいんやけど、どう思う?」と言う。
基本的にこの質問において、私の意見は求めていない。女性に多い傾向だろう。
つまり、妻は「〇〇するから、手伝えよ!」と言っている。
今回は「ユーチューバーになってみようかと思うんやけど、どう思う?」だった。
すなわち「ユーチューバーするから、手伝えよ!」という指令が私に下った。
妻の目指すユーチューバーは、顔出しせずに、時間を掛けずに、面倒なことはしない、そんなユーチューバーだ。そんなことでユーチューバーになれるなら、誰でもなっている。
妻は面倒な作業を全て私に丸投げし、ユーチューバーとなった。
この話は自称ユーチューバーの妻とアシスタント(私)の小競合いを綴った物語である。
※更新のタイミングは不定期です。
文字数 50,485
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.11.17
男爵令嬢ミナは実家が貧乏で騎士団の事務員と騎士団寮の炊事洗濯を掛け持ちして働いていた。ミナは騎士団長オレンに片想いしている。バレないようにしつつ長年真面目に働きオレンの信頼も得、休憩のお茶まで一緒にするようになった。
ある日、謎の香料を口にしてミナは魔法が宿る眼、魔眼に目覚める。魔眼のスキルは、筋肉のステータスが見え、良い筋肉が目の前にあると相手の服が破けてしまうものだった。ミナは無類の筋肉好きで、筋肉が近くで見られる騎士団は彼女にとっては天職だ。魔眼のせいでクビにされるわけにはいかない。なのにオレンの服をびりびりに破いてしまい魔眼のスキルを話さなければいけない状況になった。
全てを話すと、オレンはミナと協力して魔眼を治そうと提案する。対処法で筋肉を見たり触ったりすることから始まった。ミナが長い間封印していた絵描きの趣味も魔眼対策で復活し、よりオレンとの時間が増えていく。片想いがバレないようにするも何故か魔眼がバレてからオレンが好意的で距離も近くなり甘やかされてばかりでミナは戸惑う。別の日には我慢しすぎて自分の服を魔眼で破り真っ裸になった所をオレンに見られ彼は責任を取るとまで言いだして?!
※結構ふざけたラブコメです。
恋愛が苦手な女性シリーズ、前作と同じ世界線で描かれた2作品目です(続きものではなく単品で読めます)。今回は無自覚系恋愛苦手女性。
ヒロインによる一人称視点。全56話、一話あたり概ね1000~2000字程度で公開。
前々作「訳あり女装夫は契約結婚した副業男装妻の推し」前作「身体強化魔法で拳交える外交令嬢の拗らせ恋愛~隣国の悪役令嬢を妻にと連れてきた王子に本来の婚約者がいないとでも?~」と同じ時代・世界です。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 106,026
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.21
三条美玲の炎上事件によって、隼人の心には深い傷が残った。恋愛に対する不安やためらいを抱き、穏やかな表情の裏には重苦しい影が漂っている。自信を失い、心を閉ざしつつあった隼人に、さりげなく支えの手を差し伸べたのは同期入社の翔だった。「いつでも話していいから」とかけられた一言が、彼の心を救うきっかけとなる。
そんな二人に、松永総支配人から3日間の休暇が与えられ、山間の秘湯「深緑の宿」で心を癒す旅が始まる。紅葉に包まれた静かな温泉旅館での時間が、隼人の心を少しずつ解きほぐし、彼の中に眠っていた翔への特別な感情を浮かび上がらせる。そして、女将・山崎美沙子との対話が、隼人をさらに自分の本当の気持ちへと導いていく。
旅の終わり、二人が展望台で見つめ合ったその瞬間――言葉にしなくても通じる想いが二人の間に流れ、彼らの関係は新たな段階に踏み出そうとしている。この旅が、隼人と翔をどこへ導くのか。心の傷が癒されるとともに、二人の絆が深まるストーリーが今、静かに幕を開ける。
※「三条美玲の炎上」のスピンオフ小説となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/560205036/618916300
↑三条美玲の炎上
文字数 16,434
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
「封印は、まだ完全ではない——」
高校2年生になった陽介たち6人。
京都での修学旅行中、彼らは再び“あの寺”へと足を踏み入れることになる。
鬼の封印を終えたはずの鬼哭の古寺——だが、そこで彼らを待っていたのは、新たな異変だった。
鬼の消滅とともに生まれた“封印の綻び”。
それは、長きに渡る怨念と、かつて封印された者たちの影を呼び覚ましてしまった。
彼らは本当に封印を完成させたのか? それとも、新たな脅威を解き放ってしまったのか?
再び試される彼らの絆。
消えた少年・白銀蒼真が残した“最後の願い”とは?
そして、6人が最後に選ぶ道とは——?
過去と未来、現世と異界が交錯する青春ホラー・ミステリー。
『鬼哭の古寺—封印の綻び』——それは、終わりなき封印の物語。
文字数 29,215
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.20
町に住む一人の少女を取り巻く日常は、いつも平凡に、そして退屈に満ちていた。
ある事情から、4体の獣とともに暮らすことになったセレナ。だがその4体は、姿は獣であっても、人間と同じように意思を持ち、言葉を交わす。そんな獣ならざるものを”家族”として接するセレナは、周囲から気味悪がれ、遠ざけられ続けていた。
それでも彼女は、周囲の言葉に流されず、”家族”を捨てることはしなかった。そしてそれは、4体の獣も同じ。お互いを家族として認め続け、助け合って生きていった。
そんな、町の住民と接することさえ許されず、ただ生きる上で最低限の毎日を繰り返すセレナに、一人の少女との出会いがきっかけにある転機が訪れる。
その転機によって、セレナはとある学園に導かれた。
そこで出会ったのは、セレナと同じ境遇。つまり、セレナと同様に、獣を家族として迎える同年代の学園に通う生徒たち。
だが、彼らは生徒でありながらも生徒でない。とある理由で学園に集められた訳ありの生徒たち。セレナもまた、その一員となるべくその学園に訪れることになる。
その学園でセレナは、自身でさえも見つけることができなかった、自分に秘められた本当の力の存在を教えられることになる。
ある出会いから大きく変わったセレナの環境。同じ境遇との出会い。そこで見つけたセレナの新たな力と目標。
全てが新しくなった世界で、セレナは自信の本当の価値を見つけ出す。
なぜセレナたちは、他人に否定されながらも獣ならざる獣を”家族”として向かい入れるのか。そもそも、なにが彼らを”家族”として繋ぎ止めているのか。
この物語は、世界の理を知らないまま、世界から不要とされた思い込んでいた彼女らが、理の真実を突き止めながら、自分たちの居場所を作り出していく物語。
文字数 123,487
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.09
貴族の娘、アリセルネ・フェルディナンド(通称アリー)。
上級魔法を自在に操るほどの才能を持ちながら、
その貴族令嬢スキルは――壊滅的。
会話は「はい」と「いいえ」の二択。
笑顔は滅多に見られず、褒められるとフリーズ。
それでも、彼女のまわりにはいつも優しい風が吹いていた。
彼女を育てたのは、王家の乳母でもある老夫婦。
そして、なぜか拾われたニャンコ(キアルラ)。
アリーは魔法も料理も裁縫も、すべて“生活力”は完璧なのに、
肝心の「人付き合い」だけがレベル1。
そんなポンコツ令嬢の“会話訓練相手”として連れてこられたのが、
奴隷のカイザラード(通称カイ)。
祖国を滅ぼされ、奴隷として生きる少年は、皮肉とツッコミのスキルだけが異常に高かった。
沈黙令嬢 × ツッコミ奴隷少年 × 常識担当のニャンコ。
この2人と一匹が揃えば、今日も平穏は崩壊する。
「……アリー、それは会話じゃなくて詠唱だ!」
「……違う、怒ってない。顔が動かないだけ」
「(やれやれ、人間ってやっぱりめんどくさい)」
笑って、泣けて、ちょっと胸が温かくなる。
不器用な令嬢と、不運な奴隷と、おしゃべりニャンコが織りなす
“ツッコミだらけの日常ファンタジー”。
――今日もキアルラのツッコミが止まらない!
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表紙画像は、「Canva AI」を使って作成しています。
文字数 16,592
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.02
シナリオライターとして関わった乙女ゲームは、推理ゲームと組合わさった風変わりなもの。
そのゲームに転生して悪役令息となり、気がつけば殺人の罪に問われていて、自分で無実の証明をする羽目になったのが、目隠しをするほぼ裸の王様が、まさかのエッチな要求をしてきて・・・。
異世界転生もののBL小説です。R18。
すこーしだけ推理もので、がっつりどっぷりアダルト描写もあり。
カップリングは基本、王様×悪役令息だけど・・・まあ、あとは読んでからのおたのしみ。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,962
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25