「うい」の検索結果
全体で4,683件見つかりました。
羊(よう)には美月(みづき)という好きな女の子が居た。
しかし、告白された経験が0の羊に対し、美月は入学以来告白されない日が無いというほどのおモテっぷり。
高嶺の花過ぎて告白なんて以ての外。アピールだってロクにできやしない。名前や顔を認知してもらえているのかも怪しい羊にできることなんて、精々告白が成功しないようにと呪いながら美月が男子生徒に告白されている風景を遠くから双眼鏡で眺めるだけであった(こーわっ、というクレームは今現在受け付けない。論点はそこではないのだ)。
告白しないの? と疑問に思うかもしれない。逆に聞こう。フラれると分かっていて告白なんてできるだろうか? いや、ケジメのためにする人も居るだろうが羊はそういうタイプではない。
フラれて傷付きたくない、というのもあるが、それ以上に、フラれることによってこの恋を終わらせたくない。美月のことを好きで居られ、ひょっとしたら付き合えるかもね、という希望がゼロにはならない、この楽しい片想いを続けていたいと思っている。
もちろん、羊が告白して玉砕されずとも、美月が誰かの告白をOKして交際を始めてしまっても羊の片想いは自動的に終わるわけだが、幸か不幸か、美月は今のところ全ての告白を断ってくれているおかげで羊の恋は終わらないでいられる。
寂しいと言うべきか、楽しいと言うべきか、叶わずとも終わらない恋を羊は続けていた。
そんな恋が今、望む望まないに関わらず、少しずつ動き出そうとしていた。
きっかけは、商店街で出会った謎のフードの人物。
この人物と出会ってしまったのが運の尽き。
この人物と出会ってしまったがためによく分からない方向へと話が巻き込まれていく。
ただ片想いを楽しんでいただけなのに。何でどうしてこうなった?
これは片想いを楽しんでいたハズの少年が巻き込まれたちょっと特殊な物語。
文字数 44,618
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.11.29
これは、私が、ただただ疑問に思ったことや愚痴などを、吐き出すために始めたものです。
が日常は愚痴だけでなくいいこともあるなぁと思ったのでタイトルを変えました。
私の書いている小説とは、関係ないともいえない回もあります。が、基本、小説を書いているから書くわけでもありません。
ご感想、ご意見などをいただければ、嬉しいです。
でも、あくまでも、自分でもただの愚痴だとわかっておりますので、痛烈な批判などはお控えいただけますと、幸いです。
そういうわけですので、不定期なうえに、内容もバラバラであると予想されます。
お目汚しにしかなりません。ごめんなさい。
文字数 4,303
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.03.05
~犯人は自ら顔をさらしている~
『毒グモ殺人事件』
現在の世間は、大変恐ろしい事件が起きている。
何の罪の無い人々が、無差別に毎日のように殺されていくのである。
この事件の被害者は、全員手指に毒グモが描かれたカードを持っているのだ。
この事件は警視庁特別班が組まれ、全国まで広がっている。
しかし、この凶悪無差別殺人犯は、すでに顔や、身長を、声、自らさらしている…
要するに『顔、身長、声があらかじめ分かっている凶悪無差別殺犯を捕まえる』という、一種変わった殺人事件なのだ。
そのため警察署内では『毒グモ殺人事件』として名前がつけられた。
毒グモの容姿は『パーカーとジーパン
両方とも真っ黒。手の甲、腕には、びっちりと蜘蛛の巣のタトゥー。首には大きな毒グモのタトゥーが彫られている。』
そこから、その事件の名前がつけられたのだ…
しかし、違和感があるのだ。
それは、犯人が1人ではない可能性が浮上してきたのである。
犯人を崇拝した一般人が、毒グモに操られているのではないか?
謎が、謎を呼ぶ『毒グモ殺人事件』
いったい誰が何のために平気で人を殺し続けているのだろうか?
この謎が明らかになったら、読者の皆さんはどういう感情を抱くだろうか…
文字数 11,544
最終更新日 2022.11.16
登録日 2021.08.11
※戦争を題材にしているため、更新を控えております。
勝手かとは存じ上げますが、そういった理由から更新はされておりません。
童話の世界に生きていた赤ずきん。
しかし、ある日を境に現実の世界に降りたった。
そして、赤ずきんを食べようとしたオオカミも一緒に……
これは童話の世界から現実の世界とその狭間に生きる赤ずきんが無双する童話のその後の話。
文字数 5,128
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
20代サラリーマンと中学生殺人犯の身体が入れ替わる話です。
出来るだけ身軽でいたいのだ。
責任とか、人間関係とか、エコバックとか。
そういうごちゃついたものは、出来るだけ持ち歩きたくない。
「面倒なんだよ、他人との繋がりなんて」
吉田瑛太、24歳。
大学を卒業し、ホワイト企業に入って早2年目。
人生の目標は『安居楽業』。
周りからの仕事の評価は上々。
趣味はゲームで、友達はオンライン上だけに絞っている。
俺の人生はようやく軌道に乗ってきた。
やっと掴んだ安心安定の生活を守ることに俺は、日々心を砕いていた。
そんな俺がまさか──こんな目に逢うなんて。
若手サラリーマンと殺人犯の身体が入れ替わる話です。
文字数 125,694
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.29
「見て、マーガレット様とアーサー王太子様よ」
歓声が上がる。
今日はこの国の聖女と王太子の結婚式だ。
私はどさくさに紛れてこの国から去る。
本当の聖女が私だということは誰も知らない。
元々、父と妹が始めたことだった。
私の祖母が聖女だった。その能力を一番受け継いだ私が時期聖女候補だった。
家のもの以外は知らなかった。
しかし、父が「身長もデカく、気の強そうな顔のお前より小さく、可憐なマーガレットの方が聖女に向いている。お前はマーガレットの後ろに隠れ、聖力を使う時その能力を使え。分かったな。」
「そういうことなの。よろしくね。私の為にしっかり働いてね。お姉様。」
私は教会の柱の影に隠れ、マーガレットがタンタンと床を踏んだら、私は聖力を使うという生活をしていた。
そして、マーガレットは戦で傷を負った皇太子の傷を癒やした。
マーガレットに惚れ込んだ王太子は求婚をし結ばれた。
現在、結婚パレードの最中だ。
この後、二人はお城で式を挙げる。
逃げるなら今だ。
※間違えて皇太子って書いていましたが王太子です。
すみません
文字数 15,425
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.02.27
平凡なシティの一市民として人生を送っていたはずだった杉屋 亮平の人生は、その日を境に一変した。
とある傭兵が平和を享受していただけのシティにおいてテロ行為を起こし、亮平は家族、友人、そして日常の全てを蹂躙された。
復讐を果たすための手段を模索していた亮平に、アリス=R=ルミナリスが接近。亮平のコーチング、マネジメントをすると
持ちかけられ、亮平はこれを了承。彼は自分から平穏を奪った傭兵を倒すべく、自分もFAV-汎用戦闘歩行車両-を使い、
そして復讐を果たすことを誓う。
しかし、それはある思惑によって引き起こされたことを彼は全く知らず、悪鬼羅刹に変わっていくのであった。
他方、市街地襲撃の依頼を受けた傭兵、荒川 尊史は、自分が傭兵であることに意味を見失っていた。
周りの物を何も見ず、頼らず、ただただ無為に時間を過ごし、怠惰に時間を過ごす日々。
見かねた女房役兼専属オペレーター、藤木 恵令奈が経済的な危機を訴えてきた。
そして、尊史と恵令奈は手ごろな依頼を受ける。
その依頼に眠る思惑がどういったものかも知らず。
交錯する幾つもの魂。
絡まり、もつれ合う彼らの運命の先に待つものは、悲願の達成なのか。
それとも、空虚な絶望か。
※他小説投稿サイト(カクヨム様、小説家になろう様)にも投稿中
文字数 68,321
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.07.25
俺の付き合っている相手は、無口、無反応、無表情な男だ。趣味も合わなければ会話も弾まない。はっきり言ってつまらない。だけどいつも一緒にいる。そういう契約になっている。
彼は俺の守護霊だから。
『この先ずっと。一生。命ある限り。いつも一緒にいることを誓う』
いつかちゃんと気づいてほしい。
どうして君と一緒にいるのか。
男子高校生。契約。守護霊。闇。約束。
ちょっとだけ、すれ違いのお話です。ファンタジーです。
最初はショートショートを目指していたはずなのに、なぜだか思ったよりも長くなってしまいました……。
いや、本当に長くなってしまいました。申し訳ない。前編ってなんだ。長くなりすぎて分けたらこんな仕様に……。申し訳ない。
読む順番によって受ける印象が少しちがうかな? と思い、こういう形式になりました。 蒼生よる(あおいよる)
文字数 32,395
最終更新日 2022.03.02
登録日 2017.07.02
石段から、転げ落ちた際。
...何故か大っ嫌いな男、木内と俺の体が入れ替わってしまった。
こんな事なら自分が大怪我でもした方が、よっぽどマシだ。
それに映画とかドラマを見る限り、こういう入れ替わりって普通、美少女との間に起こるからこそ、キャッキャウフフな展開が待っている訳で。
何だこの、誰も得をしない状況はっ!!
...マジで、最悪だ。
...しかし本当に最悪といえる事がこの後起きるだなんて、この時の俺は全く気付いてはいなかった。
***
中身入れ替わりモノですが、入れ替わる相手は今回、美少女ではありません(ヾノ・∀・`)
めっちゃアホなお話ですが、後半は大人仕様です。
勝手に知らない間に体を調教されてて、初めてなのに感じまくる生意気な受け...というのが今回の自分的萌えポイントです(`・ω・´)←安定のどサイテー
文字数 33,316
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.06.09
無自覚溺愛ヒーローが、ヤりたくてヤりたくてでも約束だから最終防衛線突破はガマンして、ならむこうから「挿れて!」と言わせるしかないと肉体言語でガンバル話。
「こんなにもひなたのこと四六時中考えてて種尽きないのに、これを好きと言わなきゃ何を好きと言うんだ」
「そんなの知らないし信用できるわけないだろ!」
「1回やらせてくれよ。それでわかるだろ、俺が本気かどうか」
「嫌だよ! 他の相手連れ込むまでとか言ってるのが無理だって言ってるんだ」
「ジェラってくれんの? そういう態度がダメなんだよ。捕まえたくなる」
「嫉妬じゃないし脅す気? 犯罪だからな!」
「そうだな。でも、クアドラプルの俺なら? オメガ体のお前と俺。毎月受精卵を供給出来ちゃうかもな?」
なんなんだよ。好きってなんだ。頼むから確かめさせてくれよ。一発ヤって飽きなければ"好き"なんだろ?
※オメガとありますが、オメガバース設定ではないのでアルファとかフェロモン等は出てきません。
(適当な単語が見つからなかったのでオメガを使わせていただきました)
※大変恐縮ですが、独身・妊娠系ワードに多感な方とフェミニストの方は、ブラウザバックをお願い致します。
主人公達は現代で言うところの中高生の年代なのと、そういう世界常識のために遠慮無いです。
ナイーブな設定や言葉が多々出てきますが、差別的な意図はありません。
ヒーローの性格はリアル常識に当てはめるとクズ。この世界観の中では常識内になります。(受けの価値観が、この世界では珍しいリアルモラル寄り)
登場人物的にはシリアスですが、読者感覚ではコメディ寄り?
世界観上、5話まではヤリチンです。
変態度高そうな話のサブタイトルに*マーク付けます。
ちょっと真面目っぽいあらすじ――――
長い時をかけ、知らず知らずも自らの首を絞めてきた人類は、漸く不妊少子化の原因を突き止め、慌てて対策を打ち出した。
出生率回復の兆しを見せ始めた23世紀、授胎記録を塗り替え続ける冠城龍玖と、過去の少子化対策の一つであるTS因子によって、受胎率が高いオメガ体になってしまった香坂日向の、別に世界は救わない恋の話。
文字数 81,471
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.02.05
神々と人間の命をかけた人生ゲーム、生き残りを賭けたデスゲームです。
主人公の人間模様や神々の人間に対する考え方や心理をイメージで書きました。神様は一見すると、絶対的存在で死をも恐れないと思われるかもしれませんが、人間同様に死と隣り合わせになることで、人間の気持ちを知り、考え方が変わっていく、そういった作品にしたいと思っています。
今後、どんな風に変化していくのかご期待下さい。
文字数 62,663
最終更新日 2025.10.15
登録日 2021.05.27
文字数 8,870
最終更新日 2017.11.04
登録日 2017.02.10
外資系出版社に勤務するOL東いね。帰国子女の感性を持って男性社員と張り合ういねは、社内の行く先々で騒動を巻き起こし上司の須藤との対立が続く。その騒動は決して仕事に直結しているものとばかりは言えない。
外資系とはいえ、そこで働くのはほとんどが日本人である。海外暮らしの記憶と外国人との付き合い方のマニュアルを持っているように勤務する東と、日本の会社員の意識・常識が抜けない須藤を筆頭とする男性社員。当然のように仕事の進め方に摩擦が起きる。
その毎日繰り返される小さな衝突を、外資系を知らない人々にも分かりやすく実情を知らしめるように書かれた本編は、外資系とか麻布とかミーハー的に憧れて勤務しようとする若い女性には、やがて自分が本編に描かれる第二の東いねになる可能性があるということを知らしめ、また、同様に男性にも、外資系は実力主義の会社だなどという誤ったイメージを打ち砕く情報を与えることになろう。日本企業以上に日本的ないやらしさがあるのが、日本の外資系企業なのである。
描かれている時代はバブル絶頂期のころである。
文字数 30,179
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.22
クラスでいつもいじめられていた私。
何故いじめられてたかは自分でもよくわかっている。
それは化け物だからだ。
母から聞いた話だが、私は実は双子だったらしい、だが不幸なことに、私達は1人として生まれてきてしまった。
そういうことに捏造した。
もう1人の意識はないのだが、時々3本目の腕が動く。
私自身はそこまで気にしてはいないが、他の人には不気味で堪らないらしい。
まあ、そんなに化物が好きなら。
まあ、こんな所に来てしまったら。
「「とことん化物してやろうか」」
障害を持った12歳の少女のお話、それは元魔王の転生後の話。
文字数 19,909
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.16
ことの始まりは12年前のこと。
『先生が好き!』と、声変わりはうんと先の高い声で受けた告白。可愛いなぁと思いながら、きっと僕のことなんか将来忘れるだろうと良い思い出の1Pにしていたのに……!
昔の教え子が、どういうわけか僕の前にもう一度現れて……!? そんな健全予定のBLです。(多分)
■お気軽に感想頂けると嬉しいです(^^)
■思い浮かんだ時にそっと更新します
文字数 47,661
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.09.10
龍園蓮は目が覚めると異世界転生していた。
転生と言っても赤子になったわけではない。異世界においても常軌を逸した強さを持つ存在へと生まれ変わっていたのだ。
そんな好待遇で転生できた蓮は人里を目指し森を彷徨っていると、一人の少女が黒装束の男たちに襲われているところにでくわす。
圧倒的な力で男たちを倒し、少女を救う蓮。
助け出した少女はアリスと名乗り、話を聞くとどうやら彼女は自国のクーデターから逃げてきた王女で、追われているらしい。
ここで彼女を見捨てる事はできない、そう思った蓮は彼女と共に亡命先の国まで旅をする事を決める。
だが、どうやら彼女を狙っている連中は、三百年以上前に封印されたと言われる魔神の配下たちらしい。
アリスを狙い、襲い来る『魔将』たち、そして、世界各地で巻き起こる異変、はたして蓮とアリスは無事に亡命先へと辿り着く事ができるのか。
文字数 125,804
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.01