「若」の検索結果
全体で8,136件見つかりました。
──目が覚めたら、そこはえっちしないと出れない部屋でした……。
……だって。
『ここはえっちしないと出れない部屋です』
……なんかこれ見よがしに、天井へとそんな文言がキャッチコピーのように貼り付けられているのだから。
※ほのぼのギャグです。
※エロシーンないです。
※脱出はします。
文字数 132,681
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.11.12
若き地仙は、高慢な4女神の招聘を『あいつらは面倒』の一言で蹴飛ばした師匠の代わりに、ナカーラ世界に放り込まれる。
滅亡まで500年→10年無くね?
先任チームと協力→全滅してる?
万全のサポート→世界閉じやがった?
まあ、いいか。
草木も生えない無人の荒野で、とりあえず地仙は穴を掘る。
さあ、死にかけの大地よ。
安心しろよ。助けてやるぜ。
ん?討伐隊?何しに来たの?
文字数 87,873
最終更新日 2022.01.10
登録日 2019.05.19
この国の美醜は逆転してる。
醜ければ醜いほど、この国の人間には美しく見える、それは見た目だけじゃなくて振る舞いも。
浮気をして子供こさえる王子、産むつもり浮気相手、子供が男ならそれに継がせるとか言い出す女王、しかも私が学園でいじめの主犯になってるし、王様は私を信じない。
父親は私の才能を認めないし、母親は私を育て間違えたとか言い出す始末、姉は私の研究成果を盗んだ挙句、特許申請して金持ちになるし、妹は親の愛情を一心に受けてその陰でやりたい放題、私に嫌がらせ三昧。
聖女は何人もいるのに仕事は私ばかりに押し付けられるし、寝る暇もないのに少し自動化したらサボってるって言われて増やされるし。
先輩の聖女サマは当たりばかり強くて全然仕事も何も出来ないのに偉そうだし、後輩は舐めた態度取ってくるし使えないし、覚えようともしない。
友達だと思ってた相手には突然見捨てられるし、助けてくれると思った男は詐欺師で金だけ持って消えるし。
生まれつき足が悪いから杖をついているだけなのに、歩いているとバカにされるし。
髪の色が白いとか、目の色が赤いとかで悪魔扱い。
背が低くて、見た目が若い頃から全然変わらないから化け物扱いされるし。
飼ってたペットは全然懐かないのに盗まれてそのあと盗んだ本人から金を請求されるし。
外に出ればすぐに天気が悪くなるし、頭も痛くなってくるし、かと思えば勝手に晴れて日光が攻撃してくる。誰の許しで晴れているんだと。
すぐに疲れるし、眠くなるし、お腹は空くし、歩いてると汗かいてくるし、なんかイライラしてくる、こんなに大変なのに、息も吸ったり吐いたりしないといけない。
私は気がついた、この国の全ては敵だと。
この国の万物が私に対する闘争を行なっているんだと。
とか思ってたら国外に追放されるし。
その先で渋いイケメンの皇帝に拾われて、しかも魔術の才能も認められるし、王女や王子と仲良くなって素敵な友達もできるし、聖女の力が解放されて足も治ってしかも人も治せるように、私の技術はこの国では特許申請されてないから、大金持ちになれちゃったし、盗まれたペットは私を追ってきてくれた上に実は凄い神獣だった。
でも、忙しいのは嫌なので、それはそれとして田舎で家庭料理店を開きながら、スローライフをしたいと思います!
文字数 4,822
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.17
洋裁専門学校の作品発表会が無事終わり、打ち上げで気分よく酔っぱらったら、なぜか知らない世界で商会の娘になっていた。
いったい何が起こったの?
若返ったことだし、これから快適に過ごせるよういろいろ提案して、この世界を楽しみます!
第14話で完結しました。
読んでくださって、本当にありがとうございます!
文字数 30,826
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.29
幼い頃から病気がちで、若くして死んでしまったほのか。ところが気づくと、彼女はアデリア王国なる異世界の国に召喚されていた。
そこで、国に繁栄をもたらすという「黒髪の乙女」として国王と結婚することになったほのか。突然のことに戸惑いつつも、懸命にお妃教育をこなすほのかだが、一つだけどうにもならにことがあった。ダンスだ。
初めての社交ダンスに四苦八苦するほのか。そんな彼女に手を差し伸べてくれたのは、無表情で怖い人だと思っていた国王陛下だった。予想外に優しい陛下に徐々に心惹かれていくほのか。一方国王もまた、努力家な彼女に絆されていく。
チートも婚約破棄もない、温かな気持ちになれるような異世界恋愛を目指しました。
「小説家になろう」様にも投稿しています。
文字数 17,330
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.20
舞台は西暦2242年。人類は太陽系の各惑星に居住区を広げていますが、地球から最も遠い海王星(ネプチューン)の観測基地は、その過酷な環境から「太陽系で最も孤独な場所」と呼ばれています。
若き天文学者ハルトは、海王星の衛星トリトンにある観測所で、太陽系外から届く謎の信号を解析する任務に就いています。そこで彼は、重力異常の調査で派遣されてきた技術者の女性ミナと出会います。二人は海王星の「ダイヤモンドの雨」が降る空の下、天文学の語らいを通じて次第に惹かれ合っていきます。
しかし、ミナにはある秘密がありました。彼女の身体は、火星での事故の後遺症により「地球の標準時間」とは異なるペースで老化が進む時間希釈症を患っていたのです。二人の過ごす一秒は、宇宙のスケールではあまりに短く、切ない。太陽系の果てで、天文学の真理と「永遠の愛」の矛盾に直面する二人が出した答えとは――。
文字数 3,138
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
人見知りで怖がりでドジな25歳のOL笹岡莉緒。
ある日、車に轢かれそうな1人の妊婦を助けて死んでしまう。
だが、次に目を覚ますと何故か15歳に若返り1人見知らぬ森の中。
「だ、誰か…いませんか…?」
「何でこんな所にガキが居るんだ?」
「キャーー!!で、で、で、でたーー!!」
これは、異世界に転生しても人見知りで怖がりでドジな彼女が、歴史に名を残す偉大な魔女となる物語りーーの筈である。
文字数 43,416
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.12.15
ある若い生物学者は、学会で言った。
「このまま環境破壊を続けていけば、動物はもちろん、人間もいずれは住めなくなる!」と。
だが、会場で沸き起こったのは大きな笑い声だった。
悔しくてたまらなかった彼は、ある計画を思いついた。それは……
文字数 5,101
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
若くして国を支える大魔術師であり、「女神」とも称される美貌の才女セシーリャは、表向きは冷静沈着だが、実は小心者で魔術以外のことには不器用。そのことを周りに悟られぬよう、一人で暮らす彼女のもとに、ひょんなことから出会った青年、ディオンが「あなたの元で働きたい」と押しかけてくる。彼の勢いに押され頷いてしまったセシーリャ。家事もサポートも完璧なディオンとの共同生活の中、彼女は女神の威厳を守れるのか…。 有能だけどちょっぴりポンコツな女魔術師と、ちょっと訳ありだけど一途なスパダリ紳士の恋のお話
2021/9/25 続編を公開致しました。本ページの最終話~おまけの間に起きたお話です。
作者の登録コンテンツからとべますので良ければこちらもお楽しみください。
文字数 66,422
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.20
キラキラと、ネオンの輝く夜の繁華街
そこに位置するホストクラブ“club-shion”で、とんでもない事件が起こった
被害者は、年商3億の若きホストクラブの社長
紫苑
そして容疑者は、6人
“club-shion”の売り上げナンバーワン
クロウ
同じくナンバーツー
プリンス
駆け出しの新人ホスト
煌
高時給目的のバイトホスト
RIKU☆
そのRIKU☆の義兄
RIKU☆兄
オーナー紫苑の秘密の客人
ドクター
犯人は、必ずこの中に
いる______…!!
※コチラ、別作品の
ナイショのお見合いは、甘くてキケンな恋のかけ引き!
陸の美味しくキケンなバイト(笑)
紫に抱かれたくて
この辺をご覧になった方には、コメディとして楽しめるかと思います(^^)
まだの方は……
単なるガチのミステリです( ̄ー ̄)
文字数 27,314
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.13
2026年、友人Yから届いた年賀メールをきっかけに、眠っていた記憶がよみがえる。
ミニとの出会い、若き日を共にした車、音楽とともに走った時間、そして結婚を機に実家の車庫で眠らせることになった一台。忘れたつもりでいたその存在は、人生の節目ごとに、心の奥にあり続けていた。
過去を振り返り、物語として書き残そうとする中で、思いは次第に決意へと変わっていく。
もう一度、あのミニを走らせたい。
だが、長い眠りからの復活は簡単ではない。レストアに必要な資金、家族の理解、保管場所という現実的な課題が立ちはだかる。
それでも、長年積み立てたお宝や、妻の変わらぬ支え、不思議なほど噛み合っていく中で、復活への道が開けていく。
第2部「復活」は、クラシックミニの再生を通して、過去から現在へ繋がり始める物語である。
文字数 1,058
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
トーランド王国、国境の街レゲンダで軍医をしているライラのもとに、王都から来たバーンズという騎士が転がり込んできた。
麻薬取引の疑いでレゲンダに調査に来たという彼は、なぜかライラにまとわりついてくる。
真面目なんだか不真面目なんだか、イマイチ掴めないバーンズだが、ライラにとってはちょっとしたからかい相手。
くくっと笑いながらも、世話を焼く。
「ライラさん、あの、お腹が痛いです」
「だから、何でバーンズ君はあたしが帰るって時にくるんだ!」
調査に来た割にはライラに構っている時間が多いバーンズ。
あげく、護衛だといって家にまで押しかけてきた。
望んでもいないのに事件に巻き込まれ、イラつくライラは煙草をふかす。
――あたしが何をしたってんだ。
男前と言われ激昂し、いやな顔をしつつ手を差し伸べる、頼れる姉御。
過去の出来事から住民の一部には反感を持たれるが、子供には大人気な不良女医。
三十路前バツイチ(?)姉御と、真面目に見えて実は……な若い騎士がおりなす、大人の恋――
――になるのかどうかは不明な物語。
小説家になろう、エブリスタでも連載してます。
肥前文俊先生企画<書き出し祭り>参加作品。
週一くらいで更新予定なり。
文字数 113,250
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.03.13
魔法大学院を首席で卒業して、全ての魔法を納めた賢者グラン。
国の王や冒険者ギルドのギルドマスターにも頼られる存在だが当の本人は魔法ばかりの生活に飽き飽きしていた。
それで100歳になったこの歳を境に若い頃の自分に転生をすることにしたのだ。
自分の得意とする魔法系スキルを全て無くす代わりに成長チートと言われるスキル『成長速度10倍』を得る。
新しい人生で今度は剣士になろうと夢を掲げる。
元賢者のグランは夢を叶えることができるのか!
文字数 5,964
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.03
川で巾着袋を落として困っていた魔術師を助けたお礼に「転生石」と呼ばれる、おもちゃを貰った「俺」
眠る前に願い事を語りかけ、息を吹きかけて寝るとどこかの世界で受けた願いを叶える石。
早速ウフフ、試した俺は、どこか違う世界でエリス族のオスになって、いきなりアマゾネスみたいにムッキムキでボインボインの凶暴な女達に追われる途中。
なんとそこではエリス族のオスは、普段は隠れてコソコソ暮らし、繁殖期には女達に追われ搾り取られて捨てられるという生活をしていた。
オスでも若い方に転生していた俺は、ハンターに救われ、その地方でも有力な「公」に買われて行く。
ライオンのようなたてがみを持つ立派な体躯の公は、エリスのオスを所有物として管理しているのだが、それには「マナ」と呼ばれる契約が必要で、「ミナレス」と呼ばれる公との契約のセックスをしなければならなかった。
俺は石に願って美女とエッチしに来たのに、どーしてこーなった?!
俺は後ろの処女を失うのか?!え?!これ、そう言えば夢だった。なーんだ、ウフフ。
と、なんとなくそこで気がゆるんだ俺を、公は容赦なくアレしてコレしてあっあっあーーーっ!!っと、追い詰めて行く。
果たして俺の運命は、どーなっちゃうんだよこれ!
なんだこの石はぁっ!!あああああ!!イイイイイーーーーッ!!
*メッチャ前作の3倍ハードです。
苦手な方は、ご注意下さい。
文字数 42,507
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.13