「闇」の検索結果
全体で4,906件見つかりました。
役者の卵である真里(18歳)は、街角で悪役令嬢役としてスカウトされる。だがその舞台は異世界であった。
異世界に転移し公爵令嬢マリー(5歳)になってしまった真里は、それでも引き受けた悪役令嬢役を全うしようと努力する。
舞台の本番は七年後から始まる学園生活である。それまでに王子と婚約し、悪役令嬢に成り切るため、闇魔法を修得しなければならない。
そんな折、闇の魔導書を探しに王宮の書庫に行ったマリーは、近衛隊の女騎士により、王子と一緒に刺し殺されてしまう。
果たして、マリーと王子は本当に死んでしまったのか?
そして、事件の裏で糸を引いていた真犯人は誰なのか?
事件の真相を探ろうと動き出す者たち。
それぞれの思惑が複雑に絡み合い、物語は結末に向かう。
第一幕 悪役公爵令嬢(闇魔法使い8歳)王宮書庫殺人事件
悪役令嬢もの異世界転移ファンタジーに、サスペンス・ミステリー色を付けました。
トリックや謎解きが主体の本格ミステリーではありません。
前半は異世界ファンタジー展開です。サスペンス色が出てくるのは、第37話あたりからとなります。
プロローグで殺人事件について書かれていますが、この殺人事件が起こるのは第72話あたりです。
実行犯は近衛隊の女騎士ですが、裏で糸を引いた真犯人を探す展開となっていきます。
第一幕は、プロローグとエピローグを含めて、予定では百十八話で完結になります。第一幕完結までの下書きは済んでいます。
第二幕があるかどうかは、読者の反応と作者のやる気次第ですね……。
プロローグは三千字ありますが、本文は一話千字前後です。第一幕全体で約十四万字になります。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 137,498
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.12
神によって殺された少女、立花ゆきみは、
その神によって異世界へ送られた。
彼女が降り立ったのは、魔力がなければ生きていけない国「ラヴィーニア」。
ゆきみは、未完成な状態の魔力の種を育てながら、血の繋がらない新たな家族や仲間達との出会いを経て、
優しさゆえにラヴィーニアの中に潜む闇へと踏み込んでしまう。
全てを知った彼女はどの道を選ぶ。
救済か。贖罪か。
文字数 4,478
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
あるお嬢様に仕え死んだ。そのはずなのに!
気がついたら女の子として生まれ変わってしまった!?
魔力が極端に少ない主人公が異世界で生きていく為に教わった技術を使って戦いつつ、時には女の子同士だからいいよね!とばかりに絡み合うお話
文字数 44,652
最終更新日 2016.11.29
登録日 2016.11.10
とある日本人科学者が国家が秘密裏に計画した対民族テロに巻き込まれ、テロのためにあらゆる家電製品を爆弾に作り変えさせられてしまう。
テロの現場の映像をテレビ越しに見つめる所から、開発者である彼女とその他多くの人々の人生を破壊した国家の闇を開発者本人の目線で描く、ちょっとリアルな近未来サイエンス
書き溜めておらず不定期の更新となり、また処女作であるためにお見苦しい点が多数見受けられるかと思いますが、どうぞお付き合い下さい。
文字数 2,188
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.20
美しい紫色の瞳の少女ヴィオラは、貧しい暮らしと育ての親から裏切られた経験から屈折し、貧民窟の仲間と共に犯罪に手を染めていた。そんなある日、ヴィオラが貴族の娘であることが発覚する。伯爵家の一人娘として、幼少期とは比べられない厚遇を受けることになったヴィオラは美しい娘に成長するが、そんなヴィオラに宛てがわれた婚約者はいつか彼女が陥れた少年だった。
※恋愛に入るまで時間がかかります
文字数 16,092
最終更新日 2024.01.13
登録日 2022.03.24
13歳になるパールは、妖怪の国に暮らす「ねこまんま族」の少女。将来の夢は一族の族長になること。賢く妖力も大きいパールだが、気の強い性格が災いして、あまり人望がない。
妖怪の国では「闇の神」ロージャ様が、いたずらに都を襲うので困っていた。妖怪たちの妖力を防いでしまう闇の神から国を守るため、人の国から「金の騎士」を呼ぶことにする。人間は妖力を持たぬかわりに武器を使うから、闇の神に対抗できるのだ。
しかし誰かが遠い人の国まで行って、金の騎士を連れてこなければならない。族長にふさわしい英雄になりたいパールは、
「あたしが行く」
と名乗りをあげた。
故郷の大切な人々を守るため、重要な任務を帯びた少女の冒険が今、幕を開ける。
(表紙絵は「イラストAC」様からお借りしています)
文字数 94,601
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.11.30
俺はヘルメス!
さえない人生におさらばして、最強の魔法で正義の英雄として第二の人生を歩むんだ!
正義のパーティだけどなんかみんなちょっとおかしい。
なんでだろう?
多分そういう個性だな!今日も正義のために、悪党たちに鉄槌を下すぜ!
文字数 2,628
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.05
光の加護を宿す少女、リュミエール・ルクレール。
王国の希望として育てられながら、彼女は「聖女姫」として王城に幽閉されていた。
だがある夜、謎の黒衣の少年に連れ去られたことで、彼女の運命は大きく動き出す。
闇に生きる少年ノクス。
彼の正体は、王国の裏に潜む陰謀を知る"影の存在"だった――。
城を逃げ出した姫は、剣を取り、魔法に目覚め、数多の出会いと試練を乗り越えてゆく。
「私はただの姫じゃない。私は、私の意思で生きる」
聖女と呼ばれた少女は、やがて世界を変える“光”となる。
少女の冒険譚が、今始まる――。
文字数 12,439
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.08.03
この作品は現代より遥か遠い未来の地球で、人類最強と呼ばれるの女と人類最弱と呼ばれるの男がめちゃくちゃに愛し合う物語です。
以下が作品内容の紹介となっております。
地球の文明崩壊から三万二千年が過ぎたある日、生き残った人類を統べる王の城で生まれた王女レシュアは自身の廃棄処分が行われる前夜に城からの逃亡を図った。ところが彼女はその途中で異星文明の侵略兵器と遭遇し地球との戦争に巻き込まれてしまう。
一方農民として生活していた青年メイルも異星文明の攻撃により家を無くしてしまう。レシュアの協力を得て命を繋いだメイルは彼女に引き連れられ共同生活を開始することになった。
戦乱の渦に飲み込まれていく中で、二人は不器用な恋へと落ちていく。
彼らが望んだ未来に待つのは希望の光か、それとも絶望の闇か。
登録日 2016.09.07
大きな光からは、大きな影が生まれる。
世界の中心とも言われる魔法大国"アークライト帝国"は、その繁栄に比例した大きな闇を抱えていた。
そんな帝都の治安を守る軍の中に、誰からも期待されず、軽視され、忌避される一つの部署があった。
その名も「魔法犯罪取締室」——通称・魔取。
魔取に配属された新人軍人のセレスは、一癖も二癖もある先輩たちに振り回されるうち、彼らが巷で言われているようなただの『窓際部隊』ではないことに気づいていく。
なぜ、規格外の"天才"たちは窓際部隊に所属しているのか。
なぜ、彼らは表舞台から姿を消してしまったのか。
そして、彼らの抱える"過去"とは何なのか。
これは傷を抱えた"最狂の窓際部隊"が過去を乗り越え、帝都の闇を暴き出す反逆の物語。
文字数 44,326
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.21
私を嫌わないで・・・
私を愛して・・・
私に・・・もう一度守るものをください。
それが私が生きている理由だから・・・
幼い頃。家族を失った私は、まだ何も知らない子供だった。
家族がなぜ死んだのか。それさえも分からなかった。
朝起きると皆が倒れていた。
私はわけが分からず泣いていた。
響介はそんな私を引き取ってくれた。
ある日私は街に出て喧嘩をしていた。
自分で売った喧嘩のくせに囲まれて手も足も出なかった。
そこを彼が助けてくれた。
そのころの私は誰も、響介でさえも信じられなかった。
だけど彼に助けられた瞬間
「彼ならば信じてもいい。」
そう思えた。
自分のことなのになぜそう思ったのかは分からなかった。
それが分かったのは彼もこの世から居なくなってしまった時だった。
神様は残酷だ・・・
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
今回は、心に闇を持った女の子が自分の守るべきもののために必死に生きるお話です。
面白くないかもしれませんが読んでくれると嬉しいです。
僕が書いた小説に興味のある方はもう一作の方も読んでみてください。
あと、アドバイスや、直した方が良い点などがありましたら教えてくれると嬉しいです。
文字数 78,505
最終更新日 2021.11.03
登録日 2020.03.24
文明はある特異点に至った。それは「抽出」。
機能は「並行世界から技術を抽出する」。
これにより文明はありとあらゆる特異点を手にし、
それにより文明は飛躍的に発展したが、それと引き換えに大いなる混沌が訪れた。
「箱舟戦争」。特異点を巡って行われた見境なき争い。
それはあらゆる国家、組織、人種といった枠組みを根底から破壊しつくした。
永遠と思われたこの混沌にもやがて終わりが訪れた。
「花」。箱舟戦争の勝者たち。
そして花に特異点を行使する権利を与えられた大企業、「花弁」。
再編された文明は彼らの支配下にあった。
しかし文明に平穏が訪れることはなかった。
花は特異点の漏洩を止められなかった。
密輸。闇取引。強奪。
特異点自体が自ら管理を逸脱する場合すらあった。
都市の夜は、特異点を私的利用する「祭典」と花に派遣された実行者「庭師」、
そして無辜の民の大量の血で汚れていた。
文字数 8,225
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.11
生まれつき絶大な魔力を持つハーフィンクス公爵家に生まれた少年、シャドウ。
シャドウは歴代最高と言われるほど絶大な魔力を持っていたが、不幸なことに魔力を体外に放出する才能が全くないせいで、落ちこぼれと呼ばれ冷遇される毎日を送っていた。
十三歳になったある日。姉セレーナ、妹シェリアの策略によって実家を追放され、『闇の森』で魔獣に襲われ死にかける。
だが、シャドウは救われた……世界最高峰の暗殺者教団である『黄昏旅団』最強のアサシン、ハンゾウに。
彼は『日本』から転移した日本人と、シャドウには意味が理解できないことを言う男で、たった今『黄昏旅団』を追放されたらしい。しかも、自分の命がもう少しで尽きてしまうので、自分が異世界で得た知識を元に開発した『忍術』をシャドウに継承すると言う。
シャドウはハンゾウから『忍術』を習い、内に眠る絶大な魔力を利用した『忍術』を発動させることに成功……ハンゾウは命が尽きる前に、シャドウに最後の願いをする。
『頼む……黄昏旅団を潰してくれ』
シャドウはハンゾウの願いを聞くために、黄昏旅団を潰すため、新たなアサシン教団を立ちあげる。
これは、暗殺者として『忍術』を使うアサシン・シャドウの復讐と、まさかの『学園生活』である。
文字数 186,757
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.18
中学生時代に書いた、小説の体を成しているかで考えたら一番最初に書いた小説。
厨二心爆発で書いていた件に関しては目を瞑ってください。
明らかな誤字は修正していますが、てにをは含め細かい言い回しは当初のものを使用しています。
あらすじ
インターネットの中に存在するもう一つの世界――ネットシティ。
そこで人の幽体を喰らう魔物〈ゴーヌ〉が暗躍し、原因不明の昏睡事件が多発していた。
ある夜、謎のメールに導かれ、五人の少年少女は幽体のままネットシティへと引きずり込まれる。
赤・青・黄・緑・黒の戦隊姿を与えられた彼らは、互いに反発し、迷い、逃げながらも、否応なく戦いに巻き込まれていく。
これは、絆よりも衝突が先に来る、不完全なヒーローたちのはじまりの物語。
登場人物
藤馬竜也(ネットレッド):高校一年生。主に回復系など様々なワクチンを作る。
望月沙弥(ネットブルー):高校一年生。主に氷タイプのサーベルを使う。
小嶋健太(ネットイエロー):小学五年生。主に光タイプのバリヤーを使う。
大文字淳(ネットグリーン):中学三年生。主に炎タイプの散弾銃を使う。
二階堂想(ネットブラック):高校二年生。主に闇タイプの真剣を使う。
ネットホワイト:正体不明。身の丈の二倍以上ある剣を扱う。
神:ネットレンジャーとネットシティを作った張本人。
文字数 25,354
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.10
※完結しました!
⭐︎第一部あらすじ
不死の特異体質を持つ、「九条 贄知(クジョウ ニエチ)」が何故か館の自室で亡くなる事案が発生する。
警察は能力暴発による自死と判断するが、被害者の息子である「津阿羅(ツアラ)」と「須斗羅(ストラ)」は、この事案に隠れた一族の奥深い闇を暴き出すのだった。
※基本は贄知の友人である安住警部の語りで物語が綴られます。哲学要素多め。
⭐︎第ニ部「瑠衣(るい)は朋(とも)を呼ぶ」
仲の良かった「九条 須斗羅」の訃報。警察の娘で脅威の身体能力を持つ「安住 瑠衣(あずみ るい)」は、親友の「朤月 朋(いつき とも)」と一緒に事件の裏に潜む宗教団体、木星教団の闇に迫る。
※瑠衣視点で綴られる新たな物語。天文要素多め。
※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞参戦中。
タイトルは「神は死んだ」でおなじみのニーチェの著書「ツァラトゥストラはかく語りき」からもじりました。
※TikTokでAIクリエイターやってまして、この作品のイメージ曲や動画も投稿中。Instagramにもあげてます(咲々で検索)
文字数 100,507
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28