「(」の検索結果
全体で27,312件見つかりました。
──地味で気の利かない女。
婚約者であるオーウェンと顔を合わせる度に心無い言葉と暴力を浴びせられるネル。
恋愛に興味があるものの、婚約者がアレでは恋愛の定義が分からない。
そんな時、知り合った騎士団長のヴェクトル。
ネルの話を聞き、一つの提案をする。
「俺が教えてやろうか?」
甘い言葉で甘やかし、時折意地悪な言葉で責めるヴェクトルとの三ヶ月だけの疑似恋愛。
気づけばヴェクトルを想うようになっていたネル。恋は女を変えると言うように、綺麗になっていくネルにオーウェンが執着してくるようになり……
*タイトル変更してますm(_ _)m
文字数 35,595
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.16
魔王に転生した元サラリーマンは、前世の記憶を取り戻してから、ハーレムを作ろうと思い立った。が、それを邪魔する者がいる。肉食系女子(物理)なレッドドラゴンのシンシアが、全力で邪魔をしてきやがる。その他諸々、色々やらかしてるシンシアを懲らしめるべく、魔王は前世で好きだったエロ漫画を参考に、シンシアにエロいお仕置きをすることにした。
※♡喘ぎです。
※ゆるふわ設定ですので、広い心でお読みいただけますと幸いです。
※ノクターンノベルズさんでも公開しております。
文字数 89,995
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.05
婚約を破棄された? 問題ありません。
私には筋肉がありますから!」
公爵令嬢リュティアは、婚約破棄のショックで前世の記憶を思い出す――元・社畜OLで、夢は舞台に立つダンサーだった。
しかし目覚めたこの世界の身体は……筋肉ゼロのクラゲボディ!?
踊れない? 動けない? 正座で失神?
それなら鍛えるしかないでしょう。
筋トレから始まる、体幹貴族令嬢の新生活。
筋肉を鍛えて、自分を取り戻して、世界も変える!
筋肉は裏切らない。恋は後回し。
それが、わたくしの美学です!
婚約破棄から始まる、筋肉×恋愛×社会改革ファンタジー開幕!
文字数 25,404
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.12
*シリアスです
*性描写(微)・残酷描写あります
*指摘を受けたので追加します。近親婚の描写があります。
ろくでもない人生だった。
生まれた時から疎まれて。
唯一優しくしてくれたのはおばあちゃんで、でも、引き離されて。
利用するだけ利用されて、皇妃という名の生贄として差し出されたその夜に皇帝は殺された。
今度はもろとも復讐されて娼館に売られるらしい。
おばあちゃんと田舎で静かに暮らしていたかったのに……
え?いいの?
文字数 85,183
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.18
いつかX内で呟いた、
『えーん、えーん…💦
竜人の攻めが長いこと探してた番の人間くんを探して(半強制的)に結婚したのに、ツンデレどころかクーデレが過ぎてたせいで、ある日人間くんが「離縁します」と置き手紙残して失踪…!
後悔とブチギレしてる話がなきゃ掃除と洗濯できない😭😭』
という自分の愚痴から始まったツイノベもどきを、再構成と校正しました。
「番」とは何かも知らされず、
選択肢すら与えられなかった人間リオと、
大切にしている“つもり”だった竜人のナガレ。
ちゃんとハッピーエンドです。
文字数 22,656
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.04
冥界が舞台のダークファンタジーBL。
父王と王子のシリアスな近親ものです。
こちらは王子の少年期~本編の前までを描いた『泉界のアリア』の過去編(外伝)です。
作中時系列はこちらが先になります。
※番外編とした書いたものなので、やや唐突に物語が始まりますがこちらからもお読みいただけます。
(世界観の詳細は『泉界のアリア(本編)』にあります)
本編↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/701847579/150406490
―――――
~ことのはじまり~
かつて、異端とみなされ天上界からただひとり黄泉に堕とされた闇の神(のちの冥王)。
同族のいない地底世界で千年ものあいだ孤独に打ちひしがれていた彼は、あるとき天から降りてきたひとりの女神の献身的な愛により我が子ナシェルを得るのだが、女神は闇の瘴気に冒されて、ほどなく消滅してしまった。
愛する女神を喪い、ふたたび味わう孤独と絶望は、冥王をナシェルへの“異常な愛と執着”に奔らせたのだった。
孤独な冥王の元に遺された“唯一の同属神”として、ナシェルは美しく淫らに成長してゆく。
しかし成熟とともに、次第に王の庇護と束縛に抗いはじめて……?
―――――
本編第一部(成神編)よりも500年ぐらい前からスタートします。
四本の短・中編で構成されています。
執筆時期はバラバラですが、一連の流れが分かるよう主人公の成長順(少年期~青年期まで)に並べました。
最初は健気ショタ受けから始まります。シリアスで無理やり多めです。
メインカプはもちろんですが乳兄弟(魔族)との関係にも焦点を当てています。
※※第四章のラストに諸事情でNL表現があります。本編につながる転機となる重要な話ですので掲載しています。第四章は単なる父子ものではありませんので男女の絡みが苦手な方は注意してください。
なお、この過去編の結末が『本編』の冒頭の状況へと繋がっております。こちらの作品のみでは父子の物語は『完結』しませんのでご注意ください。
表紙画:syuka様
文字数 123,114
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.08.29
私、三条未央(さんじょうみお)!陸上部に入ってて、体育は得意! だけど勉強がちょっと苦手。(特に数学)
お兄ちゃんの和都(わと)と幼なじみで同級生の早瀬志信(はやせしのぶ)とは小さな頃からずっと一緒で仲良し。
……だったんだけど、二人とも女子から人気が出始めて、私としては少々フクザツ。
しかも最近、志信の近くにいると、ドキドキするんだ。どうしてだろ?
ある日、お兄ちゃんの発明小屋で変な機械を見つけちゃった。
ふざけてさわってたら、急に光が出てきて目の前がぐるぐる……
気がついたら、あれ? 過去の私がいる……? これ、どうなってるのーーー!!!
第1回きずな児童書大賞 応募作。
文字数 53,448
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.07.29
夢ならいいのに。
この現実が夢ならいいのに。
何度も何度もそう思う。
どう足掻けば、この現実から抜け出せるのか。
どう羽ばたけば、この現実から離れられるのか。
どう、、、、
夢じゃない。
私はあの人を失った。
あの人は、もう私の事を愛していない。
あの人は、もう私の元へ戻らない。
夢のような過去を忘れる事がどうしても出来ない。
目を閉じれば、
幸せだったあの時を、
未来を信じていたあの時を、
今もまだ歩き続けているかのように思い出す事ができるのに。
どうして、
どうしてなの、
悲しくて辛くて仕方がない。
ああ、まだ私は貴方を愛している。
でも貴方は、、、
怒りと恨みが混ざった愛を貴方にどうしても伝えたい。
私の辛さと苦しみを貴方とどうしても分かち合いたい。
でももう貴方は私の元から去ってしまった。
伝えられない。伝わらない。
だから、、、
嘆いてもいいでしょうか?
文字数 40,435
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.21
【03/20 新作単話、投稿しました】
あなたが好きです、と恥ずかしそうに言葉にしながら短くキスをする彼女の親愛の行為はあまりにも甘く、優しかった。
学生時代、お前はヤクザの子だからと謂れのない因縁で一方的に殴られ、血が滲んでいた深い傷を臆することなく手当てしてくれた彼女の指先は今も変わらず自分に優しい……。
背中に墨色の影を持つ企業経営者の今川司(34)と社会人生活に少し疲れてしまっていた小倉千代子(30)。学生時代、互いに思いを告げず淡い片想いのままに離ればなれになってしまっていた二人はある日、十数年ぶりに再会をする。
甘えて甘やかされて、時には切なく、落ち着いた大人同士の穏やかで静かな、ちょっぴり艶のある恋模様です。
(R-18シーンがあるページには※マーク)
(ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載中)
文字数 170,910
最終更新日 2025.03.20
登録日 2023.08.06
教師でαの泉涼介と、生徒でΩの神楽悠斗。
放課後の部活、国語研究室、教室――“先生と生徒”として過ごす何気ない日々の中で、二人は少しずつ惹かれ合っていく。
理性か、本能か。相性か、運命か。教師と生徒か、αとΩか。
卒業まであと〇日。
限られた時間の中で、二人は想いだけでは越えられない現実と向き合うことになる。
これは、“番になる”その日までの、静かで甘くて、少し切ない恋の記録。
教師×生徒のオメガバースSS連作。会話多め。とにかく二人の口が悪いです。
2~4ページ漫画をイメージして書いてみました。一話がとても短く、話によって視点がころころ入れ替わるので、少々読みづらいかもしれませんが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
他サイトでも掲載しています。
文字数 16,599
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.12
ゲームの世界に転生したヒロイン。逆ハー狙いで頑張ってるけど、悪役令嬢に呼び出され なんだか怪しい雲行きに。
初めての投稿です。
本当に初めて小説(のようなもの)を書きました。
優しい心持でお読みいただければ幸いです。
文字数 4,179
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.07
幼馴染みの祐也(ゆうや)に淡い恋心を抱いていた早坂真尋(はやさかまひろ)は、彼から結婚する事を告げられ失恋。ヤケ酒を飲んでいる時に、隣で飲んでいた奴に絡み、忘れる為に抱いて欲しいと誘う。その誘った相手は、上司の元宮海里(もとみやかいり)だった···。
海里(上司)✕真尋(部下)の躰の関係から始まった恋愛模様をお楽しみ頂けたらと思います。
焦らしプレイが多めです。
R18要素を含みますので、※印を読まれる際には背後にお気をつけ下さい。
どこまでのエロ表現の時に※をつけるのか迷っておりまして···微エロには※印はつけておりません(>_<)
※印を付けておいてよ!と思われたページがあったら、教えて頂ければと思います。
完結しましたが、話しを思いついたら番外編でSSを書きます。
文字数 151,681
最終更新日 2024.12.16
登録日 2022.01.23
「男は可愛い女の子が好き」…そう思いつつも年上の上司、陽(よう)に儚い恋心を寄せていた柚貴(ゆずき)は、せめてもの思いで総レースのブリーフを買う。誰にも、ましてや好きな人になんて見せる予定もなかった総レースパンツを、出張先のホテルで陽に見られてしまって―…
実は受けが好きな攻めと、攻めに好かれているなんて思いもしない受けの、一枚のパンツが引き起こした両片思いのすれ違い勘違いじれじれラブおぱんつストーリー。
❀主催深山恐竜様と五四餡の共同企画「#おぱんつ企画」参加作品です。
❀全四話編成です。
❀初BLのR指定のお話です。お手柔らかに。
❀他サイトでも掲載中
文字数 15,235
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.06
パブリック ドメインです。
中略が多い不完全版です。
エリファス レヴィ著
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1922年 ウィリアム ライダー&サン社 英訳 第2版 発行
インターネット アーカイブ団体 所蔵
十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
文字数 332,290
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
異世界転生した主人公はゴミを除去するスキルを手にいれる。
ある程度科学が発展した世のなか、ゴミは焼却、水はろ過されているからかバカにされるスキル。
主人公は化学物質や燃えないゴミなど処理不可能なゴミを処理し始める。
しかも社会のゴミまで!?
異世界ゴミ処理業者のスローライフ(?)が今始まる。
文字数 70,324
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.30
ケーキバースです
多少のグロ表現や性表現等があるためR指定入ってます。描写に関してあまり得意では無いのでご了承ください
メインが進まなくなってしまったのでただの息抜き
補足
後輩ケーキ(されるがまま攻め)×先輩フォーク(襲い&誘い受け)
私の中でのケーキバース解釈はフォークは何もかも食べたい、咥えたいので、受けになります。
ケーキだけど攻めなのは、先輩が入れてもらいたい欲があるから。
フォークだけど食べたいんです、、
先輩の名前はいつか出る。
多分。
気が向いたら蛍都目線を書くのでその時に
文字数 3,467
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29
獣人国の黒豹獣人騎士(α)×精霊に愛された孤独オメガ(Ω)
「ユラ!お前は罪人の世話係に任命された」
ベータ国に住むユラ・ラドムは、第2性がオメガだという理由で周りから酷い暴力や暴言を毎日の様に浴びせられていた。
そんなある日、ユラは塔に捕らえられた罪人の世話をする事になる。
初めて見る獣人……。
そして、初めてもらう優しさと温かさに、次第にユラは正体の分からなかった甘い感情に気付いていくーーー。
ベクトル王国編……不憫です。
ウェルエス王国編……(糖度過多)甘々です。
▷▶▷オメガバースです。
作者の判断で度を超えた暴力等の不快な表現がある場合タイトルに記載しますので、心の準備をお願いします。
(R18シーン※つけます!)
▷▶▷作品の流れや登場人物の行動に対する批判は御遠慮ください。傷つくので……。
▷▶▷一応投稿する前に確認しておりますが、誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです!
文字数 46,566
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.10.11
『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。
個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロス、アエミリウスの伝記を紹介しました。この「ピュロス伝」は第5弾です。
ピュロスはバルカン半島西北部の国、エピロスの国王です。ディアドコイ戦争後期の人物ですが、むしろ勃興期のローマの前に立ちふさがった好敵手として語られる機会が多いように思います。あのハンニバルが名将と称えたことや「ピュロスの勝利」という慣用句などから、いままで翻訳した4人よりはわずかながら知名度で勝る印象があります。
プルタルコスは彼の欠点を活写しながらも、それでもなお“英雄”として描いています。さて我々現代人の目にはどう映るでしょうか。なんだか計画性に乏しくバタバタと落ち着きのない生涯で、あまり大人物に見えないかも知れません。しかし例えば(フィクションではありますが)シャア・アズナブルなどは、ある面ではこういったタイプの英雄ではないでしょうか。そう捉えると、ピュロスが多くのひとから愛されたことも分かるような気がしてなりません。
7月8月は本業が忙しく更新も滞りがちになると思いますが、どうぞ最後までお付き合いください。
文字数 33,886
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.07.16