「20」の検索結果
全体で12,099件見つかりました。
美貌の公爵令嬢ヒルデ・ルキアブルグは、悪役令嬢とあだ名を付けられているものの、婚約者のフィヨルド王子と幸せな結婚をする予定だった。お告げの結婚相手である勇者ジークに逆らい、自分の本心に逆らった結果、神の怒りに触れてタイムリープさせられてしまう。目が覚めるとヒルデは十七歳の乙女から、小学二年生の少女に逆戻りしていた。
二周目こそはジークの誘惑に負けず、フィヨルドと幸せになることを心に誓うヒルデ。稀代の美青年勇者ジーク、麗しい深窓の令嬢ヒルデ、白皙の王子フィヨルドの三角関係の物語。
* 2020年1月26日、序章を追加しました。第一章は神の目線で一周目のヒルデ達の人生を振り返り、第二章からは主人公ヒルデ目線で二周目の人生を進めていきます。第二章第09話から中学生時代になり、学園ライフと恋愛の描写が増えていく予定です。
* 挿絵も作者本人が描いております。
* 当作品の令嬢ヒルデとフィヨルド王子は、『悪役令嬢改め、乙女剣士参ります!』のガーネット嬢とヒストリア王子の原型となるキャラです。ストーリーや構成などは、異なっています。
* 2021年1月31日、作品タイトル改題(悪役令嬢を公爵令嬢に変更)。新タイトル『 Re:二周目の公爵令嬢〜王子様と勇者様、どちらが運命の相手ですの?〜』。
* 初期設定の状態からそのまま直さず投稿しているため、やや思い切った展開や表現もあります。自分の創作原点のニュアンスや、キャラクター設定を詰めこんだ作品として投稿しました。
* この作品はアルファポリス、小説家になろうに投稿しております。
文字数 106,994
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.01.25
異形──
別名邪神とも呼ばれるその者達は、ほとんどが人を害なす者である。
だが、稀に人との間の子を残す。
それは異形の子と呼ばれ、中でも女子が特別な力を持っている。
それ故その子等は異形少女と呼ばれる──
異形の子等は番いを持ち、その番いと死ぬまで暮らすのだが──
別枠の存在がいる。
それは「異形の花嫁」たる人間である。
異形の花嫁として生まれた人間は異形から狙われる。
異形の子等は花嫁を求める。
故に両者は対立する、そして異形の子等によって捕食ないしは撃退される。
それは何故か、異形の子に創造の邪神を食らい、創造の邪神となった者がいるからだ──
※「クトゥルフ系の異形少女は番いと花嫁に夢中~浮気? いいえ本能ですので違います‼~」からタイトルを変更しました。2023/10/30
文字数 376,298
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.10.06
甘くない奴らの胸キュン♡青春ラブコメディ!
美少女故に同性から嫌われ続けて生きてきた女子高生・藤澤姫は、片っ端から男を落としその鬱憤を晴らす日々。
そんな悪の姫君がある時出会ったのは、3人の個性派王子共でした。
「お前、相当性格歪んでるな」
――無口でクールな冷徹王子・近江涼介
「また来たのか!ブス!」
――可愛い顔した口悪ツンデレ王子・広瀬真
「ねぇ君、いつまでそうしてるの〜?」
――色気だけはある脱力系王子・榛名聖
「全員落として屈服させてやる!!」
出会いは最悪。でも運命。
これは、“嫌われ者の姫君”が本当の居場所を手に入れるまでの物語。
3人の王子共との出会いが、傷付いた悪の姫君の心を溶かしていくのです。
▶︎▷start : 2025.11.19〜
文字数 65,909
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.23
築40年の木造アパート「コーポ松風」の片隅で、息を潜めるように暮らすコンビニ店員・須藤健太。夢も友人もなく、騒音を撒き散らす隣人に怯える彼の日々の慰めは、斜め向かいの部屋に住む女子大生・吉永真由美への密かな憧れだけだった。
ある雨の夜、健太は自室の壁に「人の顔」のような奇妙な黒いシミを見つける。 孤独のあまり、彼はそのシミに「シミー」と名付け、残った牛乳を与え、日々の愚痴を語りかけ始める。 ただの汚れだったはずのシミーは、健太の歪んだ愛情を吸って急速に成長し、やがて壁から抜け出して動き回る「不定形の怪物」へと変貌する。
「パパ、静カニナッタ?」
シミーは健太を守るため、隣人を捕食し、健太の欲望を叶える「最強の共犯者」となった。 しかし、怪物の学習能力は健太の制御を超えていく。 健太が真由美に抱く「好き」という感情を、シミーは「食欲」と混同し、彼女を標的として認識し始めたのだ。
「パパノ好キナモノ、ボクモ食ベタイ」
暴走する怪物と、それを生み出してしまった孤独な男。 憧れの女性を守るため、健太が下した究極の決断とは——。 壁一枚隔てた日常が、黒い粘液に侵食されていく。戦慄と悲哀の育成ホラー・サスペンス。
文字数 25,249
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.02
文字数 7,878
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.03.15
閉鎖都市 【ナビ用語解説】
自律型高演算ペットロボット【スピット】ロットナンバーXP3567、
通称ナビ。
異世界で産み出せれた僕が、ノワールと共に幾多の世界を旅し、
そこで目にしたテクノロジーを解りやすく解説しています。
並行世界【閉鎖都市】に出てくるテクノロジーを、ナビが解りやすく解説しています。
エブリスタ本編はこちらです。
閉鎖都市[link:novel_view?w=24976622]
⬇️小説家になろう|本編はこちらです。
https://ncode.syosetu.com/n7688eo/
2020年 05月10日 12時14分
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プロフィール[link:photo_view?w=25048288]
文字数 5,398
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.10
「たすけて」そんな声とともに現れた少女の姿。その手を取ると、わたしは異世界に引っ張り込まれてしまった…
異世界でお友だちができて、もとの世界に帰っていく、ただそれだけのお話。
初めての投稿なので、読みにくいところがあれば、申し訳ないです。
それぞれの話に題名をつけました。(2022.8.4)
完結にしていましたが、続きを書こうと思いますので、連載中に変更しました。(2022.8.28)
文字数 6,375
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
文字数 2,860
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
筆者がまだ若かりし頃に出会った「経営者を目指し、経営者になってからの男の道のり」を描いた小説です。筆者が20代の頃、見た目は眼鏡をかけている細くて一見、真面目そうな風貌の男性でしたが、自信過剰なぐらいに年上の人に対しても自分の意見を主張する個性豊かな男でした。
学生の頃、予備校の講師のビデオを何千回も見てそのノウハウを取得しているとのことで、実際、彼が教える英語の授業は常に満員になるほど人気がありました。
だから彼は生徒からは人気があったものの、先輩講師には目をつけられていたし、いろいろトラブルもありたった1年で退職しました。
そんな彼が経営者になるまでの道のりや経営者になってから成功するまでの道のりを小説にしてみました。
主な登場人物
大山、経営者であり、この物語の主人公。
筆者、大山と一緒に仕事をしてきた男。
この小説の写真は当時、問題を作成していてまだ手元に残っていたものです。
文字数 11,583
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.03
夢も仕事も失った人間のなずなが、アパートで暮らすあやかし達と一緒にちょっとずつ前を向いていくお話です。
住宅街から少し離れた場所にある、古びた洋館のアパート、メゾン・ド・モナコ。
そこには、火の鳥のフウカ、化け狸の少年ハク、水のあやかしのマリン、狼男のギンジ、猫又のナツメ、社を失った貧乏神の春風が暮らしていた。
人間のなずなは、祖母から預かった曾祖母の手紙、その宛名主を探していた時、火の玉に襲われ彼らと出会う。
その手紙の宛名主を知っているという春風は、火の玉の犯人と疑われているアパートの住人達の疑いを晴らすべく、なずなに、彼らと共に過ごす条件を出した。
なずなは、音楽への夢を断たれ職もない。このアパートでハウスキーパーの仕事を受け、なずなと彼らの生活が始まっていく。
少年ハクが踏み出した友達への一歩。火の玉の犯人とフウカの因縁。グローブに込められたフウカの思い。なずなのフウカへの恋心。町内会イベント。春風と曾祖母の関係。
なずなは時に襲われながらも、彼らとの仲を徐々に深めながら、なずな自身も、振られた夢から顔を上げ、それぞれが前を向いていく。
ちょっとずつ過去から前を向いていく、なずなとあやかし達、そして生まれ変わるメゾン・ド・モナコのお話です。
★「鈴鳴川で恋をして」と同じ世界の話で、一部共通するキャラクターが登場しています。BL要素はありません。
*修正の為、ページ数を増やしています。すみません…!
《2025.4.24 修正しました》
文字数 162,667
最終更新日 2025.04.24
登録日 2023.12.25
2018年7月15日。神木透哉は、彼女の楠木葵と13時に新宿でデートの約束をしていた。しかし、葵は約束の時間になっても現れることはなかった。
13時を過ぎたころ東京湾を震源とする大地震が発生する。地震によって首都圏は壊滅した。なんとか生き延びた透哉だったが、葵は遺体すら見つからず、行方不明になっていた。
あれから10年の歳月が流れた。2028年7月15日。偶然にも10年前と同じスーパームーンが見える日だった。スーパームーンには願いが叶うという言い伝えがある。
透哉はビルの屋上で月に願った。首から下げていたペンダントが輝くと透哉の体を風が包みこみ、次第に透哉の意識は薄れていった。
気が付くと、10年前の2018年7月15日に戻っていた。戸惑いを隠せない透哉だったが、葵を探すべく行動を開始する。
登録日 2020.08.22
【少年とバードの旅は、やがて第二の英雄譚《うた》になる。】
西の辺境に生まれた〈しっぽ人〉の少年・キーリ。冒険物語にあこがれた彼は、吟遊詩人・ユエンに導かれ、人間のキャラバンとともに故郷を旅立つ。冒険物語の主人公・ナヴァドゥルールのように、東を目指して……。いつかの英雄と吟遊詩人の旅のはじまりを描いた中編ファンタジー。全9話。※2018/6完成
文字数 61,741
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.23