「はた」の検索結果
全体で4,525件見つかりました。
建国歴元年。バルバリア島南東部の、長い間放棄されていた廃都市にて、盛大な戴冠式と街開きが執り行われた。戴冠を果たしたのは、透き通る美しい羽を背中から生やした女性であった。彼女に後世つけられた2つ名は「建国王」。そう、この時、妖精種の国――「アグロンド王国」がここに建国されたのだ。
この国が進む道は妖精種による覇道か、はたまた万種の共和だろうか。それとも、滅亡の憂き目を見るか。
1つの国を主役に描く長編ストーリーをとくとご覧あれ。
登録日 2026.03.05
愛されることを知りたい主人公は現代での恋愛を諦め異世界へ向かう。異世界で愛されるため期待と願望を込めた自殺をする。異世界で愛されることができるのかはたまた同じ結果に終わるのか…自称異世界通常恋愛物語が始まる。
文字数 1,112
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
いじめ、無関心、不条理、私欲、自殺、死。
現代社会ではたったひとりの人間の死など取るに足らない事象だ。
そう嘆いている男がいた。血塗れのよれたスーツを着て、どこにも繋がっていないマイクを握って。暗い場所でひとり、声高に訴え続けていた。
お前らはこれでいいのか。このまま、あいつらに殺されたまま消えてしまっていいのか。
俺みたいな哀れな人間は、もう増えなくていい。
---自殺なんて、もう誰もしなくていい。
「俺たちで、苦しみを知っている俺たちで、なくす」
その言葉ひとつで、作り上げられた機関。
現世と常闇の間に存在する、死者が生きられる機関。
天国と呼ぶにはいささか現実的で、賑やかすぎる場所。
「自殺者の発見、監視、救助」を掲げるその機関は世界中に置かれることとなり、日本では「前哨」と呼ばれることとなった。
前哨の目が今日もまたひとり、自ら命を投げ出そうとする人間を見つける。
この物語はフィクションです。
実際の人物、団体、宗教などとは関係ありません。
文字数 5,272
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.06.15
高い壁に囲まれた人類国家。
そこは悪魔から身を守り、人々が平穏に暮らす為の要塞であり、多くのものにとっての世界そのものだった。
そしてこの世界には二つの種類の人間がいた。
それは、【ただの人間】か。
はたまた【特別な力を持ち、悪魔を退治する人間】か。
ある日、ただの人間だった刹那は血統でのみ受け継がれるはずの特別な力に目覚め、異例中の異例としてアカデミーに編入することとなる。
しかし刹那の力はボロい刀の錬成のみ。
特別な人間とされながらもその底辺をいく刹那は、強くなる為にただひたすらに剣を振った。
*『ノベルアップ+』にも掲載しています。
文字数 14,952
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.13
魔王を倒した勇者一行。
しかし、それで彼らの冒険は終わらない。
生き延びて、今も悪事を働く魔獣を倒す旅を続けていた。
だが……そこに肝心の勇者がいない!?
ある日、忽然と姿を消した勇者。
仕方なく、一行の目的に加わった勇者探索。
彼は一体どこに?
メンバーは勇者を見つけ出せるのか──。
主人公である勇者がいない物語。
まるでスピンオフのような本編が幕を開ける。
それは蛇足か、はたまた……。
文字数 18,708
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.09.05
『泣き虫ヒロイン15差、蛇竜に指名されて、異世界にて旅することになりました』
「出来ないなんてことありません」
15歳のイレインは、呪術師である師匠=養父リヴィエラを前にうなだれていた。呪術を皆と同じように学ぶものの、イレインは落ちこぼれだった。
大好きな師匠に嫌われたくない。その一心で頑張ってきたがついに限界。ある時とうとう居残り練習の途中でイレインは逃げ出した。
逃げたその日、洞穴で卵と出会ったことにより平凡な生活が一変する。
目の前で卵から孵った”蛇竜《ヴィヴィル》”に呼ばれてしまうのだ。
自分は平凡ないち村人、特別な力もない。その上、孤児。自分でも嫌になるくらい泣き虫で常に劣等感を抱えている、しかも後ろ向き。
そんな自分がいきなり特別な存在に格上げ?
そんなこんなで異世界にステージチェンジしたら、今度は旅の日々。だけど山野を地道に歩き、食料調達は当たり前。
頼もしい仲間♂のおかげで魚の塩焼きは美味しいけれど、旅はそれほど甘くなかった。
”蛇竜《ヴィヴィル》”に出会うエンディングを目指してイレインの旅は続く。
この迷路の出口に果たして間違いなく彼女はたどりつけるのだろうか。
☆少しリアルを盛り込んだ旅する恋愛ファンタジー。
☆2章完結しました。
☆歓びの里・番外編が始まりました。
ゆっくり展開です。ちょっとシリアスシーンもあり。
※PRG風ファンタジー。
※時代考証、舞台などもろもろの設定すべて、和洋折衷で色々ちゃんぽんしています。
※魔法=呪術と表記。あまり派手に出てきません。
※恋愛はほのぼの。三章から要素アップ予定。
※飯テロジャンルではないのですが、山菜やら塩焼きやら食べ物描写が多めです。
※火熾しや狩り、獲物の捌き方などサバイバルネタも出てきます。
文字数 422,127
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.01.18
ある日、主人公である少女が、神秘的な文鳥を拾います。彼女はその文鳥を家に連れ帰り、世話をすることにします。
しかし、その文鳥はただのペットではありませんでした。彼女がその文鳥に触れた瞬間、異世界に召喚されてしまいます。
そこで主人公は、文鳥が召喚獣であることを知ります。文鳥は、主人公の望むものを叶える力を持っていました。
主人公は、その力を使って、仲間たちとともに異世界を冒険することにします。彼女たちは、文鳥の力を借りて、さまざまな困難を乗り越え、異世界の支配者に立ち向かいます。
しかし、その支配者は非常に強力で、彼女たちは苦戦を強いられます。そんな中、主人公は文鳥の秘密を知ることになります。彼女たちは、文鳥が召喚獣であることを知った上で、どう対処するかを決めなければなりません。
彼女たちは、文鳥をどう使うかについて葛藤を抱えながら、最終的には異世界の支配者に勝利します。しかし、その勝利は、彼女たちに大きな犠牲を強いることになります。
物語の結末は、主人公たちが彼女たちの選択に対する責任を取ることができるかどうかにかかっています。そして、彼女たちは、文鳥とともに、新たな冒険に旅立つのです。
文字数 510
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
登録日 2025.08.27
――もし、親友と同じ人を好きになってしまったらどうしますか?
20歳になった主人公、楠恭子(くすのききょうこ)が荷物を片付けている時に出てきたのは、高校生の頃につけていた日記帳。ページを捲りながら、懐かしい日々に思いを馳せる彼女。しかし、そこに綴られていたのは、決して楽しい思いでばかりではなく――。
平穏で。穏やかで。けれど、なんの代わり映えもしない平凡な高校生活を送っていた恭子の日常は、三年生に進級した時のクラス替えで、片想いだった相手──福浦晃(ふくうらあきら)と同じクラスになった事で変わり始める。
やがて晃の友人である容姿端麗な美少女、立花玲(たちばなれい)を交えたトライアングルは、様々な軋みを生みだしながら季節をこえていく。
そんな中、ある日玲が倒れたことで事態は急変する。
卒業まで、残された時間が少ないことを悟った恭子と玲は、バレンタインデーに共に告白することを決意するのだった。
決戦の日は、バレンタイン・デイ(ズ)
はたして、二人の勝負の行方は?
※『見上げた空は、今日もアオハルなり』の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含みますので、ご了承願います。
※表紙絵は、白井様に描いて頂きました。
文字数 96,291
最終更新日 2019.12.14
登録日 2018.11.12
※第一章完結済み。随時投稿していきます。
科学と魔術が交差した遠未来、宇宙開発すら行われている世界にて、美容整形手術の一種として有名だった、『女性器性機能向上、及び疑似女性器増設手術』。通称、『雌の穴ほぐし』。
本来ならば1か月ほどかかる筈のそれを、僅か1日でやってしまう、通称『雌の穴ほぐし屋さん』なる者が居るというのが、旧日本首都東京ではもっぱらの噂だった。
その噂の真相を確かめるべく、雌の穴ほぐし屋さんについて調べていたとある雑誌の記者は、件の『雌の穴ほぐし屋さん』と接触する事に成功する。
さて、『雌の穴ほぐし屋さん』とは一体何なのか、はたまた、どうして『雌の穴』を解すのか……その謎に、迫る……!
※と言いつつ、作者の趣味全部ぶち込み闇鍋 ※ノクターンにも投げてます
文字数 52,069
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
大手ギルド<レッド・ジェネラル>の<ハケン冒険者>として働くレイは、<勇者>ダミアンに<ハケン切り>を宣告されギルドを追放されてしまう。
しかし実はレイはただの<ハケン>ではなく、ギルド経営に必要なことを俯瞰して学ぶためにあえて<ハケン>としてギルドを転々としていただけの<チート級・ハケン冒険者>で、
実は<レッド・ジェネラル>が大手ギルドになったのも、ほぼ全て彼のサポートのおかげだった。
そんな彼は、もう「学ぶべきことは学んだから未練はない」と、潔くギルドを立ち去る。
そして自分で新ギルドを立ち上げ、メンバーを集め一気に大手ギルドへと成長させていく。
一方、勇者ダミアンたちの<レッド・ジェネラル>は、実はレイのおかげでSランクに成長できたにすぎず、レイが抜けたことで一気に力を失っていくのであって……
文字数 21,550
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.08
願いの神「エイロス」は3000年の眠りから目覚めた。かつて世界に溢れていたはずの神がいなくなった世界でエイロスは願いを叶え続ける。
『対価はたしかにいただいた。君の願いを叶えよう』
文字数 1,705
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
似たようなのはたくさんあると思います
それでもよければよろしくお願いします
文字数 637
最終更新日 2015.11.18
登録日 2015.11.18
彼氏はいるにはいる。けども濡れないし感じないし声も出ない。だけれど彼女は信じている。
『すっごく、気持ちいいの! 意識が飛びそうになって、ひゃーって落っこちていくような、まるでジェットコースターよ!』――十五歳そこそこの『エイプリル』の語ったエクスタシーがいつかは自分に訪れるのではないかと。
だがあの晩は酷かった。ワインを飲まされ、布団にもぶっかけられ、酒の弱い彼女にはたまったものではなかった。翌朝のコンディションは最悪。いつもより一時間以上早い電車に乗り、どうにかして車内で吐き気をこらえつつやり過ごしたつもりが、あろうことか目的地外の駅でひとの流れに飲み込まれ、ホームにて派手にすっ転ぶ。――やれやれ千代田線に駆け込むひとびとに非はない。不意にこみあげる涙をこらえつつ、どうにかして立ち上がろうとすれば、
「大丈夫?」
腹の底に響く男の甘ったるい低音ヴォイス。差し伸べられる白い手のひら。見ればそこには――
超絶的美形男子。別名・色魔獣(エロティカルモンスター)が居た。
※続きは、
https://novel18.syosetu.com/n6088dm/
にて公開しております。
文字数 76,052
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.01
アイーシャは東方の砂漠の国、サリヤートのお姫様。
彼女の夢は図書館司書、中でも世の中のあらゆる知識を掌握する「ライブラリスト」になること。
そしてこの春からなんと、はるか西方の国フレンディアにある司書養成学院へ通えることに。
従者のアルトゥールと共に学院へと向かうアイーシャ。
「もう政治はたくさんだわ。これからは自分の好きなことをして生きるの」
しかしその学院では思った以上に驚きの連続で!?
ちょっと変わった仲間たち、魔法との出会い、本に隠された秘密―
わがまま姫の普通じゃない学院生活が始まる!
文字数 4,385
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
気弱な高校二年生の山田涼太には付き合い始めて一年の彼女がいる。
彼女の名は長瀬香澄。黒髪ロングで清楚な色白美人。香澄と涼太は誰もが羨むようなカップルだった。
一周年記念の前日、涼太は先輩の神崎篤と繁華街を歩きながら、明日の放課後に控えたデートのプランを相談していた。
明日のデートのための視察という名目で、二人は冗談半分でラブホテル街へと足を運び、涼太は大人の社会の一部を垣間見る。
しかし、男子高校生二人の軽率な行動は、涼太の悲劇の引き金となった。
帰り際に目にしたのは、知らないイケメンとホテルに入る直前の香澄の姿。
涼太は暴れ、香澄の元へと駆け寄ろうとするが、口喧嘩では済まなくなると判断した神崎は、必死に後輩を止める。
二人はただただ、香澄が見知らぬイケメンとホテルへ入っていく光景を見ていることしかできなかった。
絶望に暮れる、彼女を寝取られた気弱な高二男子の物語。
カクヨム&なろうでも掲載中
文字数 17,488
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.03.27
気付いたらそこにいた
ただ寝ていたはずだったのに
目を覚ましたら、全く知らない場所にいる
そこは書斎だった、小さなものではなく、大きな
ずらりと並んだ本が、僕の背を軽々と越える大きな大きな棚に、並べてある
本棚には足場がかけられていて、梯子がかかっている
縦長の広い部屋で、誰の気配もしない
自分は部屋の中心にいて、縦長の前の方には、読書のための机があり
後ろの方には外に通じてるのか、ドアがある
僕は立ち上がって、ドアに向かった
地面の硬い感触が足音が、書斎に響く
しかし、本に吸収されるのか、殊の外物静かに響く。
ドアが近づく、その瞬間ー
「でない方がいい」
いきなりの声に体が固まる、途端後ろに振り返った。
先ほどの机に、中年の男性が座って本を読んでいた
「えっと・・」
人がいた、それだけで
一気に情報が頭に入り込んできた
謎の書斎、知らない場所、寝てる間に、知らない男、無理解
今の出来事はただの夢だと思ってぼんやりしていたことがわかった
これは現実だ、理解のできない、非現実的な現実だ
目の前の知らない男がそれを実感させた
文字数 3,074
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27