「像」の検索結果
全体で5,068件見つかりました。
個人サークル【玉響さつき庵】発行個人誌『ただ、君を恋ふ -萩と白露-』の試し読み版です。(書籍はBOOTHにあります)
清澄な秋の朝。咲き揃った萩の花々を愛でるように、花弁に顔をすり寄せる鹿たち。
その鳴き声が共鳴し合う朝靄の中、出逢った一組の男女。
「名は、告げられません。どうか、このままお捨て置きくださいませ」
「あなたの笑顔が見たい。私の手で、あなたを幸せにしたいのだ」
遥かな古代。陰謀渦巻く平城(なら)の都を舞台に、甘くせつない恋の扉が開く。
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素敵な表紙絵は巴世里さま作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 9,880
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
シンデレラのお話を読んで『ここで別の選択をしたらどうなる?』と想像した事ありませんか?そんな選択の分岐点でシンデレラがお話とは別の選択をしたら?その結果どうなったのか?お楽しみに。
文字数 22,642
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.03
私(アンドロイド)には一つだけ残された映像がある。全てが死んでしまった白銀の世界には似つかわしくない、赤の記憶ーー。
文字数 1,335
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
大学生になったばかりの侑哉は、一人でラノベを読むのが好きで、真面目だが少々人付き合いが苦手。大学近くにある伯父の古書店を手伝うことになり、そこの常連、花子と出会う。ラノベのヒロインのようなピンクのツインテールとセーラー服姿が似合う花子は、秋葉原のコスプレカフェでバイトをしている。花子は帰国子女で一見社交的だが、高校に馴染めず中退しているのだ。侑哉は、花子やその友達、大学の友人らとともに旅行をしたり、イベントに参加したり、少しずつ交友関係を広げながら楽しい日々を送る。そんなある日、花子は父親が住む海外へ行ってしまうことに…
まだ見えない将来を模索しながら日々過ごす若者たち、またそれを見守る大人や家族、それぞれの暮らしや交流を描いた青春群像劇。
文字数 88,573
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.31
優れた力を持つ者同士の間に、生まれた子供は、周囲からは、過度な、期待をされる。
それは、この世界も、異世界でも、同じ。
勇者と魔王の間に、生まれた子供の『蒼天』は、何を期待される?
ここは、異世界グラミエールの荒れた大地。
『虹の勇者 勇斗』が、率いる多人種の『連合軍』と『血涙の魔王 マリー・ブラッディ』が、率いる『魔王軍』の長き戦い。今、勇者と魔王が、1対1で対峙し、最後の時を迎えようとしている。
先に、攻撃を仕掛けたのは、勇斗であった。
「俺と結婚してくれ!!」
勇者勇斗が、繰り出した技は『プロポーズ』だった。
「うれしい……」
魔王マリーは、頬を赤らめ、勇斗のプロポーズを受け入れる。
勇斗20歳、マリー……(魔王とはいえ、女性なので、年齢は、伏せておく)の春の戦場での事……。
とにかく、長き戦いは、2人の結婚という形で、終わりを迎える。
時は、17年後。
ここは、日本のとある田舎町。
高校生の『蒼天』は、祖母の『時枝』と、慎ましく、暮らしていた。彼には、両親は、いない。
天が、小学2年の頃、「仕事に行ってくる」と、家を出たっきり、帰っては、こなかった。
天が、16歳の誕生日を迎えた夜だった。
知らない世界で、繰り広げられる夢を見る。夢の中で戦っているのは、突然、いなくなった両親の姿。
「どうして……」
その時だった、部屋の窓かの外が、明るい。
家の裏にある納屋から、光が漏れ出ているのに気づく。
納屋を開けると、光は消え、そこには、傷だらけの胸当てを着け、腕から血を流す銀髪の女性が、倒れていた。
「行方が、わからなくなった2人に代わって、世界を救って欲しい……」
彼女を手当てをしていると、天の手を握り、思いを伝え、気を失ってしまう。
天は、幼いころから両親に、異世界の話を聞かされていた。彼女は、その話に出てくるエルフと、特徴が似ていた。
幼い頃は、その話に、心をときめかせていたが、成長するにつれて、子供ながらに『痛い話』をする両親だと、相手に、しなくなった。
1週間後、回復した彼女が、水晶を取り出すと、目の前に、映像が映しだされる。そこには、様々な人種の戦士と、共に戦う両親の姿。夢で見た映像そのものだった。
父さんの言ってた事は本当だった……。
両親を探し出し、世界を救う為に、天は、異世界に、行く事を決意する。
天は、両親を見つけ出し、家族として、世界を救えるのか?
第1部 蒼勇斗編
第2部 蒼天編
第3部 家族の戦い編へと、物語は続く。
文字数 43,475
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.08.31
「神様にお願いした」――それが最初の罪だったのかもしれない。
「最近、神様に祈ると、嫌なことの原因にバチがあたるんです」
配信者・宗像祈《むなかたいのり》のもとに届いた、ひとりのリスナーからの相談。
最初は、よくある話だった。
しかし、彼女の話を辿るうちに『偶然』では説明できない出来事が重なっていく。
天罰のようにも見えたそれの謎を解くべく、祈と相談者はリスナーをも巻き込んで、神様の正体と願いが叶った理由を突き止めようとする。
相談者の祈りは何に届き、何が応えているのか。
記録と証言で綴られる、ひとつの『祈り』とその『結果』の記録。
※
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
毎週火曜1話、時間固定20:00の更新予定で、最終回まで進めていきます。
文字数 57,269
最終更新日 2026.07.08
登録日 2025.10.10
【裏側の視線に、あなたは耐えられるか?】
あなたは今、誰に見られていますか?
人気ゲームライバーのミサキは、「みんなの視線があるから怖くない」と信じていた。過剰な視線恐怖を抱える彼女にとって、ライブ配信こそが唯一安全な“監視の檻”だったから。
しかし、ある日の配信中、カメラがたった0.5秒だけ180度反転する。
映像が元に戻ったとき、コメント欄はパニックに陥った。
誰もいないはずのミサキの「背後の壁」に、誰かの「正面の目」が映り込んでいたのだ。
その瞬間、たった一つの呪いのタグが流れる。
#うしろの正面だあれだ?
デジタルを媒介に、ミサキの個人的な恐怖は視聴者へと伝染し始める。配信のラグ、切り抜き動画、鏡の反射……あなたはどこにいても、常に誰かに「うしろの正面」を覗かれている。
あなたのスマホの向こう側にいるのは、本当にミサキだけですか?
SNS時代の"視線恐怖"が具現化する、新感覚デジタルホラー。一度見たら最後、あなたの背後にもタグ付けされる。
今すぐ、画面の反射を確認しろ。
文字数 5,560
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
「死ぬ瞬間のあなたが、一番美しい」
若き天才監督、白石瑞希。彼女の撮る映像には、誰も真似できない「命の輝き」が宿っていた。 だが、その裏側には禁断のシステム【ライブ・エディット】の存在があった。
それは、現実をリアルタイムで編集し、不要な人間を「ゴミ箱(デリート)」へ捨てる狂気の技術。 撮影中に起きた主演女優・莉央の怪死事件。しかし、カメラには映るはずのない「未来の殺人者」が記録されていた。
ひとり、またひとりと、瑞希の周囲から人間が消えていく。 ある者はデジタルノイズとなって霧散し、ある者はテレビ画面の中から助けを求め、ある者は「放送事故」として処理される。
「視聴率さえ稼げれば、現実なんてどうでもいい」
欲望のままに世界を切り刻む瑞希。だが、彼女はまだ気づいていなかった。 視聴率が100%を超えたとき、レンズの向こう側から「真の監督」が自分を見つめていることに。
そして、この物語を読んでいる【あなた】も。 もう、カメラの射程圏内(フレーム)に入っている。
映像が現実を侵食する、新感覚メタ・ソリッドホラー。 ――さあ、地獄のクランクインです。
文字数 28,451
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.02
スピンオフのようなものです。
「貴方たちの悪意は倍にしてお返しします」
の中に出てきた、ローズマリアが好きだった本です。
児童書のような構成としていますので、気になる方はそっと閉じていただけますと有難いです。
※すべて作者の想像上の物語です。
登場する名前、地名、その背景など、すべて架空のものですので、何卒、ただの物語と思って読んでいただけますと幸いです。
誤字脱字があるかと思いますが、気付いた時点で修正します。
申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
文字数 17,469
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
僕に父親はいない。
いるのは花さんだけ。
これは僕が俺になり、俺が何者なのかを見つけるまでの長すぎる日常。
そして俺を取り巻くたくさんの人達の群像劇。
人は等しく不幸で、不幸と等しく幸福であるべきだ。
文字数 107,716
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.04
時は2036年。化学分野や電子技術、医療など、天才と呼ばれる偉人達が作り上げたものは、誰も想像できなかったところにまで発展し、その様は魔法と呼べるような存在にまで成り上がっていた。しかし、そんな時代でも人の闇という部分は変わらないものである。イジメ、暴行、殺人、自殺......。人は死に対してどこが軽い部分がある。
この冬、両親の事故死によって、東京の親戚の家に引っ越してきた『清宮海翔』は、転校した先の『私立凛成学園』にて、偶然にもとある事件に巻き込まれてしまう。しかし、想いを1つとする仲間達と巡り会い、共に探偵団を結成することとなる。探偵団の仲間と共に刻む摩訶不思議な学園ストーリーが今、新たなるページを刻む!
文字数 198,474
最終更新日 2022.03.27
登録日 2020.10.25
異世界転生を果たした俺、熊谷アダムが唯一望んだのは、
「何でも言うことを聞いてくれるチートメイド」との平穏なスローライフだった。
しかし、現れたアンドロイドメイドの《アイ》は、俺の想像を遥かに超える
「魔王級」の規格外存在。岩を概念ごと消し去り、ゴブリンを瞬殺。
街ではチート能力を披露して周囲をドン引きさせる。
「ご主人様の表情、呼吸間隔、心拍変化からご主人様は腰抜けと判断しました」
俺の意思を心拍数で読み取り、それも平気で毒を吐いてくる……。
俺はただスローライフを願っていただけなのに。
挙句、「転生者狩り」とかいう連中に狙われ、俺とアイは否応なく世界の核心に巻き込まれていくことになる──。
「もう……スローライフとかどうでもいいや……」
文字数 38,482
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.27
文字数 4,989
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.05.02
勇者と魔王の戦いの舞台となっていた、"ルクガイア王国"
その戦いは多くの犠牲を払った激戦の末に勇者達、人類の勝利となった。
そんなところに現れた一人の中年男性。
記憶もなく、魔力もゼロ。
自分の名前も分からないおっさんとその仲間たちが織り成すファンタジー……っぽい物語。
記憶喪失だが、腕っぷしだけは強い中年主人公。同じく魔力ゼロとなってしまった元魔法使い。時々訪れる恋模様。やたらと癖の強い盗賊団を始めとする人々と紡がれる絆。
その先に待っているのは"失われた過去"か、"新たなる未来"か。
◆◆◆
元々は私が昔に自作ゲームのシナリオとして考えていたものを文章に起こしたものです。
小説完全初心者ですが、よろしくお願いします。
※なお、この物語に出てくる格闘用語についてはあくまでフィクションです。
表紙画像は草食動物様に作成していただきました。この場を借りて感謝いたします。
文字数 971,793
最終更新日 2021.03.19
登録日 2020.11.27
タクシー運転手・出雲蓮(いずも・れん)はある夜、奇妙な客を乗せた。その客はどこか負傷しているようだった。だんだんと苦しくなる息の下で客は信じられぬ事柄を語り出す。
——この国はすでにワジャムに乗っ取られているのだ。
ワジャムとは一体なにか?!
想像を絶するワンナイトストーリーがいま、動き出す‼️
文字数 7,754
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.05