「本」の検索結果
全体で47,804件見つかりました。
突如、王立ベルスト魔法学園の『召喚魔法授業』で引きこもり学生である水橋楓(みずはし・カエデ)が召喚される。神様が召喚したわけでもないためチートボーナスなし、日本のお金が使えないため無一文、この世界の常識を知らないため無知・無常識、平和主義で固められた平和国家出身なため武力もなければ技術もない。
そんな彼が必死こいて全力で異世界を生き残る、無知にして無常識にして無意識チートな学園ファンタジー
文字数 17,135
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.04.01
203x年、日本政府が『容姿税』を施行して数年、AIにブサイクと認定されたヤツは「免税者」なんてバカにされるいやーな時代になっていた。
水野ショウは生まれながらの美男子で、最高税率の「高額納税者」なのだが……。
文字数 3,076
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
「佐々木を見返したくないの?」
里香の言葉に心が動く。見返したい。見返してやりたい。あの嘲笑うかのような笑みを崩してやりたい。
あの、林だ。不良で、顔立ちがよくて、家柄もいい。そんな彼が遊んでいないわけがない。少しくらいもてあそんでもいいだろ。そもそも、本当に私を好きかもわからない。一か八かの賭け。
「私、告白する!」
思わずそう宣言していた。
※小説家になろうサイト様にも掲載していあります。(一部修正あり)
文字数 18,033
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16
文字数 136,800
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.01.01
「ライゼス公爵令嬢よ。お前の行動は目に余るのだ!今日をもって婚約は破棄させてもらう!」
ある夜、第2皇子主催のパーティでそう言われていたのは公爵家長女のアルナ・ライゼス。
そして、その言葉を放ったのは第1皇子のルーカス皇子。
そのそばには1人の女性がいた。
私はこの景色に見覚えがある。
だって私が攻略してたあの【ガーネット・ボタン】っていう乙女ゲーの皇子ルートと逆ハーレムルートの分岐点だったのだから。
王子のそばにいるのは主人公だということも。
ただ、私は知っている。今、婚約破棄された令嬢、本当は心優しい女の子だということ。
そして逆ハーレム展開時のアルナの行先を……
でも、私がいる限りそんなこと絶対させない!
乙女ゲーにはなかった展開だけどここからアルナを成り上がらせて幸せにしてみせるんだから!
そう決めて行動していたら私を持ち上げようとする人達が集まってきて……
違う。そうじゃないの!私じゃなくてアルナを!
だからなんで私が成り上がらせようとするの?!
文字数 3,745
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01
本作は、男性作家が書くラブコメです。
カテゴリーが無いので、恋愛ジャンルとして公開しております。
主人公。日輪 希空【ヒノワ ノア】は、星彩高校【せいさいこうこう】に通う、ごくごく普通の学生だった。
しかし、ひょんなことから日輪家は多額の借金を抱えた。
本来なら青春まっさかりのノアは、借金取りに怯え、自室にこもっている。
すると突如「──なぁなぁ兄さんにゃ。俺っちの頼みを聞いてくれたら、あんさん所の借金、無かったことにして見せるにゃ」っと、言葉を話す白猫が現れたのだ。
そして気付くと、俺は猫に変えられていた!?
「本当に借金は無くなるのか? それならまず、頼み事の具体的な内容が知りたい」
喋る猫に猫にされ、半ばやけくそ気味で尋ねてみた。
すると白猫の頼みとは、魔法少女の使い魔をやって欲しいと言う、とんでもない内容だった。
「今すぐ返事をするのは難しい。実際、何をしてるか見ない事には……」
結論をさきのばしにして、俺達は魔法少女に会いに行く。
そこで見たものは、魔法少女と人類の天敵、ゾーオと呼ばれる化け物だった。
そしてその後も、色々と自身の目を疑う出来事が…………。
恋愛要素多め? のラブコメディー。
「恋する思いが、魔法少女の力の源だよ」
ーー ーー ーー ーー ーー ーー ーー
ラブコメ作品、更新は不定期です。
読者様からの応援コメント、お気に入り登録は作品作りの大きな励みになり、同時に少なからず生活が潤います。大歓迎です!
最後に『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』御理解の上、お楽しみください。
文字数 75,977
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.12
魔法が歌声によって操られる世界で、男性の声は攻撃や祭事、狩猟に、女性の声は補助や回復、農業に用いられる。男女が合唱することで魔法はより強力となるため、魔法学園では入学時にペアを組む風習がある。
この物語は、エリック、エリーゼ、アキラの三人の主人公の群像劇である。
エリーゼは、新聞記者だった父が、議員のスキャンダルを暴く過程で不当に命を落とす。父の死後、エリーゼは母と共に貧困に苦しみ、社会の底辺での生活を余儀なくされる。この経験から彼女は運命を変え、父の死に関わった者への復讐を誓う。だが、直接復讐を果たす力は彼女にはない。そこで、魔法の力を最大限に引き出し、社会の頂点へと上り詰めるため、魔法学園での地位を確立する計画を立てる。
魔法学園にはエリックという才能あふれる生徒がおり、彼は入学から一週間後、同級生エリーゼの禁じられた魔法によって彼女と体が入れ替わる。この予期せぬ出来事をきっかけに、元々女声魔法の英才教育を受けていたエリックは女性として女声の魔法をマスターし、新たな男声パートナー、アキラと共に高みを目指すことを誓う。
アキラは日本から来た異世界転生者で、彼の世界には存在しなかった歌声の魔法に最初は馴染めなかったが、エリックとの多くの試練を経て、隠された音楽の才能を開花させる。
文字数 113,197
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.07.30
これは、ある男の日報。それをここに書き写します。毎日18時に届く謎の日報。嘘か誠か、それすらも分からない不思議で少し不気味な話の数々。
これを書いた本人はきっと今もどこかで日報を書いている。
僕はこの記録を続ける、その日報が届き続ける限り。
短い話となりますので良ければ読んでください。
日報が届き次第、こちらに記載を予定しております。
日報の文面についてこちらで解釈し、添削を加えております。一部表現につきまして、○○などで表現する場合がございます。ご了承ください。
短編(日報)と長編(物語形式)2種類を載せていきます。
episode〇は短編(日報)、人見秀一の黙秘録episode〇は長編(物語形式)です。
物語形式の"人見秀一の黙秘録"については日報受取人の日報内に出てくる人物、人見秀一の体験談を掲載していきます。
文字数 18,572
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.03.13
花が風と舞い散る春、少女は入学式に参列していた。
柔らかな金髪が風に踊り、無垢な水色の瞳が講堂の天井を見上げる。
名を、《フィリア》。
彼女は、魔法も特技も何も持たない“何者でもない”新入生。
その日──彼女は、歌った。
それは学校指定の校歌ではなかった。
聞いたことのない、けれど確かに“懐かしい”旋律。
その瞬間。
書庫に眠る一冊の本が、色づいた。
生徒たちは気づかない。教員すらも、ただの気まぐれか、春の幻と笑った。
だが、たった一人──その場にいた灰色の瞳の少年は、確かに見ていた。
「……色が……戻った……?」
少年の名は、《リオ》。
彼は“ただの学生”としてこの学園に入学したばかりだったが、心の奥底には燃えるような違和感を抱えていた。
そしてその日、リオの世界は、その旋律によって色づき始める。
文字数 45,570
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
「夏は嫌いだ。この世で一番、大切な人を亡くした季節だから」
年下ワンコα×イケメン年上Ω
オメガの桐生薫は大学時代から交際していた魂の番であるアルファと番った。
しかし、その一週間後に交通事故で番を亡くしてしまったショックにより喘息と心臓の病に悩まされ、入退院を繰り返す。
治療を終えたときには五年の歳月が経ち、番をよく思っていなかった家族とは絶縁状態に。
病気を繰り返すオメガの身では定職につけず悩んでいたところ、大学からの親友・朝霧瞬のツテで、栃木にある私立北条大学付属高校の図書館で働きながら茶道部顧問をする。
茶道部監督の古文教師・楠大和に苦手意識を持つ薫は、当初つっけんどんな態度をとるが、ひょんなことから彼の人となりを知って交友を深めていった。
彼もまた魂の番であるオメガの竹本若菜を失っていた事実を知った愛する人間を失った過去があると知る。
いつの間にか、亡くなった番と雰囲気が似ている大和に惹かれていた薫だが、大和は今でも若菜を思い続けており、思いを秘めながら彼のそばにいることを決意する。
たまたま町場で出かけている最中に発情期を起こし、見知らぬアルファに襲われてしまった薫は運よく大和に救われるもののオメガの本能に逆らえず、彼と一夜をともにしてしまったのだ。
セフレとしての関係を続けるうちに、教育実習生の竹本雅が北条高校へやってくる。
若菜のいとこである雅は「自分こそが大和の本当の魂の番である」と主張し——。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
性描写:※
この作品はfujossy様から転載しています。
文字数 196,753
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.06
この手記を書いたのは没落したフランス貴族の末裔である貧乏大学生のアンドレイであった。アンドレイは学業に並行させて新聞記者のバイトをし、学費の工面に明け暮れていた。そんな彼にはとある野望があったそうだ。その野望のためにはとにかく金が必要であった。そこで最近ペテルブルグで立ち込めるようになったとある父娘の噂に全てを賭けることになる。その親子の父親はシェーヴシギン公爵家の次男坊であり、放蕩を極めた悪魔のような男だった。その男ミハイルは実家を勘当されたのち、この夏まで二度と公爵家に足を踏み入れることはなかったそうである。そして娘ナスターシャは、出自不明の拾い子であった。しかし二人は本当の親子のようにお互いを愛し合っていた。ナスターシャが七歳の時、二人はスイスに移り住んでパタリと音沙汰がなくなってしまう。十三年後の六月に戻ってくるまでは。親子の帰郷を聞きつけたアンドレイは二人の独占取材を申し込むために単身ペテルブルグの下宿に乗り込む。そこにいたのは美しいまま壮年になった貴族の男と、終わりなき病から奇跡の復活を遂げた十九の少女がいた。アンドレイはこの噂の渦中にいる中で、二人の間に潜む美しい絆に心を打たれることになる。そして舞台はロシアの首都から、自然豊かな公爵家へ。当主の息子と娘たちやミハイルの姉の息子であるエリョーマとの交わりを得たアンドレイは、貴族社会への潰えぬ羨望を打ち明けることになる。そしてそれと同時に、ナスターシャへ向ける愛情について強く葛藤することになる。エリョーマの母への想い。ミハイルの葛藤と贖罪。ナスターシャの赦しと人間肯定の果てに。アンドレイは誰もが癒し手に成り得る愛の真相を目撃することになる。
登録日 2025.11.28
地方の女子高校バスケットボール部を舞台に、エース・七瀬の“覚悟”を描く青春長編小説。
腰まで届くロングヘアを誇りにしていた彼女は、敗北と迷いの中で、自分が何を守り、何から逃げているのかに気づく。
そして訪れた一つの決断――駅前の床屋で髪を切ること。
ハサミの音。
バリカンの振動。
床に落ちていく黒髪。
鏡の中で変わっていくシルエット。
ロングヘアからショートへ、スポーツ刈りへ、そして坊主、さらにスキンヘッドへ。
削ぎ落としていくたびに、彼女の内側に眠っていた本当の強さが姿を現す。
最後のブザーが鳴るその瞬間、何もない頭で放った一球。
それは勝利のシュートであり、彼女自身の再生の証でもあった。
髪を断つことは、弱さを断つこと。
少女からプレーヤーへ――。
揺れていた影が、やがて揺るがない輪郭へ変わるまでの、熱く静かな青春物語。
文字数 20,795
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.17
お遊びが他にいくらもある世の中。
この度は読書貴君の皆々様に本文へ御手をお運びいただき、熱く御礼の程を申し上げます。
目を落としていただきましたる良縁、版元一同気も狂わんばかりに喜んでおります。
どうぞ最後までご愉快の程、御読了いたければと存じますが――
これより御物語を申し上げますは、御立合いの皆々様がお暮しなさる“令和の御世”からは遥か離れましたる土地--俗に言う“異世界”でのお話にございます。
七つに割れた大陸、その大陸の内は覇を唱えんと目論む者共が巻き起こす騒乱によって割れておりました。
さらには人間や獣のみならず。此の世ならざる【根の国】より出づる“異形の妖”が牙を剥く。
さぁ、世の中が荒れてまいりますと求められるのが武力--それも仁義を重んじる“任侠”や“侠客”と呼ばれる人間でございます。
この御物語で語りますのも、その侠客--それも“街道一の大親分”と名も高い【クロツ港の貸元】の武勇を伝えた数々でして……
文字数 3,940
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
両親の遺産を食い潰しながらニートをしていた元自衛官の、三十路間近主人公だったが、買い物帰りに不幸にも死んでしまう。
もう少しマシな人生を歩みたかったなと思っている彼に、第二の人生を歩むチャンスが与えられた。
しかも幾つか願いを叶えてくれる? それなんて強くてニューゲーム?
新しい世界にて、今度こそは幸せな人生を掴むために主人公は頑張る……はずである。
文字数 3,226,717
最終更新日 2019.12.02
登録日 2017.04.06