「部屋」の検索結果
全体で4,436件見つかりました。
アドワーズ公爵家に仕えているラウズは、料理人である。
美味しい料理を提供し続けるため、日々精進を重ねる彼の部屋に転がり込んできたのは、ラウズが仕える公爵家の一人娘、シルヴィア・アドワーズだった。
何やら苛立っている主人に理由を聞いてみれば、「婚約を破棄された」と彼女は言った。幼い頃から腕っぷしが強すぎるシルヴィアが婚約を破棄されるのはこれが初めてではないため、ラウズは準備していたものをテーブルに並べる。
「んじゃあ、お嬢様。いつものように始めましょうか」
用意された、美味しい食事――――好きなだけ食べて嫌なことを忘れてしまえ。
第何回目かの婚約破棄やけ食いティータイムが、始まった。
文字数 7,727
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
大学生となった柊木 奏は新歓コンパの帰り道、世界を揺るがす大地震に遭遇する。揺れが収まった……と思ったらなぜか目の前には巨大な塔が出来ていた!? 好奇心の赴くままに塔に入った奏は緑肌のモンスター――ゴブリンに追いかけ回された末に辿り着いた小部屋で偶然にもスキル【魔魂簒奪】を手に入れる。これは突如空想上のものであったダンジョン、レベル、スキル、そしてモンスターが出現したゲームのような世界で主人公が世界最強を目指す成り上がり英雄譚である。
登録日 2019.04.05
主人公の柊 碧(ひいらぎ あおい)はどこにでもいる平凡な男子高校生。彼には何年も前から良く見てる夢があった。
ある日、いつもと様子が違う夢。目が覚めると部屋に居たのは...一匹の猫。青く綺麗な猫だった。
その猫が急にしゃべりだし、
「姫。お迎えに上がりました。」
と...碧は突然の出来事に何が起こったか分からない。
猫が喋っている...夢としか思えなかった。
けれど、どうやら夢ではなさそうで、猫が言うには、碧は"アステリア"という異国の姫だということだ。そして猫は"アトラス国"へ帰るため迎えに来た姫の側近"カイロス"だった。
碧は全て忘れてしまっていたが、記憶を取り戻す。"アステリア"としての記憶を...この話は主人公碧こと"アステリア"が"カイロス"と共に故郷を目指す物語。
"アステリア"と"カイロス"との関係にも是非注目を✨
ドキドキ、キュン要素もある異世界ファンタジーです☆
よろしくお願い致します🎵
*******************
初投稿です(*^^*)
ずっと、書きたいと思っていて、思いきって投稿してみました。
第15回ファンタジー大賞にもエントリーしました♪
よろしければ、投票を是非よろしくお願い致します<(_ _*)>☆
文字数 20,300
最終更新日 2022.10.11
登録日 2021.09.05
お気に入りの振り袖を着て、大学の謝恩会に出席するはずだったのに・・・!
遅刻してしまった私をホテルのエントランスで出迎えてくれたのは、燕尾服に身を包んだ黒髪のイケメン執事さん。
彼に案内されたお部屋は、なぜか一泊200万円のプレジデンシャル・スイート。
そのお部屋には息を飲むほど美しい、貴族のような風貌をしたプラチナブロンドの男性がいて・・・
気付いたら、天蓋つきベッドに縛り付けられていました。
私、これから一体どうなっちゃうの?
登録日 2015.04.20
名ばかりの正妃とは、私のことである。
そんな私と皇帝陛下の距離は近いようで遠い。
一日のほとんどを部屋に篭り読書に費やす中、私に一つの手紙が来る。
『お姉さま。私ね、エヴァン様の恋人なんだ。でもエヴァン様はお姉さまがいるから私と結ばれないって言ってるの。だから消えてくれない?』
元々、陛下が私を嫌っているんだろうとは、分かっていた。
その手紙には、一つの花がついていた。黄色の小輪の薔薇だった。
花言葉は——
文字数 5,265
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.07
同じ寮部屋に住む二人の少女、ゆかりと恭佳が、恋人として夏休みをいちゃいちゃ過ごす日常系の百合小説です。基本脳死で百合を楽しめる感じのお話です。
文字数 58,180
最終更新日 2021.07.20
登録日 2020.07.30
◆ありがとう、存在していてくれて。
●諜報組織のエージェントを務める名牟(なむ)援汰(えんた)は、ミッションを遂行するため、犯罪組織の軍事基地に忍び込む。ところが、その途中で、兵士たちに見つかってしまい、彼らと戦った結果、気を失ってしまう。
援汰は、意識を取り戻した時には、基地内の部屋にいた。目の前には、犯罪組織のトップを務める、洲黒(すくろ)詩賦人(しふと)という男がいて、コントロールパネルを操作している。彼は、自分たちもろとも地球を滅亡させる、という野望を実現させるため、ある兵器を使用する準備を行っているのだ。
援汰は、なんとしてでも洲黒の野望を阻止しなければ、と考える。しかし、体が厳重に拘束されているせいで、身動きがとれず……。はたして彼は、地球を、滅亡の危機から救うことができるのか?
登録日 2021.10.29
以前に書いた七行詩です。それぞれの作品に付した最後の日付が作成年月日になります。
最初の「○」は無題を意味しています。
note(https://note.com/izzyapoet/)にも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。
文字数 119
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
あらすじ
静野水樹は変化を嫌い静寂を好む高校二年生。そして、彼の部屋にはポトスの亡霊で少女の姿をしたハナシが住み着いている。
ハナシと住んで一年がたったある日、水樹の日常に変化が訪れようとしていた。様子がおかしいことをハナシ気づかれ、水樹は悩みを相談することに……
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
文字数 9,366
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.01
「初めまして。未来の旦那様」
獣人の国・スヴェルカーニエ王国の王女アルヴィナ・ピングヴィーンはコウテイペンギンの獣人である。
そんな彼女は、人間の国と同盟を結ぶため一人、人間の国フィクスシュテルン王国に嫁ぐこととなった。アルヴィナが自国から連れてきたのは侍女一人。
その後、彼女は婚約相手と顔を合わせることになるが、相手側の手違いで王太子ではなく第二王子のヴィルフリート・クランツとお見合いする流れが決まってしまう。
さらには、アルヴィナは部屋に入る前、彼が「誰が、野蛮な獣人の国の女と結婚するものか!!」と言っているのを聞いてしまう。
しかし、実際に顔を合わせてみるとヴィルフリートはアルヴィナに対して思わぬ反応を見せ……?
ヘタレで劣等感を抱える王子×強かなペンギン王女の政略結婚から始まるラブロマンス!!
※毎日0:00更新!!
※小説家になろうにも掲載しております
※表紙イラストは自作です
文字数 102,569
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.01
ある日、気がついたら、スマートフォンに『復活ラヂオ』という名前のアプリが入っていた。全く入れた覚えはなかった。でも、酔いに任せてアプリを入れたのかもしれない。
ラジオなんて、最近は全く聴いていない。それどころか、音楽もドラマもニュースも。今を語るものには、何にも触れていない。あの日からオレは、何をすれば良いのか、何がしたいのか、自分のことが全く分からなくなった。だから、手持ち無沙汰に酒を飲んだ。
そんな自堕落な生活に染まり始めて、幾日も経った頃、珍しく頭がクリアになった時があった。何処かへ行きたい気分だった。着の身着のまま、部屋の外へと出て見ると、外の世界は、思いの外、明るかった。
自分の思っていた世界との違いに思わず心を動かされる。もしかしたら、世界は、自分が思っていたものとは、違うのかも知れない。そう思い立つと、離れていたメディアに触れてみようという気になった。
スマートフォンを取り出し、入れた覚えのない『復活ラヂオ』をスタートさせる。そのチャンネルから流れできたのは、機械じみた、男とも女とも分からない、感情のない不思議な声だった。
文字数 8,214
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.03
やあ、おれは名もなき旅人。
今はシュデッタ王国トヴァイアス伯爵領のバリザードって町にきてる。ここにはある有名な店があってな……
それは宿つきレストランで料理はべらぼうに美味いんだが、有名なのは店の人間のほう。
かわいいウェイトレスにセクハラすればウェイトレスがタコ殴り、部屋で騒げばホテルマンがタコ殴り、酔っ払って喧嘩すれば用心棒がタコ殴り……もちろん、客を、だぜ?
やたらめったら充実してるスイーツを物珍しさに注文したくせに残そうもんなら、悪魔の副店長がすっ飛んできてこっちは血祭りだ。
だけど一番恐ろしいのは、そいつらを束ねる店長とおれは見たね。
なんたってかつては裏社会の勢力蔓延る無法の町だったのを、たった四人の手勢を率いてあっという間に制圧しちまった悪魔たちの首魁だからな。
やつらは某国の精鋭騎士団だったとか、某亡国王家の生き残りとその家臣だとか、はたまた別大陸からやってきた未知の種族が人の皮をかぶって世界征服の拠点にしてるんだとか、色んな噂がある。
だけど、当たり前のマナーを守って普通に暮らす分にはまったくの無害だぜ?
だからおれは今日もここで酒を飲み、異国料理に舌鼓を打ち、珍しいスイーツを一口残さず平らげてこういうんだ。
「ご馳走さん! 今日も美味かったぜ!」
そう――ここは血塗れ乙女亭!
※この作品は『カクヨム』、『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 306,875
最終更新日 2020.03.14
登録日 2017.12.08
高校を卒業し社会人として働き始めた『小林翔太』という1人の男。
彼の家庭は母子家庭で大学に行くお金もなく夢を持っているにも関わらず働き始めた。
高校は工業高校だったため卒業後、大企業の工場に勤務し始める。
そこではただただ同じ作業の繰り返しで、仕事内容を覚えれば楽な仕事だった。
そんな中、先輩との縺れてしまいいじめに遭う。
だがそれを無視し続けひたすら働く翔太はそこまでメンタルは強くはなかった。
陰では悪口を言われ、先輩命令といい自分のおかずを奪われる日々。
ある日限界がきてしまい死を覚悟した翔太は部屋の壁にあるフックを利用して首吊り自殺を覚悟した。
「もう疲れた…」と一言を最後に自分の首にロープを巻き付け座り込んだ。
座る事により首が締め付けられ息ができない。
ただただ苦しくて、悔しくて、弱い自分が出てくる。
『死にたくない、死にたくない…』
そう思いながら15分間首が締め付けられた、視界は見えるが体が動かない。
息はしてない、心臓は…止まってる。
「死んだのか…」
そう思ったその時、一瞬にして景色が変わった。
周りには緑が広がる草原、都内と違って空気がうまかった。
そこには自然しかなかった、みたの事ない鳥、空には太陽らしきものが三つ、そして惑星らしきものもそこにはあった。
そこから小林翔太の新しい人生が始まった。
だか、そこに待ち受けていたものはあり得ない光景に信じがたい真実があった。
文字数 3,175
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
わたくしには大好きな人がいる。
それはお屋敷でわたくしがお世話をしているクリス坊ちゃまだ。
御年12歳の彼はまだまだ頼りないところもあるけれど、貴族には珍しく優しくて純粋な男の子。
そんな彼の御傍で成長を見守っていくことがわたくしの生き甲斐でもありますの。
だけど我が屋敷には、そんな素晴らしい生活を邪魔する存在がいる。
『シャンディ、お前は誰が本当の主(あるじ)か忘れたのか?」
クリス坊ちゃまの兄であり、次期当主であるライル様。
彼は権力を振りかざし、ことあるごとにわたくしやクリス坊ちゃまにちょっかいを出してくる。
普段は適当にあしらってきたのだけれど、ここ最近は様子がおかしい。
『今夜、一人きりで俺の部屋に来い』
深夜に呼び出されたわたくしは、部屋で彼に無理やり――。
この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて掲載中です。
表紙イラストはノーコピーライトガール様よりお借りしております。
文字数 14,324
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
一つの出会いをきっかけに、大川ほのかの運命の歯車はあらぬ方向へと回り出す。そうして、変わらないと思っていた日常が少しずつ変わり始めた。
デートをすっぽかされ、勢いで参加した飲み会で飲みすぎた次の日。
布団の中から出てきたのは、見覚えのない男の人……
じゃなくて、大きな人形??
なんとか返品しようとするも、不思議な事に人形を購入したお店は見つからず。
しぶしぶ、その人形を部屋に置く事に……
ドールが動き出す?
中身は騎士団長??
これは、変わり映えのない日々をおくっていた彼女(大川ほのか)に舞い込んだ不思議な物語。
※誤字脱字多い方です。見つけたら修正します。
※本人が気に入らなければ内容を予告なく変更することがあります。ご了承ください。
※練習がてら書いています。
※表紙は仮です。そのうち変えるかも。
※内容紹介も変わると思います。とりあえず仮。ということで。
※R15は念のため。
※マイペース更新。
楽しんで読んでいただけたら幸いです。
注意:
※現実に似ていますが、少しずれた架空の世界のお話です。
※実際のドールの取り扱いとは異なります。ご注意ください。
2023.05.14
※こちらの作品に関しまして、基本二次創作はokですが、#虹あさぎ、#青の章~ドールno君とルームシェア?~、両方の記載が条件となります。よろしくお願いいたします。
題名に副題を付けました。
2023.05.18
文字数 13,697
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.05.13
見知らぬ部屋に集められた男女によるデスゲームが開始される――
他の参加者が狼狽する中、桐生 蓮は一人攻略への筋道を立てていた。彼の秘めた思いを達成するため、他者を利用しゲームマスターにすら干渉する。暴力、裏切り、恐怖のるつぼの中で彼は最高のエンディングを迎えることができるのか
登録日 2023.05.16
