「私」の検索結果
全体で37,331件見つかりました。
文字数 1,041
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
いつも通りの普遍のない"毎日"
当たり前のようになってルーティーン
嫌気がさす。
何か変えたいが変わらない
なら変えなくては始まらない。
そう思った私の、1日を自分の力で"普遍"から"変化''に変えていく現在進行形のお話。
今、人生がつまらないと思っている方にこそ読んでほしい。
リアルをお伝えする実話です。
文字数 476
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。
これは前世でも見慣れた光景である。
今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。
そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。
「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」
「はーい」
そうなのだ。
私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。
あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。
この設定、なんか使えるんじゃない?
「アルマさん……ご相談があるんですけど……」
「なんですか?」
私はお嬢様っぽく言ってみた。
「私……家庭教師になりたいんです!」
「……は?」
アルマさんが固まった。
この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。
「魔法ってすごいですよね……」
「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」
私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。
すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。
私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。
「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」
「あらあら」
私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。
どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。
実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。
「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」
アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。
アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。
ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。
.........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
文字数 1,128
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
そろそろ夏休みが終わりに差し掛かる頃。
マミは好きな男の子にあるお願いをした
「私のことを抱いてください」
と。
普通は拒否されそうなものだが彼は違った。
「うちくる?」
文字数 2,850
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
アイドルグループ『star.b』のメインボーカルを務める牧野碧生。気が強く皮肉屋な性格だが、伸びやかな優しい歌声の持ち主。恋愛経験ほぼナシにも関わらず、ラブソングの歌詞を書く事になり悩んでいた。
私立大学で中国語の非常勤講師をしている英亮。『star.b』のダンストレーナーを務める友人の松岡朝陽に頼まれ、『star.b』メンバーに中国語を教える事に。
アイドルに全く興味が無かった亮だが、透明感ある優しい碧生の歌声を聞き、心を動かされる。
一方の碧生も、クールな雰囲気のせいで近寄り難く感じていた亮の優しい一面を知り、段々と心を開いていく。
…知らない内に惹かれて、気づいたら笑顔になっていた。
些細な事で不安になって、嫉妬したり、すれ違ってしまったり…。
二人は少しずつ、恋する気持ちを知っていく。
文字数 64,704
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.08.08
私の名前は【谷口優子】。旦那の彰と穏やかに慎ましく暮らしている。
ある日、大学を卒業してから若干疎遠になりつつある友人達に会おうよ! って連絡を貰って会うことにした。
いざ会うと、当時の思い出や旦那への愚痴、仕事、生活、子育てのこと……。色々話題の種が尽きず「皆おばさんになったよね」って言う話で盛り上がる。
……私も女を取り戻さないと! 頑張るぞ、うぉー!
文字数 12,216
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
文字数 9,952
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.02.24
二つの檻。
パリとカンパラ。
合法と違法。
「労働」と「犯罪」。
Camilleは母に嘘をつき、愛するSophieに身体を売る理由を隠す。
「あと180人で自由になれる」—そう信じながら、解離していく自分に気づかない。
Aishaは弟の学費のため、神に許しを乞いながら夜の路地に立つ。
警察から逃げ、客の暴力に耐え、「私はどうでもいい」と祈る。
国連は報告書を書き、政治家は演説する。
でも彼女たちの声は、誰にも届かない。
法律が違っても、言葉が違っても—二人は同じ月を見て、同じように泣く。
これは、性産業の「二つの顔」が同じ檻であることを描く物語。
(フランス:ノンセクシャル/ウガンダ:アセクシャル・解離性障害)
文字数 3,739
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
この世界は、ある日を境に豹変した。
各地の虫たちが巨大化し、人を襲うようになった。
天変地異が起きたのか?
全ての植物、全ての生態系が何故か巨大化した。
我々、人類は大半を失い。通常の生活をする事が出来なくなった。
軍は動いたか、当然
だが、虫たちの甲殻は硬く銃などミサイルなどは通用しない。
人々はただ捕食され逃げ惑うしかない。
だが、人々は諦めなかった。決して
そうある物を見つけたからだ。
ある物とは、巨大化した植物から作られた物質。
その物質を加工し、使い。
虫たちに対抗する手段を得た。
だが、その物質は、銃やミサイルなどの加工は困難でまるで意味がない。
未知な物質なので上手く加工出来ない困難な物であった。
人は、昔から作られた剣や刀などの加工を試みた。
加工は成功し、人は武器を得た。
だが、空を飛ぶ蜂やらハエなどを倒す事が困難であり。
人は苦悩し悩んだ。
空を飛ぶ為に
戦闘機などは接近戦には向いてはいない。
なら、どうする。
そう、人が飛べばいいのだ。
どうやって。
あの物質を利用出来ないのか?新しい物質はないのか?
あの物質は、人の体を取り巻く鎧にもなった。翼にも
何故そんな物で作られた物で空を飛べるのか?
わからない。化学的に研究しても人はわからない。
鉄の塊が空を飛ぶ利用すら定かではないのだから。
人は、自らの生存を維持する為に、ドーム上に街を囲い。
虫たちの侵入を防ぐ為に、都市を作った。
ドームは、各地で作られ。人々はそのドームの中で暮らした。
そして、100年後
人々はドームの中で今私達が暮らす世の中と同じように生活出来る空間を作る事に成功したが。
虫達は攻めて来る為。戦いは終わらない。
そうこれはあるドームの人の話。
戦いの1ページで過ぎないのだ
文字数 1,766
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.08
文字数 922
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.01.04
かつて我が国には、圧倒な身体能力と魔力、忍術を自在に操り、歴史の裏側を設計する者達がいた。
しかし、時代の流れとは残酷物で、禁断の魔法陣を封印したあの日より、彼等文献人達は、徐々にその職を失う
これは裏舞台で、生き抜く者の定めなのかも知れない、追い討ちをかけるかの様に、江戸幕府は、文献人に対して、魔法禁止令を密かに発令する。
これにより、常人では計り知れない程の力を持っていた彼等だが、時の流れ共に、その力は影を落とす。
桃花と、忍びの者が、禁断の魔法陣を封印して、約二十年の時が流れ、人々はのんびりとした時間を過ごしていた。
そんな、時代の流れを、逆行する者が現れる。 その者は、圧倒的な魔力と、妖を身にまとい、文献人達を、一人、また一人と封印し始める。
桃花も彼の手により、カエルに封印されてしまう、、、
カエルに変貌した桃花を、元の姿に戻す為に、娘達は、時に冒険し、時に悪しき力と戦い、時に時空を超える、そんな冒険ファンタジーである。
文字数 33,470
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.05.31
結婚して幸せなはずの「私」が、過去の恋愛を思い返す話。もう二度と会えない人と交わした愛情を振り返る。
文字数 7,683
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.27