「家」の検索結果
全体で48,609件見つかりました。
『負け犬隊』と呼ばれる騎士隊の隊付き作家を目指して押しかけてきたセレッソ。
彼女の目的はただ一つ、負け犬隊の汚名返上!
とは言え、まずは隊付き作家として雇って貰えなければ始まらない。その条件として出されたのは『魔法』を使えるようになる事。
しかしセレッソには魔法の素質はゼロでした。
持ち前の行動力と戦斧を武器に頑張るセレッソと、癖の強い『負け犬隊』の騎士達の巻き起こす大体コメディ時々シリアス。そんな感じのファンタジーです。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 167,799
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
とある寒村に住む、何の資産も持ち得ない一人の百姓が、中央都市から派遣された数十人の精鋭部隊から、突然、攻撃を受けて拉致されることになった。危険な思想を持つその部隊を指揮する、アレク=ディマ氏は、男が国家からの崇高な命令を無視したため、その身柄を強引に確保しようと、この地に現れたらしい。哀れな男は民家に立てこもり、懸命な抵抗を試みるも、軍隊によって、なすすべもなく捕縛され、中央都市へと送還されることに。
何の落ち度もない男性に科せられた指令とは、いったい何なのか? なぜ、国家の首脳たちは、このような凡人に白羽の矢を立てたのか。アレク=ディマ氏は数時間後に控えた、この国の大転機となるイベントの主役として、この何の特徴もない男を利用しようと考えていたのだ……。
文字数 59,835
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.02
アイツとは、海外渡航費用を貯める為に始めた家庭教師のバイトで出会った。
僕の生徒は、中学3年生の純粋そうな一条渚君。
アイツは渚君の2つ年上の兄で、渚君を溺愛する一条海(かい)。
容姿端麗、スポーツ万能。人当たりが良くて誰に対しても優しいと噂の優等生。
でも、見るからに猫を被った本音を見せない笑顔を浮かべて、子供らしからぬ挨拶をして来た事自体からして気に入らなかった。
しかし海と出会ったのは、僕がセフレの男とラブホから出て来たのを見られたのがきっかけだった。
そんな僕に、海が
「渚の家庭教師を辞めてくれ」
と迫って来た。
売り言葉に買い言葉で、何故かこいつと関係を持つ事になってしまい───。
文字数 147,313
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.10.01
かつて、人間の邪念を払うことで徳川家の繁栄を支援してきた式神使いの血筋に生まれた主人公、榊原義嗣(さかきばらよしつぐ)。しかし彼は家業を放った挙句、徳川埋蔵金の大判3枚を売ってその金でパリに留学してしまった。それは、彼の憧れである料理人になる為に――。
帰国後、彼は料理人の腕と式神を使って人々の邪念を払うことに!?
これは、なんでも作る料理人とおてんば式神の話。
※カクヨムでも連載中
文字数 7,058
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.21
主人公桜井悠希は目が覚めるとなぜか見知らぬ森の中にいた。
戸惑う悠希の前には魔法使いのような格好をした少女が一人。
「召還魔法の練習をしていたんですけど、失敗しちゃったみたいです。テヘッ♪」
そんなことを言う少女に、テヘッじゃねぇ! とツッコミつつ、実はただの夢じゃないかと疑ったり、それを確かめるために少女の胸を揉んでみたりした結果どうやら夢ではないらしいことが判明する。
責任を取って元に戻せと自称魔法使いの少女に詰め寄る悠希だったが、
「召還魔法も使えないわたしが転送魔法なんて使えるわけないじゃないですか」
という絶望的な宣言をされてしまう。
一流の魔法使いに依頼すれば解決するはずだという話をを受けて依頼を試みるも提示されたのは三千万ディール(なんだよディールって)という法外な料金だった。
悠希も少女もそんな大金を支払うことが出来ず、やむを得ず魔法があったりモンスターがいたりというファンタジックな異世界で日本に帰るための資金を貯めることに。
しかし、武器も魔法も使えない悠希が紹介してもらえたのはボロアパートの管理人という残念な仕事ただ一つ。
そんなわけで家賃収入を得ながら風呂トイレ共同というボロアパートで住み込みで働くことになった悠希だったが、そこで生活していた住人達は更に残念な人種の集まりだった。
悠希を呼び寄せた張本人でありフリーの魔法使いである健気な頑張り屋少女リリアーヌ・シェスティリー(16歳・♀ 魔法使いのくせに魔法が使えないためロクに仕事が無い。ゆえに貧乏)
ドジで天然巨乳の癒し系なフリーの魔物使いソフィア・ベルストック(19歳・♀ むしろ魔物に世話をされているレベルの天然っぷりのためロクに仕事が無い。ゆえに貧乏)
超絶美少女にして我が儘ツンツンキャラでもある王国に仕えるエリート戦士レオナ・ロックシーラ(17歳・♀ そこそこ高収入だが見栄っ張りで浪費家のため基本貧乏)
寡黙で杜撰で大抵寝てるか食べてるかボーッとしているばかりなフリーの殺し屋ルナマリア・バクスター(18歳・♀ 唯一山ほど現金を持っているが、本人が無頓着過ぎて色々と滅茶苦茶)
そんな激安価格の家賃すらロクに払ってくれない貧乏住人達からどうにか家賃を回収するために必死になりつつ、日本に帰るための資金を貯める異世界生活が始まるのだった。
文字数 574,038
最終更新日 2026.05.02
登録日 2023.01.03
生まれつき絶大な魔力を持つハーフィンクス公爵家に生まれた少年、シャドウ。
シャドウは歴代最高と言われるほど絶大な魔力を持っていたが、不幸なことに魔力を体外に放出する才能が全くないせいで、落ちこぼれと呼ばれ冷遇される毎日を送っていた。
十三歳になったある日。姉セレーナ、妹シェリアの策略によって実家を追放され、『闇の森』で魔獣に襲われ死にかける。
だが、シャドウは救われた……世界最高峰の暗殺者教団である『黄昏旅団』最強のアサシン、ハンゾウに。
彼は『日本』から転移した日本人と、シャドウには意味が理解できないことを言う男で、たった今『黄昏旅団』を追放されたらしい。しかも、自分の命がもう少しで尽きてしまうので、自分が異世界で得た知識を元に開発した『忍術』をシャドウに継承すると言う。
シャドウはハンゾウから『忍術』を習い、内に眠る絶大な魔力を利用した『忍術』を発動させることに成功……ハンゾウは命が尽きる前に、シャドウに最後の願いをする。
『頼む……黄昏旅団を潰してくれ』
シャドウはハンゾウの願いを聞くために、黄昏旅団を潰すため、新たなアサシン教団を立ちあげる。
これは、暗殺者として『忍術』を使うアサシン・シャドウの復讐と、まさかの『学園生活』である。
文字数 186,757
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.18
<完結保証作品です>
続編はルーティエと恋人同士でスタート!魔国学園編が始まります。
↓↓続編から読まれる方用に、第一部のざっくりあらすじ↓↓
主人公の【アオイ】は50歳 独身、職なし、家なし、運もなし。
昔から地味にツイてないことばかりで、自分なりには徳を積んできたつもりの人生。
そんなある日、商店街のガラポンまわしたら特賞の海外旅行が当たった!
しかし、出発直前に家が火事、職場は経営者が夜逃げして倒産。さらに飛行機事故にも遭い、絶命したはずのアオイが目覚めると真っ白な世界で神様との邂逅。ファンタジーだけど、地球とも似たところがあるもう一つの世界へ転生させてもらえることに。
「とりあえず時間ないから積み立ててきた徳に利息つけてあげるわね!新しい人生をエンジョイしなさい♪」とほとんど選べなかった特典を与えられ転生。なぜか年齢はそのままで転生させられる。
飛行機の座席ごと降り立った地で出会った、美を愛するエルフ族の【ルーティエ】にどういうわけか興味を持たれ、色々すっ飛ばして求婚される。
彼は400歳と言うが、どう見ても見た目は20代前半、350歳年下でも50歳で年齢通りの容姿の私が釣り合うわけない。
魔法を使えるようになったけど、それを生業に生きて行く気がないアオイは、老後の定住先を探そうとするが、しれっと尤もらしいことを言いながらついてくるルーティエ。
一緒に行動し、グルメ観光なんかもして行くにつれ、少しずつ彼に惹かれていくが、やはり引っかかるのは年齢通りの見た目と寿命の差で…アオイはこの気持ちに蓋をする。
「結局、転生したからってこんなんじゃ全然エンジョイなんてしようがないじゃない!」自暴自棄になり、この世界で馴染めなかった魂が離れかけたところ、ギリギリのところで繋ぎとめたルーティエに【薬用ちょうめい酒】を若干だまし討ちのように飲まされアオイは若返る!?
ルーティエの寿命がわけられ、アオイは18歳に!そして寿命は最低でも300年は延びたという。美を愛するエルフの里リイルーンでピッカピカに磨き上げられたアオイは自分に自信をつけ、ルーティエとめでたく恋人同士に。
「アオイが叶えたかった夢は私と一緒に叶えましょうね」ということで「学校に通って青春ってやつをしてみたい」と言ったアオイの夢を叶えてあげるところからスタートとなります。
第二部はきっちり18歳に転生をしたと自覚したアオイの、その後のアフターストーリーで、学生気分ではっちゃけてます。コメディあり、ラブあり♡50代のおばちゃんテイストはかなり鳴りを潜めます。
アオイが地味にツイてない人生から、幸せを掴み、何だかんだ関わった人達も「ほんのり」と無自覚に幸せにしていく物語です。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 410,770
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.05.31
聖女や竜、精霊がいる世界で運命的な出会いをする者達がいた。それは水竜と元奴隷だ。
元奴隷のリューナシィアは遠い親戚である子爵家に引き取られたが、そこでも奴隷と同じ扱いだった。引き取られた当初は優しかったのだが、リューナシィアの利用価値を知ると奴隷と同じ扱いになってしまった。
リューナシィアがいつもどうり倉庫に戻るとそこには傷ついている水竜がいた。
そんな水竜とリューナシィアが旅をし居場所を見つける。
だが、元奴隷と水竜を利用しようとしてくる輩がいるた居場所はすぐに無くなってしまう。そんな元奴隷と水竜が新たな居場所を見つけ心優しい者達と国を守っていくお話。
文字数 945
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
これは未来の話…
家事、医療、運転手、秘書など…
身の回りの生活にアンドロイドが
広まり始めた時代。
警察に事件の一報があった。それは殺人事件。被害者は男性で頭を殴られた痕があった。主人公風見刑事は捜査を進め、犯人を追う最中、ある事実に到達する。
そこで風見たちは知らぬ間に自分たちの日常生活の中に暗躍するアンドロイドが存在していることを知ることになる。
登場人物
・風見類
この物語はコイツの視点のことが多い。
刑事になって5年目でバリバリ現場で張り切るが、
少し無鉄砲な性格が災いして、行き詰まったり、
ピンチになることも…
酔っ払い対応にはウンザリしている。
・KeiRa
未来の警察が採用した高性能AI検索ナビゲーションシステム。人間の言葉を理解し、的確な助言を与える。
常に学習し続ける。声は20代後半で設定されているようだ。常に学習しているせいか、急に人間のような会話の切り返し、毒舌を吐いてくることもある。
文字数 6,563
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.12
本日一粒万倍日の、天が万物を赦すと言われている本年最後の天赦日。
昨年から始めた年末お礼詣でと、神宮大麻を交換するために神社へお礼詣で行くのはこの日だと決めていた。
私が例年、初詣や気分が落ち込んだときに詣でているのが3社。今日はド田舎の我が家から一番最寄りの神社へ、神社札や置物を返しに行くつもりだったが…
年末駆け込み予想外の運気低迷案件が立て続けに勃発。ちょっと悪縁退散に強い神社へ行ってこうと、変更。
天気も良く、行って良かった天赦日参拝。
帰路は電車遅延で、午後の約束の時間に遅れる失態を犯してしまったが、これも私のハプニング体質だと思えば可愛いかも?
文字数 6,427
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.26
夜会の片隅で虫をスケッチする「虫けら令嬢」セリーナ。彼女は王太子の婚約者でありながら、その奇癖ゆえに社交界から爪弾きにされていた。しかし、その日常は突如として引き裂かれる。衆人環視の中、婚約者である王太子から突きつけられたのは、身に覚えのない罪と、無慈悲な婚約破棄の宣告だった。
全てを奪われ、魔獣が跋扈する「嘆きの森」へと追放された彼女は、絶望の淵で死を待つはずだった。だが、そこでセリーナは自らの血に眠る、恐るべき力に目覚める。それは、森羅万象の蟲たちを従え、意のままに操る古の能力――『蟲統術』。
孤独な森で出会った謎の男・イーサンの助けを得て、セリーナは蟲の言葉を解し、彼らの「女王」として覚醒していく。蝶は千里眼の斥候となり、蟻は最強の諜報網を築き、蜂は必殺の暗殺部隊と化す。彼女の知恵と蟲たちの力は融合し、世界で最も静かで、最もおぞましい軍勢が産声を上げたのだ。
やがて彼女は知る。自らを追放した元婚約者と新たな寵姫が、国を内側から蝕む、あまりにも邪悪な陰謀を進めていることを。それは、特殊な花と蝶が生み出す麻薬で国民を骨抜きにし、王国を乗っ取る計画だった。
個人的な復讐は、国家を救うための聖戦へと変貌する。
「害虫は、駆除しなければなりません」
かつて「虫けら」と蔑まれた令嬢は、今や冷徹な復讐の女神と化した。彼女の静かなる侵略が、腐敗した王国を音もなく蝕み始める。これは、絶望の底から這い上がった少女が、自らを虐げた偽りの王家を「蟲毒」に沈める、壮絶な革命の物語。
文字数 59,192
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.30
リュンヌ王国の「月読みの巫女」アリアは、建国以来続くしきたりに縛られ、神殿と王家から冷遇される日々を送っていた。治癒や浄化といった「聖女らしい加護」を持たない彼女は、王太子ギルバートからも「無能」と蔑まれ、ついには身勝手な理由で婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
しかし、それこそがアリアの狙いだった。彼女が女神から授かった真の加護は、姿を変え、身体を強化し、無限の荷物を運べる「最強の冒険者セット」だったのである。
「やっと自由になれるわ!」
アリアは意気揚々と隣国へ向かい、正体を隠してBランク冒険者「リア」として第二の人生をスタートさせるのだった。
※小説家になろう様にも投稿しています※
文字数 9,290
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
高校で文芸部に所属している「矢木野美弥」は、ある日、些細な揉め事から自分の居場所を見失い、文芸部を逃げるように去ってしまう。
いざこざの原因となったのは、彼女がコンクールに出品した作品二つについて。
一つは「極彩色の空」
もう一つは……「雲泥」
彼女に訪れた数奇な出会い。
それは一体、彼女に何をもたらすのか?
『たった一つの作品が、人生を変えることがある』
”ハッピーエンド”へ続いてゆく、その軌跡をお楽しみください。
この作品は、小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、においても掲載しています。
(ノベラボにも掲載予定)
文字数 9,188
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.02.10
【R18】大正時代、京都。京都の老舗呉服屋若旦那の夕凪は、出入りの京友禅の絵師にある日、美しい訪問着に目を奪われる。そこから成り行きで、抱かれてしまった。初心な夕凪は手慣れた絵師にどんどん躰を甘く開拓され、その関係に溺れて行ってしまうが、そんな二人の間には許婚の存在やさらなる問題が次々と。家や時代というしがらみに押しつぶされそうになっていく恋の行方を、甘く、時にハードにドラマチックに描いていきます。
※第1章※
京都の町を舞台に、信二郎×夕凪甘く切ない官能的な世界を描いていておりますが、他の作品よりエロ度が高めですのでご注意ください。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
※第2章※
28話以降~『捕らわれる』より、シリアス編に突入しました。新たな登場人物も加わり、次々と夕凪は貞操の危機に翻弄されていきます。無理矢理を含む、シリアスな展開になっていますので、苦手な方は御回避ください。
※第3章※
61話以降~徐々に『重なる月』とリンクしていきます。63話に無理矢理凌辱シーンがありますのでご注意ください。苦手な方は回避して下さい。ハラハラドキドキのドラマチックな展開を目指していきます。エロ多めの章です。
※第4章※
127話以降~残された兄弟。湖翠と流水の話が中心になります。
切なさが募るセレナーデのような流れ。
****
このお話は、実はもともと『重なる月』のパラレルとしてスタートしました。
よって、夕凪の前身は洋・ヨウ・洋月で、信二郎の前身は丈・ジョウ・丈の中将のイメージで書いています。いずれ『重なる月』へとリンクしていきますが、単体でも読めます♡
◆主な登場人物◆
呉服屋若旦那 → 一宮 夕凪 (いちのみや ゆうなぎ)
京友禅絵師 → 坂田 信二郎(さかた しんじろう)
呉服屋若旦那 → 大鷹 律矢 (おおたか りつや)
文字数 276,492
最終更新日 2019.10.28
登録日 2018.12.03
大学受験に失敗し、自宅警備員を続けていたコモルは家を追い出されてしまう。ネットカフェ難民となった彼は、なぜか管理人として建物ごと未来に召喚されてしまう。彼を召喚したのは、国が滅びて放浪者となっていた姫と騎士団だった。彼らはエルフ王国の再興のため、根拠地となる城を召還したのだった。ホームレスになったプリンセスと自宅警備員のナイトによる建国物語。
文字数 7,696
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.04
初めて見えたのは、5歳の誕生日だった。家で誕生日会兼クリスマス会を開いた日だった。大好きだったエリちゃんが殺されるのが見えた。これが始まり、これ以来度々見るようになった。
街で見かけた知らない人が死ぬ様子、5歳になったら見えるんだと思ってた。
次第に、その人の見る最後の光景が見えるようになってしまった。これは普通じゃ無い事に気付いてる。
20歳の誕生日のクリスマスイヴから見えるようなったのは、死んだ人の最後の光景がだった。
それは連続殺人事件の被害者の最後の光景、この事件は私の住む街の近辺で起きていた。
私は彼女達が見た光景をブログに残す事にした。
そしてエリちゃんの死の真相も見えて来た。
これから真実
by 坂下イヴ
文字数 348
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
