「叶」の検索結果
全体で4,371件見つかりました。
「貴方の願いを叶えます。クスクス、決してわたくしを退屈させない事ですわ」
叶えたい願いはありますか。
その願い、わたくしが叶えて差し上げますわ。
どんな結末になろうとも、わたくしは貴方の元へと現れます。
この、青き星の為に、貴方の願いを聞き届けます。
文字数 7,139
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.24
息子が恋をした
それはそれは可愛い子
だけど、婚約者が居た。
私の夫である王様は息子のことをこよなく愛していて激甘の甘々だった。
あれが欲しい、これが欲しい。
全てを叶えていた。
息子は王様に一言
「あれが欲しい」
と言った。
その子は次の日に息子と婚約を結んだ。
文字数 334
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.23
騎士を目指す公爵家令嬢・カノンは才色兼備の傑物でありながら、騎乗の才能が無いという唯一の欠点があった。そのため、魔法学校の騎士養成コースで落第の危機にあった。騎士の夢を諦められず、自分が騎乗できる騎獣を探しに魔獣の大森林に入ったカノンは、伝説の獣に育てられた人間の野生児と出会う。獣にも竜にも負けない屈強な野生の男の背に乗って、カノンは騎士になる夢を叶えるための最後の手段を取ることにした。
文字数 29,531
最終更新日 2023.06.18
登録日 2022.07.15
人と人の間でまことしやかに囁かれている都市伝説の一つ。
『願いが叶う民宿』
誰が言い始めたのか分からないその民宿では、一人の少女と時計の頭をした人間がひっそりと営んでいるとか。
誰もが泊まりたいと思うが、そもそも見つけることすらほぼ不可能と言われている民宿。
しかし、実際に泊まったと報告が上がっているので存在はしているのだろう。
さぁ、今日もまた願いを叶えたい人間が迷い込んで来たようだ。
文字数 4,805
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.25
リゼット・バルテは生まれつき魔力量が多かった。
強き魔術師になるだろうと周囲に期待され、来るべき戦いに備えてヴィクトル・マニフィカ公爵の婚約者となった。
しかし、リゼットは魔力量が多いだけで魔法はからっきし。出来損ないの役立たずな魔術師だった。
そんなリゼットにヴィクトルは婚約破棄を言い渡す。承諾したリゼットは一つだけ願いを言う。
「私を殺して下さい」
帰る家のないリゼットにはその選択しか道はなかった。ヴィクトルはリゼットの叶える振りをして、ある人物に依頼をする。
そして、リゼットは人形に。それもヴィクトルが英雄と讃えられる伝承を語る人形になっていた。
※この作品はカクヨム、エブリスタにも投稿しています。
文字数 101,117
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.21
ある日、主人公はいつも通っているカフェで見慣れないメニューを注文する。それは「心の中の願いが叶う特別な一杯」。飲んだ瞬間、願いが叶い始めるが、その効果は一日限り。主人公はその一日をどう過ごすのか?そして次の日、何を感じるのか。
文字数 5,191
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
婚約者ベンデルガが浮気しているので婚約破棄しました。
文字数 1,184
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
結婚初日、夫となったサウロスから「ガキを抱く趣味はない」という言葉と共に贈られたのは特大サイズの黒うさぎのぬいぐるみだった。幼い頃に憧れた、ショーウィンドウに飾られていたウサギとよく似ている。十五年越しに叶った夢に思わず頬が緩んだ。サウロスとは別の寝室に向かい、もらったうさぎにリボンを付ける。そして彼と結婚するまでの出来事を思い出す。
※2023/02/28発売「訳あり令嬢でしたが、溺愛されて今では幸せです アンソロジーコミック 5」(ZERO-SUMコミックス様)にて伊七海五八先生にコミカライズしていただけることになりました!
登録日 2024.06.28
※私が書いている他のストーリーよりも重めの話があります。重めの話が苦手という方は
お手数ですが、私の他の話を読んでいただくか、別の方の作品に飛んでください。
辛い過去のある主人公の女の子。その辛い過去と向き合うのが怖くて辛くて
音楽の世界に逃げていた。なにもわからなかった子ども時代、楽しい青春時代
辛かったあの時、思えばどんなときも音楽と共にあった。音楽に救われた。
そう思うといつしか歌で食べていきたいと思うようになる。
夢を追いかける最中、いつも作詞作曲するファミレスで芸人さんの2人
マンガ家を目指す子、小説家を目指す子たちと出会い仲良くなる。
それぞれ辛い過去、辛い現実、「夢を追うこと」で周りからあーだこーだ言われることや
バカじゃないの?夢が叶う人なんてほんの一握りなんだよと哀れみの目で見られるなど
ありとあらゆることをシャットアウトして夢を追うことを選んだ女の子たちの物語。
時には辛い現実をシャットアウトしてもいいんだ、時には辛い現実から逃げていいんだ
シャットアウトした先にも、逃げた先にも「道」はある、「出会える人」がいる
そんなことを感じるストーリーにしたいと考えています。
文字数 34,477
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.26
恋人が、死んだ。
将来を誓い合った仲だった、大切な人だった、誰よりも、何よりも愛していた。
「きみ、異世界転生って知ってるかね?」
ちょっとした顔見知りのその少年は、そんな突拍子もないことを平然と私に訊ねてきた。
喪失感が消えぬまま彼女の墓の前で立ち尽くす私に、少年は言った。
「きみの恋人はね、異世界で新しい人生を一から始めたのだよ。こことは全く別の世界さ。――もし、きみがもう一度彼女に会える方法があるとおれが言ったら、きみはどうする?」
「きみはね、異世界転移をすればいいのだよ。彼女が転生したその異世界に。まあ、ルールはいくつかあるのだがね。まず第一に、きみはこの世界での立場を何もかも捨てなければいけない。別世界の人間になるのだからね。第二に、彼女にかつてきみと彼女が恋仲だったと知られてはならない。今の彼女にはこの世界の記憶がないわけだから。第三に、きみにはこの世界と同じく、異世界でも教職についてもらう。そして別世界の彼女はきみの生徒になる。だから大っぴらに彼女に迫ったりはできない。立場上ね」
俄かには信じ難い話を、少年は饒舌に語って。
そして、彼は意味深に笑った。
「以上を踏まえて、だ。きみ、異世界転移に興味はあるかね?」
「おれなら、きみの願いを叶えてあげられるのだよ」
「――なんたって、おれは、『神様』だからね」
普段の私なら、馬鹿馬鹿しいと一蹴していただろう。
それでも。
それでも最愛の存在を失った私は、彼が差し伸べて来た手を縋るように握って。
――愛する彼女に再び出会う為だけに、私は生まれ育った世界を簡単に捨てたのだ。
『貴方の隣で呼吸がしたい。』は死んで異世界転生した恋人に異世界転移で会いに行った主人公がヒロインをただひたすら想い続けるラブストーリーです。
※ヒロインの柊木小夜ちゃん含む大半の登場人物の設定は海月水母さん(@unatuki_minamo)にお借りしました。ありがとうございます!
文字数 49,389
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.01.02
闇の魔力の持ち主が世界を滅ぼすと、見下される国カイート王国。
生まれてきた者は隠され、貶められ、蔑まれ、まともな生活を送ることは許されなかった。
圧倒的なその力に、いつ呑み込まれるかわからない闇の魔力の持ち主を救えるのは、聖の魔力の持ち主のみ。
そんな国に生まれ落ちた第四王子は闇の魔力を持つ。
聖の魔力を持って生まれた相手に恋をして、側にいることが叶えば、その愛はとどまることを知らない。
やがて運命の相手との力は国を守り、民を助ける。
聖と闇。その二つの魔力を持つ者がお互いを信じ結ばれた時、その力は何倍もの大きさになって国に繁栄をもたらすだろう。
闇魔法の使い手である第四王子。聖魔法の使い手の侍女エラ。運命の相手との立場を超えた恋愛のいく末はーー。
表紙はイラストAC様からお借りしました
文字数 111,661
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.30
神の暇潰しで始まった、適当に選ばれた百人による戦い。
自らの夢を欲望を叶えるため、選ばれた者達は、戦い続ける。
文字数 22,623
最終更新日 2016.10.13
登録日 2016.10.10
西暦2123年。人類が温暖化による地球環境の変化を何とか乗り越えた後の、今より少しだけ先の未来。
女子大生『あすか』は幼少からの「ペンギンになる」という夢を本気で叶えるため努力してきた。
幼馴染であり工学の天才である『富士(とみお)』もまた、彼女の夢を実現するために全力を尽くしてきた。
そしてついに、完璧なコウテイペンギンに変身することができる『ペンギンスーツ』の開発に成功し、マッドでグッドガイの教授たちと共に南極へと乗り込んでいく。
しかし、念願の地について早々巻き起こる大トラブル!絶体絶命のピンチ!?――のはずが、あすかは嬉々としてペンギンの群れへと突入する。
入り込んだペンギン達の輪の中で『ペンギン』として生活を始めたあすかの自由奔放な行動は、ペンギン達の心を次々と揺り動かすことになり……
ペンギンになりたい人間と本物のペンギン達が繰り広げる、SF青春ラブ(?)コメディが今開幕する!
文字数 70,202
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.29
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
恋が祈りに変わり、祈りが呪いとなる。
紫陽花の香に導かれた、夢と死の江戸幻想譚。
六月、湯島の裏手に咲き誇る紫陽花の庵――。
髪を結うだけで「恋が叶う」と噂されるその場所で、ある日、娘が眠ったまま息を引き取った。
南町奉行所同心・榊原新右衛門は、かつて心を通わせた霊・おせんとともに、再び怪異の気配を追う。
枕元に残されていたのは、一通の艶書。
“あなたの夢に、今夜も私は参ります――”
それは恋文に見えて、実は死を誘う呪いの文だった。
死者の髪を混ぜた墨。
血の香を帯びた筆致。
そして「夢導文」と呼ばれる、人の意識を夢の中で操る禁呪。
庵の女主人・お貞、夢占師の咲弥、そしてかつてお貞が愛した男・弥一郎――。
過去に果たされなかった恋が、いまなお夢を介して現世を蝕んでいく。
「夢で逢えぬなら、死して添い遂げる」
紫陽花の香とともに、女たちは静かに命を落としていった。
おせんの霊視が見抜いたのは、恋と祈りの境にある“執念”そのもの。
愛が祈りを超えたとき、それは呪いへと変わる。
弥一郎の墓に供えられた紫陽花。
そこに封じられていたのは、男の髪と未練。
そして、その“念のこり”が艶書の墨となり、娘たちを夢の中で呼び寄せていた――。
榊原新右衛門は、おせんとともに夢の界へ踏み込む。
愛と怨が交錯する夢の底、弥一郎の霊が語る真実とは。
そして、恋の記録「夢の記(ゆめのしるし)」に記された最期の文の意味とは。
『江戸咒譚 弐 ― 紫陽花庵夢死帳 ―』
恋慕が祈りに変わり、祈りが呪いに転じるとき――
その想いを斬るのは、人か、霊か、それとも愛そのものか。
江戸を舞台に、人の情と死の境を描く、和風幻想捕物長編。
雨と紫陽花、そして香のように残る恋の記録。
静かな余韻とともに、江戸の夜が花開く。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 47,132
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.18
叶えるつもりのなかった恋が叶ってしまって困ってます。
近藤真理には何よりも大事な夢があった。青春や恋を放り出して、夢を追い続ける彼女に同級生の本橋樹は恋をした。
別小説の『杏梨ちゃんは癒されたい』に出てくる2人の話です。樹側の話は『恋愛観』辺りに載せています。
文字数 5,270
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
人にはどうしても叶えたい悲願がある。
ここはそんな人の悲願を叶える場所。
過去を覗き、事件、宝探し、人探し何でもこなすカガチ。
未来を視て事件を未然に防ぐことができるユリ。
圧倒的な身体能力と頭脳を持つロゼ。
三人の店員が依頼人の悲願を叶える為、自らの悲願を達成する為、今日も黒い彼岸花を白く染める。
文字数 83,916
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.11.03
貴族家嫡男のヴィンセントに婚約者が決まった夜、幼少期から付き人をしていたメイドのエリアナがヴィンセントに夜伽指南をする旨を告げる。
ヴィンセントにとってエリアナは初恋の相手であるが、エリアナはあくまで自分は道具であるとヴィンセントの気持ちに応じない。エリアナはヴィンセントと婚約者との間に生まれた子の乳母となるべく、夜伽の指南としてヴィンセントの子種を授かる。これは叶わぬ恋と忠義に身を捧げる悲しき女の物語。
文字数 20,942
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.11
下位貴族の令嬢は、貴族学園に入学して結婚相手を探すのが一般的である。ステラ・キラータイム男爵令嬢の、年の離れた姉たちも貴族学園で相手を見つけて結婚した。だがステラは控えめに言っても結婚には向かない人物で、両親も「ステラの夫になる人が哀れだ」と、早くからステラを職業婦人として自立させることに決めていた。ステラ自身も夢があり、それを叶えるために職業訓練学校合格を目指して、猛勉強した末、首席合格を獲得。だが頭の固い祖父の策略で、せっかく合格した職業訓練学校は入学辞退、無試験の貴族学園に入る羽目に。だが半年後には転校できる制度があるため、ステラは職業訓練学校へ編入するべく猛勉強していた。自習に励む図書館で、さえない中年に擬態した元王太子ミゲールと出会ったのは鬱陶しかったが、それもあともう少しの辛抱と、鉛筆をへし折りながら我慢する。
転校を目前に控えたある日、士官学校に通う兄のハーバーから、とんでもない依頼をされる。ハーバーの士官学校での友人の弟が、隠れて不死鳥の雛を羽化させたというのだ。神獣の卵、もしくは雛は見つけ次第王国軍に報告し、回収してもらう義務がある。怠れば貴族社会からの追放もあり得る。そこでステラに、密かに雛を回収して王国軍に引き取ってもらいたいと、ハーバーは頼み込んだのだ。
貴族学園の寮は男女別はもちろんだが、貴族階級によって厳密に分けられ、下位貴族のステラが、上位貴族の男子寮に入るのは無理がある。そこで図書館長ミゲールの協力を得て、上位貴族男子寮に忍び込んだ矢先、不死鳥の親鳥が駆けつけて無理矢理人間によって羽化させられ瀕死の雛に激怒、王国軍も駆けつけたが、怒り狂う不死鳥に太刀打ち出来ない。ステラは独自のルートで得た魔石で雛を回復させて、穏便に不死鳥にお帰りいただいたが、その出来事は直ちに魔術の師匠である、王国魔術師長マルガリータに伝わった。マルガリータ魔術師長は、ステラの職業訓練学校への転校を取り消し、王国魔術師団へ入団することを命じる。
ステラは職業訓練学校で青春を謳歌し、卒業後は冒険者として世界を旅するのを目的としていた。王国魔術師団入団は名誉であるが、過酷な仕事と、何より口うるさい師匠のマルガリータ魔術師長配下になるのが嫌だったのだ。
だが配属先の王国魔術師団研究開発部は想像より楽しい職場で、ステラは仕事に恋愛にと充実した日々を送っていた。邪魔者の元王太子ミゲールが王国魔術師団まで追いかけてきたのが邪魔だったのと、世情もきな臭くなって、ステラは否が応にも巻き込まれていく。日増しに人相が悪くなるステラは、だがそれら障害を豪快に蹴散らしていく。皮肉にもステラの活躍は、子供の頃に描いた、自由を謳歌する未来予想図とは全く違う人生を突き進む羽目となる。
文字数 94,465
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29