「火」の検索結果
全体で4,343件見つかりました。
闇に飲まれていく世界で彼は気付く。
闇を統べる自分こそが最強だと────
1000年前に闇の属性を統べる邪神を封じ、その封印を維持するために建設された聖堂都市。
そこを守護する誉れ高き聖騎士団。
憧れからその聖騎士団へと入団した1人の少年がいた。
その少年の名はリヒト。
だがリヒトは見習いから騎士へと昇格する際に行われる属性適正の鑑定の儀で、その適正を見出だされたのは『闇』の属性。
基本となる火、水、風、土の4属性とも、上位属性である光の属性とも異なる前代未聞の属性だった。
生まれも平民の出だったリヒトはその忌むべき属性のために1度は団を追われようとしたが、当時の聖騎士団総団長ヴィルヘルムによって救われる。
それからは聖騎士としての力を示すために己の属性である闇を纏って戦場を奔走。
リヒトは数々の戦果をあげる。
だが総団長の辞任と共に新たに総団長となったのはリーンハルトという選民意識の強い貴族の当主。
この男によってリヒトは団を追われ、街を追われる事になった。
その時に敬愛し憧れていた前総団長ヴィルヘルムもリーンハルトの策略によって失脚した事を知る。
だがリヒトの災難はこれで終わらない。
失意のうちに故郷へと戻ったリヒトの目の前には無惨に変わり果てた町並みが広がっていた。
リーンハルトによって平民の村や町は切り捨てられ、魔物の脅威に曝されて。
リヒトの両親もそれによって命を落としていた。
聖騎士団をリーンハルトの手から救うべく、リヒトは聖騎士団と同等の力を持つ王国騎士を目指す。
そのためにまずはギルドで活躍し、名を挙げる事に。
だが聖堂都市を離れたリヒトは気付いた。
闇に侵されていくこの世界で、闇の属性を操る自分が最強である事に。
魔物の軍勢の最強の一角であったフェンリルも討ち、その亡骸から従魔としてスコルとハティの2体の人語を介する魔物を生み出したリヒト。
昼は王国騎士となるべくギルドで成果を。
夜は闇の仮面で素顔を隠し、自身の生んだ魔物の軍勢によって魔物の統治を進めていった。
いつしかその夜の姿を人々は魔王と謳い恐れる。
そしてリヒトが聖堂都市を離れ、邪神の封印に異変が起こりつつあった。
リヒトの退団によって聖堂都市と聖騎士団の滅亡が静かに。
だが確実に始まっていた────
文字数 236,389
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.01
登場人物は清水碧と火野宮あかり
碧の部活はサッカー部の下っ端で選手兼マネージャー 2年2組
あかりの部活はJRC部 2年3組
みおはあかりの友達 2年2組
碧はサッカーが上手くなく2年で1人だけ他選手のサポートやボール拾いなどをしている。
JRC部は放課後学校の周りのゴミを拾う仕事があり、あかりは友達と一緒にそれをする。
文字数 1,731
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
各国をそれぞれの竜が礎いしずえとなり、神代の時代に竜に選ばれた一族が<王>として国を治めている大陸があった。
竜とひととを繋ぐ存在――竜の神子。
火の国・ルーンバルトに仕える竜の神子一族であるセツナは、<火竜の神子>として王子との婚姻も進められていくのに――実は、<火竜の神子>ではなかったのだった。
隣りの帝国にまでお邪魔して自分のルーツを辿ろうとするセツナは、厄介なことに巻き込まれていく。
※コメディなのかファンタジーなのか甘々なのか解りません。
※現在紐付申請中です。
文字数 41,888
最終更新日 2015.12.01
登録日 2015.11.29
文字数 5,137
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
魔女と呼ばれ、火刑により命を落としたマーガレット・ルークラフト。
謎の病により、病棟のベッドで命を落とした立花メグ。
悲劇の物語が綴られた一冊の本をきっかけに、ふたつの薄幸の人生のやり直しが始まった。
公爵令嬢マーガレットの周りで起こる数々の事件は、ミステリ好きだったメグの知識を得て解決。相棒のギルバートと解いていく事件の裏には何があるのか。
死の運命が迫る王子アレクサンダー、不思議な力を持つ少女ハンナ、そして、何者かもわからない謎の怪盗。
真犯人として処刑されたマーガレットが、今回は名探偵を目指す。
「事件は、まだ起きてはいませんわ!」
果たしてマーガレットは全ての事件をの謎を解いて、悲劇を防げるのだろうか。
探偵令嬢マーガレットの華麗なる再始動〈リスタート〉
***
ピッコマノベルズ大賞落選作品ですがせっかくなので物語完走します。
文字数 189,096
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.02
インターハイ、陸上競技。
全国のライバル達との戦いを求めて4×100mリレーにかける少女達の物語。
女子4×100mリレーの予選通過は24チーム。
とある事情から、予選を欠場してしまった高知県代表の土佐水木女子高校。
事情を考慮され、たった1チームでの救済レースに挑むことに。
基準タイムをクリアすれば25チーム目として、準決勝に進むことができる。
しかしライバル不在のレースは記録が出づらいというのが一般的。
肉体、技術とともに重要な心の強さが試されるレースになった。
準決勝に進み、全国のライバル達と戦うことはできるのか。
4人のオーダーと1人のオペレーター。
それぞれに、この1年間でのドラマがある。
それぞれに、駆ける理由がある。
だからこそ、心に火を灯せるのだ。
文字数 4,823
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
A side Story....
「あれ、雑魚ゴブリンを狩りまくってたら、レベルが爆上がりして、いつの間にか最強ステータスを獲得してたんだが」
家々の屋根を優雅なステップで跳び渡り、着地したアスファルトの道路にはヒビが走る。
「これって……無双確定じゃん! さあ、俺をいじめたクラスの陽キャたちをボコしにいこっと」
拳ポキポキ。アアァ、復讐の音っっ!!
ラノベ×ミステリ!? 異彩を放つ、完全オリジナルストーリー☆
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神田陽介は、学校で壮絶ないじめを受けていた。頭からバケツの冷水をぶっかけられ、殴る蹴るは日常茶飯事……。
陽介の父は五年前、交通事故によって亡くなった。そして兄までもが、父の後を追うように、不慮の事故で命を落としていた。
唯一の心の拠り所は、太陽みたいに暖かくて優しい、母だけ。
度重なる不幸を嚙みしめながら、いじめを耐え抜く日々だけが過ぎていった。
その日は、三十年ぶりに皆既日食が起こる、不可思議な日だった。
━━とある教室で密室殺人事件が起こった。
被害者は、面識のない三年生・飯伏隼人。犯人、犯行の動機ともに不明。
頸動脈をナイフで切り裂かれ、教室を血の赤に染め上げ絶命していた。
奇妙なダイイングメッセージを遺して。
事件の解明を待たずに、時は満ち、月影がゆっくりと太陽の輪郭を覆い隠す。
事件の謎もろとも、あたりは深い闇の底へと引きずり込まれてゆく。
すると、とつぜん兄の部屋で、異世界へと通ずる『光の門』が開いた。
『光の門』からやって来たのは、大量のゴブリン。
ゴブリンは鋭い爪で人間へ襲い掛かる。
殺られる前に殺れッ!
火事場の馬鹿力を発揮した陽介は、次々とゴブリンをなぎ倒してゆく。
すると、視界に奇妙な文字列が出現し……とたんに陽介は、最強のスキルを備えた戦士へと変貌を遂げる。
ここから陽介の復讐劇が幕を開ける。
とうとう学校を占拠してしまった陽介は、過去の罪を清算させるべく、封印された謎を暴き出していく。
しかし、最後に待ち受けるのは、衝撃の真実。
命を賭けた復讐が我々に残すものとは、一体、なんなのか。
文字数 21,933
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.26
目を開くと、そこは白壁の街並みだった――。
日本で生まれ育った高校生である天沢直生は、気が付くと見知らぬ街並みの真っ只中に立っていた。火を噴く獣、色とりどりの髪や目を持つ人々――この世のものとは思えぬ街の中を戸惑いながらもうろついてみれば、あろうことか人さらいに遭遇する始末。必死の思いで逃げる少女を助けたのは、痩せた面差しの傭兵だった。
傭兵の助けを得て、どうにか安全を手に入れられたと思ったのも束の間。少女の前に現れた、北方の賢き竜は語る。――少女は隣国との戦争を目論む国のある人物によって兵器とする為に召喚され、今もその人物は少女を追っているのだ、と。
明るみになった事情に怯えながらも、傭兵の男に導かれ、少女は故郷へ帰る為の旅を始める。迫る刺客、増える敵。恐れに震え、戸惑い苦しみながら、尚も少女は故郷を目指す。――帰らなければならない、ただその一念で。
過酷な状況に置かれながらも、妙に我慢強い少女の抱えた歪みとは。冷酷と評されながらも、少女には気遣いを見せる謎多き傭兵の男の目的とは。旅の果てに二人が見出す結末や、如何に。
登録日 2012.02.21
かつて世界を救った英雄、陶山瑠衣=ルトス・レーテインは再びその世界に呼び戻される。
一度去った世界に再び戻される、それが意味することはいったい何なのか。
それは希望の灯火となるのかはたまた煉獄の炎となるのか…
昔小説家になろう様の方に投稿させて頂いていた「黒と銀は夢を追う」や、ほんの僅かな間だけ公開していた作品(タイトル忘れた)より設定を流用しています。温泉卵屋のおっさんも出ます。基本バケモノしかいませんし主人公はあの中では弱い方です。それでも俺つえーとご都合展開満載になると思いますが精一杯頑張るので温かい目で見ていただけるとありがたいです!
文字数 20,704
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.01.11
『アリエッタは最強の魔法使いだ』
大学4年生になる鈴木花子。将来への不安や、今の自分に対するやるせなさが日々を暗くさせていました。
そんなある日、眠ると異世界に飛んでしまうようになったのです。しかもアリエッタという最強と言われる人物と花子は瓜二つでした。魔法でさえ同じの能力だったのです。特別な魔法を持て、自分をほめたたえてくれる世界、優しくしてくれる仲間と共に魔族を倒すという明確な目標もできました。異世界には、現実にない高揚感が異世界にはあったのです。対し、現実では否定されるばかりで自分の居場所はありませんでした。
そんな中、現世から逃げるように異世界に惹かれる花子でしたが、徐々に異世界と現実の真理に気がついていくのです。
※COMITIA136にて配布した小説です。
完結済みのため、毎週火曜・金曜に更新予定です。(全11話)
他サイトにも公開しています。
文字数 85,020
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.02
①登場人物の紹介
夜空を見上げて井戸に落ちるタレス、師に遠慮なく反論するアナクシマンドロス、息や風から世界を考えるアナクシメネス。数に秩序を見いだすピタゴラス、人間そっくりの神々を疑うクセノパネス、変わりゆく世界を厳しく見つめるヘラクレイトス。アテナイでは、言葉の力を磨くプロタゴラスとゴルギアス、笑いながら原子を語るデモクリトス、そして人々に問いを投げかけるソクラテスが現れる。やがてプラトンは失われた師の声を残すため学園を開き、ディオゲネスは大甕のそばから見栄を笑い飛ばし、アリストテレスとテオプラストスは世界を見つめて書き留める。さらにエピクロス、ゼノン、クレアンテスたちが、恐れや怒りに揺れる人々へ、それぞれの言葉を手渡していく。
②あらすじ
古代ギリシャ、海沿いの町ミレトス。タレスが蝋板に刻ませた「答えを書く前に、問いを書け」という言葉は、弟子たちの反論とともに写され、時代を越えて人から人へ渡っていく。世界は水か、空気か、数か、火か。人は勝つために語るのか、善く生きるために問うのか。広場、法廷、牢、学園、庭、柱廊で、哲学者たちは互いに食い違いながらも、喪失や不安を抱えた人々に言葉を差し出す。唯一の正解を勝ち取る物語ではない。笑い、怒り、悲しみ、書き誤り、写し直しながら、人が明日を生きるための余白を残していく、
文字数 144,179
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.26
モルガナイト・ヘリオドール。
フェリンランシャオ帝国の辺境にある小さな集落で、代々銃の工房を営むヘリオドール家の次男坊。
有人人型兵器ヴァイオレント・ドール……通称VDの設計や整備を行う技師になることに憧れ、帝都の姉を訪れた彼は、紆余曲折の末に、何故か精霊機の操者……「元素騎士」に選ばれてしまい……?
真面目で苦労人の亡国の元皇女に、少々嫌味な元素騎士の隊長、若きフェリンランシャオ帝国皇帝の秘密、果ては貴族の渦巻く陰謀に巻き込まれ……。
×異世界転生主人公
×ハーレム
流行なんて気にしない!
主人公が地属性なだけあって大変泥臭い、青春(?)ファンタジック巨大ロボット戦記!
「そんなことより、ワシゃー、VD技師になりたいんじゃぁッ!」
◆◇◆
エブリスタ(優先投稿)および、カクヨムさんにて公開しております。
また、その他サイトさんでも準備次第、公開しようと考えております。
文字数 354,652
最終更新日 2021.01.14
登録日 2018.12.11
むかしむかし辺境にある火の山に竜の縄張りがあった。
人は名誉や金を、竜は縄張りを求めて挑戦を繰り返すが、種族の中でも小さき竜に敗北はない。
時が流れ、神と祀られた竜は、平穏な火の山の上で今日も過ごす。
信心深き人々は神の竜を敬い火の山を登る。
文字数 90,816
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.12.30
口冒頭
はじめに
自警都市では、まだ鉄と火薬の世界。
田舎の都市部では、蒸気機関。
都市部では、ガス、石油の世界。
コンビナートにファクトリー。
シティーでは水素の世界。
上層部では、貴金属と電子の世界。
各世界を横断する者は、まだ少ない。
シティー以上ではパスを必要とし、手にできぬ者は、入国さえできない。
各世界には、都市を見守る大人たちと、エンゼル達が、存在する。
年を取らないと言われるエンゼル。
キミはその存在に気づくだろうか?
キミは、とある理由により、故郷を離れ、冒険者となり、落ちた都市の一つがある国。
ダデム(2巻以降)、ミサハマ、イファーグの冒険者ギルドに訪れる。
生きるも死ぬも、能力と、運次第のこの世界。
果たしてキミは、この世界で旅の目的を果たすことができるのか?
交錯する運命。
Force. ESLAR. TRPG. さあ、冒険の幕開けだ。
文字数 183,477
最終更新日 2025.02.10
登録日 2021.07.18
お品書き
①パラレルワールドは実在するか?
②疑似的タイムトラベル
③すべての創作上のお話は実話となりえる
④異世界は現実的にありえるのか?
文字数 7,033
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
今からお聞かせするのは、舞鶴で会った男から聞いた『ロシア病院』と『二重倉庫』の話です。あまり気持ちの良い話ではありませんが、少しだけお付き合いください。
そのとき私は盆休みを利用して、舞鶴でソロ・キャンプを楽しんでいました。この時期を青葉山のふもとに在るキャンプ場で過ごすことは、もはや私の恒例行事となっていたのです。
日が落ちる前に夕食を済ませ、備え付けのベンチに腰を下ろして涼を取っていました。山からの風は思いのほか涼やかで、八月とは思えない冷気に思わず上着を出そうかと考えたほどです。
その男が現れたのは、そんな黄昏時のことでした。
文字数 5,430
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
ここは異世界、剣と魔法が戦争の要となっていた時 、とある少女が戦火に巻き込まれていた、戦争によ り自分の村が焼き払われ、敵国の兵士に追い詰めら れ、最早絶体絶命の状態の時に少女は願った、助かりたいと……………そして奇跡が起きた ………………………………………………
登録日 2015.06.19