「設定」の検索結果
全体で7,151件見つかりました。
王宮専属教師になることを夢見て10年間必死に努力を続けてきた侯爵令嬢のユウェル。やっとその夢が叶ったと思った矢先、王太子の婚約解消騒動に思わぬ形で巻き込まれてしまい…。
*設定ゆるゆるです。
*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 17,865
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
明治あやかし夫婦の政略結婚
レンタル有り旧題:明治あやかし戀草紙 槿花は狐に抱かれ夢綴る
動乱を経て世は変わり、時代は明治。
眞宮子爵の令嬢である奏子は、人々に淑やかで美しい理想の令嬢と言われながらもある秘密を抱えていた。
それは、巷で流行する恋愛小説の作者『槿花』であると言う事。
名家の令嬢が作家をしている事がわかれば騒動どころではない。それ故に必死に綴る情熱と滾る妄想を抑え、令嬢らしからぬ素に特大の猫を被っていた。
何れ婿を迎える為に、何時か書けなくなる時が来るのを諦めながら居たある日のこと。
夜会にて出会う憧れの美男美女が、ある出来事から千年を生きる天狐の姉弟であると知ってしまう。
姉は奏子の小説のファンであると言い、奏子が何れ執筆できなくなる日が来ることを知ると、何と弟を婿として差し出すと言う。
弟は嫌がっているし冗談と思っていたものの、気が付けば祝言の日を迎える事になっていた……。
※時代設定的に、現代では女性蔑視や差別など不適切とされる表現等がありますが、差別や偏見を肯定する意図はありません。
文字数 135,713
最終更新日 2024.05.17
登録日 2023.03.20
異世界転移モノ短編
獣人騎士×霊感青年(除霊などの能力あり)が出会っちゃった話。
異世界モノと称してますが、リハビリ作の為設定はゆるっゆるです(笑)
全7話(本編)+後日談(R18含む)で完結します。
文字数 28,994
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.24
廃ゲーマーのアキオはVRORPG (Virtual Reality Online Role Playing Game)のTAKIDAN ONLINE (タキダン オンライン)にハマっていたが、ある日、無償ガチャにも関わらず、よりによって敵のラスボスである魔王ルビア(美少女)を引き当てて召喚してしまう。
元々バグも多いゲームではあったが敵キャラ、しかもラスボスが召喚されることは絶対あり得ない異常なバグであった。
すぐに運営からバグ修正が入ると思ったアキオは、その前にゲーム内で魔王キャラのステータスや詳細設定を開きやりたい放題をしてしまう。
それがやがてとんでもないことを引き起こすとは知らずに…
文字数 100,872
最終更新日 2025.02.03
登録日 2023.08.28
「その数字、わしの寿命も映っておるか?」――未来の演算が弾き出した勝率0.1%を、この男は「鼻歌」で覆す。
「お前のその目に見えるものが、すべてだと思うなよ」
1585年。上田城下で目覚めた河原綱家の視界には、未来の技術「AR(拡張現実)」が展開されていた。敵の数、最適な弾道、そして歴史の結末。すべてを数値化できるはずだった。だが、目の前に座る主君・真田昌幸をスキャンした瞬間、システムは絶望的なエラーを吐き出す。
【STATUS:ERROR 存在そのものがバグ】 これは、全知の演算を「個の直感」で嘲笑う、戦国一の怪物と、彼に胃を焼かれる側近の記録である。
お勧めの方
戦国時代、特に真田家(昌幸・信繁・信幸)が好きな方
SF設定と時代劇が融合した「サイバー戦国」を楽しみたい方
「ロジカルな予測が、圧倒的な個の直感に敗北する」カタルシスを味わいたい方
知略・策略が渦巻く心理戦が好きな方
文字数 24,254
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.18
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,099
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
スコット侯爵家の次男として生まれたオリヴァー・フォン・スコットは王族に対する反逆罪で処刑されることとなった。
建国以来の忠臣として名高かったスコット家であったが、領地没収の上、爵位をはく奪されて一族は平民へ落とされた。
はずだった。
眩しい光に目を開けるとそこは見慣れた自室にいたオリヴァー。切られた感触は生々しく、思い出すように首元に手を当てるとそこには傷一つなかった。
――一体、どういうことだ。
室内の鏡をのぞき込むと、十五年前の自分が映っていた。
大体、21時頃に更新予定です。
ファンタジーは初めてなので設定等甘いかもしれませんがご容赦ください。
文字数 100,098
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.03.04
ここは術(魔法)が身近にある世界。
「ドラゴンが見てみたい!」
冒険の始まりは、好奇心旺盛な少女『ミーナ』の一言だった。
かつて冒険を共にした謎多き旅人『エリー』は、そんな彼女に呆れながらも更なる冒険へと足を踏み出す。
けれども、そんな彼女たちはふとしたことから、国を揺るがす大騒動に巻き込まれる。
思いがけぬ戦いに巻き込まれるミーナたち。そして、その先で明らかになるエリーの過去……。
前作『ミーナの冒険』の設定を引き継いでいます。こちらだけ読んでも楽しめるようにと思って書きましたが、前作を読んで頂いた方がより楽しんで頂けると思います。
もし良ければ前作もご一読くださいm(_ _)m
【人物紹介】
エリー・シャリエ…………………アルサーナ王国出身の女性、二十歳。前回の冒険の後、レンフィールド家の居候として暮らしている。
自身について語りたがらない彼女だが、再びミーナたちと冒険へと旅立つと、徐々にその過去を明かしていく。
ミネルヴァ・レンフィールド……愛称はミーナ。成人したての十五歳の少女。天真爛漫、好奇心の塊のような女の子。
ジェフリー・ファロン……………ミーナの幼馴染の少年、剣士の卵。エリーに熱を上げる男の子。お調子者だが、仲間想い。道具屋の息子という事もあり、手先も器用。
2025年の冬のコミティアで頒布した物をWeb上に載せるために投稿しました。
文字数 109,623
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.09.03
変わり者の里央(りお)と、仲の良い友達の海翔(かいと)。二人の関係が、劇的に変わる事になった放課後のお話。
※本作には部分的に性的描写を含むため、レート設定を行っていますが、全ての話に含まれてはいません。
※ヤマなしオチなしイミもなし。
※短編です。完結済み。
文字数 13,300
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
AIが全てを管理する世界で、ノアは何も考えずに生きていた。食事はAIが決め、行動はAIが導き、名前すらAIがつけた。自分で選んだものは何ひとつない。
ある朝、AIが沈黙した。
水の探し方を知らない。火の起こし方を知らない。「怖い」という感情の名前すら知らない。──それでも体は生き延びようとする。水たまりの水を手ですくい、暗闇で膝を抱え、心臓の音だけを頼りに夜を越える。
やがてノアは人と出会う。真実を語らない女。不完全な道具を打つ職人。管理のない世界に怯えながら、自分の足で立とうとする人々。そして──ノアの体が変わり始める。植物が青く染まる世界で、空っぽだった頭に知らない言葉が降り、手のひらが空気を動かす。
壊れた世界の最初の一年。不完全で、脆く、しかし確かに脈打つ──新しい時代の萌芽の記録。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 103,432
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.17
紅雛(くれす)は己が何者であるか、良く分からない。
十歳まで眠っていたせいで、覚めた後の数年間は『自分達とは違う者だ』と周りに気味悪がられていたのだ。
だから紅雛は自分が住む世界の事も分からない。
かつて十柱の神々がいたという事も。
彼らが去った後に《大災害》が起こった事も。
外なる世界との境が無くなったという事も。
人は精霊(スピリット)、假霊(コアイル)なる異界の者らが入り混じる世界で生きねばならない事も。
――そうなってしまったから、自分はこんな風に生み出された。
万象を操る《石》を四つに分けたうちの一欠片――《火の石の欠片》で、何もかもを変えてしまう力を埋め込まれた《何か》として。
十六歳になった今もなお、紅雛は自分の事も良く分からない。
だからこそ、新しい生活を始めてみた。
その力のせいで何もかもを変える事となった青年・咲夜(さくや)と共に、人間らしく生きる事――それが今の彼女の目標であり、この物語の主題である。
※本作品群は『小説家になろう』にて掲載しておりました、『賢者の果』及び『転禍の卵』の世界観・ストーリー・キャラクター設定を見直し、新規に執筆しております。(現在は非公開、両作品とも春明狐名義です)
※また第13回スニーカー大賞第一次予選通過作品『Elemental tales~The ugly duckling~』、及び第3回小学館ライトノベル大賞投稿作品『ソウランノスエ』の世界観を継承、一部見直して公開しております。
文字数 64,647
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.05
舞台は近未来の、とあるアジアの島国です。財政的に豊かな国で、移民・難民を多く受け入れ、人口の十八パーセントまでが移民という設定です。
はっきり日本としてもよかったのですが「政治的なメッセージがある」と誤解されるより、ひとつの娯楽小説として読んでほしかったので、細かい設定を日本の事情とは変えました。
内容はというと、記録的な大雪の降る中、二月九日の午前一時二十二分から午前九時二十三分にかけて起きる閣僚暗殺事件とその顛末を描いています。
この未来においてはテロや戦争による暴力の連鎖が止まらぬまま、発達した生命工学とサイバネティクスの利用により、人間以上の能力を持つ「超人」兵士が戦地や犯罪現場で暗躍するようになっており、本作に登場する公安の捜査官もそして犯人も、ともに人間ではありません。
さらにこの主役の捜査官をサポートする公安の警部は、この国の生まれではないヨーロッパからの移民です。
物語は閣僚暗殺のあと、地下に潜って逃げようとする犯人と、それを追う捜査官の対決へと収束していきます。
捜査官は生まれながらに犯罪者を抹殺するべく造られているので、大脳の情緒を司る部分に制御を受けており、人間なら当然もっているはずの感情を持ち合わせておりません。
この捜査官の役割は逮捕も裁判もなしに犯人を射殺することなのですが…
『彼』は犯人と地下深くで対峙し対決するうち、ある壮大な秘密に気がつくことになります。
登録日 2018.12.15
この作品は、『福引で宇宙旅行が当たったのはいいけど、おかげでヒドイ目にあった』および『国賓待遇で宇宙旅行に招待されたのはいいけど、おかげでヒドイ目にあった』の続編になります。
前作・前々作をまだ読まれていない方は、どうかそちらを先にお読みいただきますよう、お願いいたします。以下に、ネタバレない程度の基本設定を記します。
舞台は、二十世紀末に偶然超光速航法が発見されたパラレルワールド。当初は高価過ぎた超光速も、二十一世紀に入って発見されたアルキメデス航法により、庶民でも宇宙旅行ができるほど安価になった。
ただし、アルキメデス航法は水より比重が小さな物質にしか使えず、燃費が超が付くほど割高な旧航法の補助エンジンも併用されている。したがって、水より比重の大きな物の運搬には莫大な費用がかかってしまうため、宇宙船本体も乗務員のロボットなども、すべて軽量な特殊プラスチックが使用されていた。
旅行者についても、金属などの比重の大きな物の機内持ち込みは、厳しく制限されている。しかし、間もなくこの壁が破られ、制限なく宇宙旅行ができるのではないかと噂されている。
登録日 2020.01.12
□本編のあらすじ□
────5×××年
βはαから独立した国を持った。
愛を持たないとされるα。
αの統治国家で産まれた”心”を持つ奇跡の子クライス(α)は交易のためαの統治国家を訪れていたβ”カイル”に特別な想いを抱く。それが”恋というもの”なのか確かめるべく、不正に入手した許可書を携えβの独立国に乗り込もうとしていた。
一方、βの独立国で産まれた第一皇子カイルは、友人のΩが発情し、国の法によって彼の恋人となった。そのことにより、以前より恋人だった者と引き裂かれ、皇子であることも剥奪されてしまう。
そして、彼を選んだΩ男性体であるレンはカイルを選んだ時、彼に恋人がいることも皇子であることも知らなかった。そのことを知り、罪悪感に苛まれていく。しかし、彼のある一言から”恋人”とは何かについて健気に学ぼうとし始める。
交差する三人の想い、愛を持たざる者とされる彼らの(α、Ω)の奇跡の物語。
登録日 2022.10.30
やまなしおちなしのオメガバース設定の話。
昔書いたもの。
いつもより、ピンクがかかっているかもしれません。
文字数 1,413
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
■あらすじ
生きる意味を追い求める悩める高校生、高月望。彼の前に突如として現れた「全てを知る者」
彼は本当に高月の求める答えに導いてくれるのか?
■キーポイント
〇一人称視点ですが、主人公の言動が全てではない。
〇至って現実的な設定だが、超自然的でもある。
〇主人公、主人公に好意を寄せる女の子、主人公と昔仲が良かった女の子での三角関係。+α。
〇登場人物にそれぞれ背景があり、視点が切り替わることもあります。
〇恐らくバッドエンド。
楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 91,058
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.04
ーこんな家、もう出て行ってやる。ー
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘ティルは、
スパルタ教育の日々に耐えかねて、家出を決意する。
それを見透かしたように待ち構えていた、当主ジルに連行されそうになったとき、突如としてティルの背中に光の翼が現れて、彼女を大空へと誘った。
しかし、飛び出した世界の事情はというと、人間に害なすために生み出された生物、魔獣がはびこり、退治屋や国軍と鎬を削る、何やら危なっかしい模様で・・・
忍の里を飛び出したティルは、魔獣退治を生業とする少年ハンター、メタルと出会い、行動を共にするように。
やがて2人は、戦乱の陰で暗躍する謎の勢力、人間でありながら魔獣の力を持つ者たちと遭遇し、戦いに身を投じていくことになる。
仲間との出会い、別れ、絆、そして、それぞれが内に秘めた痛みとの葛藤。
踏み出した世界で彼らはその目で何を見て、何を感じ、そして乗り越えて行くのか。
その先に待っている結末は・・・
※全体的に、王道少年マンガっぽいトーンで、バトルシーン多めです。
※おなじみのモンスターや正統派の悪役から、一癖二癖ある変態、果ては災害級の魔獣の王までが主人公たちに立ちはだかります。
※基本的にゆるふわ世界観です。
気軽に覗いて、肩の力を抜いて楽しんでいただければ幸いです。
※更新は不定期です。
ゆっくり気長に見守っていただけると幸いです
🙇♂️
★本編に入れるとごちゃっとしそうな設定などは、「補足、オマケ」に分けています。飛ばしても支障ありません。
★本編とは別に、登場人物紹介も末尾にあります。イメージイラスト付きです。ネタバレ防止に各人物の初出の章も併記しています。
★主な登場人物(抜粋)
・メタル・ギルバート(初出 第2章)
13歳男性。
ハンターとして活躍し、家族を支える少年。
5年前に父親を失っている。
凄腕の鍛冶屋であり、軍の精鋭部隊『鋼魂精鋭隊』の一員であった父親のことは尊敬している。
自身も剣作りに熱い思いを持っていた時期があり、魂気を扱えるようになってからは、オーラの剣『エナジーセイバー』を主力武器として戦う。
3人兄弟の長兄なので、基本的には周囲の様子を見ながら動けるしっかり者だが、時折熱くなると年相応の子供っぽさや無鉄砲さを見せる。
・ティル・キサラギ(初出 第1章)
13歳女性。
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘。
母親のジル・キサラギによる厳しい訓練漬けの日々に耐えかねて、実家を飛び出したところ、メタルと出会い行動を共にするようになる。
天真爛漫で負けず嫌いな性格だが、周囲からの親切には感謝の気持ちを表せる素直な性格。
魂気の翼『エナジーウイング』で空を飛べる。
文字数 334,534
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.08.31