「と」の検索結果
全体で217,160件見つかりました。
実母に殺されそうになったのがきっかけで前世の記憶がよみがえった赤ん坊カティ。冷徹で優秀な若き宰相エドヴァルドに引き取られ、カティの秘密はすぐにばれる。エドヴァルドは鬼畜ぶりを発揮し赤ん坊のカティを特訓し、諜報員に仕立て上げた(つもり)!少しお利口ではないカティの言動は周囲を巻き込み、無表情のエドヴァルドの表情筋が息を吹き返す。誘拐や暗殺などに巻き込まれながらも鬼畜な義父に溺愛されていく魔法のある世界のお話です。
シリアスもありますが、コメディよりです(*´▽`*)。
*作者の勝手なルール、世界観のお話です。突っ込みどころ満載でしょうが、笑ってお流しください(´▽`)
*話の中で急な暴力表現など出てくる場合があります。襲撃や尋問っぽい話の時にはご注意ください!
《2023.10月末にレジーナブックス様から書籍を出していただけることになりました(*´▽`*)
規定により非公開になるお話もあります。気になる方はお早めにお読みください! これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!》
文字数 441,577
最終更新日 2024.10.25
登録日 2022.07.16
5回目の人生、転生したら死にそうな孤児でした
レンタル有り旧題:転生したら死にそうな孤児だった
過去に四度生まれ変わり、そして五度目の人生に目覚めた少女はある日、生まれたばかりで捨てられたの赤子と出会う。
保護しますか? の選択肢に【はい】と【YES】しかない少女はその子を引き取り妹として育て始める。
やがて美しく育ったその子は、少女と強い因縁があった。
悲劇はありません。難しい人間関係や柵はめんどく(ゲフンゲフン)ありません。
世界は、意外と優しいのです。
文字数 568,659
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.06.08
実るはずのない初恋は、告白も出来ぬままに終わった。
私リュシカが恋をした相手は、十五歳年上の第一騎士団の団長。彼は亡くなった母の友人であり、母たちと同じ頃に結婚したものの、早くに奥さんを私の母と同じ流行病で亡くしてしまった。
それ以来独身の彼は、ただ亡くなった奥さんを思い生きてきた。そんな一途な姿に、いつしか私は惹かれていく。
しかし歳の差もあり、また友人の子である私を、彼が女性として認めることはなかった。
私は頑なに婚約者を作ることを拒否していたものの、父が縁談を持ってくる。結婚適齢期。その真っただ中にいた私は、もう断ることなど出来なかった。
お相手は私より一つ年上の男爵家の次男。元々爵位を継ぐ予定だった兄が急死してしまったため、婚約者を探していたのだという。
花嫁修業として結婚前から屋敷に入るように言われ赴くと、そこには彼の幼馴染だという平民の女性がいた。なぜか彼女を中心に回っている屋敷。
そのことを指摘すると彼女はなぜか私を、自分を虐げる存在だと言い始め――
文字数 28,624
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.22
傭兵アレファス・デモニウスは、四十三歳になっても努力を怠らない。
「素振り千回? だったら一万回やる」と、何事にも妥協せず真面目に取り組んできた。
その結果『魔神』と呼ばれ、最強の傭兵として名を馳せる。
そんなアレファスは、とある戦場で仲間の裏切りに遭う。
人間の欲望に失望し、独りで生きると決めたアレファスは、誰も立ち入ることができない肥沃な大地『魔竜領』へ移り住む。
そこで家を建て、畑を耕し、人生初の野菜作りに挑戦すると、持ち前の努力で大成功。
だが、ある日突然、魔竜領の主である『魔竜』が姿を現す。
魔竜はアレファスが領地に住むことを許可するが、その対価は――野菜だった!?
本格的に野菜を作り始めたアレファスの開拓地は、なぜか恐ろしいほど急速に発展していく。
美味い飯を食うためなら妥協はしない!
魔神と呼ばれた最強おっさんと、神話クラスの最強種族たちによるグルメ&創世系とんでも開拓スローライフ!
※カクヨム、小説家になろうでも連載してます。
文字数 57,000
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.31
俺、吾妻洋輔は大好きなじいちゃんと海外アーティストのコンサートでヨーロッパの小さな国・ロサラン王国に行く計画を立てていた。
ところが、旅行まで3ヶ月に迫ったある日、じいちゃんが病気で亡くなってしまう。
旅行を諦めようかと思ったけれど、じいちゃんの思いまで消したくなくて、1人で旅行に行く決意をする。
そんな中、同じゼミの友達・小柴透がロサラン王国に旅行に行く計画を立てていると知って、一緒に行こうと誘うことに。
念願のコンサートに向かった俺にある出会いがあって……。
観光に来た日本人美少年大学生ととあるイケメン紳士のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
『ロイヤルウエディング 〜スイーツな恋に落ちました』のスピンオフ小説ですが、単体でも楽しんでいただけます。
R18には※つけます。
文字数 39,992
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.01.26
「地味な針仕事しかできない女は要らない」
公爵家嫡男ヴィクトルにそう言い渡された伯爵令嬢ティナは、裁縫道具だけを抱えて屋敷を出た。
——その翌週、社交界が凍りつく。
王妃の夜会服も、公爵令嬢の舞踏会ドレスも、第一王女の外交用ローブも。
仕立てた職人が、消えた。
辺境の町ファーデンで小さな仕立て屋を開いたティナの元には、布商人エミルがいた。
「……この縫い目、お前が縫ったのか」
彼だけが、最初から気づいていた。
そして、半年後。
古びた王妃のドレスの裏地から、二重縫いで隠された署名「T.F.」が発見される。
十年間、社交界の華やぎを支え続けたのが誰だったか——王都はようやく気づく。
もう、遅い。
ティナは王都には戻らない。署名も、怒りも、もう消した。
彼女が選ぶのは、辺境の小さな仕立て屋と、布の声を信じてくれる男だけ。
これは、十年裏方で耐え続けた令嬢が、もう一度針を握り直し、自分の名前で生きる物語。
文字数 56,900
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.01
異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。
愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。
しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。
娘が死んだ日。
王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。
誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。
やがてフェリシアは知る。
“聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。
――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。
文字数 10,220
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
結婚式の誓いの場で、夫となる青年に言い放たれた。
――お前を愛することはない。
唖然とする列席者達の前で始まった、冷えきった夫婦生活。
実家から疎まれ、ようやく嫁いだ先でも歓迎されないはずだったアメリアは、若い継母グラディス、気の強い義妹ポーリーンとぶつかり合いながら、少しずつ家政と領地の実務を握っていく。
けれど、無責任な夫が不穏な秘密を抱えて戻ってきた時、止まっていたはずの歯車が動き出す…
家を守るのは誰か?
肩書きだけの当主か、それとも現実を見て働く者達か?
これは、軽い言葉で花嫁を踏みにじった男の“物語”を剥がしながら、血のつながらない女達が家を立て直していくお話です。
全57回、6時、17時の1日2回更新です。
※謎解き要素がありますので、感想欄は開いておきますが、作者がネタバレしそうなために今回は返信は無しといたします。ご了承ください。
文字数 220,856
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.27
私セイシェル・メルハーフェンは、
あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。
ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。
けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。
『我慢するしかない』
『彼女といると疲れる』
私はルパート様に嫌われていたの?
本当は厭わしく思っていたの?
だから私は決めました。
あなたを忘れようと…
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
文字数 8,966
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.25
類稀なる刺繍と仕立ての才能を持ちながらも、実家と嫁ぎ先で虐げられてきたフィオリータ。彼女の手柄をすべて自分のものにしてきた我儘な姉・エルゼヴィアは、フィオリータの夫・ヴァルデマルを誘惑し、「フィオリータがあなたを騙して財産を盗もうとしている」と虚言を吹き込む。激しい諍いの末、フィオリータは身一つで離縁され、激しい雨の夜に放り出されてしまう。
絶望の淵に立たされた彼女を救ったのは、謎めいた高貴な美貌の男・レオンティウスだった。彼女の施した刺繍の真の価値を見抜いた彼は、フィオリータを自身の邸宅へと迎え入れ、至高の職人として、そして一人の女性として深く溺愛していく。
一方、フィオリータを追い出して後妻の座に収まったエルゼヴィアと、彼女の価値に気づかなかったヴァルデマルは、フィオリータの不在によって家業も領地経営も悲惨なほどに破綻していく。ついに王宮の舞踏会で、二人はフィオリータを連れ戻そうと強硬手段に出るが、そこでレオンティウスの衝撃的な正体と、過去に隠された驚愕の真実が明かされ、姉妹の立場は完全に逆転する。
登場人物
フィオリータ
主人公。控えめで地味に見えるが、内に強い芯と、見る者を魅了する独自の刺繍・仕立ての才能を持つ。
エルゼヴィア
フィオリータの姉。容姿は華やかだが、強欲で虚栄心が強い。妹の努力や成果を奪うことを当然と思っている。
ヴァルデマル
フィオリータの元夫。伯爵。プライドが高く愚か。エルゼヴィアの甘い言葉に騙され、フィオリータを容赦なく切り捨てる。
レオンティウス
フィオリータを救う美貌の男性。圧倒的な威厳を持つが、フィオリータに対しては極めて過保護で深い愛を注ぐ。
ニカノール
ヴァルデマルの忠実な側近。フィオリータが去った後、領地の手配や家計の異常にいち早く気づき、青ざめる。
クロティルデ
レオンティウスの妹。天真爛漫な公爵令嬢。フィオリータの仕立てたドレスに大感激し、彼女の最初の理解者となる。
舞台風景
マルベリー子爵邸の薄暗い裁縫室
フィオリータが昼夜を問わず姉のためのドレスを縫わされていた、陽の当たらない埃っぽい部屋。
ヴァルデマル伯爵邸の薔薇庭園
姉と夫の密会現場であり、フィオリータが激しい罵声を浴びせられ、離縁を突きつけられた因縁の場所。
下町の片隅にある古びた宿の一室
離縁直後、冷たい雨に濡れたフィオリータが絶望の中で身を寄せた、天井の低い寂しい空間。
レオンティウスの白亜の別邸
広大な敷地に美しい庭園が広がり、フィオリータに専用の明るい工房が与えられた、光に満ちた平穏な場所。
王宮のクリスタル大舞踏会
天井から巨大なシャンデリアが輝き、すべての貴族が集まる絢爛豪華な社交の場。クライマックスの断罪劇が繰り広げられる。
文字数 62,492
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
婚約破棄、実家から廃嫡、ついでに自暴自棄で魔力暴走。……ってところで前世思い出したんだけど、タイミング最悪すぎない!?
気づけば知らない場所に転移して、そのまま湖にドボン。溺れかけてた俺を助けてくれたのは、やたら顔が良くて距離感バグってる冒険者ライネル。
どうやらここからが俺――リンツの第二の人生らしい。
せっかくなら、前よりちょっとくらいはマシに生きたいよな?
俺の人生はここからだ! 絶対幸せになってやる!!
転生に気付いた時には人生が詰んでいた俺が、幸せを手に入れるまでの物語。
1日2話くらいを目安に投稿。
最終話までかき上げてからの投稿になるので完結は確約です。
Rには*がついています。
ムーンライトにも同時掲載中。
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 112,023
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.16
婚約者を愛していた侯爵令嬢。しかし、結婚できないと婚約を白紙にされてしまう。
無気力になってしまった彼女は消えた。
婚約者だった伯爵令息は、新たな愛を見付けたとされるが、それは新たな愛なのか?
文字数 5,931
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.05
侯爵夫人のエリアーヌは、柔和な顔立ちを持ち、誰に対しても人当たりの良い笑みを浮かべる夫、ジュリアンの外交的成功を裏から支え続けてきた。
ある日、夫はエリアーヌからの結婚記念日の贈り物を従妹に無造作に与え、握り潰させてしまう。
「少し潰れたくらいで大げさだよ。また簡単に作れるだろう?」
悪びれもせず笑う夫の言葉に、限界を迎えていたエリアーヌの感情は完全に剥離し、彼女は別れを告げて家を出た。
その後、従妹が起こしたある出来事のせいで、夫は窮地に立たされてしまう。
彼が迎える末路は果たして……。
文字数 33,918
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.31
目を覚ますとまた10歳に戻っていたジル。
俺は義弟のルーカスに20歳で殺され10歳なるタイムループを繰り返している。今度で7度目だ。良い加減にして欲しい‼︎どうせ殺されるなら優しく安らかに死にたい…。そして7度目はいつもとちがう行動をとろうと決めるが…義弟の様子が…
義弟(完全獣人)✖️義兄(人間)
文字数 16,760
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.31
「仕方ない」と白い結婚に耐え続けていた伯爵夫人エリス。
彼女の誕生日、夫は幼なじみのセシリアを屋敷に連れ帰り、エリスが大切にしてきた猫を彼女に見せろと言う。冷めた晩餐の前で心が折れたエリスは、ついに離縁を宣言し実家へ戻った。
彼女の薬草知識と領地経営の才は、北方を守る公爵ディートリヒが目を留める。流行り病に苦しむ公爵領を救うため奮闘するエリスは、初めて努力を認められ、大切に扱われる喜びを知っていく。一方で彼女を失った元夫の伯爵家は傾き、身勝手な幼なじみの嘘も暴かれて――。
我慢をやめた傷心令嬢が、辺境公爵に溺愛され、自分らしい幸せを選び直す逆転愛されファンタジー。
文字数 13,971
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
【小説5巻&コミックス3巻大好評発売中!】コミックシーモア電子コミック大賞2025ノミネート!
【旧題:聖女の姉ですが、国外逃亡します!~妹のお守りをするくらいなら、腹黒宰相サマと駆け落ちします!~】
12.20/05.02 ファンタジー小説ランキング1位有難うございます!
双子の妹ばかりを優先させる家族から離れて大学へ進学、待望の一人暮らしを始めた女子大生・十河怜菜(そがわ れいな)は、ある日突然、異世界へと召喚された。
召喚させたのは、双子の妹である舞菜(まな)で、召喚された先は、乙女ゲーム「蘇芳戦記」の中の世界。
国同士を繋ぐ「転移扉」を守護する「聖女」として、舞菜は召喚されたものの、守護魔力はともかく、聖女として国内貴族や各国上層部と、社交が出来るようなスキルも知識もなく、また、それを会得するための努力をするつもりもなかったために、日本にいた頃の様に、自分の代理(スペア)として、怜菜を同じ世界へと召喚させたのだ。
妹のお守りは、もうごめん――。
全てにおいて妹優先だった生活から、ようやく抜け出せたのに、再び妹のお守りなどと、冗談じゃない。
「宰相閣下、私と駆け落ちしましょう」
内心で激怒していた怜菜は、日本同様に、ここでも、妹の軛(くびき)から逃れるための算段を立て始めた――。
※ R15(キスよりちょっとだけ先)が入る章には☆を入れました。
【近況ボードに書籍化についてや、参考資料等掲載中です。宜しければそちらもご参照下さいませ】
文字数 3,009,198
最終更新日 2026.05.29
登録日 2021.08.31
番だと言われて異世界に召喚されたわたしは、番との永遠の愛に胸躍らせたが、番は迎えに来なかった。
召喚者が持つ能力もなく。番の家も冷たかった。
しかし、能力があることが分かり、わたしは一人で生きて行こうと思った・・・・
「第17回恋愛小説大賞」で奨励賞をいただきました。
書籍になります。5月の末頃、刊行予定です。登場人物の整理をしたり、加筆したり。
サミーも薬師として大活躍します。
読んでくださった方も、おもしろい展開になったと思います。ぜひ買ってください。
まもなく取り下げます。まだの方はぜひ、読んでください。
文字数 123,591
最終更新日 2026.05.29
登録日 2024.01.30