「釣り」の検索結果
全体で533件見つかりました。
幼馴染の男女二人はどちらも彼氏彼女になりたがってる。
でも二人とも相手に釣り合わないと思って何もできない。
そんな二人が付き合うまでのお話。(男女の視点があります)
(ムーンライトノベルズで投稿したものと基本同一ですが一部表現を削除しています)
文字数 13,976
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
◆約60リットルが世界の全て/俺はそんな彼らの神か下僕か◆
[全20話]
広告代理店の下請け会社に勤める白瀬大和。大層な名は戦艦大和ではなく、水槽で藻を食うヤマトヌマエビが可愛いかったからというお花畑な母を持つ。そんな大和は女性がダメ。仕方なく前の彼氏と別れてなお、休日は趣味の海釣りをしつつ元カレの妄想に浸って気を紛らわしていた。上の空で釣り糸を垂れていると掛かるのは殆ど雑魚で、最後の釣果は何と膨らんだハリセンボンという始末だったが……「食ってやる」。
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【BL特有シーン無しでサラリと読める爽やか完結短編です】
【シュールですが半分がた実話ベースです】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイ・エブリスタに掲載】
文字数 33,260
最終更新日 2025.03.25
登録日 2022.06.29
前後の記憶は全くないのだが、僕が今置かれている状況をきちんと認識した時には全くの見覚えの場所に立っていた。
秘密の釣り場で一人で釣りをしていたはずなのに、気が付いた時には見知らぬ場所で一人立ち尽くしていた。
そこは今まで見たことも来たことも無いような場所であり、視界に入ってくる人の服装や売られている商品は明らかに日本ではない。
だが、道行く通行人の会話や客引きの言っている言葉はハッキリと理解することが出来ていた。
もしかして、僕は全く違う世界に来てしまったのだろうか。
心なしか、自分の手足も小さくなって髪も伸びているような気がしていた。
とにかく、僕は今自分が置かれている状況を確認するためにも、何か行動を起こさなければいけないはずだ。
そうは言っても、なるべく余計な事には巻き込まれないようにしよう。
僕が知っている限りでは、このような状況に置かれた場合は命を危険にさらす可能性が非常に高いのだ。
でも、元の世界にいたって別にいいことなんて無かったと思うし、せっかくだからこの世界で新しい人生をやり直すのも悪くないかもしれないな。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
文字数 9,905
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.04
発展した魔法によってたいていのことは何とかなるようになった世の中。
衣食住、戦闘手段のほとんどを魔法でまかなえるようになった。
その魔法の中でも、モノを直すことに特化した職業、クーリエ。
クーリエは依頼品や貴重な美術品を元通りに治す魔法を会得しており、人々に親しまれてきた。
争いごともなく、平和な王国。そんなある日。
どうしても直してほしいモノがあった少年ペーターは、とある噂を耳にする。
―森の奥には腕利きのクーリエがいるという。
王国のはずれの、森の屋敷へ向かうペーター。
その道中、魔物に襲われかけたところ、少女に救われる。
少女の名は、アーコード。ペーターが探していたクーリエだった。
彼女はクーリエの中でも「魔法を使わないクーリエ」と呼ばれていたのだった。
アーコードがなぜ極力魔法を使わず、時代に釣り合わない道具を使ってモノを直すのか?
彼女のモノに対するこだわりに興味を持ったペーターは、やがて彼女の下で働き、彼女の生きざま、そしてモノに込められた想いを知っていく。
文字数 37,600
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.25
人魚を釣り上げた俺のスピンオフ
俺の趣味は、魚釣りである。
会社が休みの日、海で魚を釣っていたとき。
その日は、大物が釣れた。1m50㎝ぐらいの長さが釣れた。
いつもは、キャッチ&リリースをする俺だが、その日釣れた魚は鱗が妙に美しく艶めかしい。
俺は、釣り仲間に自慢するため、魚拓にもせず、水槽に入れ持ち帰る。
気が付けば、人魚の息子として転生していた俺は、15歳になった時、海から上がる。
少年だった俺を我が子のように、可愛がってくれた老夫婦が盗賊に殺されたことから、復讐に立ち上がる。
人間世界で苦労しながら、最強王となるべく奮闘する姿を描くつもりです。
文字数 20,264
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.11
「お母様! 今どきこんなドレス着てくる方なんていらっしゃいませんわ!」
主人に似た猫のような目を釣り上げ威嚇してくる我が娘。
「そうだな。全て君に任せる」
何を相談しても、任せる。忙しいを繰り返す我が夫。
ルーチェは、この先の自身の姿が想像出来ない。
流されて生きてきたルーチェの物語。
※ゆるふわ設定。
文字数 13,053
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
小説VANTAGE 1話 一条瑠樹
朝起きたら中学生の瑠太郎は何もする事無く宿題も破いて勉強すらしない…中学一年生だ…なんのとりえもない馬鹿な少年だ。学校までは歩いて2分…仲間が呼びに来る…それから
瑠太郎の1日が始まる…毎日毎日
それと言ってやる事も無く母親のマイルドセブンを二本盗んでパカパカとタバコ🚬吸う
学校に行ったら授業を受けて隣りの席の女子にアメ玉をもらう…
瑠太郎君2時間目は算数の時間やでと言って来る…
馬鹿で興味が無いので保健室行って体温計の水銀が上がるようにして火起こしをするがの如く37.8度まで上げてベットて2時間程寝る…
それから母が作ってくれた弁当🍱を食べる…ラグビー🏉を小学生の頃からやってゲーム性クオリティにラグビースクールに週に2、3回通ってた…
担任の先生が国語先生だった山本ようこに似てる!
余り相手にもされなかった…
くだらない毎日に瑠太郎は中学二年生の先輩に対して気に入らなかったら難癖をつけてタバコをがめたり🚬
今考えるととんでもない事してた…
あの頃はチェッカーズやBOOWYやラフィンノーズや中森明菜を聞いていた…
ラグビー🏉やって学校行ったらペイントマーカーで落書きばかりしていた。零戦や憎たらしい先生の漫画チックな絵をあちこち描いていた…瑠太郎は馬鹿だから自分のサインまで入れていた…
こんな義務教育なんか糞喰らえと毎日毎日思ってた…
バレンタインデーを中学一年生の中でもらった事も無かった。
ラグビーやってゲームセンターでたむろしていた…
管理作業員のオッさんが大事にしてる池に鯉の餌しこたま入れてみたり竿持って学校に行っては鯉釣り🎣したり体育館の裏にタバコ🚬吸いに行ったり瑠太郎は人生の先が見通せないと感じていた…何をやれば良いのだろう?なんで生きているんだろうと言う疑問だけが後ろ髪を引かれる思いだった担任にも恵まれなかった…
孤独な少年だった…必ずしも一人ではなかった…
1話は短い文章になりますが2話に続く
文字数 814
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
僕はその日、山に登った。
「すいません、マグロ釣りに来たんですけど」
出会った雪女のカナはこう言った。
「ここは雪山だ、帰れ」
こんな二人の日常です。
力を入れて投稿してる作品があるので、こっちは気が向けば続きます。
文字数 1,807
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
小さな海辺の村に、釣りが大好きな少年・ハルトが住んでいました。
彼にとっての釣りは、ただの趣味を超えたもの。
海の青さ、波の音、そして魚の息吹を感じる瞬間が、彼の心を自由にし、いつも大きな夢を描かせてくれました。
ハルトのお気に入りの場所は、古くからの木製の桟橋。
その先端で彼は、父親から受け継いだ古い釣り竿を手に、夢中で魚を待ち続けます。
時には何も釣れない日もあれば、大漁の日もありましたが、釣果の大小に一喜一憂することなく、ハルトは常に釣りそのものに幸せを見出していました。
ある日のこと、ハルトは釣りをしている最中に、村の外から来た一人の老人と出会います。
その老人は、かつては名の知れた釣り師で、世界中の海を旅して様々な魚を釣って回ったと言います。老人はハルトの釣りに興味を持ち、彼に釣りの極意を教え始めます。釣り師から教わる技術と海への深い敬意は、ハルトの釣りに対する情熱を一層熱くしました。
物語は、ハルトがその技術を磨き、やがては村の伝説的な魚「アズライトブルー」と呼ばれる大きな魚を釣り上げることを目指す成長の旅を描きます。
しかし、ハルトにとって真の試練は、魚を釣ることそのものではなく、釣りを通じて自分自身と向き合い、自然との調和を学ぶことでした。
ハルトの冒険は、彼が海との繋がりを深め、友情、家族、そして自分自身の意味を見出す過程を追いながら展開します。
彼の釣り竿は小さいかもしれませんが、彼の夢と情熱は海のように広く、深いのです。
文字数 5,856
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
村の長老は子供達を集め、あの山に行ってはいけない妖怪がいるんじゃ。
気になって親に聞いても、行った事は無いが生きては帰れないのは確かだと聞いている。
秋も深まり夜は寒く風呂に入ると温かさが身に染みて布団に入って温かい内に寝て目が覚めたら朝日が登り畑に行って野菜の収穫を手伝って学校に行くのが日課なのだ。
秋になると太鼓と笛の音が聞こえてくる。そんな日を過ごして居ると年の暮れになり、年も明けお正月に神社にお詣りに行き、かすかに聞こえる太鼓と笛の音が聞こえ山の向こうの怖い奴らが騒いで居るんだと長老が言った。肉を食い酒を呑みお前らも食われてしまうぞと言われ恐怖が襲って来ました。
春に桜が咲いたら川に行って川遊びしようと話をして、魚を取る網や釣り竿を用意し、破れた網を直して春を迎え
桜が開花して、川に行って網をかけたり釣りをする者、釣れた魚を持ち帰り、お母さんに焼いてもらい分け合って食べました。この頃は暖かく川にうつった顔を見て色んな顔してるな、それぞれ個性があって楽しいね。
夏の時期、1人夏になると嬉しそうだな夏は食べ物も美味しいと言って冷やした胡瓜を食べてました。
翌日は日の出前に集まってカブトムシ取りに出発し、森の近くまで来ました。
ある日、大きい地震が起こり山が崩れて山の向こうの人たちが逃げて来ました。
僕らは、怪我をして泥だらけの人を川で汚れを落として、怪我の手当てをして、母ちゃん達がおにぎりと味噌汁を用意して配りました。
逃げて来た人達は、私達の事を見て驚いて助けてくれるのかという顔をしていました。
僕らも妖怪が来て怖かったのだ。
地震も止まり、山の向こうの人は俺たちみたいに目が一つとか鼻が長かったりは無いんだ。
本当は、俺たちが妖怪だったんだ。
山の向こうに妖怪がいて自分達が人間だと思っていた事をこの地震で分かりました。
人間の子が来て僕達に言ってくれたんだ。姿や形が違っても心は優しく助けてくれて人間より人間らしいよって。
おにぎりをもらって、怪我を治療してくれてありがとうと言ってくれ、これからは仲良くして行こうねって手を握ってくれたんだ。
何で行ってはいけないと言ったのか長老に聞いて見たんだ。俺らを見て驚かしてしまうから行かないようにしていたんだと話しました。
村の人達は、落ち着いたので帰ると言って、今度は遊びにおいでと言ってくれました。次の日曜日に行くねって約束して別れました。
日曜日にお土産を持って行くことになり、柿と栗と蟹を皆んなで集めて行きました。
これお土産ですと言って出すとありがとうと言って蟹は蟹汁にして、栗は栗ご飯で柿はおやつにしてくれました。僕らは人間の子と楽しく遊んで美味しいご飯を食べさせてもらいました。
人間の優しさに触れて、自然に涙が出て涙が落ちる時固まり、小さな水晶になっていました。水晶は心の結晶でした。
iPhoneから送信
文字数 20,254
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
現実世界で陰キャ、友達0、女性と連絡先すら交換したことがない主人公が神様にチート能力を貰って、異世界で無双していく話
文字数 1,774
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.14
俺には好きな人がいる。
彼女はクラス、いや学年、いや学園一番の美少女。
長い付き合いのため彼女とはよく話すものの、ずっと友達関係でいた。
彼女と付き合いたい。
釣り合わないなんて思いながらも、思い切って彼女に告白した。
すると、なんと彼女も俺を好きだと言ってくれた。
「なんという幸せぇ~!!」
思わず声にビブラートをかけてしまいそうになる。
しかし、そんな俺に立ちはだかる人間がいた。
親でもないクソな男子どもでもない。
身近にいた幼馴染と妹だった。
「お兄ちゃん!」「光汰!!」
「「呪いをかけてやる!!」」
呪いのせいで両想いなのに付き合えない!?
大好きな彼女と付き合うために幼馴染と妹と戦うラブコメディ!!
※1話短めです。
文字数 16,186
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.03.05
どなたでも ฅ•ﻌ•ฅ 絵本にしてください
お好きな料理をどうぞ。
おかわりも自由です。
時間無制限の食べ放題です。
以下、メニューになります。
❄物売りと森の生き物たち
森の生き物たちから学ぶ大切なこと。
❄蟹猿合戦
これが真実だ。
❄さよなら怪獣
怪獣はなぜ現れるのか。
❄釣り
欲に釣り込まれた若い男の話。
❄雨降って花咲く
どんな時も信じて手を取り合おう。
❄星の贈り物
僕らは地球が好き。
❄愛
子供の真っ直ぐな愛は笑顔をくれる。
❄目白押し
お喋りなメジロ達との物語。
❄羊のマートン
秋の夜に聞こえる声は、風かマートンか。
❄勉強は嫌いです
でも今回だけゴリラと一緒に学びましょう。
❄天道虫
迷子の啓渡くんを導いたのは一匹のてんとう虫でした。
❄魔法少女
想いを夢に変えて、描くは繋がる笑顔と命の物語。
❄前向き後向き
どちらも大事で大切だと思います。
❄冒険
本当に価値ある宝は心に隠されている。
❄ミスリード
拾った夢でも君となら大きく成長してゆく。
❄代得る
こんな未来になりませんように。
❄不思議の国の蟻巣
世界の向こうにいるあなたは誰?
❄オリジナリティとオシリナデティ
似ているけれどリスペクトによるオマージュかパロディか何かです。
※SS投稿掲示板より転載。
登録日 2018.07.02
上司の勧めでお見合いしたら、俺には不釣り合いの超優良物件。でも当然かなりの訳あり。
病気とか、子供が持てないとか、そういうことは別にいいんだけど――。
女王志望!?君俺より10も若いのに、そんなハードな世界に足突っ込んでるの!?
話を聞くうちに、この子と見合いさせた上司の意図がわかった。一人にしちゃダメだ、この人。
「じゃあ俺を開発してみる?」
そっちの気はないのに、大丈夫なんだろうか。でもなんか、不思議と女王にしてあげたくなる子なんだよな。
よろしく、新米女王様。
基本は恋愛メインに、時々過激なSM描写が入ります。ヒロインは性的虐待の経験あり。たまにきつい描写があるのでご注意ください。
文字数 46,131
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.03.31
ある夏の日、少年はある少女と出会った
田舎には不釣り合いな綺麗な白髪。
その白髪は不気味にも見えるが、美しくも見える。
そんな少女と少年の物語。
文字数 2,825
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.22
飛べない嫁は跳べる夫に恋をする
レンタル有り生まれつき背中に翼が生えているアミリア。その翼は動かせもしないのに、やたらと大きい。そのせいで彼女は、ほとんど部屋から出られない日々……。王国の姫なので、それほど生活に不自由は感じていないものの誰かのお荷物にしかならない自分に落ち込んでいた。そんなある日、新しい護衛だというジルと出会う。彼女は自由に外の世界を駆け回る彼に憧れていたが、なんと彼は国の英雄! しかもアミリアを嫁にと望んでくる。喜ぶアミリアだが、段々、何もできない自分が彼と釣り合いがとれているのか不安になってきて――
文字数 134,101
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
文字数 41,095
最終更新日 2015.12.08
登録日 2015.12.02
