「釣り」の検索結果
全体で538件見つかりました。
現実世界で陰キャ、友達0、女性と連絡先すら交換したことがない主人公が神様にチート能力を貰って、異世界で無双していく話
文字数 1,774
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.14
私の彼はダメ男です。それはわかっていました。しかし、それに加えて人でなしだとは・・・・・・
彼は3年間半も無職、私が支えてきてやっと8年目に貴族学園の人気有名講師になったの。女官の私とやっと釣り合うようになったというわけ。
そしてやっとプロポーズされたのだが、その二週間後あっけなく振られました。式場も予約したというのに、理由は17歳の女に告白されたから。
「だってもうルーナは25でしょう? おばさんじゃないか・・・・・・」
ちょっと待て! お前のせいでおばさんになったんだがな! こんなやつ女の敵だ! どうしてくれようか・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風。この世界の結婚適齢期は17で学園を卒業しておよそ3年間とします。17から20が大体女性が結婚する年齢です。1フラン=1円。ところどころ和洋折衷のような、現代っぽい部分もある異世界のお話です。ゆるふわ設定ご都合主義。エッチ場面はなし。ざまぁ要素あり。
文字数 24,738
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.08
俺には好きな人がいる。
彼女はクラス、いや学年、いや学園一番の美少女。
長い付き合いのため彼女とはよく話すものの、ずっと友達関係でいた。
彼女と付き合いたい。
釣り合わないなんて思いながらも、思い切って彼女に告白した。
すると、なんと彼女も俺を好きだと言ってくれた。
「なんという幸せぇ~!!」
思わず声にビブラートをかけてしまいそうになる。
しかし、そんな俺に立ちはだかる人間がいた。
親でもないクソな男子どもでもない。
身近にいた幼馴染と妹だった。
「お兄ちゃん!」「光汰!!」
「「呪いをかけてやる!!」」
呪いのせいで両想いなのに付き合えない!?
大好きな彼女と付き合うために幼馴染と妹と戦うラブコメディ!!
※1話短めです。
文字数 16,186
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.03.05
今は亡き母の弟(おじ)から、漁船・静岡丸を譲り受けた結菜。おじが生前に言った「この船で、でかいアジを釣れたら、夢が叶う。」という言葉を聞き、アジを釣ろうと試みるが、やっと釣り上げたサバを船に乗せたら、自分の大親友となって蘇った。大親友は、「公害のせいで海にアジはいない」と告げ——?
漁船・静岡丸を巡る、一夏の冒険譚。
文字数 10,778
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.30
どなたでも ฅ•ﻌ•ฅ 絵本にしてください
お好きな料理をどうぞ。
おかわりも自由です。
時間無制限の食べ放題です。
以下、メニューになります。
❄物売りと森の生き物たち
森の生き物たちから学ぶ大切なこと。
❄蟹猿合戦
これが真実だ。
❄さよなら怪獣
怪獣はなぜ現れるのか。
❄釣り
欲に釣り込まれた若い男の話。
❄雨降って花咲く
どんな時も信じて手を取り合おう。
❄星の贈り物
僕らは地球が好き。
❄愛
子供の真っ直ぐな愛は笑顔をくれる。
❄目白押し
お喋りなメジロ達との物語。
❄羊のマートン
秋の夜に聞こえる声は、風かマートンか。
❄勉強は嫌いです
でも今回だけゴリラと一緒に学びましょう。
❄天道虫
迷子の啓渡くんを導いたのは一匹のてんとう虫でした。
❄魔法少女
想いを夢に変えて、描くは繋がる笑顔と命の物語。
❄前向き後向き
どちらも大事で大切だと思います。
❄冒険
本当に価値ある宝は心に隠されている。
❄ミスリード
拾った夢でも君となら大きく成長してゆく。
❄代得る
こんな未来になりませんように。
❄不思議の国の蟻巣
世界の向こうにいるあなたは誰?
❄オリジナリティとオシリナデティ
似ているけれどリスペクトによるオマージュかパロディか何かです。
※SS投稿掲示板より転載。
登録日 2018.07.02
上司の勧めでお見合いしたら、俺には不釣り合いの超優良物件。でも当然かなりの訳あり。
病気とか、子供が持てないとか、そういうことは別にいいんだけど――。
女王志望!?君俺より10も若いのに、そんなハードな世界に足突っ込んでるの!?
話を聞くうちに、この子と見合いさせた上司の意図がわかった。一人にしちゃダメだ、この人。
「じゃあ俺を開発してみる?」
そっちの気はないのに、大丈夫なんだろうか。でもなんか、不思議と女王にしてあげたくなる子なんだよな。
よろしく、新米女王様。
基本は恋愛メインに、時々過激なSM描写が入ります。ヒロインは性的虐待の経験あり。たまにきつい描写があるのでご注意ください。
文字数 46,131
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.03.31
「お前とは釣り合わない。婚約は破棄させてもらう」
長年の婚約者であった伯爵令息に、社交界の華と称される美しい令嬢の前でそう告げられたリディア。
控えめで地味な自分と比べれば、そちらのほうがふさわしいのかもしれない。
――いいわ、だったら私は自由になるだけよ。
そうして婚約破棄を受け入れ、ひっそりと過ごそうと決めたのに……なぜか冷酷と名高い国王陛下が執着してきて!?
「やっと自由になったんだろう? ならば、俺の隣を選べ」
「えっ、陛下!? いえ、あの、私はそんな大それた立場には——」
「俺のものになればいい。お前以外に興味はない」
国の頂点に立つ冷酷な王が、なぜか地味なはずの私にだけ甘すぎる……!?
逃げようとしても、強引に腕を引かれ、離してくれない。
「お前を手に入れるためなら、何だってしよう」
これは、婚約破棄をきっかけに、なぜか国王陛下に異常なほど執着されてしまった令嬢の、予想外の溺愛ラブストーリー。
文字数 24,317
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
翌日、河野さんたちが合流し、5人でお昼を食べた。原田さんと秀子さんはもう帰るという。僕はちょっと怖かったけど、ワクワクもしていた。午後は河野さんと矢崎さんは釣りに行く。この時期だと堤防のあたりでクロソイが釣れるらしい。河野さんは僕が逃げないように、縛っていくという。2階のロフトに上るように言われ、そこで麻縄で後ろ手に胸回りもぎっちり縛り上げられた。矢崎さんに猿ぐつわをされ、足は股まで縛られた。上はセーターだけど下はデニム短パン。やはり寒い。2人は当分戻ってこない。ロフトの小さな窓から海が見える。まだ冬の日本海の佇まいだ。時を刻む柱時計の音だけ聞こえる。少年時代の記憶の迷路に迷い込んだかのよう。レトロな別荘の片隅に短パン姿の僕。縛り上げられている自分がいとおしい。
やがて2人が帰ってきた。釣果はやはりクロソイだった。結構長い時間縛られていたので、帰ってくるかちょっと心配だった。矢崎さんが魚をさばいて刺身とあら汁を作ってくれた。これがおいしい。
「やっと生き返りましたよ。長かった。でもおいしい」
「昼間はなかなか釣れないんだよ、クロソイは」
夜はポーカーをやろうということになった。僕が勝てば2人が持ち込んだ高いワインやシャンパンを飲ませてもらえる。負ければ勝った人にパドルでお尻をひっぱたかれる。昔アメリカの学校で使われていたような長方形の木のパドルだ。最初は勝ったり負けたりだった。でも僕の酔いが進むにつれてほとんど勝てなくなった。「痛ーい!」。僕のお尻の音が夜の静寂に響く。2人は深夜まで僕を解放してくれなかった。
翌朝は早く起こされた。犬の散歩が日課の河野さんは、代わりに僕を繋いで近所を散歩したいという。僕はまたセーターにデニムの短パン。麻縄で上半身をぐるぐる巻きにされ、その縄の先を河野さんが握っていた。この時期の別荘地の朝にひとけはない。坂が多いから河野さんにひっぱってもらう。結構爽やかな朝だけど、飼い犬の気持ちがわかった気がした。
散歩から戻ると、僕は体操服と紺のブルマーに着替えさせられた。脚は白のハイソックス。3人でお昼を食べ、原田さんが撮影した僕の緊縛ムービーを見た。夜までに帰ることになった。帰りはワゴン車を2人で交代して運転する。1人は僕と後ろのシートへ。僕はまたいつものように手足を縛り上げられておじさんの膝の上に。「躾は厳しく! 男の子にはまだまだお仕置きだ!」ハーッ! 「ごめんなさい」。ブルマーのお尻に平手打ちの雨。やっぱり2人とも筋金入りのスパンカーだ。ガレージで縄を解かれ、ブルマーのお尻に手を当てる。縄の跡も腕についている。
「俺が送ってやるよ。やあ楽しかった。また3人でどっか行こうぜ」と河野さん。
僕はまだお尻をさすりながら力なくうなずいた。
文字数 1,139
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
ある夏の日、少年はある少女と出会った
田舎には不釣り合いな綺麗な白髪。
その白髪は不気味にも見えるが、美しくも見える。
そんな少女と少年の物語。
文字数 2,825
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.22
飛べない嫁は跳べる夫に恋をする
レンタル有り生まれつき背中に翼が生えているアミリア。その翼は動かせもしないのに、やたらと大きい。そのせいで彼女は、ほとんど部屋から出られない日々……。王国の姫なので、それほど生活に不自由は感じていないものの誰かのお荷物にしかならない自分に落ち込んでいた。そんなある日、新しい護衛だというジルと出会う。彼女は自由に外の世界を駆け回る彼に憧れていたが、なんと彼は国の英雄! しかもアミリアを嫁にと望んでくる。喜ぶアミリアだが、段々、何もできない自分が彼と釣り合いがとれているのか不安になってきて――
文字数 134,101
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
文字数 41,095
最終更新日 2015.12.08
登録日 2015.12.02
男爵家のセレスティナ・ガーデンベルトと、オークファン侯爵令息のアルフォード様の婚約は家柄が釣り合いがとれていません。
セレスティナと彼の婚約は、事業の資金調達に頭を悩ませていたオークファン公爵の家へ、お金だけはあるガーテンベルと男爵家が、多額の援助をする代わりに一人娘のセレスティナを娶ってくれという男爵からの申し出で決まった婚約です。
───ようするにお金。
はっきり言って、期待はしてなかった。
でも、予想外にアルフォードはセレスティナに優しくて……。
そこにアルフォードが親しくしている公爵令嬢エスタシア嬢と、彼女と婚約中の王太子殿下まで登場して、なんとセレスティナに一目ぼれ!?
もともと、つり合いが取れない二人の恋物語はいかに!?
文字数 24,162
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.07
竜聖女リューディアは、幼い頃から錬金術で作られた巨大な鳥籠の中にいる黒緋竜グラムヴィント様のお世話に励んでいた。
そして竜聖女は、このエルヴァスティ国の王子の婚約者にと決められており、リューディアとエディク王子は正式な婚約者だった。
それなのに、ある日突然エディク王子に呼び出され竜聖女を解任される。そして、婚約破棄をされてしまった。
エディク王子の新しい婚約者は、リューディアの義姉レイラ。そして、彼女が新しい竜聖女になった。
エディク王子は、リューディアの行き先として、漆黒将軍と呼ばれるヴィルフリードと結婚させようとするが、ヴィルフリードはリューディアに「釣り合わない」といい、結婚を拒否してきた。
行き場所がないリューディアは、仕方なく実家に帰ると、実家からは売られるように妾に出されることになった。
妾を追い出されれば、自由になると思って妾に行こうとするリューディアを迎えに来たのは、なんと結婚を断った漆黒将軍と呼ばれるヴィルフリードさまだった。
登録日 2023.10.31
26歳、独身、恋愛経験ゼロ。——これが私の現実。
周りは次々と結婚し、式を挙げて幸せそうな家庭を築いていく。
その一方で私は、ボロアパートと会社をただ往復するだけの毎日。
恋なんてしたこともない。
だけど、さすがに焦っていた。
そんなある日、公園のベンチに置かれた一冊の雑誌が目に入った。
「誰でも簡単登録!友達づくりから恋人探しまで——もちろん無料!」
出会い応援サイト『小林さん』
今思えば、ページも黄ばんだ古い雑誌だった。
当時はそれなりに良質なサイトだったのかもしれない。
でも、時が経ち、中身も運営も変わっていたんだと思う。
……それに気づかず、真に受けた私がバカだった。
この物語は、恋人を夢見た枯れた社畜女が、
出会いを求めて一歩踏み出した結果——
なぜか、斜め上の変態を釣り上げてしまう話である。
※これは過去作のリメイクです。
文字数 7,811
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.20
高校生の紡はある日、親友の一生のお願いで商店街にある店へ訪れる。糸を扱うその店の店主は絶世の美女。赤い糸を買った釣り銭を、彼女はその赤い唇をそっと動かしながら、親友に渡した。
「ごえんのお返しでございます――」
縁切り、縁結びのまじないができると噂のその店を訪れたことで、紡の周囲の人間関係は変化し、壊れていく。そして彼自身にも……。
※ブログ、note、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています
文字数 101,124
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.22
高校二年生の陰地憂(かげちゆう)は悩んでいた。
幼馴染の陽向葵に恋心を抱いてしまっていることに。
だけど、陰地憂は『超』が付く程のネガティブ思考。
常にジメジメしていて、その上、性格も暗い。
だから陰地憂は相談できるような友達もおらず、
いつも独りボッチ。
逆に、彼が恋心を抱いた幼馴染の陽向葵は『超』が付くほどのポジティブ思考。
悪いことが起こっても、何でもプラスに捉えてしまう、そんな女の子。
しかも陽向葵はずば抜けた可愛い容姿を持った美少女。
だから、陰地憂は陽向葵とは釣り合わないと諦めていた。
自分の恋心をひた隠しにしていた。
けれど、陽向葵に好きな人ができたと知ってから、
彼は頑張って彼女を振り向かせることを決意。
だが、陽向葵が好意を抱いていた相手とは――。
これは、自分の気持に素直になれない、そんな二人の初恋物語。
文字数 7,433
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23