「陣」の検索結果
全体で1,292件見つかりました。
突如、自分の身体から毒が出るようになってしまった少女、星葉実(ほしば みのり)はいつものように学校へ向かう。世界から隔絶されたその街で星葉は謎の転校生、天森美奈(あまもり みな)と出会う。
どうやら彼女は自分の毒に耐性があるようで、そのハイテンションな振る舞いにてんやわんやな毎日。
星葉の学生生活は人との触れ合いを通じて彩りを増していく。
これは、そんな一女子高生の記録。
文字数 17,607
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.09.18
10年前、国を二分した「魔術大戦」。魔法が扱える王族側のヴァルセリオン陣営。そして魔法が使えない非王族の人間達からなるノクタリア陣営。ヴァルセリオンとノクタリア間で起こったその争いに魔法を使えた少年タチバナ・ナオトは、子供ながらにヴァルセリオンの兵として戦場に立たされた。血に塗れた戦場で瀕死のまま生き延びたナオトに残ったのは、深い傷と答えのない問いだけだった。
それから10年後。
王立デミュナイア学園にナオトは入学する。表向きはかつての魔術大戦における王族とそうでない者との両者の溝を埋めるための施作の1つとして建てられた魔術学校。それ故にこの学園は王族の血を引く者とそうでない者どちらもが集う学び舎だった。
彼はそこで、とある目的のために強くなりたいという一人の王族の少女と出会う。名をミナセ・アズサ。高飛車で負けず嫌いな性格に辟易しつつも、どこか放っておくことのできないナオトは、強くなりたいという彼女の目的のために力を貸す。
しかし、そんな彼らの思いとは裏腹に運命は再びゆっくりと回り始める。ナオトとアズサ2人の出会いが交錯する時、10年前の戦火で途切れた物語が、今再び動き出す。
文字数 57,054
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.08.24
男は五度、『否定した』。
─────
地下迷宮が乱立した時代がある。
男は、最初期の地下迷宮『試練場』の主であった。
凶暴な動物、怪物、果ては魔のモノまで犇めく地下迷宮には、名声を求める者、眠るとされる宝を目当てに一攫千金を求める者、他様々な事情を抱えた者たちが集まる。
地下迷宮乱立時代において、たった地下に10階程度の、階層数だけで言うならば「初級」扱いされるそのダンジョンは、乱立時代であっても最高難易度を誇る迷宮であった。
しかし、一つの街に一つという位に溢れかえる地下迷宮に歯止めを掛けようと国が触れを出した。
曰く──攻略されたダンジョンの主を生け捕り、王都に連れてきた者に、地位と財宝を与える、と
最初に攻略され、連行されかけた時に、男は追いかけてきた側近に殺された。
殺されたはずなのに、男は再び目覚めた。そこで自分が迷宮の最新部に、地下迷宮を墓所としてもろとも封印された事を知る。
抜け出すのに三年。情報を得るのに一年。
自分を捕らえ、封印した王都を滅ぼそうとした男は、そこで変わり果て壊れかけた側近の姿を目にし───
男は『否定した』。
救けられるはずだ、もっと上手く救けられるはずだとその身に刻み込んだ陣の力で過去に戻った。
それを四度、繰り返した。
捕らえられ、殺され、封印され、抜け出し、しかし男は側近を救けられなかった。
五度目は抜け出すまでに3ヶ月という速さだったが、それでも間に合わなかったのだ。
そして五度における繰り返しは、男だけではない──側近にも、世界にも、重くのしかかっていたのである。
六度目の時の逆巻きを諦めた男は、王都に壊滅的な損害を与えた後、変わり果て、壊れる寸前の側近と共に何処へと消え去った。
────
その十五年後、かつて『試練場』と呼ばれた廃墟に再び息吹が宿った──
文字数 242,209
最終更新日 2025.08.10
登録日 2024.04.13
誰もが聞いたことのある桃太郎をギャグ小説にしてみました!!!!
おばあさんが川の近くのコインランドリーで洗濯していると大きな桃が!!!
え、おじいさんその桃素手で叩きわるんですか!?
まさかの桃太郎はクズ、しかも仲間は正義感の強い犬、関西弁の猿、ロボットの雉子!?
そんな中鬼達の陣営では親子の感動シーンが!!
鬼と人間どちらが悪かわからないくらい訳がわからんショートショートになっております。
文字数 5,217
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.10
マスカ帝国とその隣国であるカーム共和国は戦争を起こし、幾度と激しい衝突を繰り返していた。国境の砦では日夜関係なく銃撃戦が繰り広げられるなか、2人の兵士、ソルとレインはそんなのもお構いなしに砦の瓦礫に隠れていわば戦場デートをしていた。しかしソルの所属するマスカ帝国軍が撤退し、彼が軍の寮でしばしの休養を取っている時のことだった。砦で陣地に侵入してきた敵国の女性兵士が捕らえられた、と。しかも、その噂の女性の容姿がレインと重なり、彼はすぐにその女性が愛人であることを確信する。
青年は、愛人を救い出すことには成功するも、自分に片思いをする上官に思いを告白され…。
いつ2人が当たり前のように並んで生活できる日が来るのだろうか。
これは、恋愛に恋愛を巻き込んでしまう体質の青年の、愛を取り戻す物語
※ソル本人は純愛でいたいけど、レインとのことで他の女性も巻き込んでしまい、そのまま自動的にハーレムが形成されます。愛されてごめん。
※『幼女戦記』、並びに『恋は世界征服の後で』のパクリでは一切ございません。
※オブラートに包んだ性的表現あり
※カクヨムでも連載中
文字数 6,772
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.22
ある日の放課後。突然足元に魔法陣が現れると、気付けば目の前には神を名乗る存在が居た。
そこで神は異世界に送るからスキルを1つ選べと言ってくる。
あれ?これもしかして頑張ったらもっと貰えるパターンでは?
そこで彼は思った――もっと欲しい!
欲をかいた少年は神様に賭けをしないかと提案した。
神様とゲームをすることになった悠斗はその結果――
※過去に投稿していたものを大きく加筆修正したものになります。
文字数 110,829
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.06.09
侯爵令嬢クリスタは未来の夢を見た。婚約者と家族に見捨てられ、貴族の爵位さえ失っていた。しかし、そんな悲惨な未来が訪れるなんて認められるはずがなかった。そしてクリスタは、破滅の原因となる平民の少女を、自らの陣営に引き入れることを選択した。
私の結婚も、輝かしい未来も、絶対に誰にも邪魔させはしませんわ……!
悪役令嬢クリスタとその取り巻き、そして平民の少女が王国の陰謀を暴く、恋愛ファンタジー。
登録日 2020.03.23
国立ユイナーダ学園高等部シリーズ⑥
ユイナーダ学園高等部女性陣VSナンパ騎士!
勝つのは、どっちだ!?
学園高等部の話なので『女子高生』でも間違ってないと思うけど、どうなの?
文字数 14,341
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,125
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
神田の片隅で、亡き両親の跡を継ぎ、細々と損料屋「鈴屋」を切り盛りする少女・お鈴。
ある激しい雨の日、彼女は店の軒先で行き倒れていた一人の浪人・陣を助ける。
泥にまみれ、三日も食わずだったというその男が、お礼代わりにと台所に立ち、余り物の大根で作ったのは、驚くほど香り高い「焦がし茶漬け」だった。
陣が手にする菜切り包丁の鮮やかな冴えと、その節くれだった手に刻まれた深い剣ダコ。
お鈴は彼が只者ではないことを見抜き、三食昼寝付きの「用心棒兼まかない係」として彼を雇い入れる。
しかし、陣には大きな秘密があった。
彼の腰にある愛刀は、なぜか鞘ごとさらしの布で固く封じられ、決して抜かれることがない。
「もう二度と、人は斬らん」
そう静かに語る瞳の奥には、かつて戦国の世や政争の影で、数多の命を奪ってきた修羅としての凄絶な過去が隠されていた。
陣の作る料理は、単に腹を満たすだけではない。
店に持ち込まれる厄介ごとや、江戸の町で虐げられる庶民の心を、時に優しく、時に力強く解きほぐしていく。
しかし、その卓越した包丁さばきと隠しきれない気配は、やがてかつての因縁を呼び寄せることとなる。
暗躍する火付盗賊改の腐敗、将軍家を揺るがす世継ぎ争い。
江戸を包み込む巨大な陰謀の渦が鈴屋に迫る時、陣は刀を封じたまま、包丁一本で強大な敵に立ち向かう。
「斬る」ことを捨て、「活かす」ことを選んだ男の、美味しくて痛快な江戸人情物語。
一皿の料理が絶望を希望に変え、一振りの包丁が江戸の夜を切り裂く。
文字数 40,765
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.29
海賊ウルブルの船長のひとり息子、シウバ・フェニキスは、父や仲間とともに、大国バルトリア領、サルファー島を制圧するべく、無謀な戦の真っ最中。
しかし、わずか数百の兵は一日で数万のバルトリア軍により制圧された。
敵陣に囲まれてもなお、剣を振るい、戦い続けるシウバ。
そんなシウバの前に、ひとりの男が現れる。
「なんで、お前がここにいる……?」
「どうして、君がこんなところに……」
視線が合った瞬間、蘇っていく記憶。
そうだ……おれは昔、じいちゃんとばあちゃんに飼われてた。柴犬だったんだ……。
シウバは、かつて柴犬だった自分の前世と同時に、目の前の男との因果をも思い出すが――。
「結婚しよう。私は君を伴侶として迎えたい」
「はぃ……?」
前世で大大大ッ嫌いだったアイツと戦場で出会ったら、求婚されちゃった!?
元柴犬の海賊の男が、元アフガン・ハウンドの大っ嫌いなライバルに時空を超えて想われ、絆されていく、BLストーリー。
文字数 66,298
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.08
嫌なことには目標にする価値がある
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
1、嫌だってことを目標にする
2 、「快感」って言い聞かせる
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#%E3%80%8211%E3%80%82
みんなが苦しい状況をやり過ごせる人間になったら
国防も 自分の国の経済も 生活の安定も
"ま、いっか" ってなると思いませんか?
これから戦場が、死刑が、拷問が 待ってる っていう人。
↓↓試してください。
ためらわずに行動できて
苦しい状況をやり過ごせる人間になりたい人。
↓↓試してください。
「"決めてしまう"のカラクリ」
返信メールで配ってます。
boodaa4441@gmail.com
活動支援 1000円とか
銀行名 三菱UFJ銀行
支店名 中野駅前支店
口座番号 1751727
口座種類 普通
口座名義 ヤマザキケンジ
金融機関コード0005
店番 552
文字数 6,930
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)猟師として生きている栄助。ありきたりな日常がいつまでも続くと思っていた。
だが、陣借り無宿というやくざ者たちの出入り――戦に、陣借りする一種の傭兵に従兄弟に誘われる。
その後、栄助は陣借り無宿のひとりとして従兄弟に付き従う。たどりついた宿場で陣借り無宿としての働き、その魔力に栄助は魅入られる。
文字数 72,640
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.18
――「要するに、アンタには死なれちゃ困るんだよ。俺が、この異世界で幸せな一生を送って、天寿を全うするまで、な」
魔族を統べる魔王イラ・ギャレマスは、自身の城へと攻め込んできた“伝説の四勇士”の三人、ジェレミィア・ファミィ・エラルティスを、その圧倒的な力を以て圧倒する。
残るは、黒髪黒目の冴えない男――シュータ・ナカムラのみ。
だが……シュータは、魔法陣で三人の仲間を魔王城の遥か彼方へと吹っ飛ばし、ただひとりで魔王と対峙する。
――そして、二十分後。
不様に大理石の床に這いつくばっていたのは、魔王ギャレマスの方だった。
シュータの繰り出す圧倒的なチート攻撃の前に為す術もないギャレマスは、自身の敗北と迫りくる死を覚悟するが、そんな彼に対し、シュータは不敵な笑みを浮かべながら、意外な提案を持ちかけるのだった――。
「なぁ、魔王。ここはひとつ、手を組もうぜ……!」
『地上最強の生物』だが、めっぽうお人好しで、バカが付くくらいに娘の事を溺愛している中年オヤj……ナイスミドル(忖度)の魔王が、反則級のチートマシマシ異世界転移勇者をはじめとした周囲の者たちに翻弄されまくるコメディファンタジー、ここに開幕!
哀れな魔王の、明日はどっちだ……?
(表紙イラストは、ペケさんから戴きました)
*小説家になろう・ノベルアッププラスにも、同作品を掲載しております。
文字数 1,222,040
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.03.30
魔王様を守るため、異世界から来た勇者を元の世界に還そうと、魔者のユリは魔法陣で呪文を唱えるが、彼女も勇者が元居た世界・異世界に行ってしまう。
彼女の世界に帰るためには魔力が必要、それにはエッチをしないと。
彼女は魔力をいっぱいもらえるエッチができるでしょうか。
文字数 12,314
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.01
映画やドラマの撮影現場には、監督でも、脚本家でも、マネージャーでもない。けれど、役者の心と体を守るために、絶対に必要な仕事がある。
キスシーン。抱擁。ベッドシーン。肌の露出。
「物語に必要だから」
「本気で演じているんだから」
「これくらい、役者ならできるだろう」
そんな言葉で押し切られがちな“親密なシーン”に、同意と安全と技術を持ち込む専門職。
それが――インティマシー・コーディネーター、通称ICだ。
役者が安心して芝居に集中できる環境。そして、観客には本物以上に本物に見える映像。そのすべてを設計する、撮影現場の“見えない防波堤”である。
新人IC・相沢みのりは、そんな仕事に憧れ、国内最高峰のIC事務所「ICアライアンス」に飛び込んだ。
しかし、彼女の指導役として現れたベテランIC・早乙女晶は、金髪オールバック、柄シャツ、サングラス、そして昼間から酒の匂いを漂わせる、どう見ても堅気に見えない男。
口は悪い。態度も悪い。説明は雑。酒を「ガソリン」と言い張って事務所で飲み明かす。こんな人が、役者の繊細な心と体を守る仕事をしていいのか――!?
マニュアル通り、誠実に、正しくICの仕事をしようとするみのり。一方の早乙女は、現場を一目見ただけで空気を読み、役者の呼吸、視線、指先のこわばりから危険を嗅ぎ取る、規格外のICだった。
そんな早乙女に、制作陣は反発する。監督は怒る。プロデューサーは渋る。マネージャーは「本人がやると言っている」と押し切ろうとする。
だが、早乙女は一歩も引かない。
役者の同意は、ただのサインではない。「やります」と言わせることが安全確認ではない。本当に守るべきなのは、役者が断れない空気そのものだと。
それは、みのりが教本で学んだICとはまるで違う、荒っぽくて、泥臭くて、けれど誰よりも役者に寄り添う“本物のICの技術”だった。
役者を守るために撮影を止めるのか。役者の覚悟を信じて撮影を続けるのか。触れないからこそ、魂は届く。これは、役者の心と体を守りながら、最高の映像を作り出す――新感覚のお仕事エンターテインメント!
(本作品はTALESさんで『インタマシ―・コーディネーター早乙女』というタイトルで公開していたものをタイトルとあらすじを変更したものです)
登録日 2026.07.10
時は戦国。 明智家の当主・光綱は世継ぎがいないこと、
そして天下統一を目前とする織田信長の存在を危惧していた。
現代で会社員として働いていた光太郎は、
そんな光綱の元にタイムスリップし
彼の頼みによって「架空の人物・明智光秀」として
光綱の養子に仕立て上げられてしまう。
戸惑いつつも機転を利かせながら功績を重ね、
豊臣秀吉とも交友を深めた光太郎は
信長に見出され、彼の元で召し抱えられることとなる。
ところが、徳川家康の登場によって事態は思わぬ方向へと進んで行く。
全体最適を目指しながらも、 周囲との価値観の違いから空回りを繰り返す光太郎。
しかし現代人として、会社員として培われてきた彼の考え方は
個性的な仲間達、やがては敵対する相手の心までも動かして行く。
本能寺の変から大坂の陣までの激動の時代を生き抜き、
光太郎は「明智光秀」という運命を変えることができるのかーーー
◆登場人物
◇光太郎=明智光秀
元会社員/架空の武士・光秀を名乗る
◇妻木煕子(ひろこ)
光太郎の正室
◇椿
光太郎の侍女/秀吉の幼馴染
◇羽柴(豊臣)秀吉
織田家家臣/羽柴(豊臣)家当主
◇織田信長
織田家当主
◇徳川家康
徳川家当主/織田家の同盟国
◇服部半蔵
徳川家に仕える伊賀の忍
◇海
徳川家に仕える娘
◇伊達政宗
伊達家当主
◇石田三成
豊臣家筆頭家臣
◇直江兼続
上杉景勝の小姓
◇三(さん)
千利休の娘
◇本多忠勝/榊原康政/井伊直政
自称・徳川三傑
◇雪
家康に仕える伊達家の娘
◇喜多郎
浜松領の村に住む少年
◇初芽
甲賀のくのいち
◇真田幸村(信繁)
豊臣方の武将
◇真田信之(信幸)
徳川方の武将/幸村の兄
◇猿飛佐助
幸村に仕える真田十勇士の忍
◇霧隠才蔵=鹿右衛門
暗殺を主とする真田十勇士の忍
◇豊臣秀頼 秀吉の後継/喜多郎の友人
◇大野治長
豊臣方の武将
※本作品はフィクションですので、実在しない人物や史実とは異なる設定を用いています。
登録日 2021.07.14
昔から、自身には異能力があった。それは《あらゆるものを拒否する》というものであった。ある日の学校の下校中、突如足元に現れた魔法陣に引きずりこまれそうになったがそれを拒否した事により異世界の女神に目をつけられてしまう…女神やら異世界人やらが俺を異世界に連れて行こうとしつつも一緒に高校生活を送ったりなど現代と異世界を満喫していくよく分からない物語が始まる
文字数 25,515
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.04.10
ある日の学校終わり、家に帰ると……
俺のベッドを我が物顔で陣取る神様がいた
なんで俺の部屋に居るの!?
え…僕、神様だから
そして、
話が通じない神様との同居生活(無理矢理)はじまりました
☆は悠side
★はカムイside
☣┈┈┈┈┈┈┈┈┈⚜┈┈┈┈┈┈┈┈┈☣
どうもどうも雨乃 夜です
僕、実はだーいぶ腐っておったりします
よく分からないような文と
こういうBのLのような文を書くのが1番楽しい
という事でノリノリで書いていきます
そこまでエロくはないので苦手な人も是非どーぞ
文字数 6,569
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.10.14