「馬」の検索結果
全体で5,374件見つかりました。
最新更新:2024.08.12
次回更新:不定期、未定
イケメン鬼畜変態弁護士にピュアな大人女子が手籠めにされて溺愛されちゃうお話(言い方)。
話数を重ねていく毎に変態度合い開花の海馬先生を書くのが楽しい作者です。
夜のお供に楽しんで頂けたら嬉しいです。
今宵もどこかで淫らに濡れて頂けることを願って・・・。
*加筆修正する可能性あります。
文字数 38,272
最終更新日 2026.01.26
登録日 2021.08.22
勇者召喚に巻き込まれて異世界へやってきたサラリーマン麦野一穂(むぎのかずほ)。得たスキルは屑(ランクレス)スキルの『本日一粒万倍日』。あまりの内容に爆笑され、同じように召喚に巻き込まれてきた連中にも馬鹿にされ、一人だけ何一つ持たされず荒城にそのまま置き去りにされた。ある物と言えば、水の樽といくらかの焼き締めパン。どうする事もできずに途方に暮れたが、スキルを唱えたら水樽が一万個に増えてしまった。また城で見つけた、たった一枚の銀貨も、なんと銀貨一万枚になった。どうやら、あれこれと一万倍にしてくれる不思議なスキルらしい。こんな世界で王様の助けもなく、たった一人どうやって生きたらいいのか。だが開き直った彼は『住めば都』とばかりに、スキル頼みでこの異世界での生活を思いっきり楽しむ事に決めたのだった。
文字数 748,717
最終更新日 2020.09.30
登録日 2019.11.29
馬鹿で、不細工で、性格最悪…なオレが、衣食住提供と引き換えに体を売る相手は高校時代一度も面識の無かったエリートモテモテイケメン御曹司で。オレは商品で、相手はお客様。そう思って毎日せっせとお客様に尽くす涙ぐましい努力のオレの物語。(*ムーンライトノベルズ・pixivにも投稿してます。)
文字数 10,222
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
「まさか、身体の関係がある訳じゃないだろうな」
義弟との不貞を疑う初夜をすっぽかした夫。
「不貞をするなど、妻としての自覚はないのか?」
愛人が数十人もいる人間の台詞とは到底思えない。
自分は浮気をするけれど、妻には絶対に許さないという事だろうか……クズ過ぎる。
◆◆◆
※注意。夫はクズです、ご了承下さい※
ど田舎貴族の伯爵令嬢エレノラ。お人好しの父のせいで伯爵家はいつも火の車だった。そしてある日ついに借金まで背負うハメに……。
そんな時、知り合いから公爵家の縁談話が舞い込んできた。しかも結婚すれば借金の倍額を支払ってくれるという。
更に相手の令息は家柄良し、頭脳明晰、眉目秀麗、その他馬術に剣術など完璧な青年だ。
ただ、無類の女好きで常時数十人もの女性と身体の関係のあるクズだった。
だが背に腹は変えられないと、エレノラは公爵家へと嫁ぐ事を決意する。
しかし対面した彼から「こんな芋っぽい娘だとはがっがりだ」「私の妻には相応しくない。よって、妻とは認めない」と一蹴されてしまう。
無類の女好きの筈なのに、エレノラに興味が無いどころか早速嫌われてしまった。
そして彼は初夜をすっぽかして愛人の元へ出かけて行った。
※予告なく短編から長編に変更する事がありますので、ご了承下さい。
文字数 218,777
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.05.05
高校生オメガバース
過去の話としてモブレ表現があります。
ご注意ください。
6/10完結しました。7月29日番外編追加
よろしくお願いします。
文字数 110,887
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.10
私の双子の妹の《エミル》は、聖女として産まれた。
特別な力を持ち、心優しく、いつも愛を囁く妹は、何の力も持たない、出来損ないの双子の姉である私にも優しかった。
「《ユウナ》お姉様、大好きです。ずっと、仲良しの姉妹でいましょうね」
傍から見れば、エミルは姉想いの可愛い妹で、『あんな素敵な妹がいて良かったわね』なんて、皆から声を掛けられた。
でも違う、私と同じ顔をした双子の妹は、私を好きと言いながら、執着に近い感情を向けて、私を独り占めしようと、全てを私に似せ、奪い、閉じ込めた。
冷たく突き放せば、妹はシクシクと泣き、聖女である妹を溺愛する両親、婚約者、町の人達に、酷い姉だと責められる。
私は妹が大嫌いだった。
でも、それでも家族だから、たった一人の、双子の片割れだからと、ずっと我慢してきた。
「ユウナお姉様、私、ユウナお姉様の婚約者を好きになってしまいました。《ルキ》様は、私の想いに応えて、ユウナお姉様よりも私を好きだと言ってくれました。だから、ユウナお姉様の婚約者を、私に下さいね。ユウナお姉様、大好きです」
――――ずっと我慢してたけど、もう限界。
好きって言えば何でも許される免罪符じゃないのよ?
今まで家族だからって、双子の片割れだからって我慢してたけど、もう無理。
丁度良いことに、両親から家を出て行けと追い出されたので、このまま家を出ることにします。
さようなら、もう二度と貴女達を家族だなんて思わない。
泣いて助けを求めて来ても、絶対に助けてあげない。
本物の聖女は私の方なのに、馬鹿な人達。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 126,181
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.10.19
「サラ! ようやく僕のもとに戻ってきてくれたんだね!」
「ど、どなたでしょう?」
「僕だ! エドワードだよ!」
「エドワード様?」
婚約者でこの国の第1王子であるエドワードにダメなところをさんざん注意され、婚約破棄寸前の伯爵令嬢のサラ。
どうせ明日には婚約破棄されるのだからエドワードに魔術トラップを仕掛けて驚かそうとしたところ、大失敗して死んでしまった。
「本当に私って馬鹿! 本当に大馬鹿!」
そんな自分の愚かさを反省しエドワードの幸せを願って死んだはずなのに、目覚めると目の前にはエドワードだと名乗る別人がいた。
なんとサラは死んでから30年後に、エドワードによって魂を呼び戻されてしまったのだ。
これは不器用な2人がすれ違いながらいろんな意味で生まれ変わって幸せになる、成長恋愛ストーリーです。
設定ゆるめです。他サイトにも掲載しております。 本編&番外編すべて完結しました。ありがとうございました!
文字数 57,665
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.06
「僕はホンスァの夫だよ」「結婚してねえから!」
かつて赤龍の王座を奪われ、国を追われた元王・ホンスァ。
今は黒龍城で「のんびり居候生活」を満喫している彼の元へ、かつて自分から力を奪った裏切り者であり、現・赤龍王のジーウがひょっこり現れた。
育てた恩を仇で返した男のくせに、会うなりホンスァを「僕の奥さん」呼ばわり。
挙句の果てに、余裕の笑みでこう囁くのだ。
「嫌なら、離婚してあげようか?」
離婚から始まる再会劇。
全てを奪った執着の裏に隠されたジーウの愛とは――。
※最終回まで書ききっています。
※更新は毎日20時予約投稿していますが、土日祝は朝7時も更新します。
3月上旬の完結まで全て予約投稿済です。
『断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚』スピンオフ作品です。
※今作単体でも楽しんでいただけます。
※前作は書籍化済み。コミカライズは杏月かのこ先生の作画でアンダルシュにて連載中!コミックス1巻は2026年3月5日発売です。(電子はシーモア先行配信中)
文字数 77,951
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.09
旧題:『当て馬ヒロインですが、ざまぁされた後が本番です』
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「お前との婚約を破棄する!」
卒業式のパーティーに王太子の声が響いた。
しかし、乙女ゲームにありがちな断罪劇は、悪役令嬢の反論により、あえなく返り討ちにされた。
そして、『ヒロイン』のアリスは地位を剥奪された元王太子のアルフォンスと無理やり籍を入れられ、学園を退学。都落ちとなった。
急展開に頭がついていかず、呆然とするまま連れ戻された実家の男爵家。そこで、アリスは前世の記憶を思い出し、この世界が乙女ゲームだったことを知る。
そして――
「よっしゃぁぁぁ! イケメン夫ゲットォォォ!!」
結婚したくてたまらない系三十路女の記憶を取り戻したアリスは歓喜した。
これは、たとえざまぁされたとしても、イケメン夫を手に入れて人生勝ち組と確信する、逞しすぎるざまぁされ系ヒロインの、その後のお話しである。
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◎お知らせ
○2025/01/24
・題名が変更となりました。以下のものにまります。
『当て馬ヒロインですが、ざまぁされた後が本番です』
→『『ざまぁ』エンドを迎えましたが、前世を思い出したので旦那様と好きに生きます!』
よろしくお願いいたします。
・書籍化が決まりました!
書き下ろし短編、番外編の二編を追加。
一月末日発売予定です。
よろしくお願いいたします。
○2025/01/31
一月末実発売予定でしたが、ちょっとずれましたことをお知らせいたします。
発行は、二月五日となりました。
実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります。
よろしくお願いいたします。
文字数 153,593
最終更新日 2025.02.05
登録日 2024.02.25
「才能? 努力? 必要ないわ。未来の将棋において、勝ち筋(ルート)は全て決まっているの」
加藤清麿(かとう きよまろ)、30歳。
かつて「神童」と呼ばれた彼は、26歳でプロ棋士への道を絶たれ、社会の底辺で蹲っていた。
親には絶縁され、バイトの面接では「いい歳してゲーム遊び?」と鼻で笑われる日々。
絶望し、ボロアパートのベランダから飛び降りようとしたその瞬間――空から降ってきた美少女のドロップキックが、彼を死の淵から引き戻した!
「痛ってぇ…! 何してくれんのよ、この3段の雑魚先祖!」
彼女は300年後の子孫・和令(われい)。
彼女が告げた衝撃の事実は、「ここで自殺未遂をすると植物状態になり、妹が介護で破産し、子孫代々借金地獄が続く」という最悪のバッドエンドだった。
歴史を変える条件はたった一つ。清麿が将棋で勝ち、金を稼ぐこと。
「無理だ、俺には才能がない……」
「馬鹿ね。未来の将棋はもう解析が完了してるの。『答え』をカンニングして指せば、AIだってボコボコにできるわ」
これは、人生を詰んだ男が、未来の『完全解析チャート』を武器に、かつて自分を見下した天才やエリートたちを盤上で蹂躙し、最強の棋士へと成り上がる――痛快・逆転サクセスストーリー!
文字数 78,275
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.02.18
前世の両親が制作していた乙女ゲームの世界のゲーム序盤で早々に断罪されて修道院に送られる仔ブタな当て馬令息シャルルに転生していたことに気づいた主人公。
しかしシャルルの知識は決定稿ではない試作段階のシナリオと裏設定のみ。
ゲームの試作途中の裏設定では、断罪後に修道院送りになったシャルルは聖職者になって教団のトップ──教皇に上り詰める。
シャルルは裏設定通りの未来を目指し、当て馬令息の役目を全うすると決めていた。
ゲームのヒロインは平民から伯爵令嬢になった少女か、隣国の侯爵家の令嬢か、どちらかを選択する。
攻略対象者は隠しを含めて六人だ。
舞台となるフルール王国の第三王子ギルバート。
宰相の息子スチュアート。
騎士団長の息子イーサン。
魔法伯の孫で双子のランスロットとメルクリウス。
そして、隠し攻略対象者は、月に一度、新月の晩にだけ王立学園の庭園に姿を現す。
ゲーム内でのシャルルは魔法伯の孫の一人で、双子のランスロットとメルクリウスの実弟だ。
そしてシャルルの美麗な双子の兄たちは、攻略対象者ではあるけれど当て馬のシャルルを溺愛しているため、攻略難易度マックスだった。
決定稿ではなかったせいか、微妙に食い違う前世の知識と現実。
強制力が一つも無い世界で、チートな家族に護られ、愛され、悪役とはかけ離れた良い子に育ってしまったシャルルは、表向きは冒険者の僧侶兼、教会の聖者見習いとしての活動を開始した。
そんなシャルルを支える聖騎士の一人アンディは、実は乙女ゲームのヒロインの一人である侯爵令嬢だった。
けれど、トレードマークのドリル(縦巻ロール)を切り、男装した彼女はゲームの設定とはかけ離れた性格と容姿をしていたせいで、シャルルはアンディの正体に欠片も気づかない。
そして、もう一人のヒロインは・・・
努力と研鑽をつみ、ゲームのシナリオよりも早く才能を開花させたシャルルは聖者として、双子の兄たちや聖騎士の仲間たちと共にスタンピードに立ち向かう。
シャルルたちの働きにより、ゲームでは壊滅した筈の村人全員が生き残り、一人の少年の未来が変わった。
少年は小さな聖者様─シャルルに近付く為、ゲームで与えられていた役割から知らない内に大きく外れていく。
少年とシャルルの目に見えない不可思議な縁が少年とシャルルの現在と過去と未来に影響を与え、運命が交差する。
二人が近い未来で再会した時、ゲームには無かった、誰も知らない新しい運命の幕が切って落とされる・・・かもしれない。
**小説AI校正使用**
R部分の無い全年齢版の外部リンクを登録しました。
性的&流血表現等、苦手な方は第二部からは外部リンクの方をご覧ください。
よろしくお願いします。
文字数 74,868
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.09.20
この世は天界、人間界、魔界で成り立っている。
その人間界に、『人間の成り損ない』と蔑まれて育った一人の人間がいた。
それが僕、レイル。
全ての人間が5歳で受ける神殿での祝福で、ただ一人神様からギフトを貰えなかった僕は、『成り損ない』と呼ばれ生家から放逐されてしまったんだ。
そんな僕を監視のために引き取ったのは、この国の国王陛下。どういう思惑が働いたのか知らないけど、いつの間にか王子殿下との婚約まで成っていた。
17歳になった時、人間以下の存在の僕とイヤイヤ婚約させられていた殿下に、公衆の面前で僕に婚約破棄を告げられる。
やったね!
これで僕は自由だ!
行く宛がなくてちょっと困ったけど、殿下に魔界に下れ!と言われて、それも楽しそうとその案に乗ってみることにした。
せっかくだから魔界に行くだけじゃなくて、魔王でも目指してみようかな!
そして今まで僕を馬鹿にしてきた殿下の鼻を明かしてやろっと。
悲惨な運命を背負っている割にはお気楽なレイルが、魔王様に溺愛されて幸せになるお話です。
文字数 123,951
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.09.01
王太子殿下の婚約者候補を探すために開かれていると噂されるお茶会に招待された、伯爵令嬢のミンディ・ハーミング。
幼馴染のブライアンが好きなのに、当のブライアンは「ミンディみたいなじゃじゃ馬がお茶会に出ても恥をかくだけだ」なんて揶揄うばかり。
「私が王太子殿下のお茶会に誘われたからって、今更あわてても遅いんだからね! 王太子殿下に見染められても知らないんだから!」
ミンディはブライアンに告げ、お茶会に向かう……
〜登場人物〜
ミンディ・ハーミング
元気が取り柄の伯爵令嬢。
幼馴染のブライアンに揶揄われてばかりだが、ブライアンが自分にだけ向けるクシャクシャな笑顔が大好き。
ブライアン・ケイリー
ミンディの幼馴染の伯爵家嫡男。
天邪鬼な性格で、ミンディの事を揶揄ってばかりいる。
ベリンダ・ケイリー
ブライアンの年子の妹。
ミンディとブライアンの良き理解者。
王太子殿下
婚約者が決まらない事に対して色々な噂を立てられている。
『小説家になろう』にも投稿しています
文字数 14,771
最終更新日 2025.03.14
登録日 2021.10.08
「すべての属性に適性なし。持っているのは最底辺の『土魔法』のみ……。このゴミをさっさと追放しろ!」
異世界に転移した理系研究者の俺は、「ハズレ枠」として早々に国から追い出されてしまう。
だが、処刑の草原に降り立った俺は気づいた。
――土魔法の真の力。それは「土系成分(原子・分子)の完全操作」であることに!
前世の科学知識を駆使し、魔力で分子結合を操る俺は、不純物を排除した超高純度の「最強の剣」をいとも容易く錬成! さらには「ダイヤモンドの武具」や、自分専用の「空中要塞」まで爆速で造り上げてしまう。
一方、究極の錬成能力者を失った王様たちは、徐々に破滅へと向かっていき……?
これは「底辺」と馬鹿にされた理系男子が、物理チートで無双し、快適すぎる要塞ライフを満喫する逆転劇!
文字数 6,207
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.28
【全7話完結】
「冷酷で理屈っぽい」
そう断じられ婚約破棄されたヴィオラ。
しかし、追放先の辺境で、その知識を用いて泥沼の街道を舗装し、極上のチーズや保湿クリームを開発して大活躍!
一方、彼女を捨てたことで、王都では様々な問題が発生する。
馬車が揺れを制御できなくなり、隣国の大使が王都で嘔吐。
それが外交問題に発展して……。
文字数 15,564
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.24
