「黒い」の検索結果
全体で1,842件見つかりました。
三登諒真(みとりょうま)は日常から非日常へと突如として突き落とされた。
現代社会ではあり得ないはずの、日本刀を携えた黒いコートの男に突如として襲われその命をはかなく散らした。
だが、死の淵に落とされたはずの諒真は死の淵から生還する。
右腕を異形の姿へと変貌させられる能力を携えて。
これは自身を殺した男へ、敵討ちをする物語。
文字数 78,949
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.13
小さな町の町役場のしがない役人をしているシングルファザーのミリには、幾つかの秘密があった。
それはかつて錬金術師と呼ばれる存在だったこと、しかし手先が不器用で落ちこぼれ以下の存在だったこと。
たった一つの錬金術だけを成功させていたが、その成功させた錬金術のこと。
そして、連れている息子の正体。
これらはミリにとって重罪そのものであり、それでいて、ミリの人生の総てであった。
腹黒いエリート美形ゴリマッチョ騎士×不器用不憫そばかすガリ平凡
ほんのり脇CP(付き合ってない)の要素ありますので苦手な方はご注意を。
Xで呟いたものが元ネタなのですが、書けば書く程コレジャナイ感。
男性妊娠は無いです。
2024/9/15 完結しました!♡やエール、ブクマにコメント本当にありがとうございました!
文字数 108,739
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.06.28
*まらすじ*
誰にだって得意不得意があるじゃないか。走るのが得意だったり、勉強が不得意だったり、料理が普通だったりと。僕は、運動も対人行動も不得意だけど、何より『性欲を抑えるのが出来なかった』。特に女子高生が大好物だけど、イケメンでも金持ちでもない僕は、実物に触れるなんて不可能な話だった。
けれどもある日、何の奇跡か知らないけど、特異な体質に気付いて、日常の全てが一変した。ドス黒い欲望を大いに満たすため、かつて学びかじった心象心理士の資格を隠れみのに、公立高校の校医となって二十余年、ヒヒッ。
……興味があるなら見せてあげよっか? 僕が『催淫術』って呼んで乱用している、淫辱の校医生活を――。
*主な登場人物*
・久那川……アラフィフの男性で本作の主人公。不細工かつ肥満体型だが、特異な体質で性欲を満たす高校のカウンセラー。
・田枝由香……二年の女子高生。美少女。久那川の目に止まる。
・古井戸深春……一年の女子高生。眼鏡をした大人しい性格で、いじめられっ子。
・葉村梨加……一年の女子高生。金髪で陽キャで、弱い物いじめを好む。
・羽橋美音……三年の女子高生。才色兼備の生徒会長。
*更新予定*
毎週【月・金曜日】の二十時に更新の予定
文字数 52,715
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.04
多額の借金を抱えた子爵家のマーガレットに黒い噂のあるセイブル伯爵から縁談が舞い込み、借金返済と弟の学費のために自ら嫁ぐことになった。
結婚式を終えると家令の青年からこの結婚は偽装結婚で白い結婚だと告げられてしまう。そんなある日、マーガレットは立ち入り禁止の地下室に入ってしまったのをきっかけに家令の青年と少しずつ心を通わせていき……。
これは政略結婚だと思って嫁いだマーガレットが、いつの間にか黒伯爵さまに愛されていたという夫婦の恋のおはなしです。
ハッピーエンド。
*全8話完結予定です♪
*遥彼方さま主催『共通恋愛プロット企画』参加作品です
*遥彼方さまの異世界恋愛プロットを使用しています
*表紙イラストは、星影さき様に描いていただきました♪
文字数 16,551
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.11
銀色の髪にルビーの瞳を持つ伯爵令嬢、セシル・ラインネット。
人に冷たい印象を与えてしまう彼女だけど、とても美しい容姿や内面からも惹かれる人が多くあり社交界ではとても有名な彼女には双子の妹が居た。
癖のある黒い髪と目立つ丸くて大きな眼鏡。
とても可愛らしい顔をしているのだが幼い頃から体が弱く社交界にあまり出なかった彼女はとても内向的で友達が一人もいない。
そんな彼女は社交界で人気者でありながら裏でかなり嫌われている(→と、思っている)姉が大嫌いなのだ。
姉は自分のコンプレックスを刺激するだけの存在だった。
そんな彼女を慰めてくれるのは姉の婚約者であるミハエル・ミロハイトと実母だけだった。
文字数 98,838
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.19
世界の均衡を整える為に召喚された聖女に待っていたのは
その世界で最大国の王子との結婚。
お飾りとしての結婚だが
第二王子との結婚か第三王子との結婚かを迫られる事になる。
果たして聖女は幸せになれるのか?
コチラも何となく思いついたので書いてみました。
思いつきが多くてまとまらないけど
忘れる前にと1話完結です。
優しい気持ちで見守って下さい。
文字数 3,174
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
第二部【今度は推しをお守りします!】完結しました。
貧乏貴族令嬢のレティシアには推しがいる。聖騎士団団長リュシアン様である。
今日も鍛錬を覗き見…拝見し、その姿にうっとりとしていたら、リュシアン様によだれを拭けと言われてしまった。
リュシアン様に認定済みの私はお城で推しに会うため元気に働いているが、家にはまるで天使、弟のエミールが待っていた。
病弱なエミールのために父親が何かと物を買ってくるが、時折怪しげな品も混じってくる。心が壊れている父親は効果も気にせず言われた通りに品を買ってしまう。そのため貧乏になっていくのに、止めることができない。
高利貸しの豪商への借金は膨らむばかり。けれどおかげで呪いが掛かっているものは見るだけで気付くようになってしまった。
そんな中、推しの推し、アナスタージア様がリュシアン様に黒いモヤのかかる小箱を渡そうとするのを腕尽くで止めてしまい。。。
ただ推しを見るためだけに生きていた貧乏貴族令嬢の、運命転換期がやってくる。
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 131,227
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.07.09
大陸の中立地帯、砂の街コラン。そこに暮らす首輪を付けた青年マルチェは、ある日《 コクジキ 》と呼ばれる黒い炎を暴走させてしまう。その黒い炎は強力だが……禁色とされる危険な力だった。
マルチェを救った気紋師の青年。
力の暴走に怯える謎多き少女。
宝具と呼ばれる正体不明の道具。
そして、他国への侵攻をたくらむキンベル帝国。
争いと陰謀に巻き込まれながら、マルチェは首輪に隠された悲しき真実へとたどり着く──。
正義、恋愛、友情が絡み合う、少年ジャンプ系のバトル小説です。
■ マルチェ・カルル(18)
鍵穴の無い謎の鉄首輪を付けている青年。
■ 真貫 シン(19)
東の果てにある蕃東国から来た気紋師。
■ 梗華(16)
蕃東国の森で出会う、謎多き可憐な少女。
人を縛り支配するのは
国か、首輪か、恐怖か、愛か
文字数 170,254
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.12
埼玉県秩父市。2年前に病気で仕事をやめた俺は、乏しい退職金と親の遺産で食い潰しながらただ日々を生きていた。
そんなある夏の日、俺は家庭菜園に倒れていた黒いとんがり帽子にケープの少女を拾う。
彼女に連れられて向かった先にあったのは、そこには決してあるはずのない白亜の王宮と城下町だった。
その日から、俺の詰みかけていた人生は音を立てて動き始めた。
突如異世界から転移してきた都市を巡り交錯する人々の思惑。そして都市を狙ってやってきた異世界からの刺客。
さらに都市を確保しようと送り込まれた大国のエージェント。そんな中に放り込まれた無職の俺は、どう立ち回るのか。
魔法も武力も金もない俺の武器は、知恵と言葉と愛。
これは、俺が異世界への扉を開くまでの物語だ。
※「悪役令嬢と性悪執事は転生者狩りをするようです」の続編ですが、単品でも読めます(むしろ前作要素は中盤以降にしか出ません)。
※以前執筆していた同タイトルのリメイク版ですが、設定やストーリーは大幅に変えてあります。
登録日 2025.03.30
比較宗教学を専攻する米国人大学院生マイケル・ジョンソンは、静岡市の浅間神社で行われる廿日会祭を見学中、意外な光景に出会う。黒い袈裟を着た若い修行僧たちが神社の境内で屋台のケバブを楽しんでいたのだ。地元の老人・田中との対話を通じ、マイケルは日本独特の宗教観に触れていく。神仏習合の伝統、そして明治時代の廃仏毀釈という断絶を経てもなお、日本人の中で神道と仏教が共存する不思議。臨済寺の住職との会話は、この宗教的共存がDNAのように日本人に受け継がれていることを示唆する。マイケルは、日本の成り立ちと大陸からの多様な文化の流入が、異なる宗教の共存を可能にし、西洋には理解しがたい「しなやか」な宗教観を育んだのだと悟る。政治による分断の試みを乗り越え、調和を求める日本人の精神は、海外から見れば異質だが、日本の歴史と文化の本質を映し出している。
文字数 3,484
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
二十四世紀のある日、実験用潜宙艦オクタゴンは、亜空潜行中にトラブルを発生、観測員ナギサが緊急脱出装置によって艦外に強制転移させられた。
一方、後の世に言う安土桃山時代、天正十一年十二月の末、会津の刀工『古川兼定』の三代目、孫一郎は旅の途中、和泉国を訪れる。そこで人さらいに追われる少女を助けようとした際、黒い衣を着た謎の女法師と出会う。彼女こそオクタゴンの観測員ナギサであったのだが、孫一郎はそれと知らず旅の道連れとなる。
文字数 132,379
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.08.30
「ヘキサゴン知らないの?」
「だから、六角形のことじゃなくて?」
他愛もない会話をしていた。
最近君が苛立っていることは感じていた。
だからこそ、少しでも空気を和らげようと思っただけだったのだ。
「六角形?違うよ、クイズ番組の名前。でも、君の歳だと見た事ないのか。」
他意はなかった。バカにしたわけでも、マウントを取ったわけでもない。
しかし突然に、君は怒りに顔を歪ませた。(それこそ般若のようだった)
「お前のそーゆー気の抜けたところが嫌いなんだよ」と怒鳴って出て行ってしまった。
黒い傘を手に取り玄関を飛び出る。
肌に纏わりつく様な湿気を切り走る。
彼女の姿は追いきれない。(さすが陸上インターハイ経験者)
呆然と立ち尽くし、そうだったと思い出す。
災害はいつだって不意に現れて全てを瞬く間に崩壊へと導く。
文字数 342
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
駅で酔いつぶれていた金髪男性のスマホの着信音は、果穂が大好きなマイナーバンドの曲だった。凍死するとファンが減ると思い、警察に通報する。後日、駅で会ったときに意気投合するが、帰りにいきなり告白されたので、すぐに断った。それで疎遠になると思いきや、なぜか男性は次の日も現れて――。
文字数 4,046
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
僕はいじめられっ子。クラスメイト全員から執拗にいじめられ、教室の窓から頭から落とされて死んだ。でも、死んだと思ったら異世界に転生していた。もういじめられないですむ。そう思っていた。でもね、運命ってのは残酷なものだよね。異世界でも僕は忌子として産まれてしまった。人の子から黒い髪、黒い翼を持って生まれてしまった僕は《魔王の子》であるらしい。そんな赤ん坊である僕に、執拗に暴力を振るう叔母。唯一の味方であった母にも見放された。対して僕の双子の妹は白い髪、白い翼を持って生まれてきた。そんな妹は天使として崇められた。理不尽だ。もう何も信じない。新しい人生にも絶望していたその時、ドラゴンが村に攻めてきてしまい、村の全てを破壊した。これで僕を縛るものは何もない。ここから僕と妹の新しい生活が幕を開ける。数々の受難が待ち受ける中、僕は幸福を夢見て日々を過ごす
★のついている話にはイラストがあります。
登録日 2021.02.28