「ぶ」の検索結果
全体で19,621件見つかりました。
帝国唯一の公爵令嬢リリアーナ(17歳)には十年間行方不明だった年下の婚約者レオンハルト(12歳)がいる。
二人の関係は政略によるものではなく、高位貴族には珍しい恋愛で結びついたものだ。
しかし、リリアーナは婚約者よりもやや年上(およそ五歳上)なのを気にしている。
『女子高生なのに彼氏が小学生でいいのかな?』
ふとそんなことが脳裏を過るリリアーナ。
彼女の前世は日本人だったからだ。
年下のレオンハルトはそんなことお構いなしにリリアーナを甘やかそうとしてくるのだった。
これはお姉さんぶりたいリリアーナと積極的なレオンハルトが愉快な仲間とともに悪者をこらしめたり、殲滅する物語である……多分。
ただし、殲滅しているお話よりもイチャコラがエスカレート(13話以降)していきます。
第3章からはロボットらしき物まで登場して、あら大変。
登場人物の軽い紹介(年齢は1話時点)
リリアーナ:17歳の公爵令嬢。
レオンハルト:12歳の元公爵令息でリリアーナの婚約者。
アン(アンヌマリー):リリアーナ付きのメイド。
ニール(ニーズヘッグ):まだ若い黒竜。リリアーナの(血の繋がらない)娘。
R18な内容の回にはタイトルに*を付けておきます。
リリアーナの外見はだいたい、こんな感じというイラストはこちら
(https://twitter.com/KuroiYuki666/status/1360984961524801536)
レオンハルトの外見はだいたい、こんな感じというラフ画はこちら
(https://twitter.com/KuroiYuki666/status/1477471431995064322)
途中経過に加え、超いい加減+下手なので大まかなイメージということで。
文字数 616,479
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.08.31
マリー・アーネット男爵令嬢は公爵子息であるネイト・アーチボルトから求婚を受けた。
求婚した日の一年後に結婚しようと約束し、その一ヵ月前の前祝いパーティーが開かれた場でネイトは別の女を連れて現れ、マリーに婚約破棄を言い渡した。
挙式の一ヵ月前の婚約破棄、そしてネイトが連れてきた女性が美人と有名な公爵令嬢だったことでダブルパンチを受けたマリーは反論もできず逃げるようにその場を立ち去ったとき、馬車の傍で男とぶつかる。
ネイトの伯父であり、アルキュミア大公国の大公でもあるアーサー・アーチボルトだった。
事情を知ったアーサーはマリーを連れてネイトの前に戻り、ネイトを怒ってくれたのだが、送ると言われた馬車の中でなぜか「私と結婚しないか?」と言われて……
※四十二歳の男が赤面したり童貞であることに嫌悪感を持たれる方はリターン願います。
※キスシーン多いかもなので苦手な方はご注意ください。
※2022年1月29日 完結となりました。
足をお運びいただきましたこと、感想を書いてくださいましたこと、感謝申し上げます。
最後の数話、間の空いた投稿になってしまい申し訳ございませんでした!
※2025年1月現在、加筆修正を行なっており、修正できた話だけを公開しております。お読みいただいている方にはご迷惑おかけいたします。
※2025年9月 修正完了致しました。
文字数 329,548
最終更新日 2025.09.24
登録日 2021.09.22
近頃態度がそっけない彼。
夜の触れ合いも淡白になった。
彼の態度の変化に浮気を疑うが、原因は真逆だったことを打ち明けられる。
「お前が可愛すぎて、抑えられないんだ」
すれ違い破局危機からの仲直りいちゃ甘らぶえっち。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 26,640
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.30
本作は、愛と裏切り、そして髪をめぐる人間模様を描いた物語です。
かつては長い髪を誇りにしていた美咲が、美容師・慎吾との出会いによって髪を短くしていく過程で心まで揺さぶられ、夫・健太郎との関係が崩れていく姿を軸に、愛の甘美さと裏切りの痛みを濃密に描き出します。
夫の愛情を失い、慎吾の言葉に溺れるように変貌していく美咲。
やがて不倫の証拠を突きつけられた彼女は、夫の前で「坊主になる」決断を迫られます。
その刈り落とされる髪は、罪の象徴であると同時に、新たな自分を受け入れる勇気の証でもありました。
本作は、以前に発表された**『愛と裏切りの髪切り:坊主頭の背後にある愛』**を土台としつつ、ストーリーを大幅にリメイクした新版です。
人物の心情描写や会話をより濃く、断髪の場面をさらに丁寧に描き直し、登場人物の葛藤と決意を鮮やかに浮かび上がらせています。
「髪を切る」という行為を通して、人は過去と決別し、新しい自分を受け入れることができるのか。
読者は、美咲の涙と決断に寄り添いながら、愛と裏切りの果てに残る「本当の自由」とは何かを問いかけられるでしょう。
文字数 18,630
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.16
文字数 582,162
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
ある日いつものように男三人で昼飯を食べていたら、突然山口亮太が「性転換する薬」なるものを見せてきた。
亮太と藤田薫はこの胡散臭い薬を信じていたが、鈴木和彦だけは懐疑的だった。
厳正なるじゃんけんの結果、この薬は和彦が飲むことに。すると翌日、和彦は二人の前に異性の体を持って現れる。
昨日まで親友だった三人の関係が、この薬をきっかけに大きく揺さぶられることに!
※♡喘ぎあり
文字数 7,285
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.07
ヘリン8歳、スカッド10歳で結ばれた婚約は期限のある婚約。
スカッドのゼスト公爵家にへリンのボーン子爵家が資金を融資する事が起因の婚約は完済をするまでの10年間と期限を設けた婚約だった。
顔合わせの日、スカッドはへリンを一目見て恋に落ちる。ヘリンも兄を慕うような感情からやがてスカッドに恋心を抱き、周囲も2人を結婚させてもいいのでは?と思うようになっていた。。
15歳となったへリンのデヴュタントの翌月、領地で暮らしていたスカッドの従妹スナーチェが婚約が締結されたため王都に戻ってきた事でスカッドとヘリンの間に距離が出来始める。
スナーチェが領地に行くまでは双子のように育ったスカッドとスナーチェは距離が近い。まるで恋人か蜜月の夫婦の距離感。
スカッドもスナーチェも「異性として見ていない」というが、ヘリンはその感覚がよく判らない。
スナーチェの婚約者も交えて2組だけで茶の席を設けても「恋人同士は向かい合うもの」だとスナーチェは言い、ヘリンの隣には何故かスナーチェの婚約者。
スナーチェの婚約者フェルメルも目の前の光景には首を傾げる。
嫉妬からくる我儘なのだと我慢を重ねるヘリンだったが、我慢にも限界があった。
スカッドはカッとなってしまいヘリンの頬を張ってしまったのだった。
★プロローグは前半のダイジェストみたいなものです。ここに書ききれない内容紹介と思ってください。
★外道な作者なので息抜きの為に世界観を全てぶち壊す「閑話休題」を投げ込みます。「ショウワァ警報」が発令中ですので、冒頭にはスルーを強く推奨する文言を入れますが、ブラウザバック、シャットダウンなど回避にご協力頂けますと幸いです。
★9月22日22時22分にプロローグ投稿(←作者がこだわってます)
★本編は9月23日10時10分が第1話。完結は9月24日22時22分です。
★24日の始め位までが出会いから婚約破棄に至るまで。イラっと展開長いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 96,055
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.22
甘木南(あまぎ みなみ)は、可愛らしい容姿のせいで度々男から襲われることがあった。
その不遇さにうんざりしながらも、容赦ない反撃をくらわすことである程度避けることが出来ていたのだが……。
学校帰りに暗い公園に連れこまれ、あわやというところでやたらと綺麗な男に助けられることに。感謝して礼を言う南に男は謝礼をよこせと言い、無理やり南の唇を奪ってしまった。
そして男は、南の傍に何度も出没するようになる。
男の正体は、ロベールです。(『きみと運命の糸で繋がっている』に出ていた悪魔です)
藤に失恋?してだいぶ時間を経た後、南との本気の恋に陥ります。
多分、糖度高めかも。
文字数 118,086
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.02.05
ルドヴィカは1年に及ぶ隣国との交渉を終えてやっと帰国した。
本来ならば国王若しくは婚約者であり王太子でもあるジェルマノが出向かねばならなかった交渉。
しかし、落馬によって足を負傷したジェルマノは行くことが出来ず、ルドヴィカは「王太子妃になるのだから問題ない」と押し切られてしまった。
成果を持って帰国したルドヴィカはその日から人生が変わる。
王太子妃となり、いずれは王妃となってジェルマノと国を統べるはずだった未来。
その為に生まれた時から王妃となるべくして育てられてきたルドヴィカだったが、無理矢理に名代にされた交渉に出向いている間に異母妹のミレリーとジェルマノは子をなしていて、ミレリーは臨月間近。
子が出来た以上、王太子妃はミレリー。
そしてルドヴィカは側妃。
1つの家から2人も妃は出せないと突っぱねてみれば、ルドヴィカはミドラン伯爵家に養女として出されて手続きも終わっていた。
既に話が出来上がっていることに、怒る気にもなれないが何もせずに側妃となるのも腹立たしい。
ルドヴィカは全てを捨てて、自由に生きることを決意した‥‥のだったが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★2月22日投稿開始、完結は2月26日2時22分<(_ _)>
★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,208
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.22
はぁ、一体この能力は何なんだ。
こんな役に立たないんじゃ、そりゃあパーティーから追放されるよな。
ん? 何だお前、自ら寄ってくるなんて、変わった魔獣だな。
って、おいお前! ずいぶん疲れてるじゃないか!?
だけど俺の能力じゃ……。
え? 何だ!? まさか!?
そうか、俺のこの力はそういうことだったのか。これなら!!
ダンジョンでは戦闘の配信ばかり。別に悪いことじゃいけけれど、だけど戦闘後の魔獣達は?
魔獣達だって人同様疲れるんだ。
だから俺は、授かったこの力を使って戦闘後の魔獣達を。いやいや共に暮らしている魔獣達が、まったりゆっくり暮らせるように、魔獣専用もふもふスローライフ配信を始めよう!!
文字数 267,166
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.01.02
大陸随一の財力と軍事力を誇る大帝国ガルトブルグ。だが、その皇妃フィオレンジーヌは世話係と皇帝ベルージュリオしか訪れることのない宮殿の北の塔に囚われていた。
何故こんなことになってしまったのか…答えの出ない自問自答を繰り返しながら、フィオレンジーヌは過去を振り返る。
まだフィオレンジーヌが皇太子ベル―ジュリオの "婚約者候補" だった頃、彼は史学にしか興味が無いようで、フィオレンジーヌのことをどう思っているのか全く分からなかった。さらに、そんな彼女の不安につけ込むように、異国の大使が心を揺さぶってくる。
<「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」の第2部ゲストキャラ・フィオレンジーヌを主人公にしたスピンオフです。この物語単体でもお楽しみいただけるようになっていますが、あくまでスピンオフのため、この物語だけでは「囚われの身」のままで終わりますし、この物語だけでは回収されない謎や伏線もあります。この作品はシリアスで三人称ですが、本編はコメディで一人称です(かなり雰囲気が違いますのでご注意ください)。なお、この作品はSSブログ「言ノ葉スクラップ・ブッキング」に重複投稿する予定です。>
文字数 26,636
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.23
他者を傷つけるほどの魔力を持って生まれたエレノアは、周りの者たちからは「魔女」、「化け物」と怯えられていた。兄妹からは石を投げつけられ、両親からは虐待を受け続けていた。そんなある時、エレノアのもとに聖女が訪れる。聖女はエレノアに向け「あなたが次の聖女ですよ」といった。それによって、エレノアの生活は逆転する。エレノアを傷つけていた家族たちは落ちぶれ、エレノアは聖女としての道を歩み始める。
文字数 16,391
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.15
婚約者を妹に奪われたルチアーナは、金の為に、父親に売られるように年上の男性と舞踏会中に二人きりにさせられてしまう。そんな彼女の貞操の危機を救ったのは、戦場の悪魔と呼ばれるレバノン公爵であった。
これは、悪女をめざし(?)ながらも、悪女というもの自体そもそも分かっていないルチアーナの、幸せになるまでの物語。
完結済みの短めの小説ですので安心してお読みください。一日一話毎朝7時に更新していきます。ご都合主義の小説ですので、それでもよろしければ暇つぶし程度にお読みください。
※ 作者の小説を読んで下さる人が増えて嬉しいです。コメントもありがとうございます。返信はなかなか出来ないのですが、頂いたコメントは全て読んでおります。励みになります。ありがとうございます。
文字数 31,616
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.20
☆1話1000文字程度、サクサク読めます♪
★なろうムーンで、日間BLランキング総合、連載共に1位。日間BL完結ランキング10位、四半期連載ランキング10位になりました!
僕は馬だ。でも中身は大学生なんだ。これはなぜか馬になっちゃった僕の、思いがけない日々のファンタジー。「僕」が人間を手懐けながら?好みのタイプであるご主人様の騎士と、BL展開に持ち込むまでの波瀾万丈の物語。※獣姦ではありません!
馬らしくない僕は、馬の仲間にギョッとされつつ、人間には可愛がられている。でも、魔物狩りに行くとか聞いてない!僕は人参が沢山食べられるって言うから王国騎士団に来たって言うのに。
ご主人様のイケメン騎士を助けるべく、僕が放った捨て身の作戦とは?そしてそれが僕にとってとんでもない結末を呼ぶことになるなんて、ほんと聞いてないよ〜⁉︎
皆さんも、馬になった気持ちで読んでいただけると楽しめます笑
文字数 138,873
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.06.05
アブノーマルな18禁作品です。
勇者や戦士など、強い男性が精液まみれになる話をテーマとした短編を載せていく予定です。
短編は1つの章とし、1章数話の構成とする予定です。
基本的に各短編の主人公は男で受けです。
ザーメンまみれになるシチュエーションとしては以下の通りです。
①自分によるもの(セルフぶっかけ)
②ふたなりによるもの(ふたなり→男へのぶっかけ)
③男性によるもの(男→男へのぶっかけ)
④その他によるもの( 例 触手→男へのぶっかけ)
※各短編の章には、話に登場する上記のぶっかけプレイ①~④の表記を入れます。
※2021.3.3 不定期更新となるため完結設定にしました。
文字数 451,555
最終更新日 2021.05.05
登録日 2020.12.01
ハロウィン遅刻しました。女の子が悪戯(助からない)されます。
【男性向け、R18小説です】
文字数 10,903
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
「大切なご令嬢なので、心して接するように」
7年ぶりに王宮へ呼ばれ、近衛隊長からそう耳打ちされた私、エスファニア。
国王陛下が自ら王宮に招いたご令嬢リュエンシーナ様との日々が始まりました。
ですが、それは私に思ってもみなかった変化を起こすのです。
こちらのお話には同じ主人公の作品
「恋だの愛だのそんなものは幻だよ〜やさぐれ女騎士の結婚※一話追加」があります。
(本作より数年前のお話になります)
もちろん両方お読みいただければ嬉しいですが、話はそれぞれ完結しておりますので、
本作のみでもお読みいただけます。
※この小説は小説家になろうさんでも公開中です。
初投稿です。拙い作品ですが、空よりも広い心でお読みいただけると幸いです。
文字数 15,581
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24