「見え」の検索結果
全体で6,123件見つかりました。
勉強フツウ・運動神経フツウ・顔面フツウ、どこからどう切り取ってもフツーで冴えない高校生、柊ハヤト。
取柄が何もないと友人からも言われているハヤトにとって、唯一フツウではない特技はゲーム。といってもすべてのゲームというわけではなく、
オープンタイプのRPG『ストレイト・スキル・スレイヤーズ』、通称S3ではハイレベルの達人だった。
通常のプレイヤーが100レベル程度であるのに対して、ハヤトのレベルは2000を越えていた。どうしてそこまでハイレベルになれたのか?
それは徹底した「ドラゴン狩り」による経験値獲得だった。
ゲーム内のドラゴンを狩りつくすほどの勢いのハヤト。
そして、ある日ハヤトの左手は「ドラゴンの頭」になっていた。
龍の呪いがかかった左手、隣の家に住む幼馴染の葉山ユウ以外には見えなかった。
龍の呪い、冒険者たちの傍若無人な虐殺、龍による殺戮、そして物語のキーは羊の復讐。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 13,033
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
自分以外のひとの将来の夢が自分だけ見えるようになったら!?
女子高生の横には素敵なOLが傍に控えて見えたり、中年のサラリーマンの横にはたくさんの孫に囲まれたおじいさんがみえたり!
しかし、少年は不思議な少女に出会う。
彼女の横にはモヤのかかった、何かがいた。
はたして、彼女の夢は何か!?
少年少女の夢を探す物語
文字数 1,851
最終更新日 2023.01.26
登録日 2020.12.19
【私にしか見えない彼は、アイヌの置き土産。急に店が繁盛していく】
父が経営している北国ガーデンカフェ。ガーデナーの舞は庭の手入れを担当しているが、いまにも閉店しそうな毎日……
ある日、黒髪が虹色に光るミステリアスな男性が森から現れる。なのに彼が見えるのは舞だけのよう? でも彼が遊びに来るたびに、不思議と店が繁盛していく
繁盛すればトラブルもつきもの。 庭で不思議なことが巻き起こる
この人は幽霊? 森の精霊? それとも……?
徐々にアイヌとカムイの真相へと近づいていきます
★第四回キャラ文芸大賞 奨励賞 いただきました★
※舞の仕事はガーデナー、札幌の公園『花のコタン』の園芸職人。
自立した人生を目指す日々。
ある日、父が突然、ガーデンカフェを経営すると言い出した。
男手ひとつで育ててくれた父を放っておけない舞は仕事を辞め、都市札幌から羊ばかりの士別市へ。父の店にあるメドウガーデンの手入れをすることになる。
※アイヌの叙事詩 神様の物語を伝えるカムイ・ユーカラの内容については、専門の書籍を参照にしている部分もあります。
文字数 207,777
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.26
「化け物!!」「気持ち悪い」「近寄るな!」
僕は幼い時、家族に捨てられた。そんな僕を拾って育ててくれたのは、殺し屋だった。
ある日、いつも通り依頼をこなしていると、男子高校生に見られてしまった。『 見られたら、殺すしかない。』僕が男子高校生を殺そうと飛びかかった時、「綺麗だ。」と男子高校生は言った。僕は初めて綺麗だと言われた。
僕は、男子高校生を殺すことが出来なかった。。。
ツンデレ美少年受けと紳士に見えて変態なイケメン高校生攻めの話
男性妊娠可能な世界です
初めての作品なので暖かい目でご覧ください。誤字、脱字あったら教えてください。
イケメン×美少年、高校生×殺し屋、変態×ツンデレ?
文字数 3,574
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.08
俺は30にもなって、職に就かないいわゆる「ニート」だった。部屋の外に出ることもなく
ゲームをして、飯食って、寝て。そんな毎日を過ごいていたのだが、俺は急に家から無理やり追い出された。「何でだよ!?」と思ったのだが、どうやら父の葬式がおとといあったらしい。別に俺は父のことが好きなわけでもないし部屋から出るのもめんどくさかったし、
まず父の葬式があったなんて知らないし、という訳で追い出されたらしいな
「どうしよ」と思ってコンビニに入ろうとしたその矢先、右から女子高生だろうか。
そのくらいの雰囲気の人がコンビニに歩いて行っていた。それとともに右からライトの明かりが猛スピードで迫ってきた。俺は考えるよりも早く、動いていた。
俺は、あの女子高生を突き飛ばしていた。しかも、右には、もう明かりも見えない。
もうトラックも行ってしまったのだろうか
「ふぅ」
「うん?」
なんでだろう。右にはもう明かりは見えないが左にも上にも下にも。どういうことだ?
ましてや自分が立っているという感覚もない。感覚を見つけようと粘っていた。だが、
急に襲ってきた睡魔に俺は勝てなかった。
次に目覚めたのは、
若い女性の胸の中だった。
ここから元30歳ニートの人生がスタートする!!!
文字数 2,508
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.22
東京都世田川区、多摩川のほとりに広がる緑豊かな土地は、野地 豪汰にとって祖父・瑛人から受け継いだかけがえのない宝物だった。幼い頃の記憶が刻まれたその場所は、豪汰の人生そのものだった。しかし、その平穏は突如、悪辣な地面師グループによって打ち砕かれる。彼らの手口は巧妙を極め、偽造された書類と偽の人物を使って、あっという間に豪汰から土地を騙し取ってしまったのだ。
呆然自失となる豪汰に、さらなる衝撃が襲いかかる。地面師グループの背後には、世田谷区を牛耳る凶悪なヤクザ組織、世田川組の影があったのだ。リーダー・川面 天地は、土地を取り戻そうとする者には徹底的な「口封じ」を行うという、世田川組との血生臭い契約を結んでいた。「これほどの大きな兵器を持った所有者は、必ず俺らを突き止めて裁判を起こすだろう。ならば、怖いお兄さん達に口封じさせてやろう!」天地は、その恐ろしい思惑のままに、豪汰を絶望の淵に突き落とした。
失意の底で、豪汰は土地を取り戻す決意を固める。その夜、奪われたはずの土地に足を踏み入れた豪汰の前に、神秘的な光とともに美しい女性が現れた。彼女こそ、この土地を守る精霊、精園 木精(せいえん こだま)だった。驚く豪汰に、木精は衝撃の真実を告げる。この土地の地下深くには、紀元前3000年頃の原始人が無邪気な好奇心で作ったという人工クレーターが隠されているのだと。
「私は大正の時代からこの地を守ってきました。けれど、力が足りず、このクレーターが原因で関東大震災、阪神・淡路大震災、そして東日本大震災が起きてしまった……」木精は、日本の「地震大国」の悲しき歴史の裏側を、苦悶の表情で語る。しかし、豪汰の祖父・瑛人がこの土地の所有者となってからは、彼の純粋な供え物によって木精の力は増強され、壊滅的な大地震を食い止めてきたのだという。
もし地面師グループがこのクレーターを悪用すれば、日本全土が海の底に沈むほどの巨大地震が引き起こされる――。木精の訴えに、豪汰は言葉を失う。彼が取り戻すべきは、祖父との思い出が詰まった土地だけではなかった。愛する故郷、そして日本そのものだったのだ。
木精は、豪汰の一家直系の家系にしか見えない特別な存在だった。彼女の持つ「過去のビジョン」の能力は、地面師グループの巧妙な詐欺手口と、世田川組との恐るべき連携を鮮明に映し出す。豪汰は、親の友人であるベテラン警察官・常察 諭官と、凄腕弁護士・弁開 一護に協力を求めるが、精霊の存在とクレーターの秘密をどう説明すれば良いのか……。
愛する土地と日本を救うため、豪汰と精霊・木精の、種族を超えた絆をかけた壮絶な戦いが、今、幕を開ける。
文字数 13,449
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
大学2年生の結愛は体が弱く、小学3年生の頃に倒れたことをきっかに入退院を繰り返していた。ある日結愛は脳腫瘍と診断される。この病気は、初期はほとんど症状がないが、腫瘍が大きくなると、頭痛や吐き気、視覚障害が起こるのが特徴的である。手足が麻痺し、けいれんが起きふらついて、目眩がして物が二重に見える。ついには歩けなくなってしまった。原発性脳腫瘍の発生頻度は、年間10万人あたり15~20人程度と言われている。結愛は医者から余命2カ月と告げられた。歩けず何もすることが出来ない自分が嫌いで希望が持てない結愛は、どうせ死ぬのなら早く死にたい・楽になりたいと思っていた。そんなある日、彼女が入院している病院に1人の男子学生が救急搬送されてきた。彼の名前は慶大。大学3年生。慶大は結愛と同じ病室に入院することに。彼は急性血管障害と診断され、余命1カ月と告げられてしまう。お互いの余命を知りながらも2人は惹かれ合っていく。結愛は慶大と出会って生きるということについての考え方が変わっていった。タイムリミットがある恋愛。それでも2人は生きる意味を見つけ、明日を信じて前へ進む。2人を待ち受ける残酷な現実。結愛と慶大の1カ月の青春……その青春が終わる時、結愛が見つけたものとは……?
文字数 24,596
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
あやかしが見える体質の那岐は、16歳の頃から縁あって幽世にあるあやかしや神様の集う温泉旅館『わたつみ』で薬湯を調整している。
ある日、幼馴染であり片思いの相手でもある若旦那の翡翠から突然求婚されたが、大女将は大の人間嫌いで結婚を認めてもらえない。
そもそも翡翠は『わたつみ』のオーナーである、厳島神社の女神、市杵島姫命の指示で求婚したらしいとわかって凹む那岐。
その上、翡翠の許嫁になるという青龍の娘、篝が女将修行にやってきて心が落ち着かない日々を送ることになる。
水龍の翡翠と、青龍の篝。お似合いの二人にモヤモヤとした気持ちを抱える那岐は、市杵島姫命から仕事を頼まれる。
厳島に起こる地震の原因を翡翠と一緒に突き止めてほしいのだそう。
緊張しながらも翡翠と二人で地震の原因を探る那岐だったが……
文字数 27,352
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
国際テロ組織、サンクトゥリヌスとプルデンス。この二大組織、超異科学を取り締まり及び弾圧を目的として設立された国際機関組織、極秘特殊作戦群ISTF。そのISTFに入隊したナサニエル・S・アシュフィールド。だが彼は入隊した理由は、ほんの小さな些細な下心『すごいね!』と言われたいと言う気持ちで入隊した弱く臆病な青年。
だがアシュフィールドは、ISTFの過酷な訓練と試練に心を何度か折れかけながらも、同じ寮のスヴャトゴール、アマドゥ、ヤルミルの三人で地獄の訓練期間を乗り越えていく。
やがて訓練期間を乗り越え、四人は特殊作戦群【アドルフ連隊】に配属された。
だがしかし一息つく暇もなく、アシュフィールドの前に見えたのは、死と絶望が広がる血腥い戦場だった。
彼らが行く先に待ち構えのは死の壁《デッド・ウォール》だった。
超次元科学《サンクトゥリヌス》と科学生命体が構えるアフリカ西部の拠点を置く科学施設【ジャンナ科学研究所】だった。
戦地送り来れた青年らは、更なる地獄の世界に足を踏み入れる。
文字数 17,519
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
ある日、同期の彼がゲイなことを知る攻め。次の日怪しい老婆から怪しいドリンクを買うことに。
老婆曰く、飲むと相手の理想の姿に見えるようになるらしい。
そして、その怪しいドリンクを誤って飲んだ受けが攻めを見て急に泣き出す。
彼らの運命やいかに。
文字数 3,851
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.10.11
食事の事、些細な事から険悪なムードになってしまっている高木家の日常。
果たして、りかと義母の和解はどうなるのか。
見えてきた物語の内容とは?
8割ノンフィクション。
文字数 6,395
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
311の後に人生のマイナスが一気に重なってうつ病になりかけた守谷真里夜(まりや)は、ネットで偶然見かけたセラピストの海風亜美のブログを読んで、心の深いところでわずかに明かりがともった気がした。一方亜美もまた、幼い頃から人の前世が見えたり、その場所や特定の物に触るとそこに留まる記憶が自分のものであるかのように入ってくる能力に悩み生きてきた。そんな二人が近くで生きていたことを知り、やがて一緒にパワースポットを巡るうち、不思議な体験や謎の歴史の一端を知るようになり、かつてその時代に生きていた記憶なる曖昧なものを手掛かりに全国を旅しながら古代の日本史の真実を探すようになる。ちょっとファンタジーなスピリチュアル成長物語。出てくるパワースポットはすべて実在のもので、作者が実際に行って感じたことをもとに書いています。
文字数 5,694
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
☆香りの鳥籠、比翼の登場人物のスピンオフですが、この話単独でも読めると思います。
香りの鳥籠の登場人物の両親のお話です。
シリーズの時間軸としては「香りの比翼」と「香りの虜囚」が同時期の話で、「香りの鳥籠」が一番未来です。よろしくお願いいたします。
🏵登場人物紹介🏵
ミカ
勉強熱心だが、身体が弱く学校を休みがち。輝く夕焼けのような瞳にダークブロンドの美少年。バルクと出会い恋に落ちる。年齢より華奢で稚げに見える。
バルク 「香りの比翼」のソフィアリ、セラフィンの兄。
真面目な兄、優秀な双子の弟達とはつかず離れずの遊び人。
時計塔でミカと運命的な出会いを果たし、虜となる。
サリエル
ミカの侍従で幼い頃より面倒を見ている。
ミカへ報われることのない想いを抱く。
父は公爵家の家令。
ソフィアリ
バルクの双子の弟たちの一人でΩ。
双子の弟からの愛執から逃れ、新天地へ向かう→『香りの比翼』主人公。
セラフィン
ソフィアリの双子の弟でα。兄に禁断の思いを寄せ、番にしようとする。
ラファエロ
バルクやソフィアリたちの父。貴族院議員でα。
ジブリール
美しいだけの存在とバルクには軽んじられてきた兄弟の母でΩ。
☆前作の登場人物たちもでてきます。
文字数 71,006
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.02.28
将棋を知らなくても、楽しめます。
将棋を知っていれば、もっと楽しめます。
でも、一番楽しめるのは、今から将棋を始めるあなたです。
Written by 深山希様⇒https://twitter.com/GUQBGgexDZww58y
新感覚!将棋×恋愛×バトルファンタジー!
【あらすじ】
新妻・園瀬香織(そのせ かおり)には夢があった。
それは、愛する夫・修司(しゅうじ)との甘々の新婚生活。新妻ならば当然の幸福を、彼女は思い描いていた。
だが。待ち受けていた現実は、あまりにも非情だった。彼女の他には誰も居ないリビングルーム。夫の帰りを独り寂しく待つ日々。居たたまれなくなり飛び出した先で、香織はついに涙を流してしまう。
不倫相手に負けたのなら、まだ諦めもつく。
よりによって、ただのボードゲームに敗北してしまうだなんて。
妻である自分よりも夫を夢中にさせているもの。それは──『将棋』。
そんなに面白いのか、そんなに魅力的なのかと思考を巡らせたところで、彼女はあることに気付く。
自分が将棋について、ほとんど何も知らないということに。
もしかして。自分が将棋の魅力を知って、その上で将棋を指せば、夫も振り向いてくれるんじゃないか?
一度気付けば、彼女の行動は早かった。
夫が通う、将棋道場へと向かう。目的は唯一つ、将棋を指すために。
そして、何より。
夫の愛を、取り戻すために。
【前書き】
将棋入門者にとって、初段は遥か雲の上の存在に見えます。
駒の並べ方・動かし方を知っている程度の主人公が、夫を振り向かせるために、少しずつステップアップしていく様子を描ければ良いなと思います。
将棋をよく知らない方にも読めるよう配慮した内容になっております。
どうかご一読いただけますとありがたいです。
なお、続きはTwitterにて連載中です⇒https://twitter.com/shinya1120
登録日 2023.04.29
