「友達」の検索結果
全体で5,136件見つかりました。
私、三輪さくらは21歳の看護師。友達に誘われるまま出身高校の創立50周年の式典に出たんだけど、絶対音感を持つ私は、とんでもない調律の式典会場のピアノの音に酔ってしまって会場を出て、そこに蹲っていた男の子坪内高広と出会う。彼がそこに蹲っていたのも私と全く同じ理由だった。
びっくりしている所にメール音が鳴る。同時にケータイを探す私たち。なんと、着信音まで一緒だったのだ。この着信音ってマニアックな自作なのに……
今回、恋愛大賞にあたり、続編の「交響楽」の恋愛部分である、「再び桜花咲う季」をドッキングさせることにしました。
文字数 58,864
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.07
まだ空気に湿っ気が乗っていないような朝、私は電車に乗り込んだ。ここが日本だと嫌でも解らされるように席は等間隔に空いていてそのシンメトリーさをいつも壊したくなくてというのは建前で、本当はある種の強迫観念のような座ってはいけない何かを感じドアの横に立つ。窓に目をやると走馬灯のように何軒かの明かりが飛び掛かる。その明かりの色はきっと今の季節のために用意したわけではないのだろうけど、心が落ち着く。私の家には数年間彼がいる。でも人の家の明かりにヤキモチを感じるくらいだから今までみたいな温もりはないのだろう。今朝も私のかけていた毛布を奪って明後日の方向見ているように寝息を立てていた。毎日見ようと約束して買ったプラネタリウムも今では新月を投影するだけになってしまった。そんな冷め切った関係に嫌気がさしていた。好きかと言われたら楽しいデートは想像がつかないしかといって喧嘩ばかりで嫌いなんてこともない。好きと嫌いは言わば2次元空間では考えることはできないのかもしれないと思った。どちらでもないから一つの行動でどちらかに傾いてしまう気がしてならないのだ。きっと旅行して共同制作できることをして美味しいものをお互い向き合って食べていいところを確認し合えば好きに傾くかもしれないし反対に別れを切り出して住処が変わればあっという間に関係は友達未満になり下げることだってできるだろう。いわばこのくらいの恋も丁度いいシンメトリーさに駆られている。だから私の中は堅苦しくて単調なものになってしまっているのだと思う。でも私は別にモてるような女性ではないしきっとこの恋が終わってしまったら長い間孤独にさいなまれることは分かっている。だからこのシーソーの支点から動けないのだ。しかし転機は突然訪れた。彼は私に婚姻を申し出てきた。朝疲れていたのは私の指に似合う宝石を探し求めていたことも知った。動けない私のシーソーの幸せ側に彼が座っていたのだ。少し前まで私は目が乱視になったかのように人生の平均台を歪ませていたのに、彼の行動一つで矯正されたのだった。そしてベランダに置いていた植物に色がつく朝、私は電車に乗った。相変わらず日本人は日本人であったし私も日本人だが空いていた席を迷うことなく座り眠りにつく。
文字数 936
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
大山朔弥(さくや)20歳大学生。中高全寮制男子校卒、弁当男子、あるトラウマで年齢イコール彼女いない歴の真性草食が精力が強いという理由だけで精霊界に召喚され精霊王になってしまった。
精霊界は数百年に一度の繁殖期。唯一の雄体としてハーレムを作るように迫られての一言。
「無理!全員お友達からお願いします!!」
枯れ果てた草の中の草のストイック精霊王が可愛い大精霊をお世話するお話です。割と好き勝手やってますが最強チートの精霊王なのに属性故か色々もったいない。お料理大好きヘタレ王、お嫁さんゲットなるか?!
お世話上手のオカンヘタレが書きたい!の欲求のままに書いてます。というか?もうメシの話とヒロインお世話の話しかでてないし?普通のヘタレとちょっと違いますかね?
設定が青年誌ですがR15女性向けです。
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※ 久しぶりに未完の作品を投稿していきます。設定は出来ているので完結予定です。文法チェッカー走らせますが誤字脱字矛盾ありましたらお知らせくださると助かります。ごにょごにょっと訂正します。003以降、生活にトラブルがない限り毎日20時(たまに7時)更新を目指します。
※ ヘタレなヒーローの性格上、全く色気のない話です。食い気ばっかり。ですがこういう設定ですので会話が一部R15程度にエロくなります。
※ 本作品は単独で成立しますが、「R18恋に落ちたソロモン」と世界観は共有しております。大精霊ということであの人も出てきます。
※ 表紙、中表紙、挿入絵、プロットキャラ設定はpicrewで作りました。めちゃくちゃかわいいです!ありがとうございます!
・:*+. 使用メーカー .:+
ケモ魔女メーカー
ケモ魔女メーカーpetit
妖男子メーカー ※全てyunomotoサマ
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9/12更新: 本編完結しました。史上最速自己ベストタイで完結。掲載しながら書くってすごく追い込まれていいですね。毎日キツイけど。7時20時で毎日更新します。
それとあまりのことで書き忘れていたのですが!
本作品はフィクションです。実在する人物、商品等には一切関係がありません!大丈夫と思いますが念のためご承知おきを!
文字数 130,995
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.30
ナルフェック王国で巻き起こる恋物語。
一個人のちっぽけな恋だとしても、彼らにとっては大きな気持ちだ。
1章 身分違いの恋の行方は
男爵令嬢ジゼルと平民の少年アンリの物語。貴族と平民の貴賤結婚が認められない中、2人は互いに思いを寄せ合っている。そんな時にジゼルの結婚相手が決まってしまった。アンリ以外の相手と結婚するなど考えられなかったジゼルはついにアンリとの駆け落ちを決意する。
2章 結婚後に愛は芽生えるのか
女王ルナと王配シャルルの物語。ナルフェック王国の女王ルナは、ユブルームグレックス大公国の大公子シャルルと政略結婚をした。政略結婚はビジネスで愛は必要ないと言うルナ。しかし、そんなルナをシャルルはちゃんと愛していた。シャルルからの愛に触れたルナは徐々に彼に惹かれていく。
3章 一目惚れして先走った結果
先走りやすいフレデリクと失恋したばかりのウジェニーの物語。公園に寄ったフレデリクは、憂を帯びた表情のウジェニーに出会う。フレデリクはウジェニーに一目惚れし、勢い余ってプロポーズしてしまった。当然ウジェニーには逃げられてしまう。しかし、また公園で再開した2人はお互いのことを話す。フレデリクがウジェニーに一目惚れをしたこと。ウジェニーは最近失恋したこと。そしめ2人はまずは友達から始めてみることにした。
4章 君がくれた魔法の言葉
容姿にコンプレックスを持つマリユスと故郷を追われても前向きなリシェの物語。赤毛とそばかすがコンプレックスのマリユスは、いつも目深に帽子を被り髪と顔を隠している。ある日、マリユスはクーデターによって故郷を追われたリシェに出会う。マリユスは次第にリシェの前向きさに惹かれていくが、コンプレックス故に素顔を見せられなかった。そんなある日、アクシデントでマリユスは顔をリシェに見られてしまう。リシェはマリユスの赤毛とそばかすを素敵だと言う。その言葉はマリユスにとって魔法のようだった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 17,333
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.22
疲れた時、誰かに甘えたい。でも、恋人を作るのは違う。家族は理解してくれない。友達にも、どこまで甘えていいか分からない。アセクシャルのアレハンドロは、そんな孤独を抱えていた。でも、ケチュアのおばあちゃん・ワイラが教えてくれた。「甘えることは、弱さじゃない。信頼の証」。そして、同じアセクシャルのソフィアと出会い、二人は「お互いに甘え合う関係」を作り始める。疲れた時は肩を貸し合い、つらい時は手を繋ぎ、織物を一緒に作りながら、ゆっくりと心を癒していく。恋愛じゃないけど、深い。この物語を読んだ後、あなたも誰かに甘えたくなる。そして、誰かを支えたくなる。優しさが循環する、温かい物語。疲れたあなたに、そっと寄り添う物語
文字数 10,631
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
主人公、遠藤真(えんどうまこと)は友達をいじめから庇うも裏切られ逆に自分がいじめられてしまう。
そしてそんなある日、異世界にクラスごと召喚される真。
各自能力が与えられる中、一人だけなんの取り柄もなかった彼はクラスメート達に無能と罵られ嘲笑われ、そして最後には見捨てられる。
だが彼らはまだ気付いていなかった。
真の瞳に隠された「力」に━━。
登録日 2017.10.03
俺様は暗黒破壊神ルッスクーリタ!
え? 何で笑うの?
高校生活第一日目にして「中二病乙w」なんて笑われ避けられボッチな俺様。暗黒破壊神は孤高で高貴な存在なのだ! だから友達……コホン、下僕など要らんのだ!
なんて一匹狼を気取っていた俺様。
ある朝気づけばドラゴンになっていた――おおおおっ! 俺様、格好いいではないか! やはりドラゴンに生まれたからには、最強を目指さねばなっ!! そんでもって、今度こそ本当の暗黒破壊神に……え? 暗黒破壊神もういるの? 誰だそいつは!? 俺様を差し置いて暗黒破壊神を名乗るなど、許せん!!
俺様こそ真の暗黒破壊神! 偽物の暗黒破壊神など俺様が倒してやる!
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中二病気取りの転生者が織りなす痛い系コメディです。ニヤっと笑っていただけたら嬉しいです。
最初からグロ表現あるので耐性のない方は回れ右して下さい。
二話目に挿入したイラストは皆鈴さん(Twitter→@minarin_narou)さんが描いてくださいましたヾ(=゚ω゚=)ノシ
文字数 523,057
最終更新日 2021.06.27
登録日 2018.07.04
主人公の八乙女 一期(やおとめ いちご)は15歳の高校一年生。誰よりも真面目で成績も優秀。でもちょっぴり運動は苦手でおっちょこちょいだったり。人と人とのつながりを大切にする彼は老若男女問わず誰からも信頼され好かれている。そんな人付き合いを大切にする彼が一目を置いている存在が…
その存在は一つ歳が下の双子。家が左隣で母親同士が幼馴染で仲が良く、よく互いの家に遊びに行ったり家族ぐるみで付き合いがあった。保育園も小学校も中学校もずっと一緒。彼らの名前は…兄が二階堂 桃汰(にかいどう ももた)、弟が二階堂 柚斗(にかいどう ゆずと)
桃汰は人懐こく甘えん坊さんで小さい頃からずっと一期にくっついているような子。おまけに泣き虫でよく友達や弟と喧嘩しては助けを求めに一期の元へ。でもしかし中学生にもなると変わったようで…?
柚斗は兄の桃汰よりもしっかり者。でもそれは強がってるだけで人に甘えるのが苦手なだけ。それを理解している一期には心を開いている様子。おっちょこちょいな一期を常に気にしており、心配性な彼は一期に対して叱る事もあったり。中学生になっても性格は変わらず、少し強気なところはいまだ健在。
小さい頃から一緒に育ってきた3人。やがて互いを思いやる心は何か違う感情に変わっていく。
双子が織りなす恋愛模様。いざご覧あれ。
※r15-18行為あり→タイトルに記載
※登場人物は話を重ねるごとに歳も重ねる予定→よって登場人物紹介は随時追記・変更あり
※ご意見、ご要望随時受け付けます!感想いただけると頑張れます!
文字数 23,331
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.24
祐実はクラスの人気者。「私にはまだ恋なんて考えられない」と言っていた祐実だったが、ある日転校生の小谷くんがやってきた。しかもその小谷くんは、女子全員が一瞬で恋に落ちてしまうような爽やかイケメン男子だったのだ。
そして「私にはまだ……」などと言っていた祐実も小谷くんに恋してしまう。
なんの屈託もなく小谷くんと仲良くしている友達を羨ましく思う祐実。
祐実の恋はどうなるのか……。
※「いいわけって難しい」の続編です。
カクヨムで公開した作品です。
文字数 55,178
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.08.11
前作「光に満ちた神の現身は、今日も<日常>を満喫中~友達と銀行に行ったらまさかの総理案件に~」の前日譚です。 神の転生である雅人が運命の相手と出会って過ごす何ということのない日常を描いた作品となります。
文字数 120,970
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
主人公はいつも通り学校に行って家に帰ろうとしたら、急に車に轢かれてしまってなんだかんだで異世界に転生 することに。学校のクラスメイトにすら上手く馴染めないし、友達もほとんどいない彼女は異世界に行って考えた。そんな彼女が出した答えとは? 適当にやっているだけなので矛盾があるかもしれません。初投稿です。大目にみてください。不定期更新なのでゆっくり待ってください。
※これは、「人間じゃなくてそれ以外が良かったのに!」の続きです。1~27話の内容も一緒に入れますので気をつけてください。思いっ切り修正しています。
※事情により、妙夢の方で出来なくなってしまったので、譜爛の方でやることにしました。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。
文字数 33,951
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.04.29
私と私の友達半分フィクション、半分ノンフィクションって感じの話です。
ゲーセンでの格闘ゲームコミュニティの話です。
文字数 66,798
最終更新日 2018.07.17
登録日 2018.01.29
文字数 2,677
最終更新日 2020.08.21
登録日 2019.08.23
高校一年生の藤宮樹は入学式に向かう途中、同じ高校の制服を着た白く美しい女子高生が目に入った。
そう、彼女の名前は噂の高校二年生「氷波冬華」。
美しさは言うまでもなく、中学にまで噂が流れる超絶美少女の彼女が思わず目に入った。
俺とは住む世界も違う、きっと相いれない人種で、こんなくだらない普通の男なんか相手にされない――なんて考えていると、信号が青になり歩道を渡る彼女。
しかし、その反対側から赤にもかかわらずスピードを緩めない一台の自動車が見えてしまう。
勝手に身体が動く樹。
——ガシャン!
彼女を思いっきり突き飛ばして、宙を舞う樹の身体。
受け身をとれたが痛みだし、気が付くと病院に居て「友達出来ないコースかな」と思っていると夕方、その女子高生がベッドの隣に座っていて……。
この物語は——そんなひょんなことから出会う人生を諦めていた美少女と普通の高校生、優しさに触れて変わっていく二人の恋愛ストーリーである。
文字数 20,520
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.15
芙蓉儚(フヨウハカナ)は、幾らかの超能力を持つ。儚は、中学時代から、賀生(ヨシオ)の友達で有る。この物語りは、その二人の活躍を描く。
文字数 164,655
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.07.27
小夜子と海斗は、高校の同級生。ライブハウスで偶然知り合い、友達の美由紀と史郎とバンドを組もうという話になったけど、なかなか実現せず、海斗はデス・センテンスというインディーズの人気バンドにボーカルとして加入することになった。
しかし、デス・センテンスのライブの打ち上げに参加した小夜子はトイレで複数の男に襲われかけ、インディーズバンドの楽曲配信に携わる稔に助けられる。
小夜子が襲われた理由は、小夜子が里奈というデスセンテンスの元ボーカルの彼女で、ファンに憎まれていた里菜と顔が似ていて、勘違いしたファンに仕組まれたからだった。
小夜子と海斗に告白され、つき合うようになるが、バンドの練習とバイトに忙しく、小夜子は誘われるままに稔とも会うようになる。
そして、デス・センテンスのメンバーがひとりまたひとりと殺されていく…。
※ 冒頭部分の試し読みです。
※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
文字数 3,954
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
異世界に転生した少年「朝日竜亮」(あさひりゅうすけ)。
チートが欲しいと神様にお願いするも、すぐ却下された朝日竜亮。
神様にこれでもかと暴言をはいた結果。異世界の最『恐』竜が棲む場所に転生させられる。
しかし、最恐である筈のその竜は、異常な程の寂しがり屋だった!?
「我と友達になろう」え?いやですけど?
これは、神に見捨てられた主人公がチート&ワイワイする物語です。
主人公と関わっていく人物はどう変化していくのか?
神には神にも事情があった?
現在5章までいっております。
ストックを貯めております。しばらくお待ち下さい。( ;´・ω・`)
番外編はいつ更新するか分からないので、そこは宜しくお願いします。
徐々に修正していきたいと思います。
これも保険として、R15を入れています。
文字数 142,251
最終更新日 2021.03.08
登録日 2017.07.09
文字数 19,810
最終更新日 2021.04.04
登録日 2019.12.27
小学校最後の冬、彼女達は友達から性同一性障害であると告げられる。
その告白から始まり、物語は予想出来ない方向へ広がっていく。
これは、最後の小学校生活を満喫する彼女達とちょっと変わったお友達の話。
※少し誇張して描かれていますが、この物語は実録です。私が小6の冬に実際に体験したお話です。
※ホラーのタグも一応つけていますが、正直全然怖くない。
文字数 2,883
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
文字数 82
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.30