「ば」の検索結果
全体で59,824件見つかりました。
病院の待合室で患者らしき女性と話している姿を見た女医は珍しいと思ってしまった。
人付き合いが良いとはいえない医者なのだ。
患者は不妊を相談に来ていた、カルデを見ると夫は(あの男だ)
女医の中に芽生えたマイナスのそれ、彼女は医者に話を持ちかけた。
待合室で偶然見かけた女性の姿に医者は驚いた、知り合いに似ていたからだ。
いないと、別人だとわかっていながら声をかけずにいられなかった。
女医と医者は決意した、道に外れる、失格と呼ばれるとわかっていてもだ。
文字数 3,045
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
♡アシュリー 特別な力を持つ転生者
♡魔王様 幼い頃のアシュリーを救っているが、目的のためには手段は選ばないタイプ
お兄様 アシュリーにとっては苦手な存在
アイラ ヒロイン お兄様と仲良さそうにしていて不思議
文字数 5,597
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
中学一年生の夏休み。
田舎町にある祖父母の家に預けられた速水明日花は、おばあちゃんの紹介で仲良くなった女の子・間宮由香の案内で、立ち入り禁止の森へと入る。
そこで、明日花はひょっとこを被った幽霊の少年・四十万司と出会った。
成仏できない理由を「恋人ができなかったのは、心残りかもしれないな」と笑いながら話す司に、真面目に受け取った明日花は「じゃあ、わたしが恋人になる!」と意気揚々と名乗りを上げるが――。
文字数 32,548
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
一九八五年、「大コミンテルン革命」が完成を見てから、約一世紀の時間が流れた。人類社会は共産主義の元に統一され、ブロック化され、効率化された生活が日常化していた。
そんなふうに人類社会が一つの巨大なシステムの下に統一された中で、一個の「異分子」が密かに動き始めていた…
一個のシステムとして統一され、宇宙全体に勢力圏を広げた中にあって、黄金に輝く存在が暗躍しつつあった。その存在は、人々に「自由」をもたらす「天使」なのか、人々に「混乱」をもたらす「悪霊」なのか。その正体はいかに…
超近代的な兵器で武装した軍隊と、超自然的な能力の闘争を描きたいという筆者の衝動をそのまま文章化してみました。空想上の歴史を舞台にした世界観を楽しんでいただければ幸いです。
更新予定
休日(土日と祝祭日)の前日、並びに隔日の20時更新を予定。都合により更新予定が変更される場合には告知いたします。
原則更新予定
月曜日、水曜日、金曜日、土曜日+祝祭日の前日
文字数 6,272
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.07
伯爵令嬢ドレニスは、仕事が出来る敏腕令嬢と呼ばれている。
だが、彼女は仕事など二の次で本当に好きなのは歌劇。それも大衆向け劇場のオッサン役者にハマっていた。
しかし、忙しい日々送りストレスが溜まる中、婚約者が約束なしに家を訪れ、好きな人が居るので婚約破棄しようと言い出す。
特に残酷な展開は御座いません。
小説家になろうさんにも投稿しております。
文字数 40,905
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.11
――その幻想から、逃れられるか。
降霊術。それは死者を呼び出す禁忌の術式。
歴史を遡れば幾つも逸話はあれど、現実に死者を呼ぶことが出来たかは定かでない。
だがあるとき、長い実験の果てに、一人の男がその術式を生み出した。
降霊術は決して公に出ることはなかったものの、書物として世に残り続けた。
伍横町。そこは古くから気の流れが集まる場所と言われている小さな町。
そして、全ての始まりの町。
男が生み出した術式は、この町で幾つもの悲劇をもたらしていく。
運命を狂わされた者たちは、生と死の狭間で幾つもの涙を零す。
これは、四つの悲劇。
【魂】を巡る物語の始まりを飾る、四つの幻想曲――。
【霧夏邸幻想 ―Primal prayer-】
「――霧夏邸って知ってる?」
事故により最愛の娘を喪い、 降霊術に狂った男が住んでいた邸宅。
霊に会ってみたいと、邸内に忍び込んだ少年少女たちを待ち受けるものとは。
【三神院幻想 ―Dawn comes to the girl―】
「どうか、目を覚ましてはくれないだろうか」
眠りについたままの少女のために、 少年はただ祈り続ける。
その呼び声に呼応するかのように、 少女は記憶の世界に覚醒する。
【流刻園幻想 ―Omnia fert aetas―】
「……だから、違っていたんだ。沢山のことが」
七不思議の噂で有名な流刻園。夕暮れ時、教室には二人の少年少女がいた。
少年は、一通の便箋で呼び出され、少女と別れて屋上へと向かう。それが、悲劇の始まりであるとも知らずに。
【伍横町幻想 ―Until the day we meet again―】
「……ようやく、時が来た」
伍横町で降霊術の実験を繰り返してきた仮面の男。 最愛の女性のため、彼は最後の計画を始動する。
その計画を食い止めるべく、悲劇に巻き込まれた少年少女たちは苛酷な戦いに挑む。
伍横町の命運は、子どもたちの手に委ねられた。
文字数 306,233
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.11
学生同士の青春が書けたらいいな~と思い書き始めました
拙い文ですがもしよろしければご覧ください
高校生×高校生の青春をイメージしました
文字数 4,006
最終更新日 2025.08.19
登録日 2024.12.12
★“道具”になりたい薄幸少女とお嬢様とメイド達で送る、まったりダンジョン経営ライフ!★
「ファイさん! わたくしのエナリアで、働いていただけませんかっ?」
「うん、いいよ、ニナ」
「即答っ!? よ、よろしいのですか? わたくしのエナリアは今も絶賛、経営難。いわば沈みかけの船……。いえ、泥船なのですがっ!」
「うん、大丈夫」
「迷い無しですわっ!?」
そんな、何とも締まらないやり取りで始まる、異世界人2人によるダンジョンの経営。
ファイとしては、自分を“道具”で居させてくれるのなら誰でも良く、ニナに至っては、
(ファイさん! 顔が……いいえっ! 存在が、天才すぎますわぁ~~~! はい、採用っ!)
ただの思いつきだった。
しかし、そうして始まったそれぞれの“幸せ”を探すその日々は、2人にとってかけがえのない思い出になる――。
●あらすじ
白髪金眼の剣士『ファイ』。幼いころに誘拐されて戦闘の道具として育てられた彼女は、幸せだった。必要としてもらえる。生きていて良いのだと言ってもらえる。それだけで、ファイは心の底から幸せを噛みしめることができた。自身を誘拐した人々でさえ、ファイにとってはかけがえのない“恩人”だった。
しかし、ある時。『エナリア』と呼ばれるダンジョンの中で、彼女はそんな恩人たちと離れ離れになってしまう。
戦闘しか能のない自分は、これからどうなってしまうのか。このままでは、何もできない“人間”に戻ってしまう。そんな彼女の前に現れたのは、エナリアを管理していると名乗る異世界の少女――『ニナ』だった。
彼女は、自身のエナリアを「ウルン人とガルン人の両方が幸せになれる場所にしたい」と夢を語り、その夢にファイを巻き込もうとしてくる。
本来、両者は狩る・狩られるの関係であり、共存など不可能だ。
しかし、ウルンで最強の証である白髪のファイと、能力を持たない最弱種――人族でありながら最難関のエナリアの経営を任されているニナ。そして、2人を支える個性豊かな使用人(メイド)たち。
彼女たちの力が良い感じにまとまりさえすれば、夢物語も現実になる……かもしれなかった。
登録日 2024.12.22
辺境の地に立つ巨大な塔、それこそが魔法『大国』アスラディアだ。国土が塔のみという超小国でありながら『大国』を自認することができるほど、アスラディアは大国に強い影響力を持っていた。その表向きの理由は全ての魔法石がアスラディアで作られていることであったが、裏の理由としては『すべての魔法石がアスラディア以外では作られないこと』である。つまり、『魔法石の作り方』、そして、それを守り続けている組織『闇の魔』こそがアスラディアを大国足らしめている理由である。
『闇の魔』はアスラディアの有する公然の秘密、つまりはスパイ集団である。たぐいまれなる魔法石を操る能力の高さ、構成員の完璧な連携、そして敵に対する容赦のなさ――魔法石の作り方を守るためにすべての裏仕事を受け持つ彼らがいる限りアスラディアは難攻不落、決して落ちることはない――それが彼らの強さであり、誇りだった。彼らは閉鎖的なアスラディアを守るために命を削って働いていた。
しかし、アスラディア新国王は即位と同時に君主制廃止を宣言、そして魔法石の作り方を他国に公開し、対等な貿易の開始を宣言した! その結果、守るものが最早ない『闇の魔』はリストラされるどころか、容赦なく国外追放を言い渡されてしまう。
こうして『黒の魔』の長であるルイ・スタンレー・フォードは自身だけでなく、部下であるラウラとイライザにも就職先を斡旋しなければならなくなった。しかしメンバー全員、表に出せる経歴がない。つまり出せるものは、生まれた時からずーっと無職のまっさらな経歴書のみ!
「我々はそれでも生涯雇用を目指す」
リストラされた最強スパイ達によるセカンドライフ冒険活劇、ここに開幕。
文字数 23,106
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.28
優しかった夫が急にきつく当たるようになった。風俗で働くことを指示された奈々は、急に預かってくれる保育園を探します。見つけたのは繁華街にある保育園。
怪しさを感じながらもそこしか無いと、保育園を目指す奈々は理一郎という男に助けられます。
妖怪、民話、説話、保育園、繁華街、風俗、アングラ。
のような要素が好きでそれを詰めてみました。
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過去作をお読みくださっている稀有な有難い方向け
理一郎とテツは過去作品に登場する子達をなんとか生かせないかとリメイク(?)しました。もし好きな方がいて違う部分にお怒りを覚えられたら申し訳ないですが、ひとりでもお好みに合う方がいらっしゃればという気持ちで書きました。
文字数 17,459
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.30
税、財産、貸借、身分、婚姻……。
それら法制度におけるあらゆる証明と表明に公書士は立ち会う。
些細なものから大きなことまで。
ヒトの住処に生きていれば避けては通れぬ手続きを、差し障りの起こらぬよう処理をする。
そんな公書士になったばかりのアンリエッタは、一人前になるべく、イスタ帝国・地方都市マティルドを訪れていた。
到着早々怪我をして上司のロランに非難されたり、たまに素行の悪い事務員のアニーにかわいがられたりする日々を送る彼女は、ある時不思議な力を持った兄妹と出会うーー
※女性向けにしてしまったけど、どちらかといえばそうかなというくらいなので全然違ってたらごめんなさい。
※近代風の西洋ファンタジーです。転生とか転移の要素はないです。人物に重きを置いているのでキャラ文芸としました。→ファンタジーに変更されました。
※恋愛要素はなくもないくらいです。言動の動機に恋愛感情が潜んでいる場合があります。各自で掘り下げて萌えてください。
書くのは特に早くないですが、連休中はぽつぽつと連続で投稿する予定です。
文字数 120,848
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.08.09
貴方が要のこの世界で、生きることが許されないのなら__。
君が全てのこの世界で、笑うことが赦されないのなら__。
僕は、私は、どう抗えば救われるのだろうか。
現代異能力ファンタジーです。3Lあり。
章ごとに主人公が変わるのでお好きな主人公の回をどうぞ。
文字数 21,247
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
ペットと家族を大事している大学生の『水城湊』は突如獣人の世界『箱庭世界エンドリアド』に飛ばされてしまった。
箱庭世界の神『獣神』に愛されし祝福の加護をうけた為に、箱庭世界での殺生を一切禁じられてしまった水城湊は恐ろしい魔獣の闊歩するエンドリアドでどう生きていくのか――。
登録日 2015.04.17
召喚した救世主は、最悪の神であった。
貶められた侯爵令嬢フェリスは、婚約者であった皇子に見捨てられ、神によって『罪人』へつけられる印―――『刻印』を刻まれてしまう。
命からがら逃げだすも、世界はフェリスを『悪』と定め、執拗に追いかけてくる。
しかしフェリスは、生まれながらにして精霊に寵愛を受けた者であり、唯一無二の精霊術師でもあった。
そんな彼女は、人々から蔑まれながらも、打倒神を誓って生き続ける。
これは、孤独な少女が奮闘する物語。
……なのだが、いつの間にか変態ストーカー男につきまとわれるわ、厄介事は降って湧いてくるわで、気の休まる時などない。
そればかりか、「刻印」が徐々に身体を蝕んで―――。
文字数 20,375
最終更新日 2015.09.18
登録日 2015.09.12
語り手は苦悩する。何といえばいいのかと。けれど1つ確実に言えることは、やはりどこかおかしい。それだけは事実である。
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 5,648
最終更新日 2016.02.01
登録日 2016.02.01
「聖眼を持たないお前に、もう価値はない」
婚約破棄され、欠陥聖女として隣国に追放されたルシア。
しかし彼女の持つ金の魔眼は、魔獣たちの「見えない痛み」を色として視える唯一の力だった。
地味な薬餌と記録で魔獣を救う日々を送るうち、フランキス王国では彼女を「魔獣の聖女」と呼ぶ声が広がっていく。
一方、故国では銀の聖女である妹・セシリアが同じ問題に直面し――。
壊れる前に見つける。癒やすだけでは足りない。
静かな魔眼が、魔獣と人々の運命を変えていく、
優しい癒やしのお仕事再評価ファンタジー。
※本作品は小説家になろうにも同時掲載しています。
文字数 7,032
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
「むかしむかし、ある滅びた王国に神の子たちが産まれました。2人のうちの姉は王様だった父様ゆずりの賢い頭と母様ゆずりの優しい心を持っていました。でも、それを嫉妬した双子の弟はそのずる賢い頭を使い、姉様を騙し、城のそばにある広大な森の奥に住んでいた白い魔物に喰われてしまいました。その姫様がいなくなった王族や住民のみんなは悲しみに暮れましたとさ」という物語から始まる冒険!
さて、少年はどんな冒険にするのだろうか?
文字数 7,408
最終更新日 2016.08.10
登録日 2016.04.11
「食事は小鳥がついばむ程度に」
そんな社交界の常識に反し、堂々と“完食”する伯爵令嬢シャーロット。
当然、婚約者などできるはずもなく——
そう思っていたのに。
彼女の食べっぷりに一目惚れしたのは、
理想が高すぎて誰も選ばなかった筆頭公爵子息ウィリアムだった。
「絶対に逃さない」
そこから始まるのは、
美食で囲い込み、全力で甘やかし、時に暴走する溺愛の日々。
しかしシャーロットには一つだけ秘密があった。
——とても“人には言えない好物”。
食べる令嬢と、貢ぎすぎ公爵。
その恋はやがて、貴族社会の常識すら塗り替えていく。
文字数 26,027
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.01