「男」の検索結果
全体で45,334件見つかりました。
イヴンリッドは王女の近衛騎士として奮闘しつつも、宰相家の娘としても恥じないよう、令嬢としての嗜みも十二分に身に付けていた。
ところが、王女と隣国の王子との同盟を強固にするための結婚が決まり、『侍女』として仕えることになったイヴンリッドは自分の女子力の無さに愕然とする。
彼女に女子力を付けさせ、自分のために『政略結婚』する気満々の彼女の目論見を、王女は果たして覆すことが出来るのか。
一方、とある国の陰謀に巻き込まれた二人を救うべく、彼女たちを想う男たちがあの手この手で頑張るというお話でもあります。
甘さ控えめなので、ムーンライトから移行しました。
よろしくお願いしますm(_ _)m
登録日 2015.11.20
世に云う悪女。
私は悪女が好きだ。
悪女は男を惹きつける魅力がある。
例えば藤原薬子である。薬子は不倫の恋の典型的な女であった。こともあろうに自分の娘の夫つまり婿である帝と男女の関係を持ち離れられない仲になったのであった。
そして薬子はその地位を利用し帝を操り日本の政治を欲しいままにしたのである。
何故そのようなことが出来たのか。
実は薬子は東宮の宣旨(せんじ)という帝の取次の女官に任じられたからである。
その為四六時中太子の寝所に出入りする身になったのだ。
抑々(そもそも)薬子が桓武帝の東宮安殿親王の御殿へ上がったのは、妃の一人として入内する長女の付き添い役としてだった。
延暦二十年前後のこととされるから、薬子は二六、七歳、娘は十二、三歳だったろうか。
安殿親王とほぼ同年と思われる。
そのころ太子は既に幾人もの妃を納(い)れており、皇子も生まれていた。ところが、娘を伴って宮中に入った薬子を一眼見るなり、その虜になってしまったのだ。
さて、今回、主人公にしたお龍は、幕末の新撰組総長•近藤勇までが惚れた色っぽさがあった。
お竜はその色香で坂本龍馬を骨抜きにしたのであった。
この小説は史実に基づくノンフィクションの物語です。
昨今の女性たちにエールを送りたく、また、男性には『お竜のような女性もいるのだよ』と、いうことを知って頂きたい。
男女の恋愛とは何なのか。
女性の魅力とは何なのか。
あらためて、自分自身の男女関係の恋、また、女性の魅力とは、何なのか、について考えて欲しい。
この小説が読者の皆様のお役に立てれば幸いです。
文字数 31,051
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
※小説家になろうで同時連載中ですhttp://ncode.syosetu.com/n9118ds/
※異世界に元々暮らす少年とひょんなことから異世界に転移した男の二つの冒険物語です。
※一つの物語で明かされる事実がもう一つの物語に影響するような取り組みを実施してます。
見渡す限りの大海に揺蕩うアーク大陸戦乱の時代。
雄々しい翼をはためかせ、広大な空を自由の場とした有翼族が統治する、風を司りし北国ミアス。
雷鳴轟く地上を離れ、光届かぬ地下を自由の場とした巨人族が統治する、雷を司りし西国モーデ。
二国間の争いに触発されるように出現した無何有族が治めるレトナ王国の建国から数百年の時が流れた。
無何有族の少年ミヤは子供から大人に至る儀式、誕生祭の開催を心待ちにしていた。
大人になれば魔法を使うことが出来る、そんなまだ見ぬ知らない世界への期待を膨らませていた。
ある日彼は、何者かが記したとされる古ぼけた手記を発見する。
それは、異世界から招かれた男が記した、誰も知ることのなかった忘却された真実の物語。
時を隔てた一つの異世界で二人の主人公の意思が交差する!
アーク大陸冒険起譚、ここに記す。
文字数 49,835
最終更新日 2017.01.23
登録日 2017.01.12
小学生時代からの幼馴染岳(ガク)・篤志(アツシ)・孝輔(コウスケ)そして主人公の昴(スバル)は"徒然荘”で共同生活をおくっている。
昴は口が悪くその仕草行動はオッサンそのものだが、れっきとした"女”であり、キャリアウーマンである。男どもは何食わぬ顔(?)で昴と接している。
そんな不思議な男女の友情が成り立っている彼らの日常を徒然なるままに描いていこうと思う。
文字数 5,107
最終更新日 2017.09.15
登録日 2017.09.14
【完結】騎士団長×侍女(ときどき男装騎士)
18歳になったミリアは第二王女の侍女となることが決まった。
そんなミリアは幼少期に双子の弟とよく服を交換しては剣道場に通いつめていた。ついに父親にばれて道場へ行くのを禁止されてしまい、淑女教育の日々に。
侍女となるべく登城した次の日、幼少期に剣を教えてもらっていた師匠に再会してしまい・・・!!??
※毎日1エピソード(1000字~1500字程度)更新したいと思っています!週末は2エピソード更新するかも?
※始めは恋愛展開少ないですが、徐々に甘め、最後はデロ甘
※R18に変更しましたが、最終回付近までR15程度です
文字数 172,389
最終更新日 2019.03.08
登録日 2018.11.20
遥か昔、ある領主の家に一人の娘が産まれた。
何不自由なく育ったその娘は、賢く、美しく成長していった。 たが悲劇は起こり、領土争いに敗れた娘達一族は滅ぼされた。
主からこの娘だけでもと託された家来は、命を賭して追手から娘を守り逃げ続け、辿り着いたある村で男に娘を託し力尽きた。
託された男は平凡な村の村民で、見た目も醜く、とても賢いとは言えない。
―――賢く、美しい娘は思った。
自分は、なんて不幸な人生を生きるのだろうと。
そして現代―――
生まれ変わった娘は、その美貌でイケメンしか相手にしない高飛車女になっていた。
ある日の朝、電車で転校初日の大柄な男子生徒と偶然出会い、失った記憶が刺激され少しずつ蘇る。
運命の出会いは、今生で少女になにをもたらすのか――――。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 7,019
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
「ティル、俺と婚約を破棄してくれ。ライラと婚約を進めたい」。学園の終わりの日、ダ―ム王子は婚約者である私にそう告げた。横にいるのは薄っすら笑いを浮かべた男爵令嬢。裏切りに、婚約破棄。それらを行われた女性は堕ちて行くだけ…とでも思ったのかしら?。
何も知らない王子に、まるで演劇のような魔術を使う令嬢。そんなものは私の愉しみに使う価値程度しかありはしません。ですがそのために全霊を尽くしましょう。何せ退屈で退屈で仕方がありませんでしたから…遊んであげましょう。
ああ、笑いが止まりません。悦に浸るというのはこういうことなのですね。嵌ってしまいそうでたまりませんね。
文字数 12,356
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.26
美しく聡明でお優しい、まさにご令嬢の鏡と讃えられる公爵令嬢アンジェリカ。そして、皇太子殿下の婚約者であり、次期王妃となる彼女はご令嬢たちの憧れの的であった。
そんな完璧な彼女にも悩みがある。
婚約者でもある殿下とアンジェリカは仲が良すぎるということだ。仲が良すぎてもはや姉弟…いや、母子のようであると。
ですから、王妃教育第573条、男性を虜にする7ヶ条を実践しなくては!
殿下を惚れさせてみせましょう!
けれど、なかなかそう上手く行かない。
鈍感な少女が奮闘し失敗を繰り返すものの頑張る姿は微笑ましい。本当に惚れさせられるのはどちらなのか。
不定期での更新になってしまいますがご了承頂けると助かります。
素人なので、ご意見ご感想頂けたら嬉しいです。また、誤字脱字等もご指摘頂けると助かります。
より良い作品となるように頑張りますので応援よろしくお願いします(^-^)/
完結までどうか温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 4,118
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
所要時間:15~20分、登場人物2人(男2)、フリー台本です。
ヤンキー:両親が離婚し、父親と二人暮し。
幼少期→13歳、10年後→23歳
兄ちゃん:本名センスケ。
最初→21歳、10年後→31歳
文字数 2,496
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
毎日、お腹を壊す光男。
学校でトイレを使うことをためらっていた。
なぜなら、クラスメイトから冷やかされるから。
そんな彼はある日、漏らしてしまう。
光男は泣いて学校のみんなが怖くなってしまう。
だが、彼を助けたのは普段離したことない女の子だった。
※本作はクローン病をテーマにした作品となります。
文字数 1,683
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
【BL全6話完結済み】
38歳の会社員 松下は親友とも言える男・国越と数年前から連絡が取れなくなっていた。音信不通の男に会うため高校卒業20年記念の同窓会に出席するが国越は「今、とある国で井戸を掘っています」のメッセージを寄越し現れることはなかった。
アイツは何をやっているんだ。俺にあんな事を言っておきながら。
40を目前に視野が広がったアラフォー二人の話。
R-18シーンは終盤。いちゃこらおセッセしてたら同窓会に行けなかったっぽいタイトルですがそういう話ではありません。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の企業・団体等とは一切関係ありません。あのCMを見て思い付いたものの書きかけで放置していたら完全に時代に乗り遅れました。
文字数 12,487
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.17
末期のギャンブル依存症に陥った男が一体どの様な方法で一流のプロのギャンブラーになっていくのか…?
そして最強のプロとして生き続けることができるのか…?
比較的裕福な家庭で育った小比類巻海斗。
幼い頃からゲーム好きで高校を卒業してからもギャンブル漬けの毎日を送っていた。
海斗のギャンブル好きは余りにも度が過ぎて両親が汗水垂らして蓄えた財産をあっという間に使い果たしてしまう。
そして遂には末期のギャンブル依存症になり、すべてを失ってしまう。
どん底に落ちた海斗はそれでもギャンブルは辞められなかった。
いや、どうせ一度の人生だ。
自分の好きに生きてきたのだから最後までギャンブルをし続ける決心をする。
毎日懸命に仕事をして得る給料はしれていたが、それを全てギャンブルで失う。
食費を削ってもギャンブルをし続けた。
その海斗がふとしたきっかけで必勝法と思える方法を見出す。
末期のギャンブル依存症の海斗は本当にギャンブルに勝ち続けることができるのか…?
ギャンブルに必勝法などないと思っている全てのギャンブルファンに公言する。
「ギャンブルは勝てる!」
現実にギャンブルで生活している人は存在する。
ただ圧倒的に負ける人が多いのが現状だ。
プロのギャンブラーになれ!
ギャンブラーの中からミクロのパーセンテージの超一流のプロに…。
あなたはその事実に驚愕する…!!!
その一部をここでお見せする!
文字数 29,706
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.22