「見」の検索結果
全体で60,456件見つかりました。
12月24日、私は世界で一番幸せだった。彼氏とイルミネーションを見て、SNSの通知が鳴り止まない最高のイブ。
でも、翌日からLINEの返信が遅くなり、ストーリーに見切れるマネージャーの影に怯え、大晦日の夜に届いたのは「別れよう」の3文字だった。
天国から地獄へ急降下。
おみくじは「凶」、周りはリア充だらけ。
17歳の冬、私の恋は既読スルーのまま幕を閉じる。でも、友達とのカラオケがあるから、まだ死なない。
文字数 8,285
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
金井美奈子は29歳。喫茶店の店長代理として忙しい毎日を過ごしている。
仕事は忙しく、プライベートな時間は殆どない。
美奈子には書道教室の先生になりたいという、小学生の頃からの夢があった。喫茶店の仕事が早上がりできる土曜の午後は、書道の師匠が開いている教室で子供の指導をしつつ、毛筆書写検定一級に合格する為の勉強を続けていた。
ある日、お店を閉めた後、スタッフを車で自宅に送る途中で、事故を起こしてしまった。その時に助けてくれたのは、体格の良い無精髭の一見すると取っ付き難い熊ような風貌の男性だった。
男性は事故のショックで茫然としている美奈子に代わって、二重事故防止の処置や警察への通報の手助けをしてくれたが、パトカーの姿が見えると、美奈子が礼をする間もなく、名乗らないまま走り去ってしまった。
その後、男性が乗っていた車の特徴によく似たジープ(四輪駆動車)が見つかり、熊のような男性が近くにある運送会社のドライバーである事が判った。美奈子はお礼のクッキーとコーヒー回数券を持ってお礼に行き、それがきっかけで週に一度、お店で三十分くらい話すだけという淡い交流が始まった。
お互いに惹かれあう二人。でも、男性はとある事情を抱えており、美奈子も過去の辛い経験から恋愛には積極的になれず...
登録日 2026.01.26
主人公の夕月夏樹は、ある日不思議な夢を見る。
霞がかった夢の世界。そこで「ようこ」と名乗る女性と出会い、夏樹の日常は変わっていく。
妖怪!幽霊!怪物!神様!何でもあれ。異なる世界から来た異種人娘達とのハレーム同居物語
登録日 2016.12.01
私、3000年後に神様の妻になります!あ!バカにしてるでしょ?電波でも痛い子でも無いよ。本当に神様と約束したの。
私には運命の半身が居た。コイツがとんでも無いゲスだった。私はコイツに、30才の誕生日前日に殺された。老いてく私を見たくないってさ。
で天国に行ったんだけど、案内してくれた神様に一目惚れ。ビックリ!神様も想いを返してくれた。私頑張るよ!だから後 3000年待ってて!
私は神様と結婚する為に死に戻りを決意した。だから後98回死んで来ます。ゲス野郎との運命の鎖を断ち切る為よ!30才の誕生日は、神様の腕の中で迎えるわ。 アイツの腕の中何て絶対嫌!ヤンデレは成敗よ!お願い。待っててマイダーリン。
主人公は前向きで明るさは有りますが、監禁中は病んでます。神様との掛け合いのみ。ゲスは出ません。1話のみの短編です。
文字数 4,665
最終更新日 2018.04.29
登録日 2018.04.29
藤堂真琴は高校二年生。クラブには所属しない帰宅部で、お気楽に毎日楽しく過ごしていた。あの日が来るまでは。
朝から色々とツイていなかった真琴は、廊下で幼馴染の須藤巧とぶつかり、彼が持っていた本が落としたはずみで壊れてしまうというハプニングに出会う。その本は巧の父親が所蔵していた物で、真琴は仲良くしている巧の父親に、自分が犯人だと知られたくないばかりに、巧にそれを秘密にしてもらう代わりに、今まで入部を拒否していたリーディング部へ強制的に入部させられてしまう。
リーディング部とは、巧が一年生時に立ち上げた物で、ずばりそのまま「読書部」、部員は多くの良著を読み、読書の良さを全校生徒に教えるという地味なクラブだった。部員は、部長の巧、容姿端麗だが毒舌家の深沢圭一、学校随一の美少女松島美鳥と、真琴を入れてもたったの四名しかいず、活動も読書中心の地味さの為、何をやっているのか他の生徒達にわかってさえもらえていなかった。読書の素晴らしさを広める為、また、部員を増やす為、自称「漫画好き、読書嫌い」の真琴は、生徒達の読書に対する偏見__地味、暗い、頭のいい人だけが読む等__を払拭する為、あの手この手のアイデアを思いつく。
真琴のアイデアとは、また、リーディング部に明日はあるのか!?
文字数 15,236
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.07
社会人 地元から上京して社会貢献7年 ブラックな企業にて日や汗水その他もろもろ垂らして会社と家をリアルウォーキング・デッドする
春矢 悠人(はるやゆうと) 23歳 独身 彼女無し
今日も今日とて残業につぐ残業を終わらせ家に重たい体を引きずり家に帰宅するが自宅に 明日まで返すDVDを発見し体を引きずり商店街まで 自転車をかっ飛ばして 返し 帰るが その途中で覚束無い足取りで信号を渡る一匹の真っ白い『子猫』に出会う信号が点滅する中を 抱え救ったが信号を無視したトレーラーに跳ねられてしまう。
薄れいく意識のなかでふと見渡すと コンクリートジャングルから 厳かな雰囲気溢れる森の中にいた 何故か『猫』の姿で。
ハードワーカー
から
いきなり猫へ 悠人は 異世界で何を夢見るのか。
社畜だった、猫は異世界で何を夢見る?
文字数 36,853
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.03.31
「辛くても笑っている、ピエロのようになりなさい」
笑平の父が最後に残した言葉。
あれから4年、高校生になった笑平はクラスの中心として、ムードメーカーの役を担っていた。
率先して笑いを取りに行き、自分を笑いに変えることにためらいなどない。自身もそれを苦とも思わず、周りもそれが当たり前になっていた。
ある放課後、偶然にもクラスメイト管野 栞とふたりきりになった。
「ねえ、里見――――そんなに自分作って楽しい?」
菅野の言葉に笑平――――ピエロは動けなくなった。
文字数 4,061
最終更新日 2024.04.07
登録日 2018.04.23
神沢和泉は子どもの頃に「見える」ようになってしまい、悩んでいた。そんなある日、謎の人物に出会ってさらに見えてしまうように。実はその人物、酒寄は式神なのだと言う。
呪われて人間にされてしまったらしいのだが、記憶が曖昧でどうすれば呪いは解けるのかわからなくなっていた。
見えてしまう能力をどうにかしたい和泉と、呪いを解いて解放されたい酒寄。
そしてそこに絡む、鬼さまと呼ばれる男の意図とは。
見えてしまう和泉と、式神酒寄、そして鬼さま、三者三様の願いは───。
***
話数調整をしたモノを「小説家になろう」に、リメイク及び大幅加筆したモノを「カクヨム」に公開しました。
***
文字数 68,367
最終更新日 2019.03.04
登録日 2018.11.24
恋をしました。自分には届かない高嶺の花に。
ほんわりと笑う貴方に恋をしていました。誰にも内緒で…。
会いたいのに話したいのに…。
そんな二人の恋の話しです。
文字数 36,782
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.01.11
冬のある日、古森真守(こもりまもる)は、高台の上にある公園で一人の女性と出会った。
彼女の名前は遠野美羽(とおのみう)。
二人は毎日のように同じ公園で語らいを続け、次第に互いを意識し合う。
――しかし、ある日を境に、美羽は公園に姿を見せなくなった。
とある男女に起こった、ちょっぴり不思議な物語。
小説家になろう様からの転載になります。
文字数 18,427
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.01.29
もうすぐ高校卒業の彩音は、同級生の拓哉とその他メンバーでバンド活動をしている。ライブの帰り道、いつも一緒に帰る拓哉にキスされて?
気を失った彩音が目を覚ますと撮影スタジオだった。一体どうゆう事?
作者も元バンドのボーカルなので、彩音にも面白エピソードを体験してもらう予定です。所々に詩を混ぜようかなと思ってますが、飛ばしてもらっても。
長編予定ですが、初投稿になりますので色々暖かい目で見守って下さいませ。R15位の予定ですが保険の為に一応R18と言う事で・・・。
文字数 63,118
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.02.09
目覚めると美少女が隣で寝ていた。男子が一度は夢見るそんなシチュエーション。
羽毛布団に押しつぶされた後、世古口 大凪は死んはずなのに目覚めると見知らぬ世界。
ベットの上で男女2人。まさか、異世界に来たと同時に一夜の過ちまで!?
有翼人種ディーラのハァビーにお願いされて、聖法国家にある魔法学園でインターンシップをすることになる。
チート級の能力を持った生徒達に『稀少生産種』の生物の育て方を教えながら、大凪もまた共に成長して凄いことに?
勇者も魔王もいない世界だけれど、何かを変えていくことのできるスローライフ・ファンタジー。
1話2000~3000文字、可能な限り定期的に更新したいと思います。登場する生物などに関してオリジナル解釈をいくらか含みます。処女作です。
文字数 160,674
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.05.12
全世界に『門』が出現した。
『門』は3次元的にはありえない存在であり、そこには地下、ダンジョンへと続く通路があった。
水沢健司は、友人の伊吹吾郎、橋口清美とともに自宅に現れたダンジョンに潜り、その秘密の一端を見つけることができた。
『門』が出現した翌日、3人で集まりダンジョンの秘密をどう扱うかを相談していた。
「それで、お前さんらはダンジョンの秘密のことを、どうするつもりじゃ?」
「やっぱり、人に知られないよう隠すしかないのかしら?」
伊吹の質問に、清美も首をかしげながらつぶやく。
その二人に対して、水沢ははっきりと反論する。
「いえ、私は逆に積極的に開示すべきだと思います」
「でも、開示するといってもどうやってするつもりなの? 下手に発表すると大騒ぎになると思うけど……」
清美の質問にうなずきながら、水沢が答える。
「会社を作りましょう。ダンジョンを利用したサービスを提供するための会社です」
「なるほど、会社が出来てからなら、騒ぎになるのはむしろ望むところという訳か。なにしろ、無料で会社の宣伝をしてもらえる訳じゃからな」
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています
文字数 82,681
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.20
幼い頃から角を丸くされて育った少年は日々地下労働をしてこのまま一生過ごすのだと思って生きていた。
そんなある日、大きな翡翠の水晶が運ばれそれに目が入った少年は吸い寄せられたかのように見入ってしまう。
常に誰かに言われて動いてた少年は翡翠の水晶によって大きく人生を左右されてしまうことに……。
文字数 5,327
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.02.28
「全て私の言う通りにしなさい! あーっはっはっはっはー!!!!」
見てわかるとおり、この女王様は傲慢なのである。
もちろんそんな傲慢皇女に国民たちは黙っていない。
そこである1人の研究者が動き出す。
研究者の片手には謎の装置!
装置が動き出す!
「ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ」
「きゃぁぁぁぁ!!!!」
目を覚ますとそこは、日本だった。
登録日 2020.07.23
気付けば見知らぬ空間にいる男。かつて天才というものを誰よりも何よりも渇望し結局得られずに死んでしまった男。しかし気がつけば不思議な空間に。そしてそこには異世界を勧める女神を名乗る美しい女性が。女神に天才には決してなれないと言われ話を進めてしまった男に浮かんできた言葉は「馬鹿と天才は紙一重」。天才になれないのならば馬鹿になって一発逆転を!一風変わった異世界ライフを送ることになってしまった男の一発逆転異世界転生物語。
文字数 4,010
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
あらすじ
俺、中城 (なかぎ) 浩輔(こうすけ)は、ごく普通の男子高校生。 そして、俺のクラスには典型的なツンデレ女子がいる。 その子の名前は櫻木 (さくらぎ) 琴音 (ことね)。 皆から一目置かれる程の美少女で見た目は金髪のツインテール、目が少し釣りあがっていて、一見きつそうに見えるけれど、人当たりが割と良く皆からの人望も厚かった。 けれど、櫻木さんは何故か俺に対してだけは、いつもツンケンとした態度を取ったり、何かと俺に突っかかって来る。本当うんざりしている。 そんなある日の放課後、俺は帰宅しようとしていたら忘れ物がある事に気付いて急いで教室へ戻った。するとそこにはとんでもない光景があった!! そんなこんなで何事も無く?日々を凄いているのだが・・・ この日を境に状況が一変する事に!? 日常系?なのか分からんが、ラブコメ王道パターンの様な初期設定はともかく、ありとあらゆる俺の想像を絶する展開がこれから起きて行く予感がする・・・
文字数 159,441
最終更新日 2021.03.31
登録日 2020.10.26