「上」の検索結果
全体で39,544件見つかりました。
公爵令嬢ミリアは、ある日出会った自分にそっくりな隣国の王女ヴェネットの頼みで時々お互いの立場を入れ替えて楽しむ仲となっていた。
そしていつものようにミリアに入れ替わっていたヴェネットは、ミリアの婚約者である王子がミリアの妹と浮気をしている場面に出くわしてしまう。
ヴェネットはそれを激しく糾弾するも、最終的にミリアは逆ギレされた上に謂れもない罪を被せられて婚約破棄を突きつけられてしまった。
それに怒ったヴェネットは親友のために報復を決意するのだった。
※全7話の短編です。
文字数 10,038
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
https://www.alphapolis.co.jp/novel/616083338/604688875 のお姫様のお話です。
魔界の塔に幽閉されているお姫様は、毎日が退屈。
だから配下を困らせてしまいます。
そんなお姫様にはある秘密があって──
文字数 4,358
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.28
会社の倒産をテレビで知った坂上と植木は野球部に所属していた。この二人実は交際している。倒産を知り一早く二人に声を掛けた会社がある。畜産会社を経営する野球好きの社長が弱小野球部に、二人をコーチ兼選手として入社を誘ったのである。ちょっとエッチなコメディです。
文字数 33,170
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.07
文字数 3,100
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.05.01
男の背後には、地を埋め尽くす程の武人が跪いていた。傑出したその才能、努力を怠らない性格……負けず嫌さから男は武の頂点へと登り詰める。
そうだった筈なのにーー。
(何処だ此処……)
汚い裏路地、細く小さな身体、彼は浮浪児へと転生していた。
しかもただの浮浪児では無くてーー。
『まだワシを地獄には連れて行かないで下さい……魔王様』
魔法が使われる今世ではオッドアイを持つ者は『魔王』と呼ばれる始末。
と言っても、浮浪児の魔王に食べ物がある訳でも無く、細い身体で何か出来る訳でも無く、魔法も使えない。
フラフラと生死を彷徨っていると、彼はある白髪の少女と出会う。
でもその子には『勇者』と言われたり、人攫いに遭ったり、国の存亡を賭けた戦いに参加する事になったりーー。
今世ではゆっくりと強さを追い求めたい魔王兼勇者の少年アレクは、波瀾万丈な生活を送って行く。
背後に何人モノ仲間を連れてーー。
※『◇』が話名に付いている場合、他者視点のみのお話になります。なろうでも掲載しております。
よろしくお願いします_:(´ཀ`」 ∠):
文字数 110,559
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.31
ラウルス国、東部にある学園都市ピオニール。――ここは王侯貴族だけだなく庶民でも学べる場所として広く知られており、この場所で5年に一度の和平条約の締結式が行われる予定の地。
隣国の使者が訪れる日、ラウルス国第二王子のディアスは街の中で何者かに襲われ、その危機を見知らぬ少年が助けてくれた。
その人は会えなくなった友人の少女、クリスだった。――父の友人の娘で過去に一度会ったことがあるが、11年前に壁を挟んだ隣の国、聖国シンで神の代行者に選ばれた人でもあった。
思わぬ再会に驚くも、彼女は昔の記憶がなく王子のことをよく知らなかった。
立場上、その人は国を離れることができないため、もう会えないものと諦めていた王子は遠く離れた地でずっと安寧を願うことしか出来ない日々を過ごしていた。届かない関係であれば、それで満足だった。
ただ今回締結式に向けて、彼女は学園内で起きた事件や問題の解決のために来ており、名を伏せ、身分を隠し、性別を偽り王子のクラスメイトとなる。
問題解決まで二週間という短い期間だけしかその人には与えられていないが、改めて『友人』から関係を始めることができることにディアスは戸惑いつつも、これから共に過ごせる時間が楽しみでもあった。
常識が通じないところもあるが、本人の本質が変わらないことに気付き、立場が違ってもあの頃と変わらない関係に安寧を見つける。
神に選ばれた人に、ただの人でもある王子のディアスは『友人』関係で満足しようとするが、交流を続けるうちに次第に自分の気持ちに気付いていく――。
※まったり進行のラブコメ、ときどき陰謀シリアス計略あり。NL,BL,GL有りの世界観です。長文が読みたい方にオススメです。
▼簡単な登場人物を知りたい方はこちら▼
https://www.alphapolis.co.jp/novel/219446670/992905715/episode/9033058?preview=1
※『間奏曲』はメインから外れた周りの話です。基本短編です。
©霜條
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禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 647,008
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.09.07
少年時代、水泳部の仲間だったサトシ、田村、有馬の三人は、ある夏の日に奇妙な青白い光を目撃する。
その後、彼らの能力は飛躍的に向上し、全国大会で輝かしい成績を収めた。
しかし、その奇跡のような出来事を境に、彼らの人生は穏やかな日常へと戻っていく。
それから61年後——。
居酒屋で酒を酌み交わしながら、彼らはふと呟く。
「あれ以来、特別なことは何もなかったな」
「けど、平凡な人生を送れたことこそが奇跡なのかもしれない」。
静かに杯を交わす三人。その時、店の外には、かつて見たような青白い光がふわりと舞い上がっていた——。
SFとノスタルジーが交錯する、運命のひとときを描いた物語。
文字数 3,157
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
会社帰りの三井健人(ミツミ)は、ある日立ち寄ったドーナツ屋で、昔好きだった同級生の谷木美里(ヤギ)と再会する。
ヤギはミツミが新卒で就職した会社が詐欺で計画倒産した時の被害者で、家も失い大きな借金を抱え、苦しい生活の中で必死で返済していた。
それでも友達としてならと、付き合いを再開する。
すでに半分の借金を返し、これからはゆっくり返済すると明るく話すヤギに、ミツミは恋心を復活させた。
その頃ミツミの会社では、進まないホテルの建設計画に苦慮していた。
その敷地の一部にヤギの別荘があり、ヤギの抵抗に話が頓挫していたのだ。
ミツミはヤギとの関係を上司たちに秘密にしようとするが……
文字数 86,525
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.29
あらすじ
深夜二時、
大学生の佐久間蓮は退屈しのぎに怪談系の掲示板を眺めていた。
そこで「読むと死ぬ小説【小説に諸説あり】」という不気味なスレッドを発見する。書き込みには「必ず #諸説あり が付いている」「友人が読んで消えた」「舞台は実在する」など、都市伝説めいた警告が並んでいた。
半信半疑の蓮はリンクを開き、
小説を読み始める。
そこには「赤い橋」「鏡の部屋」
「消えた人影」といった意味不明な断片が続き、必ず最後に「#諸説あり」とタグが付けられていた。
恐怖に駆られページを閉じたはずなのに、スマホは勝手に再びその小説を開く。
そして冒頭に、新しく追加された不気味な一文が浮かび上がる。
――⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎へ。
――次は⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎だ。諸説あり。
恐怖に震える蓮の前で、
呪いの小説は現実に侵食し始めていた。
文字数 6,135
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
《太っちょと王子、あなたはどっちの彼が好き?》
肥えた忍者でも体術は一流。そんな謳い文句で活動をするある一人の忍者がいる。
あらゆるものが研ぎ澄まされ効率化されていく現代、日陰に生きた古き者たちもまたその変革を迫られた。
流れる時と共に仕えるべき主君を失った忍びの者たちは皆、いつの日か立ち上がった巨大忍者組織【N】のもとに属した。
Nは忍びの体に刻まれた個性的で特別な力【印】を管理登録し、忍びそれぞれに適した任務を与える。
そしてそんなNに属する忍者の一人、百地大地は多忙の任務の日々に嫌気がさし、ある日を境にNから与えられる任務を放棄し、一人暮らしをしながら深夜のコンビニでアルバイトに励んでいた。
大地の肉体は世を忍び生きるには少々、辛いサイズをしている。そんな自他共に認める肥満体型の若者である彼だが、それでも燃費の悪いこの体を維持するために、せっせとお金を稼がなければならなかった。
百地といえばかつて忍界では名を知らぬものがいないほどの名家であったが、今やその威光はどこへやら、見る影もなく没落していた。
当然、実家には金がなく、頼るべき親戚はどこにもいない。百地大地はそんな時代に取り残されながらも、なんとか生きながらえていた弱小の家の出であった。
しかし任務を放棄したことでNからの忠告を受け、大地が実家へと帰省した日──。
久々の息子との再会に、母が用意した報酬の美味しい焼肉と父の熟慮した策略により、名門、藤林夜間忍者学校へ入学させられた大地。
そこで入学早々に問題行動を起こすも、何故だか彼はエリートくノ一ばかりが集う緋ノ小隊に、場違いながらもその一員として配属されることになった。
クソもちという素晴らしい愛称で蔑まれ、小隊のお荷物扱いされる大地だったが……。
果たして彼は、その肥えきった体で、かつて任務に明け暮れた時のような輝きを取り戻し、再び、強き忍びの頂へと返り咲くことができるのか?
文字数 84,170
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.07
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
更新時間を3月2日より月水金曜日の0時に変更させて頂きます。
シリーズものとなっています、上部の作者情報からどうぞ。
※第四部は完結しました。
第五部は6月24日0時より公開を開始します。
文字数 262,685
最終更新日 2016.06.22
登録日 2015.11.04
シリコンの霊廟と冷めたピザ。それが、引きこもりの天才プログラマーである「俺」のすべてだった。唯一の繋がりは、顔も声も知らない共同開発者『創造神(deus_criador)』。二人は数年の歳月をかけ、残酷な者たちを裁き、虐げられた者たちの救済となる完璧な仮想世界『エデン』を創り上げた。
ついに迎えたローンチの日。創造神から送られてきたのは、人類の理解を超えた幾何学的で不気味な最終パッチだった。疑念を抱きながらも「Enter」キーを叩いた瞬間、世界は純白に染まる。
次に目を開けた時、そこはディスプレイの中ではない。青い空、魔法の香り、そして「絶対カルマシステム」が支配する、現実となった自作のゲーム世界だった。しかし、俺を待ち受けていたのは理想郷だけではない。あの不可解なコードを組み込んだ『創造神』の真の意図とは? 創造主(プログラマー)が被造物(キャラクター)へと成り下がる、極限の電脳異世界ファンタジーが開幕する。
文字数 16,369
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.22
伯爵令嬢エレノアは、昔から少しややこしい男性に好かれやすい。
そんな彼女の婚約候補に名を連ねたのは、社交界で“春風の君”と呼ばれる公爵令息ルシアン・エヴラール。
やわらかな笑顔と穏やかな物腰で誰からも愛される、癒し系の貴公子――のはずだった。
けれど彼は、ただ優しいだけの人ではない。
人の感情も社交界の流れも静かに読み、望む形へ導く策士。
しかもエレノアが困るたび、まるで偶然のように現れては、誰にも気づかれないよう助けてくれる。
安心できる人。
でもそれ以上に、時折のぞく強さや思慮深さに惹かれていくエレノア。
一方ルシアンは、愛されるために作った“やさしい顔”の奥にある本当の自分は、きっと愛されないと思い込んでいて――。
やさしい顔で囲い込み、最後だけ臆病になる婚約者候補と、
そんな彼の本音ごと好きになってしまった伯爵令嬢の、
甘くてずるい貴族恋愛物語。
(完結済ー全12話+終章)
文字数 78,707
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.16
普通の中年男性 矢上利一
彼はある日突然、異星に召喚されてしまいました。
それもトンでもない勘違い付きで…
勘違いは地球まで巻き込んで宇宙規模の紛争に発展していく
異世界召喚特典もなく、普通の一個人を中心に歴史が動いていく
彼はいったいどうなっていくのだろうか?
文字数 872
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
文字数 1,669
最終更新日 2016.11.09
登録日 2016.11.05