「だけ」の検索結果
全体で43,211件見つかりました。
転生したら、いきなり聖女と崇められた俺。
なんか聖女って権威がありすぎて好き勝手できるらしい。
しかも、聖魔法というチートな回復と防御魔法を誇るらしい。
「なるほど。なら、遠慮なくこの国を好き勝手させてもらおう」
ということで、金にがめつい聖女様が爆誕した。
ついで、本編に書かないから、転生する前の自己紹介を簡単にしとく。
俺は、もともと転生する前は、経済学を大学で学んでいた。
そのあと、IT会社を起業したが、あえなく不況の嵐に飲まれ、やむなく倒産。
というのも、消費税15%に上がっただけでなく、所得税、法人税、挙句の果てに、貯金の9割が強制的に政府に税金として納めるしかなかったからだ。とにかく、とんでもない大恐慌だった。
俺は、倒産したからって自殺する気はなかったが、打ちのめされていた。
やけ酒をのんで記憶が吹き飛んで寝落ちしたのは覚えている。
目が覚めたら、聖女として、身体が女になっちまっていた。
まぁ、「新しい世界で、開き直って新しい人生を謳歌してやるぜ」って俺が思ったところから始まる物語である。
文字数 30,718
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.12
何不自由なく育った社長令嬢は、自尊心が強く、自己中心的。
このまま悠々自適なセレブ人生を満喫するつもりだったが、父親の会社の倒産で全てを失ってしまう。
父親の昔の知り合いのコネで有名企業の一社員として何とか雇ってもらえたが、世間知らずでろくにスキルもないくせにプライドだけは高い元社長令嬢は、厄介者以外の何者でもない。
「使えない。クビ」
次期社長のクールな御曹司から非情にも解雇を言い渡されてしまったけど、今度は住み込みで御曹司の家政婦として働くように言われて!?
「元社長令嬢のこの私が、家政婦!?」
「他に使い道がないのだから仕方ない」
クールな御曹司とワガママな元社長令嬢が家庭内(職場)で繰り広げる非情でエゴイスティック、だけど本当は甘い攻防戦の行方は……?
2021.01.29〜2021.02.15
絵:いなほしさま
文字数 48,021
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.29
アルベールは五大貴族の一つのランスタッド侯爵家の三男として生を受けた。
祝福の儀でスキルを得られず無能のレッテルを貼られたアルベールはいっその事追放されて自由にスローライフを送りたいと考えるが、アルベールの事を溺愛している両親や兄弟たちは追放する気などまったく無い。
無能のアルベールが追放されようと奮闘したり、国のために一生懸命になったりするお話です。
温かい目で読んでいただけると幸いです。
文字数 21,441
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.01
天野陽向は私立高校の教師をしている。陽向が勤めている高校に新しく理事長としてやってきた伊集院瑠華。陽向と瑠華は高校卒業以来十年振りの再会だった。そして、再会した瑠華は毎日のように陽向の家に押し掛けて……
※『彼と過ごした一年間』の伊集院瑠華と天野陽向のその後のお話です。こちらもお読みいただけると嬉しいです
文字数 29,481
最終更新日 2022.07.03
登録日 2021.10.30
俺がある朝……だと思っていた夜中に目が覚めたのは校庭のど真ん中。そこに駆けつけてきた顔も知らない同学年の女子たち……と、母さんでない母さん。彼女たちが言うには、俺は男がほとんど存在しないという「異世界」に来ており「健康な男」として狙われる存在になっているそうで。信じられないけど信じるしかない状況で慣れない環境を過ごすけど、女しか視界に入らず娯楽も足りず、さらには事情ありということでなにもかも遠慮がちな環境が嫌になってきて――――――――――そして俺は、元男だったという同郷のあいつと出会ったんだ。
◆◆◆
☆ほんの少しだけ内気な男の子な主人公と、もうひとりの主人公――TS異世界転生というものをした女の子の友情?なおはなし。精神的BL要素はありません。あくまでも友情?がメインです。
☆前半はTSっ子の気配がなく、男の子な主人公の一人称視点でおはなしが進みます。いつも通りに癖が強い作品ですので0話の注意事項をお読みになってから先に進まれるか判断されるのを強くお勧めします。
☆TSっ子を男の子視点で眺めるコンセプトで構成されています。
☆全三十数話、完結後後日談を10話程度。1・2・3話は初日に投稿、4話以降は1日1話ずつ21時前後の投稿です。
☆このおはなしは以前にAAで投稿したものを再編集したものです。すでに完結済みですので最後まで投稿します。
☆小説家になろう・カクヨム・ハーメルン等で同時投稿です。
☆TS百合はもっと流行るべき。
文字数 202,605
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.13
僕の名前はルイ。契約精霊はジャガーのベル。次代の魔王候補だ。他の候補者は、幼馴染のショウ(契約精霊は虎のマル)とカグラ(契約精霊はホワイトライオンのミミ)の二人。
この前の五歳の誕生日、僕に前世(現代の日本)の記憶が戻った。
ここは、作家の冬崎明日楽先生が書いた非公開の処女作、異世界ファンタジー小説の世界??
実は僕とアスラ先生は知り合いで、その小説は僕たちの身近な人物が丸ごと異世界に居たら?っていう設定なんだ。
で、非公開を条件にアスラ先生に許可をもらって、その続編を前世の僕(月影瑠依 十五歳)が好き勝手に書いてたんだけど、それがそのまま現実になってる??
けど、元の世界とは幼馴染のショウの性格が違いすぎて・・僕の願望通りに優しくなり過ぎだよっ!!
次代の魔王(僕が書いた小説ではショウが魔王になる)がこれでいいの??!
これは、次代の魔王がただひたすら甘々に幼馴染を溺愛するだけの物語??
そして、今代の魔王がひたすら王妃を溺愛する物語でもある。
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☆ 王子ちゃんシリーズで、「腹黒王子ちゃんは異世界でも完璧魔王に溺愛される」の続編的な物語です。
☆異世界の設定等は「はじめに」にまとめています。独自のファンタジー設定があるので、まずはそちらをお読みください。
☆設定はゆっるゆるです。寛大な心でお読み頂けると幸いです。
☆R18には*を付けます。
☆途中で前世の現代日本のお話が入ります。
文字数 46,047
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.18
幾らか改稿しました。なろうさんにも掲載しています。
最近ゲームをやっていたから、感化されてそれが夢に出てきただけ?
豪華絢爛な舞踏会。目の前には攻略対象。そんなの夢でしかないでしょう?
私がヒロイン役?
ありえないわ。
ゲームで、何度しても気がつくと義兄監禁エンドになってしまっていたけれど、夢の中? でもやはりお兄様に?
設定ゆるゆるがばがばのご都合です。それでも良い方で。
お気に入り登録、しおりの方ありがとうございますの番外は迷いましたが、ヒロインとお兄様になりました。
需要全くないわけじゃないならありがたいです。期待外したらごめんなさいと思いながら。
文字数 15,988
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.08
たとえば、お爺様のお若い頃ではまず考えられなかった、すみれの香水も今となっては物珍しいものではなくなった。お母様は「こんな高級品を持っているというだけで誇らしかったのに」とおっしゃるけれど、私のように平素から身にまとっている者は少ない。服装だってそうだ。一昔前までは手の届かなかった着物なんかも、めかしこむと言えば洋装と言われて久しい。自分の恋心を自覚すると、はたして自分は過去を愛おしんでいるのか、未来へ歩みを進めようとしているのか分からなくなる時がある。
すみれの爽やかな甘みのある香りに捕らわれた私は、一向に思いきれない気持ちのまま、想い人と向き合っていた。
文字数 10,166
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
この国には『呪われた茨の森』がある。
どれほど薙ぎ払おうと焼き払おうと一瞬で元通りになってしまうのだ。
棘は鋭く、毒を持つとまで言われているのに、その森に足を踏み入れる者は後をたたない。
曰く、その森の奥には屋敷があり、屋敷の中にはどれほどに高価なものよりも価値のある宝が眠っているのだとか。
皆、それを求め足を踏みいれていく。
けれど、未だ、宝を手に入れて戻った者はなく、皆、その身に『呪い』を受けて戻ってくるだけ。
――――その夜。
この国の王太子はその茨の森に足を踏み入れた。
*R18表現は予告なく入ります。
*全15話。12/23本編完結しました。
*気まぐれで番外編掲載です。
文字数 43,139
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.12.18
訳あって死んだ高校生・椎名作太郎(しいな・さくたろう)の転生先は、中学の時に自由帳に書いていた自作の異世界?!しかも作者だからと「創造神」に任命され、異世界”フリーノティア”で暮らしながら世界を創る、ということに。
苦労の多すぎる現世を生きた彼は、自身を苦しめる存在が一切いない世界で一人、一般人”ヨムライト・リシュル”として自由にのびのびと暮らすことに!DIYや料理、創造神として”世界創り”を楽しみ、たまーに冒険もして……もちろん目立たないように。正体(創造神)がバレたらやばいし、ひっそり暮らしたいし。
それなのに、一応神だからなのだろうか?あらゆる能力が高くなっているわ、そのせいで学校やギルドに目をつけられるわ、土地もらっちゃうわ、女神が何故かついてくるわ……彼の孤高のスローライフは一体どうなってしまうのか?!
……というお話です。
・初投稿作品です。読んでいただけると幸いです。
・不定期投稿です(土日が多いかも?)。
・誤字脱字、その他至らない点が多々あると思います。ご了承ください。
文字数 18,013
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.04.21
「お前の白髪は気持ち悪い。婚約破棄されるのも納得だわ」
『役立たず』『忌み子』『無能』と罵られたフランク男爵家の一人娘であるアンネローゼは両親を亡くしてロンディウム公爵家に身を寄せていた。
日に日に酷くなる虐めのせいで生きる活力を失うアンネローゼだったが、迷っている人に道を教えたら、人生が一変。
「私と共に来い」
「ほえ?」
アンネローゼが救った迷子の男は悪名高き英雄シグルド・ロンディウムだった。冷酷非道という噂が流れていたシグルドは生来持つ魔力の強さから他人に恐れられていた。しかし、魔力を持たないアンネローゼには彼の体質は効かなくて……。
「君と一緒にいると動悸がする」
「君は私だけのものだ。誰にも渡さない」
「ずっと傍にいてくれないか?」
これは、騎士に憧れる優しいだけの女の子と強すぎる魔力のせいで孤独だった男が、お互いの心を癒し、愛し合う物語。
文字数 99,144
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.04.24
同調と共感。
私が選ぶ、その人はーーー
高二の修学旅行。
そこで逃避を試みた山村沙咲は、あるきっかけから、片想いしていた仁井詩音と夜の街に繰り出す。
それを機に親しくなる二人だったが、仁井が沙咲に近づいたのには、沙咲を支配し続ける中学からの同級生、小路理花子が関わっていた。
さらには、仁井の親友の涼月司が、
「アイツは俺のコピーみたいなところがある。頼むから、アイツが沙咲のことを本気で好きになる前に、俺と付き合ってほしい。俺はアイツから逃れたいんだ」
と、自分は仁井に感情をコピーされ、沙咲への想いも仁井に真似されてしまうと言って告白までしてくる。
自分とは違う司に魅力を感じ、惹かれていくが、それは同時に、仁井と自分は似ていることを気付くきっかけになり・・・
高校卒業後に、沙咲の隣にいるのは誰なのか。
反対に、その後を知ることができなくても、思い出として残したいのは誰なのか。
青春を経て、
「同調、それだけでいいよ」
の意味は変わる。
文字数 106,379
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.21
少年(10代)1 男性(30代)1
病の薬を研究する男ソンジュに拾われたアヴニール。そんなアヴニールは両親が殺人鬼に殺されていたことを知り、その調査をするのだった。
※使用の際はXや配信の備考欄などにこの作品のURL、作者名を記載いただければギフト配信などでも使用OKです👌
使用していいですか?等の確認も必要ありません。2次配布や本編を大きく改変しての使用はご遠慮ください。
文字数 3,500
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
僕、椿一郎16歳。ゲーム好きのどこにでもいる高校生。
どーしても!新しいゲーム機『ジョイステーション5』が欲しいんだけど、とても高くて買えない。そんな時に怪しそうなバイト募集のショートメールが
応募して、面接場所に行くと…
このバイト…もしかして闇バイト!?
でも、なんだか変なんだよ!?何が変だって?
面接の人が皮製の鎧に腰に剣をぶら下げてるんだ!
無理やり連れてかれた場所は、まるでRPG!?ファンタジーの世界じゃん!!
文字数 11,589
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
侯爵令嬢セシル・アージェントは、ある日突然、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生したことに気づく。このままでは、ヒロインに断罪されて命を落とす破滅ルートまっしぐら。
絶望したセシルは、唯一の破滅回避策として、ゲームのラスボスである最強の魔王「アルス」を味方につけることを決意する。だが、彼がいたのは魔王の城ではなく、教会に捨てられた、幼い子供の姿だった。
セシルは「この子を立派なラスボスに育て上げれば、私を殺す相手は誰もいなくなるはず!」と考え、子育てならぬ“魔王育て”を開始する。
しかし、セシルの前では無邪気な弟を演じるアルスだが、その裏では..........
これは、完璧な淑女と、彼女にだけ心を開く最強の魔王が、運命に抗い、愛と力で新たな未来を創り上げる、甘く、そして壮大な物語。
破滅を回避し、ラスボスを恋人にできるのか?
文字数 4,906
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.17
「隣にいられるなら、それでいいと思っていた――」
想い人の“身代わり”として湊のそばにいる秋斗。
優しさに甘え、気づかないふりをする湊。
「大事だけど、恋じゃない」
その一言が、すべてを終わらせた。
報われない恋とともに、
彼は静かに、姿を消す。
――身代わりの消失。
■ 秋斗(あきと)
年齢:20歳前後
性別:男性
立場:湊の友人/心の支え役(※本人は自覚的に“身代わり”だと思っている)
性格
• 穏やかで聞き役に回ることが多い
• 自己評価が低く、感情を押し殺す癖がある
• 誰かの役に立つことでしか自分の居場所を確認できない
• 本音を言うことが極端に苦手だが、限界に達すると衝動的に行動
する
内面・心理
• 湊のことを長く想っているが、その恋が報われないことを最初か
ら理解している
• 「隣に立てるだけでいい」と思い込むことで、自分を守ってきた
• 湊の笑顔を見るたびに、喜びと同時に“自分ではない誰か”の存在
を突きつけられる
• 自分がいなくなれば、湊はもっと幸せになれるのではないかと考
えている
■ 湊(みなと)
年齢:20歳前後
性別:男性
立場:秋斗の友人/想い人
性格
• 人懐っこく、感情表現が素直
• 無自覚に人を頼ってしまうところがある
• 優しいが、決定的なところで鈍感
• 寂しさを一人で抱えることが苦手
内面・心理
• 長年片想いしている先輩がいる
• その先輩が留学して以降、心に空白ができている
• 秋斗といると安心するが、それが何を意味するか深く考えてい
ない
• 秋斗の存在を「大事」だと思っているが、それが恋だとは認識して
いない
■ 先輩(名前未設定)
立場:湊の片想いの相手/不在の存在
状態:海外留学中
役割・象徴
• 物語には直接登場しないが、常に影として存在する
• 湊の心の中の“本命”
• 秋斗にとっては、絶対に越えられない壁
• 「空席」でありながら、最も大きな存在感を持つ
文字数 1,616
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.16
現代日本を二十年生きていたレイは嵐の中雷に打たれ死んでしまう。
死後、神様と出会い、いつのまにやら神になったレイ。
神になったレイのやることとはあらゆる世界へ赴き時に世界を救い時に普通に生きることだった。
一つの異世界だけでなく数多の異世界を渡りゆくそんな感じの冒険ファンタジー
登録日 2015.02.01
