「拾」の検索結果
全体で4,443件見つかりました。
龕灯 真理〖がんどう まり〗は女性として日本で生まれ、平凡な人生を送っていた。
しかし、大人しい内気な性格が災いし、友人や恋人に恵まれず。 容姿にコンプレックスがあったマリが表舞台で活躍する事は無かった。
THEオタク街道まっしぐらだったのだ。
そのまま成人し、平凡な会社に就職したマリはオタ活の幸せな日々を過ごしていたが、とある日に会社の飲み会で全てが終わった。
お酒を普段飲まないマリに、パワハラ上司が無理矢理飲ませ泥酔させたのだ。
そして、初めて泥酔したマリは無敵だった。 パワハラ上司を言葉の暴力でボコボコにしてしまう。
しかし、帰宅途中に足がふらつきそのまま道路に倒れトラックに轢かれ死んでしまったのだ。
走馬灯の最後に、信じてもいない神に願った。
願わくば、あの大好きな乙女小説の主人公みたいな人生を送りたいと。
そして、恋をし。
幸せな日々を送りたいと。
次にマリが目覚めた時には、願いが叶ったのかその乙女小説の世界に!?
でも、マリとしての記憶が残ったまま転生したのは最悪な事に小説の序盤で滅びるモブ王国のお姫様!?
容姿はめちゃくちゃ可愛いけど、既に王と王妃は死んでて私が女王になれって!?
マリの下には超絶可愛い弟が!
最悪だけど、最高な事にその弟はマリの推しだった!!
小説では、国が滅んだ後に主人公ハーレムに拾われ立派なイケメンになる予定の弟君だ!
それに、このお姫様は小説では女王になった後1年後に原因不明で死去していた!
抗うマリに容赦なく襲いかかる滅亡フラグ! 果たしてマリは可愛い弟の為に国を残存させれるのか!?
痛快爽快の恋愛コメディ、内政も恋愛も酔って解決泥酔無双!
※ この作品に登場する人物、団体、地名は全て架空でありフィクションです。
※ご都合主義と逆ハーレムが苦手な方はご注意下さい。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 460,248
最終更新日 2024.06.06
登録日 2022.05.19
大陸の西側に広がる辺境地帯〈サンドリッジ〉。
開拓地であるそこでは、鉛玉の代わりに魔力を撃ち出す“魔導銃”を扱う冒険者たちが、賞金稼ぎとして荒野を渡り歩いていた。
冒険者( 賞金稼ぎ)として生きるカイトは、乾いた風の中を一人で旅していた。
そんな中、奴隷狩りに襲われている少女・ルナを助ける。
彼女はアルビノのダールエルフだった。
「いつかお前は白い少女に出会うだろう。その子はお前の運命を変える」
昔、魔法使いに告げられたカイトは、少女を連れて旅をすることにする。
旅の中でルナは様々な経験と出会いを繰り返し、成長していく。
一方、カイトは少女との旅を通して──。
長年のバウンティハンター稼業で、人を殺めても罪悪感を感じなくなっていた獣のような心から少しづつ人間らしさを取り戻すと共に、大切なものを見つけるのだった。
文字数 47,753
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.24
いじめられっ子の美緒と博太は通学路が一緒。あるとき”ステボウ”を拾った二人は――? 痛快な小説、もうすぐ幕を開けますので、いましがた空想のご準備を!!
※この小説はフィクションです。作中にいじめ描写がたまに出てきますが、いじめることを促進する意図は沼津平成@アイデア人事には一切ありません。
文字数 655
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
もう女は信じない。そう決めたのに、最強の女冒険者たちが放ってくれない。
勇者パーティーの一員だった冒険者アレンは、ある日突然「無能だから」という理由で追放される。
さらにその場で、幼馴染で恋人だった聖女リリアが勇者の恋人になったことを知らされてしまう。
信じていた恋人と仲間に裏切られ、すべてを失ったアレン。
「もう女は信じない」
そう決めて一人で冒険者を続けようとした彼だったが
追放された瞬間、勇者パーティーの能力が半分以下に激減してしまう。
実はアレンのスキル《共有バフ》は、
パーティーメンバーを倍以上強化するチートスキルだったのだ。
一方その頃、アレンは王国最強と呼ばれる女冒険者エルナと出会う。
「依頼を受けておいた。明日の昼。Sランクダンジョン調査」
「……は?」
「パーティーメンバー、アレン。お前の名前を書いた」
こうして始まる、成り上がり。
裏切った勇者パーティーの崩壊。
後悔する元恋人。
そして次々と集まる最強の女冒険者たち。
これは、すべてを失った男が――
仲間と共に世界最強になっていく物語。
文字数 12,862
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.16
いわゆる転生モノ。
神様に拾ってもらい、異世界に転生したらスライムだった! いくら種族が選べないからってそりゃないよ!
そう思っていた時期が僕にもありました(笑)。
スライムってね、レベルが低いから弱いんだね。前世からの知能があって、レベル上がったら、けっこう強くなれたよ。しかもスライムだから形状容姿は自由自在。さらに神様にもらったスキルで冒険者ランクも上がってウハウハだよ。
そんなスライムの僕が、人間のフリをして冒険者の生活をする、そんな物語。
※ある程度まとめての更新になります。おそらく章単位。
※月に数回の更新になると思います。
※長編か短編かで迷いましたが、たぶん短編。予定では8章(80~100話)で終了。
※R15は保険。R18にはしない予定(汗)。
文字数 199,568
最終更新日 2020.07.04
登録日 2018.06.05
「貴様は国外追放だ!俺は運命の女性であるモニカと結婚する!」
リリアンヌ・グラシアは婚約者のシンパティーア王国第二王子のエドガルドに卒業式の場にて男爵令嬢のモニカを虐めたとして婚約破棄、そして国外追放を宣言される。
(――結局、未来は変わらなかったかぁ)
実はここはリリアンヌが前世遊んでいた乙女ゲームの世界。このゲームを遊びつくし、エンディングを知っていたリリアンヌはその場で婚約破棄を受け入れ、国を去る……予定だった。
ところが突然国外に出る為に乗っていた荷馬車が襲われた!
誰かに拉致されて気を失ったリリアンヌが意識を取り戻すとそこは見知らぬ部屋。そしてその部屋に現れたのは……リリアンヌが半年前に解雇した元従者のクイナだった!
驚きを隠せないリリアンヌに彼は告げる。
「絶対に、貴女をもう私の傍から離さない……っ!」
捨てたはずの犬獣人の元従者が何故か侯爵となって、元主人である令嬢を助ける為に帰ってきた!
大好きだった乙女ゲームの推しキャラに溺愛までされて、どうしよう!
※小説家になろうでも公開中
※第14回恋愛小説大賞にノミネートしております
※タイトルを一部変更いたしました
※表紙は草食動物様に作成していただきました
文字数 50,448
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.29
「友達なんかじゃない」
いじめられっ子のオリバーは、いじめっ子達にかけられた魔法で、小さなトカゲにされてしまった。
捕まらないように逃げ回っていると、いじめっ子達の中心人物であるエルグランドに拾われてしまった。
※「友達なんかじゃない」から始まるオリバーとエルグランドの物語短編集です。
※エロまで遠いです。
※ムーンライトノベルズさん、カクヨムさんでも公開しております。
文字数 56,567
最終更新日 2022.12.07
登録日 2021.09.06
昔、カルデア王国の王には美しい愛人がおり、その間に娘もいた。寵愛を受けた愛人のサリーンは、本妻の嫉妬により、毒を盛られて死んでしまった。捨てられた姫、ミネアは隣の国の、アリシア王国の村の川辺に捨てられる。ミネアは、名高い剣使いのランビーノに拾われ、剣士として育てられる。時が経ち、王の息子である王子を守るため、ランビーノは指名を受ける。ミネアも剣士として、ランビーノについていく。王宮に入り、ミネアは王子の危機を救う。王子は美しく、強いミネアに恋をする。ミネアも王子に段々と惹かれていく。そして、カルデア王国と諍いを介して、自分の生い立ちを知っていく。
文字数 47,971
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.07
異世界「ノスタルジア」。その世界は剣と魔法の世界。
前世日本人だった東雲理人は、6歳の時に親を戦争で亡くし孤児となった。
6歳の子供が一人で生きていけるわけもなく、飢えで倒れていたところを今の師匠に拾われた。
彼には魔法の才能があったのだ。賢者だった師匠の魔法のすべてを教えられた理人は、
18歳にして魔法職の最高の位「賢者」になる。高齢だった師匠も亡くなり、天涯孤独と思われた理人。
しかし、王宮でイケメン王子になぜか気に入られ執着される羽目に!?
文字数 4,761
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.31
「君の本当の姿を知っているのは、恐らく僕だけさ……」
妹に婚約者を奪われたあげく、言いがかりをつけられて追放されることになった令嬢ニーナ。そんな彼女に救いの手を差しのべたのは、ある若い公爵だった……。
文字数 5,995
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.29
ヒッチハイクで拾った女が車に乗り込んでくるなり、そう叫んだ。
なにがなんだか、わけがわからない! ほんとうにあの夜空の満月が空から落ちてきて、運動会の大玉転がしより大きめのサイズに縮まり、ゴロゴロ転がりながら追いすがってくるのだ。
とんでもないことに巻き込まれたものだ。
室井 志倶麻(むろい しぐま)は頼まれるがまま、車を走らせ、月を撒こうとした。だが月は恐るべき猛追を見せ、なかなかふりきることができない。
必死の逃亡を計りつつも、志倶麻は女――ミハルに問いただすのだった。
いったい、月は君をどうしようというのか? 月に捕まれば殺されるのか?
ミハルはこう答えるのだった。
「月は私を変えようとしてるの! 私が変わればあなたを襲ってしまう!」
こんなことに巻き込まれるなら、いっそミハルを拾うべきではなかったと後悔する志倶麻だった……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 10,401
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.07
酔い潰れて道端に倒れていた「僕」を拾った女。不可解な出会いから始まる同棲生活は突如、彼女の失踪という形で終わりを迎える。
「あなたを利用しようとしたの。復讐のために」
「この人殺し」
彼女達のそれぞれの想いを受け止めながら、やがて「僕」は希望を捕まえに歩み始めて行く。
文字数 49,479
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.25
カグヤは長身の男を拾った。島では珍しくない流れ者だと思っていたのだが、男はジンと名乗り自分は狼なのだと言う。「そんな馬鹿な」と思っていたが、ある日「ごめんね、発情期に入っちゃったみたいなんだ」と言い出した。ジンへの好意を自覚していたカグヤは、危ないから近づかないでと訴えるジンに「いいよ、ジン」と囁き……。※他サイトにも掲載
[狼と名乗る男 × 島の青年 / BL / R18]
文字数 39,784
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.11
江戸の世に入って、しばらくが経った頃、とある老中のもとに、若い女子が呼び寄せられた。訝しげに見つめる老中だったが、その女子は高い実力を示す。それを目の当たりにした老中は女子に、日本各地に点在している、忌まわしきものの破壊工作を命じる。『藤花』という女子はそれを了承した。
出発の日の早朝、藤花の前に不思議な雰囲気の長身の男が立っていた。杖と盾しか持っていない男の名は『楽土』。自らが役目をこなせるかどうかの監視役かなにかであろうと思った藤花は、あえて楽土が同行することを許す。
藤花と楽土は互いの挨拶もそこそこに、江戸の町を出立する。
文字数 100,316
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.09.08
四十四歳、休職中。体は言うことを聞かず、気力も底をついていた。
それでも朝は来て、妻が飯を作り、子どもたちが笑う。
鈴木陽平には、それだけがあった。
ある朝、片付けの途中に開けたクローゼット。
その奥の暗さが、いつもと違った。
気づけば、そこは白い世界だった。
慌てた様子の女神に告げられる。「今は、戻れない状態です」。
言葉の端に、言い切れない何かが残っていた。
長年の対人経験が、それを拾った。
けれど今は、追及しても仕方がない。
名前も身分も通じない異世界で、陽平は動き出した。
頼れるのは段取りと対人経験、料理の腕、それから体の中に宿った解析の声。
採取、討伐、換金、道具の調達。
小さな一歩を積み重ねるうちに、陽平は気づいた。
──この体、軽い。
──息が、切れない。
異世界の空気が、長らく動かなかった体を呼び覚ました。
腹が満ちれば、人は前を向ける。肉を焼けば、もっといける。
帰れないなら、ここで生きる。ならば、ここで店を持つ。
冒険者として稼ぎ、魔物の肉を解体し、成り行きで焼肉屋をはじめた。
アラフォーパパの、泥臭い再出発が、いま始まる。
登録日 2026.04.07
時代は昭和の終わり頃。神奈川県陽岬市に住む東郷晃一は、吸血鬼と人間の混血である少女、久住シャルロットを拾った。
ヨーロッパより流れ着いた「吸血鬼」、
土地神の系譜を引く旧家「大上家」、
異形の根絶を掲げる新興宗教「暁十字の会」……
様々な思惑と因縁が絡み合う土地で、不穏の種は既に芽吹いていた。
──それでも、その空はいつだって美しかった。
これはひとつの恋の始まりと、終わりまでのお話。数え切れない涙と笑顔で彩られた「日常」の物語。
たとえ、少女にとってその陽(ひかり)が毒だったとしても、求めたい居場所がそこにはあった。
《注意書き》
※他サイトと内容が異なり、25話以降の視点は「大上家」側がメインです。
※過激な描写があります。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。神奈川県陽岬市はこの作品の中にしか存在しない架空の土地です。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も表現しています。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
登録日 2019.05.13