「素」の検索結果
全体で11,297件見つかりました。
鴻鵠士。
体長3メートルを超える、『鴻鵠』(こうこく)と呼ばれる巨大な鳥の首元に跨り、空を自在に飛び回り、レースで勝つ、と言うこの職業は、皆の憧れの的であり、大衆の大切な娯楽であった。
新人の鴻鵠士ルティカは、相棒の鴻鵠バラクアと共に幾度もレースに挑むが、いつも負けてばかりでいた。
彼女の父親は、その昔彼女の故郷、ルーテジドの星とさえ呼ばれた素晴らしい鴻鵠士、エレリド=ガイゼル。だが彼は、あるレース中の事故をきっかけに、行方不明となる。
父の想いを継ぐべく鴻鵠士になったルティカだったが、父の与えてくれた名を勝利と共に飾る事の出来ぬ日々に悶々としていた。
そんなある日、ルティカは父を貶された事に激怒し、ある条件を賭けた勝負を受けてしまう。
巨大な鳥に跨り空を駆ける鴻鵠士達の世界を描いたストーリー。
鳥の様に自由に、空を飛びたいと思った事はありますか?
※本作品は他サイト、『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも掲載しております。
文字数 119,274
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.08.14
伯爵令嬢のアンリエッタは、ハルト=ヴィルムス侯爵と結婚し、幸せな時を過ごしていた。
アンリエッタはハルトの子を妊娠し、幸せの絶頂にいると思っていた。
そんなある日のこと、ハルトが、浮気をしている事を知る。
アンリエッタは、妊娠の最中に浮気をしたハルトを地獄に落とすために動き出す。
そんなお話。
設定はユル~イ感じです。
異世界のお話で、フィクションであり、名称等は実際のものと何も関係ありません。
素人の作品ですので、温かい目で見守って下さい。
お気に入りしていただけると、大変、励みになります。
感想も頂けると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。
文字数 27,280
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.20
無敵の剣術を会得した男装の女剣士。立ち塞がるは三国志に名を刻む猛将馬超
舞台は三國志のハイライトとも言える時代、建安年間。曹操に敗れ関中を追われた馬超率いる反乱軍が涼州を襲う。正史に残る涼州動乱を、官位無き在野の侠客たちの視点で描く武侠譚。
役人の娘でありながら剣の道を選んだ男装の麗人・趙英。
家族の仇を追っている騎馬民族の少年・呼狐澹。
ふらりと現れた目的の分からぬ胡散臭い道士・緑風子。
荒野で出会った在野の流れ者たちの視点から描く、錦馬超の実態とは……。
主に正史を参考としていますが、随所で意図的に演義要素も残しており、また武侠小説としてのテイストも強く、一見重そうに見えて雰囲気は割とライトです。
三國志好きな人ならニヤニヤ出来る要素は散らしてますが、世界観説明のノリで注釈も多めなので、知らなくても楽しめるかと思います(多分)
涼州動乱と言えば馬超と王異ですが、ゲームやサブカル系でこの2人が好きな人はご注意。何せ基本正史ベースだもんで、2人とも現代人の感覚としちゃアレでして……。
文字数 199,503
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
大学2年生、神原世理は久々に実家に帰って来ていた。
ロンドンの大学で才能ある天才達に揉まれに揉まれた世理は、実家に帰ってきてリラックスしていたのだが、じっとしているのも暇に感じ、リビングへ。
親父が帰ってきてない事から、サプライズに驚かせてやろうと企むが…帰ってきたのは美人で何処か棘のある美少女でした。
狂暴で、素直じゃなくて、でも何処か甘えたそうな義妹との焦ったい生活が始まる。
ゆっくり進展していきます。
※面白いと思ったらお気に入り宜しくお願いしますm(_ _)mなろう、カクヨムでも掲載しております。
文字数 86,841
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.10.09
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「芥木賞、第一次選考結果発表!」
芥木賞の第一次選考会が五月一日に山の上ホテルで開催された。本年は応募された作品のうち書類選考に通った作品が十篇あり、選考委員が協議した結果、三編が候補として選考された。芥木賞選考委員会の発表によると、今年の応募作品は全般的に無難な作品が多く、選考の観点をどこに置くかが議論の中心となったようだ。“選考に残ったのは三編ですが、そのうち二編は委員の意見が分かれて選考に苦労した”と三河委員長がコメントした。残る一編は全委員が絶賛し、早くも芥木賞決定の様相を見せているらしい。このあと、五月二十二日に同じく山の上ホテルで最終選考会が開催され、その場で本年の芥木賞が決定する。
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今年の芥木賞は誰の手に?!
候補作品の中で頭抜けた評価を受けた作者は男が勤める会社の社員?日を追う毎に自分に向けられる視線が増え、遂には同期社員から「お前なんだろ?何で素性を隠しているんだよ」と言われる始末。一体何が起きている?
男は芥木賞とは無縁の生活をしていた。ところが自分の情報を勝手に流布され、気がつくと芥木賞の有力候補作家になっていた。戸惑いながらも様子を見ていた男が受賞決定後に見たものは?
ある日、唐突に自分の人生がまるっきり異なる線路の上を走り出した時、今まで勤めていた会社はどのような反応を示すのか。家族は何を感じ、何を考えるのか。新たな線路の上にはどういう人間が現れるのか、味方なのか敵なのか。意図せずに変更された人生に翻弄されながらも歩みを続ける男が辿り着いたそこにあったものは・・・。
文字数 167,146
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
⑴欲望を出しすぎた女の末路。それはなんて可哀想なものなのだろうか。
今までヘリオトロープ女公爵は欲しいもの全てを手に入れてきたが、唯一手に入れられなかったものがある。それは、舞踏会で出会った一人の男。
彼女はどんな手を使って、彼を自分のものにするのか。
⑵愛情もまともに貰えなかった男がある女と出会ってから本性が露わに。
幼少期から青年期まで苦労してきた彼の過去は悲惨で、可哀想。
愛情すら貰うことが少なく、お父さんはお母さんの言いなり。
ハイドレンジアには、頼れる者がいなかった。
しかし、あの少女は違った。周りとは違う何か優しい感覚。その感覚がずっと続いていればいいのに...。
⑶死んだはずの女公爵は、なぜか“最も嫌っていた男”とあの世で再会する。
生前、欲望のままに人を傷つけ、孤独の中で生きたヘリオトロープ。そんな彼女を殺したと思われた男、ハイドレンジアは言った。
「お前を殺したのは俺じゃない」
淡々と始まる過去の話。平民出身の優しい母、愛を与えない父、壊れていく家族、そして誰にも見せなかった本当の自分――。
誰にも理解されなかった少女と、愛を知らずに生きた男。最悪な出会いをした二人は、死後の世界で初めて“素顔”を知っていく。そして母の愛に見守られながら始まる、少し不器用で優しい恋のお話。
文字数 21,250
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.12.25
「あたし、人間は嫌いなんだ」
暁浦優(あきうらゆう)は多重人格。
ずっと人々から、実の両親からさえも疎まれてきた。
人間離れした自分を受け入れてくれたのは伯父と伯母だけ。
あたしの世界に、伯父さんたち以外の人間なんか要らない。
だから優はいつも一人で過ごしていた。
けれどそんな優にも転機が訪れる。
高校生になってから少ししたある日、優は『鬼』の少年と出会う。
世界の全てを嫌うその少年と関わるうちに、優の心も変化していく。
これはきっとどこにでもある物語。
少しずつ成長していく、少年少女の物語。
※恋愛要素が後半にある予定。
この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
感想等書いて下さると励みになります。
現在タイトル変更するか検討中です
文字数 36,449
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.09.13
俺の名前は上村優作。
それなりのクズでMだ。そう、変態さんだ。
……だけど、声高々に言わせてもらうぜ。俺はどこにでもいる普通の男子高校生だってな!
女の子に優しくしないとささやかな不幸が訪れる特殊体質だけど……。
オカルト同好会(何でも屋)なんていう変な部活にも入っているけど……。
ついでに昼夜で人格が入れ替わる二重人格者だけど……。
アレ、これは少し普通じゃないような……?
僕の名はアラタ。
かつて神様や魑魅魍魎、怪異なんて呼ばれた存在──ヴィジターの相談役をしている。
声を大にしては言えないけど……僕は少し変わっている。
ヴィジターを見ることもできるし触ることもできる。
女の子に優しくしないといけない呪いもかけられている。
陽の沈んだ夜にしか生きることができない。
アレ、これは少しどころではないような……?
これは、そんな二人を主人公とした平凡で少し変わった不思議な物語である(物語の都合上、素晴らしいことに世界は一つしかありませんでした)。
※昼と夜とで世界観がガラリと変わる恐れがあります。というか変わります。ご注意下さい。
昼はギャグやラブコメ成分多め、ときどきシリアスな人間関係。
夜はオカルトやミステリー成分多め、ときどきほのぼの。
……の予定です。
※寄せ鍋みたいな、作者のやりたいことを詰め込みまくったハチャメチャな物語ですが、生ぬるい目で読んで頂けると幸いです。
※「小説家になろう」さまにて掲載してます。
文字数 19,774
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.01.29
魔法があって、マヤ文明くらいの古代文明のある異世界に引っ越してきた主人公ライト。
村には石のピラミッドのような祭壇があった。
でも、あの祭壇はUFOの発着場に見えないか?
自然と魔法に溢れた世界、社会はあるけど、素直な性格のみんなが生きている世界。
そんな世界のはずだったのに、地球から引っ越してきたライトだけが、その違和感に気付いてしまった。
実はそこは、超文明・超技術が自然に、人々の文明に隠れている世界でした。
でも 人々に気付かれないように、うまく調和がとられていたので、誰もそのことには気づきません。
ライトはその文明を解き明かそうと冒険の旅へは出かけません。
そんな異世界で暮らし、ちょっとだけ色々あったようですが、そのまま年を少しとり、お兄さんになりました。
でもある日、王国より王女様が訪ねてきて、物語が始まってしまうのです。
文字数 24,602
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.05
異世界でおつかい士というはずれジョブを引いた少年の物語です。
異世界でおつかいやモンスターとの戦闘をこなす日常ゆったり編。
勇者や国王との謁見を通して、国家ぐるみの陰謀に巻き込まれる戦争編。
戦争を収め英雄となり、現実世界への帰還。
帰還からの、異世界の勢力に蹂躙され、支配されている現実世界を救う現実世界編。
という流れになると思います。
・ジョブ・レベル等のゲーム感
・剣や魔法のファンタジー感
・異世界美女たちのソフトなお色気要素
・バカにされている主人公が権力をひっくり返す成り上がり感
・異世界の街並み、風景を感じられる旅感
・自衛隊などの近代兵器が、剣や魔法に負け支配されてしまう終末感
ここら辺が好きな人が楽しいと思えるような作品を書きたいです!
応援やアドバイスお待ちしております。
では、お楽しみください。
文字数 17,846
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.03
残業続きで睡眠不足が続いたある日の夜の帰り道。
近道をしようと誤って開いたままのマンホールから落下。
運よく女神様の元へ。異世界・ザンチペンスタンへ勇者として転生することに。用意された布団に寝ればもう異世界だと言うのに案内役の妖精が遅れその場で一人待機することに。
過度の睡眠不足から言いつけを守れずについ寝てしまう。しかも三度も。
一度目は勇者・ノアに。二度目はアーノ姫に。三度目は何と魔王様に。
こうして異世界で一人三役を演じることに。
すべてを知った女神様はこのままでは異世界が消滅すると予言。
どうにか解決方法を探るが前例がなく打つ手なし。
とりあえず勇者と姫と魔王が遭遇しないように努力するぐらい。
消滅予定都市・ザンチペンスタンで繰り広げられる逃げ合いの行方は?
小さな異世界での鬼のいない鬼ごっこに巻き込まれた主人公の運命は?
お助けキャラ紹介。
勇者サイド。
妖精 他の者には見えてない。遅刻癖がある。
幼馴染 宮殿でも外でも我がまま。
アーノ姫サイド。
お付き よく尽くすが厳しい一面も。常に外部と連絡を取っている。
魔女 唯一正体を知る者で相談役。部屋に籠って怪しいアイテム作り。
魔王様サイド。
クマル 天性の素質で魔王様の思惑通りに動く魔王軍のお荷物。
文字数 451,148
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.04.05
前世で『超絶美女の天才錬金術師』だった私は、ある日謎の爆発によって命を落とし、
気が付くと日本の『青森県』の集落に、10歳の少女『日野本朱美』として転生してしまっていた。
だが、この世界は、錬金術師にとっては伝説の素材である『プラスチック』や、
錬金術の素材として大変希少な品であった『アルミニウム』がふんだんに手に入るという、
まさに夢のような世界だったのだ!
しかも私の顔に至っては、前世よりもさらに美しい※超絶美少女だった。
(※客観的には、彼女は『地味顔』で、別に美人ではない)
「嗚呼、神様はなんて残酷なのでしょう! これでは、私と同じ時代に生まれた人たちがかわいそうではなくって!?」
そう考えた私は、愚かな神のしりぬぐいをするべく、この完璧な頭脳と類まれな美貌、
そして『優しすぎるほど、慈悲深い性格』を使って、そんな哀れな人々のために尽くす『美しき殉教者』になることを誓った。
そして私は、ごみ問題や家事負担の問題、少子化問題といった現代の様々な問題を
錬金術を使って解決するために奔走することになる。
超絶自己肯定感の強いヒロインが、『現代知識無双』を逆の立場で行う(即ちファンタジー知識を現代日本に持ち込む)という、痛快ギャグラブコメディー。
文字数 43,780
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.13
【1/14 本編完結しました!】【1/21 番外編追加しました!】
豊福 倫(とよふく りん)27歳。
仕事はeスポーツのプロチームのマネージャーで、個性派男子3人に振り回されつつ奮闘する毎日。
恋より仕事!目標は彼らのプロリーグ優勝!
と思っているけれど、どうにも最近心が乱されて……なお話。
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※素敵すぎる表紙は1567さんに描いていただきました!(ツイッターアドレス@dokidoki1567)
しかも挿絵まで!!
本当にありがとうございますっ!!
文字数 118,548
最終更新日 2020.01.21
登録日 2019.12.17
碓井景虎は名前に引っ張られたせいか元々の素質からか意識してから中学まで影が薄い人生を送ってきた。
そんな景虎は高校デビューをすること決意し、大胆イメチェンをして最初の自己紹介から存在感を発揮するのだが……
「解釈違いです!」
突然、イメチェンは似合わないと言う女の子・黒口実憐が景虎の前に現れる。
文字数 83,908
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.05.23
序項
きっかけこそ些細なものだった。
見逃してしまうそんなものだからこそ、目を見張っておかなければいけなかったのだ。
彼を支えた一つの心が、また静かに去ろうとしていた。
「そんなことさせるものか」
世界を統べる獣人(じゅうにん)たちは、今日も知らず演じ続ける。
……
作者より
※この小説にはケモノが多数登場します。苦手な方はお気をつけください。
※また、もし何か作中に気になる要素を発見しましたら是非ともお気軽に声掛けください。なるべくお答えします。
文字数 41,487
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.08.27
極道 × 異世界転生
身勝手世直しコメディ + シリアス
極道・石動不動(いするぎふどう)は、抗争の際に、宿敵である、真央連合の出門享也と刺し違えて死亡。新米転生の女神であるアリエーネによって、異世界へと転生したが、そこで、自称覇権国家の王様を気に入らず、これを殴り飛ばした。異世界で、覇権国家を敵に回した石動の旅がはじまる。
※コメディ要素多め、シリアスも強め
※キャラクターとしての極道ですのでリアル志向ではありません。どちらかと言いうと渡世人
※他サイトでも掲載しています
※不定期更新
文字数 60,997
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.11.17