「可愛」の検索結果
全体で6,299件見つかりました。
「やぁやぁ、理くん。ご機嫌いかがかな?」
「ふむ、どうやら彼は殺されたらしいね」
「この世に未練を残したままあの世には逝けないだろう?」
「お嬢さん、そんなところで何をしているんだい?」
マイペースで面倒くさがり。人当たりがよく紳士的で無意識に人を誑かす天才。
警察関係者からは影で“変人”と噂されている美形の名探偵。一ノ瀬玲衣夜。
そんな探偵の周囲に集うは、個性的な面々ばかり。
「玲衣さん、たまにはちゃんとベッドで寝なよ。身体痛めちゃうよ」
「千晴は母親のようなことを言うねぇ」
「悠叶は案外寂しがり屋なんだねぇ。可愛いところもあるじゃないか」
「……何の話してんだ。頭湧いてんのか」
「ふふ、照れなくてもいいさ」
「……おい、いつまでもふざけたこと言ってると、その口塞ぐぞ」
「ふふん、できるものならやってごらんよ」
「えぇ、教えてくれたっていいじゃないか。私と君たちの仲だろう?」
「お前と名前を付けられるような関係になった覚えはない」
「あはは、理くんは今日もツンデレ絶好調だねぇ」
「っ、誰がツンデレだ!」
どんな難事件(?)だって個性派ぞろいの仲間と“○○”の助言でゆるっと解決しちゃいます。
「Shed light on the incident.――さぁ、楽しい謎解きの時間だよ」
(※別サイトにも掲載している作品になります)
文字数 113,197
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.04
平民で薬屋の娘リアは幼馴染のカートの勧めで特技を生かして王立学園に行くことに。でも、そこには王子様やお貴族様がいて、出来るだけ避けようとしたのに、何故か王子らと親しく?なってドンドン深みにハマっていきます。悪役令嬢や可愛らしい女の子が何を勘違いしたのかリアに絡んでくるけれど、リアが好きなのは王子ではなくカートなのに。でもそのカートの動きも怪しくて・・・・
カートの正体がわかった時、リアは・・・・。
王立学園で繰り広げられるドタバタ恋愛・シンデレラ物語。
今回もハッピーエンド目指して頑張ります。残虐描写アリは保険です。
小説家になろう、カクヨムでも掲載中
文字数 354,663
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.01.23
捨て子のサリーは男爵家に引き取られ使用人としてこき使われ辛い日々を過ごしていた。ある日、庭に可愛い黒猫が現れて…。素敵な優しい青年ローナンドとの出会い。サリーはどうして捨て子だったのか? 一途な純愛。苦難に翻弄されるサリーは幸せを掴めるのか? 魔法使い選手権大会のあたり、少しだけコメディです。
タイトルを変更しました。
文字数 26,545
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.02.29
テリーヌ・アナム伯爵令嬢は連日最愛の姉に面会を求める男を今日も兵に捕えさせ追い出した。最愛の姉ロアーナの部屋に行くと犬の縫いぐるみを抱きしめている姿に顔を緩ませる。
ロアーナはつまらない女と言われ婚約破棄され、可愛がっていた仔犬に逃げられた幸の薄い令嬢である。
身体が弱く、子供の頃はずっと部屋で過ごしてたロアーナは極度の人見知り。
そんなロアーナは慣れた人の前では表情豊かな可愛らしい少女であり、テリーヌは自他共に認めるシスコンである。
伯爵令嬢として問題のある姉妹と外面だけを見ていた元婚約者の物語。
*小説家になろうにも投降しています。
文字数 10,712
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
「テオ……私、テオと離れたくない……。ずっとテオと一緒にいたい」
村で過ごしてきた少年、メテオノール。彼はテトラという少女と共に、村の中で静かな生活を送っていた。
生活は決して楽ではなかった。それでも、なんとか二人で頑張ってこれた。
……しかし終わりが来てしまう。彼女には聖女の力が眠っていたのだ。そして彼女は魔族でもあったのだ。
聖女を求めるものは大勢いる。教会や、その他にも様々な思惑を持った者が、彼女という存在を自分たちの手中に収めようとするだろう。
どちらにしても彼女は魔族だ。それを知られてしまえば、教会にも殺されてしまう。
だから彼はそれを阻止するためにも、決死の覚悟で彼女と共に村を出ることにするのだった。
そして……。
その時の出来事が『聖女殺しの禁断の夜』として、なぜか他の聖女達にも伝わった結果、各地にいる聖女が彼のことを気にかけ始めることになっていて……。
さらには、主人公のスキルで作る眷属がなぜか可愛らしい女の子ばかりだった結果……いつしか聖女と眷属、たくさんの少女達とのハーレムが出来上がっていくことになる!
これはそんな人知れず村を豊かにしていた少年が、色んな場所に行きながら眷属を作り、世界中の聖女達から溺愛されていく物語。
*小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
文字数 359,941
最終更新日 2022.08.14
登録日 2021.03.08
私は、誰がどう見てもお嬢様。お嬢様たちが通う学校の中で、トップに立っている。でも、カーストの低い彼女が可愛すぎて…
文字数 424
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
『万物萌え化の源流(ルーツ)!? 再び。』
アニメオタクの妄想を、対話形式で綴っています。
その昔、大好きなアニメキャラを悪魔や武器に例えたこのようなファンレターを、
出版社や放送局、制作会社に送っていた時期がありました。
私に限らず、様々な魅力を持った人物達の体系的な設定は、
色々な役割を持つ空想・実在の物や人の理解と、親近性があるのかもしれません。
それに何より、強い英雄や怪物、メカと可愛い女の子は、男の子の憧れです。
今、様々なモンスター娘や武器娘が活躍するアニメを見ていると、
感無量です(感涙)……ああっ!
(↑昨今の万物萌え化の風潮を作ったのは、貴様のようなキモヲタ共か~!とか、
だからって全部一緒に混ぜるな~!と、恒例の袋叩きに合う中二病オタク[笑])
作中で考えた内容は、後の『文明の星』理論(仮説)にもつながっています。
多彩な夢と希望そして刺激を与えてくれた、素晴らしいアニメ作品に感謝します。
文字数 6,197
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.24
可愛い攻め、低身長×高身長、陽キャ×DT・・・というワードにピン!ときたそこの貴方に読んでほしい短篇です!※攻めが過去に受けもやっていたことを匂わせる描写があるので苦手な方はご注意ください
うろたえる身体のでっかい受けを可愛い顔でクスクス笑いながら翻弄する小柄な攻めっていいよねっていうお話です!
こんなんで萌えてもらえるのだろうか・・・私は萌えるけど・・・世界中で私一人でグフグフ言ってるだけなんじゃないか・・・と試行錯誤しながら書いてるので、ぜひぜひ感想ください!ほんの一言だけでもいいです!うわっ、なんか知らん腐女子が感想クレクレ喚いてる・・・ったくしょうがねえなあ、ほらよっこれやるから少し黙っとけくらいの感じででも書いてくださるととっても嬉しいです!お願いします!
文字数 17,115
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
まあ宇宙って狭いですね。こんな所で知り合いの怪獣に会うなんて。
文字数 3,425
最終更新日 2024.04.08
登録日 2022.06.21
俺は35歳で|山国雄一《やまくにゆういち》という。奥さんは9つ年下の山国|達子《たつこ》、26歳。結婚6年目。今日は3月3日、ひな祭りの日で、結婚記念日。子どもは1人いて3歳の女の子で年少さん。幼稚園に通っている。達子はとても娘の|凛《りん》を可愛がっている。でも、俺は子どもが嫌いだ。だから、自分の子どもでも可愛いとは思えない。このことは達子には言っていないけれど。できちゃった婚だから責任をとるために結婚しただけだ。達子1人じゃ、凛を育てられないし。経済的にも難しいし。生活保護という手もあるけれど、それは達子は嫌みたいだ。なぜ嫌かと言うと多分、車を持てなくなるからだろう。確かに、この地域は車がないと非常に不便だし、困る。車は俺の普通車と、達子の軽自動車の2台ある。チャイルドシートは達子の車の助手席に設置されている。一応、念のため俺の車にもチャイルドシートは助手席に設置してある。
文字数 7,814
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
母雲から雷を落とされた子雲が、初めて子供だけでお留守番をしているカワセさんチに逃げ込んできた。子雲は可愛いけど、いたずら三昧。弟も一緒にいたずらし、しっかり者の姉は爆発。それから、どうなる?
とにかく、子雲の動きや表情が笑えるけど、カワイイ。
小説『いたずらっ子の子雲が子供部屋に逃げ込んできた』の題名を変更しました。
文字数 21,619
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.11.12
小学生の頃に癌になり、緩和ケアで生きてきたがついに、俺にもお迎えが来た。
しかし、そんな俺の目の前に不思議な映像が流れ、次の瞬間――魔法少女を探さなければならない、という強い使命感が俺を支配した!
その上窓に映るのは短い手足と可愛い肉球を持つ、クリーム色の謎の生き物!
これ、まさか、俺……!?
混乱しながらも、病室にいた黒マントと大釜を持つ存在を見つけた途端、俺は叫んだ。
「ボクと契約して、魔法少女になってほしいミュ!」
こちらは第28回 書き出し祭りに参加させていただきました~。
小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
文字数 3,779
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
私の名前は薫という。今年で歳は二十半ばを迎える。父を結核で亡くし、幼い姉妹達を養うため叔父の家に女中として奉公に行った。そして、そこで叔父の息子「清太郎」と出会うことになる。あれは、まだ清太郎さんが両の手の指で数えられる年齢の時のことで。同時に私が丁度齢二十になった時のことでもあった。そして彼を一目見たとき、年齢も、立場も違う彼に恋をしてしまった。だが、それは彼も一緒だったのだ。※「小説家になろう」にて同時掲載しています。
登録日 2018.07.22
『どうして? 僕はただ、転生したいだけなんだ!』
僕は、どうやら女の子に告白する前に死んでしまったらしい……
終わってしまった人生を、神様のおかげて異世界の勇者に転生して続けさせてもらうことになった。
はずなんだけど……なんか僕の代わりに違う人が転生しているのですが……
どうなるの?
いろんなバトルと、可愛い女の子達と楽しい冒険が、僕を待ってる!
俺は、どうやら女の子に告白する直前に、雷に撃たれて死んでしまったらしい……
神にヤラれてしまったお詫びに、異世界のハーレムパーティーの男に転生させてもらえることになったはずなんだけど……
俺の代わりに転生したヤツがいる?
このままじゃ魂だけの浮遊霊になっちゃう!
どうしてくれるんだ!
神のオススメで、俺は男の守護聖霊として共に行動することになったのだが……なんだかなぁ……
美少女たちと冒険出来るのはうれしいけど、みなさんくせのある娘ばかりで……
この先、一緒に旅をして楽しい事はあるのだろうか……いや、ポジティブに生きなきゃ(死んでいるけど)……という話です。
小説家になろう、カクヨムで公開しております。
文字数 99,584
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.08.01
カリナはある日、書庫に本を探しに行ったら凄く輝いている本を見つけた。
カリナはその本に凄く興味を持ち、読んでみることにした。
読んでみた途端に頭がズキッと痛くなった。そして何故か頭から何かの記憶が入っていった。
その女の子は本を読んでいた。その女の子は何かに怒っているような顔をし言った。
「リア最低すぎ!!カリナは顔は可愛くないけど、可哀想!私だったら絶対垢抜けするのにな…!」
「あら、さっき私の名前を…?あっ!」
ある日リアは誕生日パーティに参加して居た。リアはヒロインだが性悪女だった。そのパーティでリアはその主役のリジュールに恋をする。けれどリジュールには婚約者が居る。それがカリナだ。
けれどカリナは社交界でも有名なブサイクだった。
リアはそれを利用し、リジュールを誘惑し、カリナを婚約破棄まで追い込んだ。カリナの家はリジュールに支えられており、かなりの損失になり、カリナの家は倒産してしまった。けれどリアはそんなの気にせず、どんどん他の男も誘惑し、虜に落とさせるという逆ハーレム作品だった。
それを思い出してカリナはそこから垢抜け計画を始めた。
ところが!垢抜けしたらリア以上に爆モテしてしまった!?
文字数 1,248
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.13
*内容紹介の一番下必読です。
「もし、私がもう一度、私として生きられるのなら。
その時は、美しい音楽に溺れて死にたいわ。
花が突然咲き誇るような、鮮血のような紅が乱れ狂うような、激しい雷に胸を打たれるような。そんな芸術的な音楽に包まれて死にたいの。だって音楽は美しいわ。私から何もかも奪い去って、魂だけにさせてくれる。
だからエリカ、お休みなさい。
──今度こそ、私に愛される人になってね」
「ああ、僕の可愛いトロヴァトーレ。
君は死の間際まで狂人だね。そんなところも素敵だ。
良いよ、叶えてあげよう。だから今はお休み。
いつかまた、次の僕と出会う日が来たら。
──今度こそ、その僕を愛してくれ」
私はトロヴァトーレ・フォン・オルグイユ。10歳!
死にたくなるほど音楽が好きな、何処にでもいる伯爵家の娘です。私がこの人生を歩むのは、今回で5度目になりました。いえーい、私すごーい!
……ああもう、今すぐにでも死にたい。
毎回毎回隣国のエリカ王子に死ぬまで愛されて、何度も何度もソイツの魔法にかかり、強制的に人生のやり直しを食らいました。私の心はボロボロです。これでも、今まで頑張ってきたんですよ? どうにかエリカ王子を懐柔しようとしたり、お父様に助けを求めたり。
まぁ全部ダメだったから、今ここに居るんですけどね!
そんなこんなで、流石に私、考えました。
クソほど目立つオルグイユ伯爵家に居るから、あんな駄王子に見つかってしまうんだ、と。そしたら私がやる事は一つでしょ?
「お父様。トロヴァトーレは、世界を股にかける歌歌いになりますわ!」
*主人公が愉快な仲間と一緒に世界を旅する話
*表紙はフリー画像サイト「ぱくたそ」様からお借りしました。
*井崎しずくが書いている同名の小説があると思うんですけど、そちらは衝動でアカウントごと退会してしまったので、こちらで書き直しました。すみません……。
文字数 8,959
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.15
文字数 2,856
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
【書籍化の運びとなりました! 第7回オーバーラップWEB小説大賞で入賞が決定しました】
(タイトルが変更されました)
旧タイトル『婚約破棄された令嬢は、帝国の皇弟殿下と結ばれる~旦那様がド正論でやり返してくださるので、すっかり心の傷が癒えました~』
ミネルバ・バートネット公爵令嬢は、異世界人セリカを虐め抜いたという罪で王太子フィルバートから婚約破棄された。
愛してくれる両親と3人の兄たちの尽力で、なんとか次の婚約者を探そうとするが、近寄ってくるのは一見まともでも内面がろくでもない男達ばかり。
いっそ修道院に入ろうか、と思った矢先、隣国の皇帝陛下の弟との結婚話が持ち上がる。
女嫌いで真面目で堅苦しく、いつも黒づくめで『悪魔公爵』と呼ばれるルーファスとの関係は、当然冷ややかなものになるだろうと思われた。
しかし元婚約者から『傲慢・高飛車・可愛げがない』と評されたミネルバの振る舞いが、ルーファスには『すべて好ましい』ものに見えるらしく……?
人間不信気味の誇り高い公爵令嬢が旦那様の誠実な愛情で癒され、幸せになることで『ざまぁ』してしまう物語です。
登録日 2021.08.10