「好」の検索結果
全体で27,548件見つかりました。
楽器マニアで「演奏してみた」曲を作るのが好きな少年、相羽勝行。
転入早々、金髪にピアス姿の派手なピアノ少年に出くわす。友だちになりたくて近づくも「友だちなんていらねえ、欲しいのは金だ」と言われて勝行は……。
「じゃあ買うよ、いくら?」
ド貧乏の訳ありヤンキー少年と、転校生のお金持ち優等生。
真逆の二人が共通の趣味・音楽を通じて運命の出会いを果たす。
これはシリーズの主人公・光と勝行が初めて出会い、ロックバンド「WINGS」を結成するまでの物語。中学生編です。
※勝行視点が基本ですが、たまに光視点(光side)が入ります。
※シリーズ本編もあります。作品一覧からどうぞ
文字数 127,964
最終更新日 2022.05.23
登録日 2017.08.09
「ナディア! お前はこれまでこの国が平和だったのをいい事に、己を聖女だといつわっていただろう! こうして本物の聖女が現れた以上、このままにはしておけない! 偽聖女ナディア、お前を国外追放とする!」
そう私に告げたのは、この国の王太子であり、私の婚約者のレオナール様。
十八歳の生誕祭のお祝いに来たというのに、耳を疑うような事をパーティーの参加者の前で言われた。
ちなみにその隣にいるお色気たっぷりの女性はだれですか。
国のためにずっと神聖力を使ってきたのに、もう知らない!
神聖力を祈りを込める神像から切り離して森をさまよう、お腹が空いてもう動けない。
そんな私を救ってくれたのは、隣国の辺境伯。
幼いころに私の聖女としての力に助けられて以来、私を好きだった!?
私は隣国で幸せになります!
レオナール様は今さら私を探しにきても、もう遅いんですよ!
そんなレオナール様の末路とは……!?
文字数 6,018
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
美しく恐ろしい神様に『ここに千年閉じ込める』と宣言されてから、900年。
神域から現世を眺めていた元陰陽師のおっさんは、ふと気がついた。
「残り100年か。そう長くは感じないかもなあ」
千年目に自分は消えるのだとおっさんは知っており、受け入れていた。
残り100年――そんな時、おっさんを憎んでいるはずの神様が突然、妙なことを言い出す。
「願え、仁円(じんえん)。1年に1つ、全部で100まで、叶えてやる」
しかもおっさんはいつの間にか他の神から、神様の嫁として認識されていたようで……?
■神頼みをしろと強要してくる青年の姿の神様×戸惑うおっさん。
昔はギスギス、今はのんびりした関係。
やることはやってる二人が、もだもだじれじれしつつ関係を変えていく話。
■受け:仁円(じんえん)
外見は黒髪黒目のおっさん。
平安時代の陰陽師で、神様からは憎まれていると思っている。周囲からは神様の嫁だと認識されている。
おっとり気味だが頑固な性格。趣味は現世を覗き、時代の移り変わりを見ること。
好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。
■攻め:神様
外見は銀髪赤目の青年。
平安時代の祟り神で、仁円に名を奪われたため弱体化した。
名を取り戻すため仁円を神域に閉じ込めたはずだが、900年目になぜか突然、神頼みを強要するようになる。
好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。
■タグは結構ネタバレです
文字数 176,137
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.10
「なぜあなたは、私のゲーム知識をことごとく上回ってしまうのですか!?」
魔物だらけの辺境で暮らす主人公ギリアムのもとに、公爵家令嬢ミューゼアが嫁として追放されてきた。実はこのお嫁さん、ゲーム世界に転生してきた転生悪役令嬢だったのです。
本来のゲームでは外道の悪役貴族だったはずのギリアム。ミューゼアは外道貴族に蹂躙される破滅エンドだったはずなのに、なぜかこの世界線では彼ギリアムは想定外に頑張り屋の好青年。彼はミューゼアのゲーム知識をことごとく超えて彼女を仰天させるイレギュラー、『ゲーム世界のルールブレイカー』でした。
ギリアムとミューゼアは、破滅回避のために力を合わせて領地開拓をしていきます。
スローライフ+悪役転生+領地開拓。これは、ゆったりと生活しながらもだんだんと世の中に(意図せず)影響力を発揮していってしまう二人の物語です。
文字数 143,555
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.30
アスカム辺境伯の娘エルシィは政略結婚をした。夫となったのはオールストン公爵メイナード。政略結婚といえばお飾りの妻や白い結婚になる可能性がある。でもそんなのは嫌だ。幸せになるために歩み寄らねばと意気込んで結婚式の日を迎えた。ところがエルシィの心配をよそにメイナードはとても優しいのでこの結婚はうまくいくと期待したのだが……。彼は眉目秀麗で結婚前から多くの浮名を流している。結婚を機に女性と親密になるのを止めてくれると思いきや夜会では多くの女性と踊る。彼は社交の一環で浮気ではないという。確かにそうなのだけどモヤモヤする。実はエルシィは初夜にメイナードとある誓約を交わしていた。「もし愛人を作ったり浮気をしたら持参金の十倍を慰謝料として私に一括で支払うこと!」でもその言葉は現状、抑止力になっていないと思う。だからエルシィは彼の女性関係を整理させようと女性との逢瀬の疑惑のある現場に乗り込こもうと息を巻いて……。不満を抱きつつ夫が好きな妻とその妻を溺愛している夫のお話。(R18には※マークを付けます。少なめです)
文字数 56,696
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.15
①登場人物の紹介
悠晴は、列車の来ない月見浜駅を毎朝八時三分に開け、古い時刻表を整え続ける青年。十年前に町を出た将大のことを、平気な顔で待ち続けている。将大は大げさな言葉で格好をつけるが、自分の字さえ読めないほど不器用な男。帰郷した彼の鞄には、悠晴へ出せなかった寒中見舞いが眠っていた。
七海は、町役場で観光案内を担当する女性。困っている人を見ると、相手が言い終える前に必要な物をそろえてしまう。真奈衣は、旅ライターの夢に一度つまずき、それでも失敗ノートに改善策を書き足しながら歩き続ける女性。二人は、月見浜町をひとりで歩きたくなる手帖を作るため、廃線跡、農道、港、古い商店街を巡っていく。
②あらすじ
八月末、廃線になった月見浜駅の郵便受けから、今年一月の消印が押された寒中見舞いが見つかる。宛名は「月見浜駅 青春敗者復活戦係」。文面は「次は君とどこで出会えるかな?」だけ。差出人のない葉書と、待合室の裁縫箱に残されたピンクッション、そこに刺さっていた色あせた短冊をきっかけに、悠晴、将大、七海、真奈衣は十年前の願いの持ち主を探し始める。
古い帽子を捨てられない人、亡き祖父へ葉書を出せなかった人、一度でいいから名前を呼ばれたかった人。四人は時速八キロのトラクターで農道を回り、熱帯夜の港を歩き、雨に濡れながら短冊を拾う。やがて、取り壊し候補の月見浜駅を、ただ残すのではなく、思い出に感謝してから次へ進む場所として息を入れ直そうと動き出す。
九月下旬の月見の夜、雨の駅舎で、将大は読めない字のノートを声で読み、悠晴は十年前の短冊に書いた本音を読み上げる。言えなかった好き、感謝、嫉妬、後悔が、月見浜駅の待合室でようやく言葉になる。
文字数 5,967
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
引っ越した先で友達ができず泣いていた幼稚園児の真。
そんな真に優しくしてくれたのは、お隣に住む小学生の直樹だった。
直樹と知り合ったおかげで、人見知りで引っ込み思案だった真は少しずつ変わっていく。
笑顔が増え、性格も明るくなっていった。友達が増え、もう寂しいと思うこともない。
それでも真にとっての一番は、世界で最も大好きなのは直樹なのだった。
どんな手を使ってでも、直樹くんを絶対に僕のモノにしてやるんだもんね!!
真はそう決意したのだった。
文字数 38,789
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.02
私はソフィア・フェラーリ。両親はすでに他界しているけれど結婚したばかりの夫と学生時代からの親友アメリアもいるし、忠実な使用人達に囲まれて幸せに暮らしていたの。
でもね、最近体調不良で悩んでいたわ。それで評判のお医者様に診ていただいたら難病だと言われたのよ。だから、私は遺言状を書くことにしたわ。
そんな時、庭園から聞こえてくる夫とアメリアの会話を耳にしてしまったの。それは、アメリアが妊娠してしまったという内容だったわ。
なんてこと! その話を聞いて私が考えた遺言状は・・・・・・皆が幸せになれるような内容だったのよ。ところが・・・・・・
これは大富豪のお人好しの人を疑うことをしないソフィアが無意識に復讐してしまう物語です。
最後はハッピーエンドですが、ざまぁ要素大きめかもしれない内容になっていますのでR15にしました。
因果応報のコメディー要素と残酷シーンありの物語です。
脱字・誤字多めの作者です(恥)ので教えていただけると助かります。設定として異世界のお話で必ずしも貴族が絶対権力をもつわけではありません。
終わりまで既に執筆済みですので完結保証。
文字数 30,139
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.01
〜登場人物〜
主人公・隼人(はやと)17歳の高校生
野球の県代表あり!力に自信
があるが、頭は悪いある日、
いきなり親の友達のサッカー
少年4人組の世話を見ること
になった。
〜小学生〜
翔太(しょうた)
5年生・身長147cm、38kg。右足。利
き足と同じで右のシュートが
一番得意。去年と一昨年トレセ
ンに選ばれており、プレーではゲ
ームメイクとフィニッシュ。試
合中は味方の動きも相手の癖も
全部見えてる。頭もよく何もか
も人より優れている。
陽色(ひいろ)
5年生・身長151cm、体重41キロ。左
利き。50mは6秒2。フィジカ
ルは弱いけど瞬発力で全部カバ
ーするタイプ。アイドルって言
われる事があるが翔太に顔は負
けている。学校にファンクラブ
があるw
空(そら)
5年生・身長145、体重35、背番号7、
ポジションはトップ下!持ち味
はドリブル突破、相手抜くのが
マジで好き!あと好きな食べ物
はラーメン!
琉希斗(るきと)
5年生・身長143cm、体重36キロ。
左利き。握力は32キロ。リフ
ティングの最高記録は4,000
回超えてから数えてない。人の
弱いとこ探し。
小学生5年生組はみんなサッカークラブに所属しており、みんなトレセン経験があるがしょうただけは、次元が違う。みんな顔が整っており、いつも学校では4人で一緒に行動している。
ここからは何が起こるか、読んでからのお楽しみ(^^)(^^)(^^)
文字数 9,276
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.13
ずっと好きだった彼
でも彼は学校に来なくなりました。
先生から入院してるらしいからと言い、お見舞いをお願いされました。
病室に入るといつもの元気はなく外を眺めている彼がいました。
そして私は言われました。
「僕の最後の彼女になってください」
文字数 817
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.06.10
第四王子として生を受けた私には婚約者がいる。伯爵家の娘アマリリス。だが彼女はまったく掴み所がない。けれどひとつだけ確信を持って言えることがある。彼女は私を好きではないということ。いや、まったく興味がないと言っていい。いくら政略的なものとはいえ、少し、ほんの少しでいいから、興味を持ってくれないだろうか?
文字数 10,976
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
【αとΩの攻防戦】
オメガバースもの ある過去から人が信じられず、とにかく目立ちたくないがないために本来の姿を隠している祐也(Ω)と外面完璧なとにかく目立つ生徒会長須藤(α)が出会い運命の番だということがわかる。
はじめは暇つぶしがてら遊ぼうと思っていた須藤だったが、だんたん遊びにできなくなっていく。
表紙は柾さんに書いていただきました!
エブリスタで過去投稿していた物を少しだけ修正しつつ投稿しています。
初めての作品だった為、拙い部分が多いとおもいますがどうか暖かい目で見てください。
モッテモテの自信ありまくりの俺様が追いかけるというのが好きでできた作品です。
文字数 73,268
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.12.25
旧題:長年の婚約者は政略結婚の私より、恋愛結婚をしたい相手がいるようなので、消えてあげようと思います。
【奨励賞頂きましたっ( ゚Д゚) ありがとうございます(人''▽`)】 コッペリア・マドルーク公爵令嬢は、王太子アレンの婚約者として良好な関係を維持してきたと思っていた。
だが、ある時アレンとマリアの会話を聞いてしまう。
「あんな堅苦しい女性は苦手だ。もし許されるのであれば、君を王太子妃にしたかった」
マリア・ダグラス男爵令嬢は下級貴族であり、王太子と婚約などできるはずもない。
(そう。そんなに彼女が良かったの)
長年に渡る王太子妃教育を耐えてきた彼女がそう決意を固めるのも早かった。
何故なら、彼らは将来自分達の子を王に据え、更にはコッペリアに公務を押し付け、自分達だけ遊び惚けていようとしているようだったから。
(私は都合のいい道具なの?)
絶望したコッペリアは毒薬を入手しようと、お忍びでとある店を探す。
侍女達が話していたのはここだろうか?
店に入ると老婆が迎えてくれ、コッペリアに何が入用か、と尋ねてきた。
コッペリアが正直に全て話すと、
「今のあんたにぴったりの物がある」
渡されたのは、小瓶に入った液状の薬。
「体を休める薬だよ。ん? 毒じゃないのかって? まあ、似たようなものだね。これを飲んだらあんたは眠る。ただし」
そこで老婆は言葉を切った。
「目覚めるには条件がある。それを満たすのは並大抵のことじゃ出来ないよ。下手をすれば永遠に眠ることになる。それでもいいのかい?」
コッペリアは深く頷いた。
薬を飲んだコッペリアは眠りについた。
そして――。
アレン王子と向かい合うコッペリア(?)がいた。
「は? 書類の整理を手伝え? お断り致しますわ」
※お読み頂きありがとうございます(人''▽`) hotランキング、全ての小説、恋愛小説ランキングにて1位をいただきました( ゚Д゚)
(2023.2.3)
ありがとうございますっm(__)m ジャンピング土下座×1000000
※お読みくださり有難うございました(人''▽`) 完結しました(^▽^)
文字数 152,262
最終更新日 2024.09.27
登録日 2023.01.28
女神の祝福を受けた聖女が尊ばれるサミュリア王国で、癒しの力を失った『元』聖女のミラベル。
『現』聖女である実妹のトロメアをはじめとして、家族から冷遇されて生きてきた。
すっかり痩せ細り、空腹が常となったミラベルは、ある日とうとう国外追放されてしまう。
隣国で力尽き果て倒れた時、助けてくれたのは――フリルとハートがたくさんついたラブリーピンクなエプロンをつけた筋骨隆々の男性!?
そんな元強面騎士団長のアインスロッドは、魔物の呪い蝕まれ余命一年だという。残りの人生を大好きな可愛いものと甘いものに捧げるのだと言うアインスロッドに救われたミラベルは、彼の夢の手伝いをすることとなる。
認めとくれる人、温かい居場所を見つけたミラベルは、お腹も心も幸せに満ちていく。
そんなミラベルが飾り付けをしたお菓子を食べた常連客たちが、こぞってとあることを口にするようになる。
「『アインスロッド洋菓子店』のお菓子を食べるようになってから、すこぶる体調がいい」と。
一方その頃、ミラベルを追いやった実妹のトロメアからは、女神の力が失われつつあった。
◇全15話、5万字弱のお話です
◇他サイトにも掲載予定です
文字数 46,224
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.07
わたし、フィーは美しく悲しい人魚の伝説に魅せられて、人魚の研究しながら海辺に立つ王宮のメイドをしていた。
そんなある日、第二王子であるロイド殿下の誕生日会を船で行うことになる。そこで嵐が起き、王子は海になげだされる。殿下を助けた人魚、殿下のそばにいたという女性を見たわたし。
数日後、ロイド殿下は海辺で女性を助ける。そして、友好国とのパーティーに現れた王女と謎の人魚だという女性。
運命は回りだしてゆくー。
アンデルセンの人魚姫を伝説という形にしております。
原産地などは物語上都合でとらえください。
文字数 88,480
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.01.10
目が覚めると、三度目の人生がはじまっていた。
十六歳の時代に撒き戻ったわたしは、つい先ほどの記憶を思い出したむしゃくしゃと叫ぶ。
「あー! む~か~つ~く~! 男なんてくそくらえ‼」
わたしは、二度目の人生で夫だった男――エミディオに殺された。厳密に言えば、あいつの企みによって火刑に処された。
わたしを好きだと言ったエミディオは、実際には王女であるわたしの身分がほしかったのだ。病弱な王太子を廃嫡に追い込み、自分が王になるために。
けれどもわたしは、この国で嫌われている「魔女」。
王女だけれど、生まれた時から両親には見向きもされず、五歳の時に離宮に追いやられた。
そんなわたしを妻にしたところで、エミディオが王になれるわけないのに、馬鹿な男だ。だけど、一番馬鹿なのは、エミディオの甘い言葉にころっと騙された自分だけど。
三度目の人生は、絶対にエミディオと結婚しないわ。そして、絶対に殺されない。
そう決意したまではよかったが、どうやらエミディオは、二度目の人生で知った王位を奪う計画以外にも何からくらんでいるようで……。
さらには、わたしの天敵とも言える、大嫌いなクリストバルとの関係にも変化が?
三度目の人生、わたしは無事に生き残れるのか――!?
文字数 103,508
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.25