「本」の検索結果
全体で47,777件見つかりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
女自由戦士カミーユは、真の聖女を殺そうとして王太子との婚約を破棄され、辺境の修道院に追放刑となった偽聖女、元サザーランド公爵家令嬢アジュナを護衛していた。だが本当は王太子から暗殺を命じられていたのだが、その行いはどう見ても聖女そのものだった。自由戦士ギルドといえども、できれば王家と敵対はしたくない。見て見ぬふりをして聖女かもしれないアジュナを殺すべきか?自由戦士ギルド結成当時に理想に殉じても王家と戦うべきか?
文字数 10,990
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.07
皆さんはこれが本当に最善の世界の結末に行っていると思いますか?これは最善のエンディングを迎える為に主人公が活躍する物語です。初の小説作りと言うことで誤字や不可解な言動等があるかもしれませんが大目に見ていただければと思います。
文字数 4,115
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.18
ある『悩み』を抱える僕。
そんな僕は、ある日の学校からの帰り道、『三毛猫喫茶』に入る。
その『三毛猫喫茶』は、離れ離れになっていた初恋の幼馴染の店だった。
僕は、自分の『悩み』がもとで彼女を傷つける。
でも、僕がその『三毛猫喫茶』と出会ったのは、運命ともいえる天文学的な確率だったんだ。
天文学的な確率…いや、運命の出会いがもたらす心温まる青春恋愛ストーリー。
五章の本編で贈ります。
文字数 15,081
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16
村から数キロメートル離れたところにぽつんと建つコロンバージュ様式の一軒家。そこに住まうセシリヤ=クルサットは幼い頃に拾ってくれた恩人である師匠―ブレーズ=ヴァロワのもとで薬の調合を行っていた。師匠の代わりに薬を調合しては近くの村や街に売りに行き生活費を稼ぐ生活は数年も前から続いている。近くには川が流れており、家の横には小さな畑。自給自足の生活が基本のため生きていく分には困っていない。それに魔力を持つセシリヤは師匠から教わった魔法を応用して生活の一部にしていた。
十八歳になったある日、今日も家事を終えてから依頼されていた解熱剤の調合をしていたセシリヤにブレーズが告げた。
「おい、セシリヤ。ちょっと旅に出て来い」
「……はい?」
「可愛い弟子には旅をさせろって言うだろ?」
そう言った師匠に旅に放り出されたので、勝手気ままに旅することにしたセシリヤはクエスト遂行中に足もとに転がってきた魔石を拾った。それはセシリヤの魔力を吸収し始めて……。
文字数 147,104
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.07.24
太古の昔。
生命の主である神という一つの存在が人や動物、火や水、風や木々等が、多くの生命が共に暮らしていた世界。
生きるモノ全てが神を敬い、神もまたそんなモノ達を愛していた。『楽園』そう呼ばれていた世界がそこにはあった。
けれど神は、突如としてその姿を消した。
禁断の果実、知恵の実。多くの名と由来を持つその果物を人が食らってしまったからである。
人以外の生命は口を揃えて言う「神を怒らせた」だから神は我々の前から消えてしまったのだと。
楽園と呼ばれたその世界は次第にその名を地に落とし、世界が元は楽園だった事すらも忘れる程に朽ち果て、変わり果てていった。
人は、悲しみと共に罪を生んでしまった。他から蔑まれ、異端モノ烙印を刻まれてしまい生命の輪から外れてしまったのだった。
だが、たった一つの種族だけ、人に寄り添った。
それは「蛇」だった。
神を激昂させた真の原因。楽園を破滅へと導いた張本人であった。
どの生命からも後ろ指を指される世界で、蛇はその姿を変え、名前も『竜』と呼ばれるモノへと変え再び人へと近付いた。
それは、再び人を陥れようとする目論見があるからか、それとも・・・。
文字数 211,324
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.07.20
陽キャ人類×人類を見下してる系の人外(見た目はほぼ人間)がいちゃいちゃセックスをする話
になる予定 SFです
本筋の方でなかなかエロが書けないのでエロのための項目作りました
「少し未来のこと」にいちゃいちゃするようになってからの短編を収納します
時系列は本筋のどこかの少し未来ということで深く考えずに読んでください
文字数 97,071
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.05.07
淋しくて悲しい人生を送ってきた日本で社畜として働いている25歳男森中恵は、ある日身体が限界を迎え呆気なくこの世を去ってしまう。しかし、目が覚めると謎の白い空間にいた。その場所には世界の神だと言う人物が現れる。
恵は、その神様から便利な魔法を授かり新しい世界に転生してもらい森の中で誰とも関わらないスローライフを送ろうとしていたがある日自分の家の庭に綺麗な男の子が倒れていた。その少年の名前はローシャと言うらしい。
ある日、ローシャの家族は〇〇だと判明!そして転生者である自分の立場が凄いことを知る。
恵の新しい生活はどうなって行くのか?
⚫︎この世界では同性の結婚が可能です。そして、妊娠することができます。
文字数 30,559
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.05.08
「お前の犬になんか、死んでもなってたまるか」
性的興奮を喰らい人間を犬にする能力を持つ美形軽薄クズ異星人侵略者理系攻めと、不運にも彼に二つの意味で喰われてしまったもののなぜか能力に屈しなかった偏屈苦労症芸術家肌いらんこと背負い込みがち三十路受けが、監視と給餌を兼ねた同居生活を送りつつ、性的なチャレンジに溺れたり友情とも愛情ともつかない微妙な関係を育んだりしていく話。という設定のもと、主にエロを書く話。一話に一回はエロを入れます(ノルマ)。不定期にエロを書きたくなったときに更新する予定。濃いめの性描写・無理矢理・ハート喘ぎ・濁点喘ぎ・メスイキ・結腸攻め等の描写を含みます。開始時点では無理やりですが合意になります。
☆キャラ紹介☆
◆藤堂南十星(とうどうなとせ)
・受け
・30歳、182cm、伊達メガネ、茶色髪、藍眼、長髪後ろ結び
・(あんまり売れてない)画家兼非常勤美術講師
・真面目で面倒見がよく常識を重んじるが他人から見るとズレている部分も多い
・自分から貧乏くじを引きに行きがちな節があり本人もそれを自覚しているが直すつもりはない
・両親の遺産であるおんぼろ屋敷にて画業と週3回の美術講師で生計を立てている
・落ちていたシンをうっかり拾ってしまったがゆえに性的かつ肉体的に食われてしまうが、色々あって体を提供する代わりに地球に手を出させないことを約束させる
・シンの境遇には同情しなくもないし野垂れ死にさせるのも忍びないがそれより何よりとにかく今は他人に害をなさせたくない一心で関係に応じている
◆シンシャマール・イル・エイジ・ニヌファ・ルクスラエ(シン)
・攻め
・185cm、アッシュグレー髪にライトブルーのメッシュ、感情によって赤みを帯びる瞳、ごつめのピアスとか指輪とか、顔面偏差値ハイクラス
・牙を突き立てることで人間(≒母星で『犬』として飼われている生物)を意のままに操る能力を持つ宇宙人
・異端の罪で母星を追放されたが星一個手土産にしたら戻っていいよと言われている
・普段の食事とは別に知的生命体の『生命の根幹に関わる感情』を喰らわないと精神に変調をきたす
・美形ではあるものの軽薄な見た目で、実際にもドSで情の薄い快楽主義者ではあるものの、専門分野においてはインテリ学者肌で探求心と知的好奇心が最優先という面もある
・南十星に対しては一発目で面倒なのに当たっちゃったなと思っているが元々大して戻る気もないのと南十星の感情がこの上なく美味しいのでとりあえずは現状に甘んじている
文字数 29,255
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.01
なんにもない場所で、そこに立って、風に吹かれてみる。
絵本みたいなお話です。
こちらは声劇台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
とても喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問です。内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 249
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
今年からいよいよ中学校へ入学する清水絵梨。
漫画に登場する同級生のキャラクターは冒険したり恋愛したりで輝いているのに、自分はただ毎日学校に行って勉強するばかり。漫画の世界と現実は違うとはわかっているけど、中学生になったからには楽しい学校生活を送りたいな。
そんな気持ちで迎えた入学式当日。
校長先生の言葉を聞いていた彼女は退屈な話についうとうとしていると、ぼんやりとした意識の中で聞こえてくる話にふと変な違和感を覚える。
「……であるから、本日より魔法使い科に進学した皆さんは、将来立派な魔法使いになって社会へ貢献できるよう、たくさん勉強に励んで下さい」
不意に聞こえた『魔法使い』という単語に彼女が目を開けて顔を上げると、そこはなんと魔法学園の入学式であった!
なぜ自分が魔法学園の入学式にいるのか、どうすれば元の人間の世界へ戻れるのか。
非日常的な毎日に振り回されながらも、魔法学園の生徒として生活しつつ、ちゃんと中学一年生になれるよう元の人間の世界へ戻る方法を探る、魔法と友情の物語。
文字数 8,340
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.28
カフェ店員の坂本達也は、趣味で撮っていた写真を店に飾ったことで、オーナーの友人である立花望と言葉を交わすようになる。あることをきっかけに、彼と2人で映画を観に行くことになった坂本は思いがけず告白され、不用意な言葉で相手を傷つけてしまう。
姿を見せなくなった立花に一言謝りたい。彼のことを意識し始めた坂本は、無事謝罪した後も、彼への言い表せない気持ちを募らせていく。
遠回りをしながら、立花への恋心を自覚した坂本が、その気持ちを伝えるまでの話。
※「小説家になろう」、「fujossy」、「Nolaノベル」、「エブリスタ」にも掲載しております。
文字数 60,858
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.08.15
【第11回BL小説大賞エントリー中】束縛系王×儚げ美少年×溺愛系スパダリ騎士による三角関係王宮ラブロマンス
【あらすじ】騎士団長アランが初めて心を奪われたのは同盟国の王の寵愛を一身に受ける《雛鳥》と称される美しい少年だった。しかしその少年の本当の役目はただ愛でられるだけの鳥籠の鳥ではなく、どんな毒にも耐性がある能力から毒味役として自らその身を犠牲にしていた───。
王×少年、騎士団長×少年、時には3P有りますので苦手な方はお気をつけください。
第11回BL小説大賞エントリーしています!ご支援いただけましたら幸いです!
文字数 79,739
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.10.07
追加ヒロインパックで呼び出された細波 瑠美は、呼び出した本人が瑠美を知らないことに気がつきました。
文字数 598
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
俺、西川裕斗は陰キャ高校生だ。
何のとりえもない。ただ普通に高校に通ってるだけ。
しかし、俺には裏の顔がある。
「みんな!盛り上がってるか~!」
「「「「お~!!」」」」
俺は、ユウとしてアイドル活動をしている。
フォロワーは900万人。最近では日本だけでなく、世界でも名が広まっているようだ。
そんな俺だが、リアルではド陰キャ。
そんなだから、誰にも裕斗=ユウなんて思われないはずだが、、、
文字数 1,147
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
フルダイブ型VR MMORPG『ヅァルトラント』。刀剣の実力がものをいう剣技の世界。
しかし、そこはもう一つの現実世界そのものだった。ログアウト不可、HPなどの概念すら存在しない。
ベータテストに参加したカナタは、この世界でかけがえのない友人達に恵まれる。しかし、彼はNPCだった。
カナタは、NPC達が自我を持っていることに疑念を抱きつつも、生活の中で彼らがNPCである意識は薄れていく。
NPCたちとの生活に慣れてきた頃、事件によってカナタは真相にたどり着き、現実世界への帰還のために行動を始める。
そして、認識が根本から間違っていたのだと知る事になるだろう。この世界は甘ったれたゲームではないのだと。
文字数 13,987
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.07.26
「もう、頑張らなくていいよ。」
── そんな言葉を、誰かに言ってもらえたなら。
東京のデザイン事務所で働く藤原杏子(ふじわらあんず)(30)は、夢だったはずの仕事に追われる日々を送っていた。
努力しても報われず、息をつく暇もない毎日。
SNSには「家族と温泉旅行」「夢を叶えて独立」「旦那からのサプライズ」。
ふと、スマホを閉じて呟く。
「私、何のために生きてるんだろう。」
そんなある夜、仕事帰りにふと見つけたのは、静かに灯るカフェの明かり。
「月夜のカフェ」と書かれた木製の看板。
「心が疲れたら、ふらりとお立ち寄りください。」
── まるで、今の自分に向けられた言葉のようだった。
扉を開くと、そこにはゆったりとした時間が流れていた。
優しい灯り、本の並ぶ静かな空間、そして…不思議な店主。
「君には、これが必要だと思ったから。」
注文を告げる前に出された一杯のカフェラテが、杏子の心にじんわりと染み渡っていく。
── 「また、来てもいいですか?」
その夜の出会いが、彼女の人生を少しずつ変えていくことを、まだ知らない。
☕️ 「月夜のカフェ」で、疲れた心を癒す物語。
頑張りすぎているあなたへ、そっと寄り添う一杯を。
文字数 21,866
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.29
地元の家電メーカー・天の香具山に勤務する20代後半の男性・古城真織は幼い頃に両親を亡くし、それ以降は父方の祖父母に預けられ日々を過ごしてきた。
だけど、祖父母は両親の残した遺産を目当てに真織を引き取ったに過ぎず、真織のことは最低限の衣食を与えるだけでそれ以外は基本的に放置。祖父母が自身を疎ましく思っていることを知っていた真織は、高校卒業と共に就職し祖父母の元を離れる。業務上などの必要なやり取り以外では基本的に人と関わらないので友人のような存在もいない真織だったが、どうしてかそんな彼に積極的に接する後輩が一人。その後輩とは、頗る優秀かつ息を呑むほどの美少女である降宮蒔乃で――
文字数 57,918
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.18