「アン」の検索結果
全体で7,715件見つかりました。
「ショウは、不思議な世界で目を覚ました。
そこで出会った女性は、迷子になった王子様を探して欲しいと彼の手を引いた。
まるで御伽の国の世界のようだが、実は二人は死んでいて……。」
ショウを主人公としたキャンペーンの始まりの物語。
長編です、十巻までに収まればいいなと書いております。ベースはCOCですが、神話生物の設定はほぼオリジナルです。別で書いている短編とリンクしています。
根幹ストーリーではあるんですが、登場人物が少なく、話としても単調なので飛ばして(その2)へいってもいいかもしれません。
異界クロノスで何が起こったのかを知りたくなったら読むとちょうどいいぐらいの内容です。
文字数 116,541
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23
左手の甲に、”眼”がついている。
”左眼”を与えられ転生したコハル。現実世界で義妹だった少女アンズを”左眼”の力で召喚する。
だが召喚されたアンズはアンデッド!?
おまけにアンズはキレると身体から滅びの尾を八本出して、魔獣化するというバケモノパワーを備えていた。
同じく転生していた幼なじみの銀髪エルフレンリと共に、王都の街角ダンジョンを魔獣パワーでゆるーく攻略しようとするのだが……。
そんなぬるーい冒険なんて王は許してくれず、コハル達は邪神討伐に向かわされるのだった。
中二病全開の人外ヒロイン振り回され系ファンタジー。
登録日 2019.10.24
リリアンヌ・ソビジェーブ伯爵家令嬢には、幼馴染みである隣の領地のレイノルド・ゴラスティーニ侯爵家子息が居た。
ただ、侯爵家継嗣ではなく次男であったのだが、事情があり、継嗣予定だった。
理由は定かではなかったが。
リリアンヌの見る夢が、悪夢ではなく予知夢だと気付いたレイノルドと侯爵家は、受け入れる事にしたのだが……
悪夢を、レイノルドは解き明かし、リリアンヌを幸せに出来るのだろうか
文字数 17,445
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
人間の力を飛躍的に上昇させ、異能力を与える霊薬”エリクサー”。それによって生まれた超人、”エリクシアン”の力で、大帝国ゲルビアはアルモニア大陸の半分以上を手中に納めた。
ある田舎町の商家の娘、ミラル・ペリドットはゲルビア帝国からの刺客に追われることになる。ゲルビア帝国の目的は、強大な魔力を持った秘宝……”賢者の石”。その手がかりを持っていたペリドット家は、ゲルビアからの刺客による襲撃を受けてしまったのだ。
父がミラルに託した言葉は、ラウラ・クレインに会え、とだけ。
ゲルビアから必死に逃げるミラルは、ペルディーンの森の洞窟で眠るエリクシアンの少年、チリーと出会う。
三十年前の因縁に決着をつけようとする少年、チリー。
真実を追い求める少女、ミラル。
二人の出会いは大きな運命のうねりとなり、やがて再び赤き石の伝説となる。
登録日 2023.06.22
『選択肢をあげるわ。私の白い娘』
そう言って女神様はワタシに未来を選ぶ三つの選択肢をくれた。
女神の御使い鳥であるシラサギのリリアは、テオルドと出逢って10年が過ぎようとしていた。でももう、側に居られないかもしれない。テオルドには「好きな人」が居るらしい。
彼ももう22歳。お別れの準備をしないといけない。
10年を節目にリリアは愛するテオルドの元を離れる決心をする。鳥であるリリアには人間であるテオルドと番う事など出来はしない。想いの実らない恋から逃げようとしていた。
最後にいつ、どうやって別れを伝えようか悩むリリアに『貴方の愛し方教えて?』と女神が提案した三つの選択肢とは。
友達の天界の蜂の精霊と虹色蜘蛛と共に未来を選択する為に走り出したリリアと、異能に抗うある命運を持つテオルドとのピュアなすれ違い勘違いラブストーリー。
◆残酷な描写が若干有ります。
◆本編完結済み
◆本編終了後、ピュアじゃない?本編より濃いサブストーリーが続きます(こちらは現行執筆中。週1〜2話で投稿予定)
◆サブストーリーは暫く毎週火曜日更新!
●【R18風神アウィンの受難〜全属性神族の番になれる愛妻は女神らしい。いや、俺のだからな?】 &
●【R18アンデッド・レシピ【正しい妻の作り方】〜呪われた夫に死んでから溺愛されました】
も同時連載中です!
文字数 196,691
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.01.31
いっしょうけんめい頑張ったら、報われなきゃ! やってらんね~よ!
俺は「ざまあ!」して絶対に超底辺から頂点へ転職するぞ!
シモン・アーシュ22歳。ティーグル王立魔法大学卒業。就職活動に失敗し、職探しをしていた苦学生のシモンは、弱みを握られた上、つい目先の金に釣られ、ダークサイドな超悪徳商会へ就職してしまう。騙されたと気付いた時には後の祭り……パワハラ、モラハラ、暴力と、死への恐怖……3拍子どころか、4拍子揃った地獄の研修をクリアしたシモンは、正社員なのに個人授業主のようなトレジャーハンターとしてデビューする。命を懸けて、魔物やアンデッドと戦いながら、日々不気味な遺跡を隅から隅まで探索し、底知れぬ迷宮の奥深く潜るシモン。
働いても働いても搾取されまくるシモンに明るい未来は来るのだろうか?
そしてある日、シモンの人生を一変させる大事件が起こる!!
旧作『ぜひ!ウチへ来てください!好条件提示!超ダークサイドなパワハラ商会から、超ライトサイドなロジエ魔法学院へ転職した、いずれ最強となる賢者のお話』を途中から設定変更、大幅改稿しております。
文字数 357,147
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.03.03
全30話
国家公務員上級試験を優秀な成績で突破した青年・林哲遠(リン・ジエユアン)は、希望に胸を膨らませて中央省庁「人民生活政策研究室」に配属される。上司の張承徳(ジャン・チェンドゥー)主任は温和な人物で、林に「政策の問題点を見つけ、人民の生活を守る」というやりがいのある仕事だと説明する。
だが着任初日のミーティングで、林は衝撃的な言葉を聞かされる。「問題点はいくら見つけてもいい。ただし、それを政策を止める理由にしてはいけない」。研究室の本当の役割は、政策の欠陥を洗い出すことではなく、どんな政策であっても「正しい」と証明するための理屈をこしらえることだったのだ。
早速任された最初の案件は、扶桑国(フソウコク)への渡航を事実上制限する「海外旅行管理政策」。林は徹夜で50項目にも及ぶ詳細な問題点――旅行会社の連鎖倒産リスク、雇用不安、国民のストレス増大など――を洗い出し、渾身の報告書を書き上げる。しかし張主任は、その50項目すべての横に赤ペンで同じ四文字を書き込んでいく。
「改善可能」。
問題点は消されたのではなく、すべて「対応済み」という言葉に置き換えられ、政策の正当性を補強する材料として利用されてしまう。局長の高振宇(ガオ・ジェンユー)からは「政策評価とは、政策を否定する仕事ではない。証明する仕事だ」と諭され、林は震える手で報告書に賛成の結びを書き加えさせられる。
政策は即日発効。国営放送は「国民の感謝の声」を伝えるが、林が実際に街へ出てみると、そこにあったのは真逆の光景だった。新婚旅行をキャンセルされ涙する夫婦、憤る若者たち、資金繰りに苦しむ旅行会社の店主。路地裏で出会った工場主の李偉明(リ・ウェイミン)は、「頼んでもいない親切ほど迷惑なものはない」と吐き捨てる。しかも渡航制限によって国内旅行に需要が殺到し、ロープウェイは8時間待ち、ホテル代は五倍に高騰するという皮肉な逆効果まで生まれていた。
それでも夜のニュースでは「99.8%の国民が政策に満足」という調査結果が誇らしげに報じられる。現場で見た怒りと悲しみとはあまりにもかけ離れたその数字に、林は初めて強い違和感を抱く。
そんな折、林のもとに新たな緊急案件が舞い込む。次なるテーマは「感染者ゼロ目標」を掲げた都市封鎖政策――。海外旅行の次は、より苛烈な統制へと、狂気の「人民のための政策」はさらに加速していくのだった。
文字数 134,138
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.01
「彼らが勝手に、僕を好きになるんです」
男爵家の次男、アンジェロはその名の通り天使のごとく美貌を持った青年だった。艶やかな黒髪、雪のように白い肌、長い睫毛に縁どられた目…。
だが、その本性はまるで真逆。
彼は、人を誘惑し堕落させる悪魔の様な魔性の持ち主だった。
婚約者がいる男、既婚者でさえも惑わし、略奪する。
彼らの婚約者や伴侶が問い詰めると、アンジェロは困ったように眉を下げて、こう言うのだ。
「…僕は何もしていません。彼が勝手に、僕を好きになってしまうんです」
だが、そんな彼に靡かない男が、1人。
公爵家の次男であり、第1王子の護衛騎士でもあるウィリアム・アーデルハイト。
唯一自分に冷たい彼に、アンジェロは振り向いてもらおうとするが────…。
文字数 7,259
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.23
この小説の一部には、凡力シーンや、ヘタ絵スクな表現が含まれています。
主人公 須舞 宇留は、琥珀の巨神アンバーニオンと琥珀の中の小人、ヒメナと共にアルオスゴロノ帝国の野望を食い止めるべく、日々奮闘していた。
最凶の敵、ガルンシュタエンとの死闘の最中、皇帝エグジガンの軍団に敗れたアンバーニオンは、ガルンシュタエンと共に太陽へと向かい消息を絶った。
一方、帝国の戦士として覚醒した椎山と宇留達の行方を探す藍罠は、訪ねた恩師の居る村で奇妙な兄弟、そして琥珀の闘神ゼレクトロンの化身、ヴァエトに出会う。
度重なる戦いの中で交錯する縁。そして心という琥珀の中に閉じ込めた真実が明らかになる時、宇留の旅は、一つの終着駅に辿り着く。
神樹のアンバーニオン 3
絢爛!思いの丈
今、少年の非日常が、琥珀色に輝き始める。
※挿絵の一部に、AIによる生成画像を含みます。
文字数 738,816
最終更新日 2026.10.12
登録日 2022.01.14
【第一章 完結】
普通に、無難に、心静かに暮らしたい。
孤独で過酷な生い立ちを持つ少女、ヴィヴィアン・ウィステリアの願いは、それに尽きる。
大好きな街の人々や友人たちを助けるために、希少な固有魔法や魔術を駆使して奔走し、素晴らしい「もの」を生み出し続けているのに…
なぜか「災禍の令嬢」「惑乱の黒魔女」などと呼ばれ、忌み嫌われることの多いヴィヴィアン。
そんなヴィヴィアンと彼女の友人たちの、だいぶ騒がしい日常のお話です。
……
姉妹編「惨歌の蛮姫サラ・ブラックネルブは、普通に歌って暮らしたい」の連載も始めました。こちらのヴィヴィアンが、ちょくちょく顔を出します。
「小説家になろう」でも投稿を始めてみました。
文字数 143,539
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.10
文字数 78,343
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.11
高校生の主人公は恋人や友達がいない寂しさに、『夢☆カレシ』というアプリにハマる。しかし、大学生となって生活に潤いが出たことでアプリをアンインストールすることに。順風満帆だった大学生活を送る主人公であったが……?
見方によってはホラーっぽいので、ホラータグも付けました。
文字数 1,881
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
一般家庭の娘・ローズには夫に苦しめられた前世の記憶があり、絶対に結婚しないと心に誓っている。
子どもだけは欲しかったので、クラスで一番地味で無害そうなイヴァンに子どもの父親になってと頼み込む。無事に可愛い息子が生まれてめでたしめでたし!
とはならず、息子のリュシアンは魔法使いの血を引いていた。
魔力がないローズはリュシアンの扱いに困り、再びイヴァンを頼ることに。
再会したイヴァンは別人のようにローズに甘く、そして強くなっていた。
さらに、何故か旧友アンドレもローズに絡んできて…?
絶対に結婚したくないローズと、ローズのことが大好きなイヴァン。二人の未来はどうなる?
シンママ異世界ラブコメです。
※マーク成人向け表現
・ラブロマンス<<<ラブコメ寄り
文字数 100,734
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.07
あの日のことを、私は今でも鮮明に覚えている。春休みの大学街はひっそりして、まるで時間が止まったようだった。明大の古い講堂でピアノを弾くのは、私のひそかな習慣だった。借りものの舞台と鍵盤に、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を響かせる。譜面はない。自分の呼吸と記憶だけを頼りに、即興で再構築する。演奏しているあいだは、誰もいない世界にただひとり閉じ込められているような心地がする。
けれど、あの日は違った。弾き終えた瞬間、私は気づいたのだ。後方の暗がりに、ひとりの青年が座っていることに。ドアを開けた一瞬の光で、気配は感じていた。知らない男に覗かれていた、と一瞬、怒りが胸をよぎった。けれど、その怒りはすぐに戸惑いに変わった。彼の目が、演奏を汚すような視線ではなく、ただ真剣に聴いていた人の目だったからだ。
彼の名は宮部明彦。油絵を描き、物理を学び、そして偶然ここに迷い込んだという。私は「偶然」という言葉をあまり信じない。けれど、彼と話しているうちに、その偶然がどこか運命のように感じられた。ジャズの話、本の話、ユングやデミアン、相対性理論や犯罪心理学……私たちの会話は、初対面とは思えないほど滑らかに、深く潜っていった。
そして気がつけば、講堂を出て、山の上ホテルのバー「ノンノン」に座っていた。午後四時の空いたカウンターで、私はマーテルを、彼はメーカーズマークを頼んだ。ブランデーの琥珀色が、雨のしずくで曇った窓に映える。学生らしくない静けさと、少しだけ大人の時間。奇妙なことに、私はその時間を全然怖いとは思わなかった。むしろ、胸の奥にずっとあった孤独な旋律に、初めて和音が重なったように思えた。
女と男は、どこまでいっても分かり合えない、と口では言いながら、私は彼に話しつづけた。彼の笑顔や、少し考えこむ横顔が、曲の終わりに響く余韻のように心に残った。偶然が、たまたまが好きだという彼に、私の中の何かが静かにほどけていく。ペルソナも、仮面も、ここには必要ないような気がした。
「ねえ、四月から、あなたの学部にニセ学生として通ったらどうかしら」思わず口にしていた。彼は笑って「いいよ」と言った。
雨の土曜の午後、ケルン・コンサートから始まったこの出会いが、私にとってどんな物語になるのか、そのときの私はまだ知らなかった。
文字数 23,464
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.29
アリアンローズ様にて、書籍化して頂きました!(全二巻発売中)
いつも読んで下さる、皆様のおかげです。ありがとうございます!
※
エリ、こと真嶋恵理(まじまえり)三十歳。
十二歳の時に、異世界にトリップし。恩人である男を、そして彼の息子を支えようと、この年まで独身で冒険者として頑張ってきたが…その息子に『ババア』呼ばわりされたので、冒険者を辞めることにした。
「これからは、好きなことをやろう……そう、この世界に米食を広めるとか!」
とは言え、異世界にある米は長粒種(日本でいうタイ米)。少しでも食べやすいように、どんぶりにしてみようか。
書き手が能天気な為、ざまぁはほぼなし。基本もぐもぐ。恋愛は成り行き任せです。
※重複投稿作品※
登録日 2019.08.31
魔王の愛人。人類史上最低最悪の裏切り者――【ゼリス・フォン・アンハルト】
通称【ゼラ】は、コロシアムで公開処刑を受けていた。
内容は魔物との一騎打ち。
そこで強烈なデジャヴュに襲われた彼女は、前世の記憶を取り戻し、魔物をモフって懐柔して、なんとか処刑をやりすごす。
ゼラは打ちのめされていた。
この世界は前世の彼女が小学校の頃にプレイしたRPG【セブンス・ゲート】の世界だからだ。
内容はグッドエンドに見せかけた、あきらかなバッドエンド。
勇者によって魔王が倒されるものの、資源をもとめて世界大戦が起こり、世界の寿命があと50年という救いようもない結末なのだ。
本来なら処刑され物語から退場する運命。しかし、再審の機会が与えられて寿命が延びたものの、物語はすでに最終章に突入している。
この状況をどうひっくり返せばいい?
※エブリスタにてマルチ投稿
注:pixivのコンテストで落選した作品を加筆修正した作品です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10128165
登録日 2025.07.26
歴史あるブラドストン伯爵家の三兄弟とヒロイン達のお話
・任期は満了いたしました
生徒のほとんどが貴族の子女である王立学院に通う平民のリアラ。学院きっての人気者であるラークスと仲良くなり交際することになる。卒業するまでの期間限定の恋を楽しもうと日々を過ごしていくが―――
・sanctuary
幼い頃、片思いしているロジャースに言われた言葉に酷く傷ついたビオラ。極力交流を絶ってきたが、王立学院に入学すると何かとロジャースが世話を焼いてくるようになって―――
・WANTED
様々な女性との噂を持つアンスと何故か頻繁に会うようになったセリナ。謎多き彼の噂の真相を解き明かしていくが、セリナ自身にも隠していることがあって―――
文字数 22,678
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.02