「石」の検索結果

全体で5,337件見つかりました。
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ファンタジー 連載中 長編 R15
自作小説の、女神様はかく仰いました。 「いい加減作品を完結させてくださいね。死んじゃったら私が変わりにあなたの人生を生きてあげます。締め切りは私(読者)が飽きるまで。」 創作意欲向上(?)のために、『自分の書いた未完結小説』の世界に叩き込まれました。 石動 紺(32)、趣味で作者やってます。 続きを書けって?どうやってさ!!しかも作品に「登場人物」として認識されてもファンタジー世界の住人になってしまうそうで。私の人生も、作品も完結なんてできるんだろうか? 終わらせないからこうなった? 初投稿+不定期更新予定です。恋愛要素は今のところ無い予定ですが、そう見えるような描写がございます。メイン外は恋愛してます。 それでもよろしければ、どうぞ暇つぶしにお読みいただけたら幸いです。 感想やご意見、誤字脱字などもし頂けたらうれしいです。 小説家になろうの方でも掲載させて頂いています。
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小説 224,921 位 / 224,921件 ファンタジー 52,176 位 / 52,176件
文字数 48,061 最終更新日 2017.12.17 登録日 2017.10.23
ファンタジー 完結 短編
魔法というものが『大体は何でも出来る便利なもの』と認識されている世界。 けれど魔法を使うには記憶を消費する事が必要で、魔法を使えば使うほど、魔法使いは人から忘れ去られて行く。 そんな魔法使いの一人である少女シュネーは、魔法を使う度に人の記憶から自分が消えて行く事が嫌だった。どんなに仲良くなったって、魔法を使えばあっという間に忘れられてしまう。 魔法は好きだが、魔法は使いたくない。そんな矛盾を抱きながらも、シュネーは今日も仕事で魔法を使って来た。 その帰り道、シュネーは一人の大男を拾う。自分を海賊だと言う大男は、呪いで石化してしまった腕を見せ、これを治せる魔法使いを探しているのだと言うのだが……。 ※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
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小説 224,921 位 / 224,921件 ファンタジー 52,176 位 / 52,176件
文字数 43,409 最終更新日 2020.06.28 登録日 2020.06.20
SF 完結 長編
 藤田哲也は、父親の急逝により、何の準備もないまま父親の経営する会社を継がなければならなくなった。  さらに追い打ちをかけるように、父親の片腕として働いていた営業部長が体調不良を理由に退職することになった。  途方に暮れた藤田は、あの世の人間と交信ができるという特技を生かして、日頃の相談相手であるモモタさんという霊を呼び出した。  そこで、モモタさんを通じて、あの世にいる優秀な人物を一年間この世に派遣することのできる制度があることを知った藤田は、派遣可能者リストの中から石田三成を選び、呼び出した石田三成の霊に今現在置かれている状況や希望を伝えた上で、一年間だけ営業部長を務めてくれるようにお願いをした。  その願いを聞き入れた石田三成は、石田三男という名の現代人に扮してこの世に舞い降りた。  新しい営業部長として、営業部内の改革に乗り出す。  会社の業績を良くするために、仕事の進め方や人の配置などを変えていった。  持ち前の融通の利かなさや人の心を読めない性格が災いして周囲との間で軋轢を生むことがあったものの、誠実な人柄が評価され、石田三成は着実に部下の心をつかんでいった。  藤田自身も、石田三成の助けを借りながら、会社を切り盛りしていくための能力を身に着けていった。  そんな中、派遣の最後日を迎えた。  社員総出の送別会を終え、石田三成と二人で深夜の会社に戻った藤田は、別れを惜しみながら石田三成と最後の時間を過ごした。  そして、午前零時を迎え、石田三成がこの世から姿を消した。  石田三成と最後に交わした言葉を思い返した藤田は、今後の己の生き方というものを悟った。
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小説 224,921 位 / 224,921件 SF 6,591 位 / 6,591件
文字数 73,592 最終更新日 2021.08.20 登録日 2021.08.20
青春 完結 ショートショート
とりあえず書いてみました。 なんだかんだ言って学校は好きです
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小説 224,921 位 / 224,921件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 1,838 最終更新日 2021.10.25 登録日 2021.10.25
SF 完結 ショートショート
サンエイ科学研究所の所長の市山博士は、国際宇宙科学研究所が開発した小惑星探査機が小惑星から採取してきた岩石から抽出された物質の分析を依頼された。その物質は、時計を近づけるとその時計が遅れるという物質であった。
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小説 224,921 位 / 224,921件 SF 6,591 位 / 6,591件
文字数 1,491 最終更新日 2021.02.17 登録日 2021.02.17
ファンタジー 連載中 長編
 冷戦末期のロシアで、不可解な連続殺人事件が発生した。国際機構のパステルナーク達は、正体不明の容疑者を「石の魔女」と名付けて捜査を進めるが、その直後、地球への小惑星衝突という天変地異が起きる。それ以来、世界中で「超能力」と思われる現象の目撃が相次ぎ、それらを用いた犯罪・紛争も激増していた。  一方、この大混乱を必死に生き延びた出羽(山形)の清水賢一郎と、八ヶ岳の七宝院夜宵らは、それぞれ「清水財閥」と「七宝院学園」を築き、新時代の日本列島を復興せんと尽力していた。  そんな賢一郎の娘、桐原愛美と清水夢有は、七宝院学園の東京渋谷校に入学し、部活動の一つである地学部(地球科学部)に所属した。そこで彼女らは、自然科学としての地学(地質学・気象学・天文学)を勉強するが、太古から「地球と宇宙」を探究してきた先達の叡智は、占星術やパワーストーンなどの魔術とも結び付いていた。そして、地学部を率いる星河亜紀も、その当事者であった事を知る。  やがて私達は、魔術や異能力の持ち主を育成する「三大能力学園」の存在と、その起源に纒わる「異界」の神話、歴史の裏側を巡る戦いへと導かれる事になる…。  スライダーの会『Planet Blue』シリーズに登場する勢力のうち、清水財閥・七宝院学園・異界のキャラクター達に焦点を当てた作品です。ノベルゲームには『PLANET BLUE SIDEWINDER』及び『Nine Lives』も同梱されています。  本作品の関連コンテンツとして、現実世界の事象を探究する『地球研究会』『武蔵風土記神話 埼玉見沼の地球学 共生と文芸の歴史地理学』『大森清陵会』も御座いますので、地球学(地理学・地学など)に関心のある方は、こちらも併せて御覧頂ければ幸いです。
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小説 22,164 位 / 22,164件 ファンタジー 8,539 位 / 8,539件
登録日 2024.12.10
大衆娯楽 完結 長編 R18
石黒理恵、高校の教師、29歳。スタイルは良く、多くの人が美人だと認める容姿。 新学期が始まり、彼女の体罰を交えた教育方針が生徒たちの反感を買う。 ある日、同僚との不倫現場を彼女が担任するクラスの生徒たちに見られた事で、その生徒達から夜な夜なお仕置きを受ける日々が始まる。 次第にエスカレートしていく刺激の中で、彼女の身体は徐々に開発されていく・・・ (m/F, M/F, M/f, m/f) この小説、全32話はFantiaで有料にて閲覧頂けます。 是非お越しください。 ●Fantia - KentaSpankingCreate https://fantia.jp/fanclubs/530906 今後、スパンキングや羞恥をメインテーマに、その他の作品も執筆していく予定です。 是非遊びに来てください。 また、海外向けにスパンキングをテーマにしたCGアニメーション作品も作成・販売しています。 https://www.spankinglibrary.com/store/532/abc73d1ab2c711eba326002590a8ee9e ※全て英語になります 良かったらこちらもチェックしてみてください。
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小説 22,164 位 / 22,164件 大衆娯楽 648 位 / 648件
登録日 2026.01.14
恋愛 完結 長編 R18
 護りの石を持つ白い一族は、奈落の底の様な魑魅魍魎が蠢く谷に降り貴重な薬液を採集する為に、この地を治める者達に力ずくで縛り付けられてきた。   ユリン・アーゼンはその白い一族として護り石を受け継いだ最後の末裔であった。  ユリンはある青年と恋に落ちるが、家庭を持つ前に青年は事故に巻き込まれて亡くなってしまい、その骸は谷に投げ捨てられてしまう。  意気消沈するユリンには希望となる子供が残されていると知り、ユリンはこの子を守る決意をする。しかし、ユリンを手に入れようとする領主によって娘までを失いそうになったユリンはある決意をするのだった。  白の一族の象徴、護り石を幼い娘に託し、自分は決して追われる事のない谷に一人で降りていく…  例え、命は無くなろうとも、ここはあの人が葬られたところだから、と…  しかし死を覚悟したユリンの予想は外れ、谷の底で待つものは、一頭の立派な漆黒の龍であった…
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小説 224,921 位 / 224,921件 恋愛 65,516 位 / 65,516件
文字数 59,038 最終更新日 2024.09.04 登録日 2024.08.13
恋愛 連載中 長編 R15
妹の方がなにかと優遇されている侯爵家の長女リリアナ。溢れんばかりの宝石、ドレス、ましてや母親からの愛でさえ全て妹のものであった。 そんなリリアナの趣味は『ドレス』。様々なドレスを研究、デザインを考える日々。 ある仮面舞踏会の夜、運命的な出会いを果たす━━ ※妹(ローズマリー)へのざまぁはないです 同名義で小説家になろうにも投稿中。 更新は週1〜2回を目安にゆるゆると長く続けていく予定です。(12時を目安に投稿) ドレスや服事情は素人のため至らない点があるかもしれません。 何かあれば感想などで教えて下さると嬉しいです!
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小説 224,921 位 / 224,921件 恋愛 65,516 位 / 65,516件
文字数 50,336 最終更新日 2022.08.22 登録日 2021.12.15
BL 完結 短編 R18
 僕はルイージ。エンドアール王国の第三王子だ。僕は気弱な王子で、剣も魔法もからっきし。勉強は人並みに出来たけれど、特別優秀というわけでもなく。特に褒める所のない王子だから、外見ばかりを褒められる。ついたあだ名は『エンドアールの宝石王子』。僕は劣等感でいっぱいだ。婚約者は、アレキサンダー将軍。10歳の時に12歳だったアレキサンダー将軍とお見合いをして、婚約した。アレキサンダー将軍は僕をたくさん褒めてくれる。大好きな人だ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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小説 224,921 位 / 224,921件 BL 31,131 位 / 31,131件
文字数 8,267 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.08.28
恋愛 完結 長編 R15
 黒瀬颯太(くろせそうた)は、クラスメイトの白石柚奈にいじめられていた。  長期間に渡る執拗ないじめで精神を病んだ颯太はついに不登校になり、総合病院の精神科病棟に入院していたのだが── 「本当にごめんなさい……」  ある日、いじめのことを謝りに来た柚奈と病室で再会する。  そんな謝罪で凄惨ないじめの過去を許せるはずもなく、とんでもない修羅場になる……と、誰もが思っていた矢先に──!?
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小説 22,164 位 / 22,164件 恋愛 5,113 位 / 5,113件
登録日 2025.10.10
青春 連載中 長編
放課後の教室で、石田美咲は不気味な差出人不明のメールを受け取る。内容は「図書室で待っている」という謎めいたものだった。 相川翔と高木涼とともに結成された“放課後探偵団”は、この不可解な出来事の調査に乗り出す。 三人が図書室へ向かうと、そこには人の気配はないものの、「見られている」と書かれた紙が残されており、不穏な空気が漂っていた。さらに、本棚の奥で誰かの気配を感じた直後、再び彼らのもとに謎のメールが届く。 それはまるで彼らの行動を見透かしているかのような内容だった――。 ただの悪ふざけではない、何者かの意図を感じ取った探偵団。 学園に潜む謎と陰影が、静かに動き出す。
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小説 224,921 位 / 224,921件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 3,849 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.05
ファンタジー 完結 長編 R15
冒険者ザムトはたまたま行き当たった洞窟に転がる宝石を見付けた。 ところがそれを手にした途端、宝石から湧き出した黒い影に取り憑かれてしまった。 その影とは迷宮精霊。ザムトは迷宮の主になったのだ。 ※別途投稿の「迷宮精霊」のプロトタイプです。  同じ人物が登場しますが一部キャラの役柄や、ストーリー展開が異なります。  また、少し古い作品で誤字脱字等が多いと思いますがご勘弁ください。
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小説 224,921 位 / 224,921件 ファンタジー 52,176 位 / 52,176件
文字数 90,511 最終更新日 2019.08.21 登録日 2019.08.04
BL 完結 短編
僕の幼馴染は、笑う時は笑い、怒る時は怒り、涙が出そうな時ははらはらと涙を流し、時に号泣し、泣き疲れればそのまま穏やかな顔で眠る(さすがに部屋にいる時だけだよ?)。 そんな感情表現豊かな彼の事を、人々はこう噂する。 その黒に近い紫の髪は、まるで黒曜石の様で、とても美しい。 その爛々と輝く魅惑的な紫の瞳は、まるでアメジストの様で、とても美しい。 その褐色の肌にしなやかな体躯は、見事な肉体美を醸し出しており、とても美しい。 全てが全て、美しい。美しい。何もかもが美しい…と沢山の人が言う。 そう、僕の幼馴染兼従者は、誰もが羨む美貌を持った、とても美しく精巧に造られた人形と称される人なのだ。…周りからすればだが。 だって、彼が感情豊かなのは僕と2人きりの時だけだからーーー… ……こほん、気を取り直して…対して僕はというと、こう噂されている。 その金色に近い薄茶の髪は、まるでまろやかなミルクティーの様で、とても美味しそうだ。 その焦茶の瞳は、まるでココアクッキーの様で、とても美味しそうだ。 そのふくよかな体躯は、まるでマシュマロの様で、とても美味しそうだ。 そして、何故あんなにも美しい人がこんな方の従者をやっているのかとも噂する。それに続けて、きっとその美味しそうな見目が気に入ったんでしょうとも。 何故あの細身で美しいお2人から産まれたのにも拘らず、こんなに太っているのかとも言われている。 …美味しそうってなんだよ、美味しそうって。食べないでくれよ?怖いから。 …まぁ、それはそうとして。 こんな感じに、僕は、僕の従者と不釣り合いだというように噂されている。 そんな噂に少しは傷付いたりする。 それでも……… 「辛そうな顔してるけど、大丈夫か?」 そう言って君が心配してくれるから。 僕は、今日も頑張れる。 この物語は、私が敬愛している、褐色&主従間の愛物語が好きなある書き手様への誕生日プレゼントとして書き出してみました。 拙過ぎますが、本人様が少しでも喜んでくれたら嬉しいなと思ってます(*´ω`*) (突発的に思い付いて急ピッチで仕上げたのに結構ギリギリになっても終わらず、急いで途中までを公開するという…ちゃんと完結させます) いずれ細かく文調整やら色んな内容を掘り下げたりやらをして、少しでもクオリティを上げたやつも別枠で作ろうかな…。 追記:よっしゃ完結は出来たぁぁぁぁぁ!!!
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小説 224,921 位 / 224,921件 BL 31,131 位 / 31,131件
文字数 5,307 最終更新日 2020.03.09 登録日 2020.03.08
恋愛 連載中 長編
夏休み、実家の手伝いをしていた俺華道《カドウ》 蒼汰《ソウタ》にとある客が訪れた。その客は見るも美しい美少女であったが2度と関わることは無いと思い記憶から消し去っていたがその客はなんとクラスメイトであることが判明、その美少女甘夏《あまなつ》玲菜《レイナ》はあることがキッカケで俺に構ってくるようになる しかし玲菜は俺が2次元好きであることを知ると3次元も好き成るようにと何かとちょっかいを掛けてくるようになった。 一向に振り向かない俺に玲菜がとる行動とは!? 注意 作者は脱字誤字等々が良くあります。偶に言葉の意味がわかりづらかったりするかもしれないので訂正の方お願いいたします。恋愛は初めてですので感情表現などに間違いがありましたら申し訳ございません この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
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小説 224,921 位 / 224,921件 恋愛 65,516 位 / 65,516件
文字数 180,998 最終更新日 2021.04.06 登録日 2020.10.08
歴史・時代 完結 短編
※本作品は、のちに書かれた『漱石先生たると考』のプロトタイプにあたります 伊予松山藩の藩主、松平定行は、長崎奉行としての職務のために乗り込んだポルトガルの船の上で、「たると」と呼ばれる南蛮菓子に出会い、これにいたく感銘を受けた。定行は何とか松山でこの味を再現した菓子を作れないかと考え、松山藩に仕える料理人、水野安左衛門に特命が下される。実物を見た事すらない菓子への挑戦という難行の末、見事安左衛門は大命を遂げ、以後、「たると」は松山の銘菓として定着するに至ったのであった。
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小説 224,921 位 / 224,921件 歴史・時代 3,215 位 / 3,215件
文字数 17,990 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.30
ファンタジー 連載中 長編
 遥か昔……英雄アーサーと魔王ロウの戦いがあった。  それは、人間と魔族ふたつの種族の戦争へと繋がっていった。  魔族側が行使する魔法。  世界に溢れる魔力を使って放たれる強力な一撃に対抗するため、人類は魔力によって動かす道具に改良に改良を重ねていった  地を穿ち天をも割く激しく永い戦いの末……アーサーは勝利し、同時に人類は魔族に対して勝利を得た。  戦争終結後、得られた技術は人々の衣食住、医療などに転用されていき、人々の生活は快適なものへと変わった。  道具を動かす為に用いられる回路。これは、晶石と呼ばれる希少な石によって造られる。  それは……木が長い時間を掛けて取り込んだ魔力をその身の内で結晶化させたもの。  たくさんの道具が造られていく中……当然、晶石の価値も右肩上がりで上昇していく。  結果……人々による……無秩序な木の大量な伐採が行われてしまった。  国々はこれに制限を掛け、自然の無秩序な破壊は収まったかにみえた。  しかし……一度手に入れた甘い蜜。それを簡単に手放せるほどに人間は潔白な生き物ではなかった。  木が駄目なら……彼らが次に目を付けたのは、生まれつき体内に晶石を持つ種族。  森などでひっそりと静かな生活を営んでいた彼らをさらい、体内にある晶石を奪い始めた。  増長する人間に以前よりも増して怒りの感情は高まっていく。  各地で小規模な激突が起こり、再び永い戦争へと突入してしまう。  そんな中、人類を脅かす大事件が発生してしまう。  一夜にしてひとつの国がまるごと消し飛んだのだ。  その日を境に戦局は、人間側に圧倒的不利な情勢へと変わっていく。  辺境の国フロンテラ。  英雄アーサーが発った地として知られるこの国に、タブレットと呼ばれる道具が厳重に保管されていた。  ある時、誰がどうやっても動かす事が出来なかったタブレットの画面が輝きだし、言葉を紡いだ。  もうじき、この地に勇者となるべく宿命を背負った子が産まれると……。  劣勢であった人類はこの報せにこう思った。  ――英雄アーサーの再来――と。  月日は流れ……。  フロンテラからほど近い場所にある小さな村ウナ。  そこの一軒の民家で、ひとりの男の子が産声をあげた。  それから16年の月日が経った。
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小説 22,164 位 / 22,164件 ファンタジー 8,539 位 / 8,539件
登録日 2015.12.04
SF 完結 短編 R15
 数週間前、無数の巨大な隕石が地球に飛来し衝突すると言った、人類史上かつてないSFさながらの大惨事が起きる。  一部のカルト信仰な人々は、神の鉄槌が下されたとかなんとかと大騒ぎするのだが……。  その大いなる厄災によって甚大な被害を受けた世界に畳み掛けるが如く、更なる未曾有の危機が世界規模で発生した!  パンデミック――感染爆発が起きたのだ!  地球上に蔓延る微生物――要は細菌が襲来した隕石によって突然変異をさせられ、生き残った人類や生物に猛威を振い、絶滅へと追いやったのだ――。  幸運と言って良いのか……突然変異した菌に耐性のある一握りの極一部。  僅かな人類や生物は生き残ることができた。  唯一、正しく生きていると呼べる人間が辛うじて存在する。  ――俺だ。  だがしかし、助かる見込みは万に一つも絶対にないと言える――絶望的な状況。  世紀末、或いは暗黒世界――デイストピアさながらの様相と化したこの過酷な世界で、俺は終わりを迎えるその日が来るまで、今日もしがなく生き抜いていく――。  生ける屍と化した、愉快なゾンビらと共に――。
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小説 224,921 位 / 224,921件 SF 6,591 位 / 6,591件
文字数 53,450 最終更新日 2020.07.24 登録日 2020.06.28
ファンタジー 連載中 長編 R18
 プライスは国境付近の街の宿屋で頭を抱えていた。  一緒に旅をしている幼馴染の女勇者アザレンカが、イーグリット王国に伝わる火の聖剣を抜ける気配が無かったからだ。  ある日、まさか……この国の聖剣、錆びついてるんじゃ……? と疑ったプライスは、軽い気持ちで聖剣を抜こうとする。  すると、聖剣はあっさりと抜けてしまう。  聖剣を抜けるかどうかの確認もせずに何故王家はアザレンカを勇者に選んだのか?  そして先代勇者が裏では、名家の貴族のエリート達を差し置いてプライスに聖剣を託すことを決めていたのか?    様々な疑問を抱えながら、二人はこの国の問題を解決し、この国の闇も知っていくのだった。
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小説 22,164 位 / 22,164件 ファンタジー 8,539 位 / 8,539件
登録日 2020.07.15
児童書・童話 連載中 長編
小説カミツキ緑亀叫び🐢…1話            一条瑠樹 皆様僕は祭りでカメスクイで買われてお持ち帰りされた緑亀のルキです飼い主は赤いおっさんといわれています。赤いおっさんに飼われて幸せでした。何時もテレビの前に石亀の亀子ちゃんと同じ水槽で仲良く遊んでいる姿を赤いおっさんが写真やら動画やらで僕達を撮影してくれました。餌もペットショップでミラクルな餌で亀子ちゃんと仲良く食べていました。 赤いおっさんが何時も歯ブラシで亀子ちゃんと僕の甲羅やらを綺麗に掃除してくれました♪水も毎日六甲の天然水を入れてくれます亀子ちゃんと僕はまだ小さいから遊びに来た人が可愛がってくれます。 ある方は赤いおっさんにコイツら小さいけど水槽に2匹おるからもう少し水をたして潜れるくらいにして大きめの石🪨入れてやれよ! とか僕のことをコイツは大きくなったらカミツキガメなるぞなど…🐢 強い亀になるなんて言われてめちゃくちゃ嬉しい限りです… 亀子ちゃんも大きくなって大人になったらお嫁さんになってくれると約束したから僕は亀子ちゃんと水槽の中で幸せに潜ったり亀子ちゃんと石の上で仲良くラブリーに毎日を送っています。 幸せです。 しかし…テレビを見てる赤いおっさんがとても城🏯マニアで城のお堀の水を抜いて清掃する番組を観てたから亀子ちゃんと僕らも一緒に餌食べながら観てました…これは外来種のライギョですねとかブラックバスとかこれは在来種の日本石亀ですねとか…水を抜いて行くたびに色んな魚やら出ているんです… 最初は人事でしたがこれはミシシッピーカミツキガメですね。噛み付いたらスッポンどころじゃないですねとかコメンテーターが言ってるのを聴いた時僕はヒヤッとしたんです… あれからずっと僕は亀子ちゃんに悩みの相談をしていました。 亀子ちゃん僕は大きくなったらあんなにイカツイ獰猛な亀になるんだねと言ったら… でも私たちは赤いパパの子供だから大丈夫…ずっと可愛がってくれるよと慰めてくれたから安心致しました。 赤いおっさんもテレビを観ながらなんや外来種持ち込んで手に負えなくなると放流してまた水抜いて外来種だけ駆除するんかい💢 責任持たれへんねんやったら飼うなよとお怒りでひと安心です! 亀子ちゃんはほらルキちゃん云ったでしょ! パパは優しい人なんだから大丈夫よって… 僕と亀子ちゃんは石の上で涙した… 赤いおっさんは優しく謙虚です… 毎日毎日手入れをしてくれました♪ 偶に六甲の天然水が切れたらカルキ臭の水道水を入れてくれました。 また堀の水抜いて外来種のカミツキガメを捕らえてボロカスに云った 安物芸人がアナウンスしてやがる… 亀子ちゃんと涙することが沢山ありました。2話につづく
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小説 224,921 位 / 224,921件 児童書・童話 3,998 位 / 3,998件
文字数 1,091 最終更新日 2021.02.10 登録日 2021.02.10
4,949 186187188189190