「傭兵」の検索結果
全体で685件見つかりました。
なんちゃって因習村の神の伴侶と人嫌い傭兵が5年ももだもだしたら。
テルウェシ村は不思議な村だ。山の上にあって、少し独特な信仰をしていて、観光地である。そこに滞在した人嫌い傭兵のラグヴィルは、珍しく興味をそそられた人間を見つける。村の最高司祭にして神の伴侶のマイナイ。マイナイは人前に出る時は顔を仮面で覆い、誰も素顔を知らない。けれど垣間見た立ちふるまいが気になったラグヴィルは、5年も村に通いつめた。
謎の青年レストとの関わり、やがて、村を巡る陰謀を知り、ラグヴィルは自ら村とマイナイに積極的に働きかける。
人嫌い傭兵×(なんちゃって)因習村の神の伴侶の意地っ張りもだもだBL。
※カクヨムにて先行連載中※下ろしました
※(20260224構成を変えて連載再開)
文字数 132,796
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.14
帝国の傭兵として日々依頼に奔走する少女、ルーノ。
当代最強の双剣使いと名高い彼女にはある秘密があった。
そんな彼女に獣人王女が命を狙われていると知らせが入る。それは彼女の秘密、そして世界の行く末すら左右する事態へと発展していくのだった。
「私がフォーサイスを再建してみせる」
これは人と獣人、二つの種族が平和に暮らせる世界を取り戻すため戦う少年少女の辿った物語。彼らの願いの軌跡。
本当の想いを。本当に伝えたいことを伝えるための異世界ファンタジー、ここに開幕。
文字数 64,942
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.15
傭兵。それは様々な戦士達が人々の依頼を受けてそれを解決する雇い兵。時には護衛、時には村に危害を加える魔物達の駆除、時にはダンジョンの攻略、時には……うん、まぁ色々やる。
これは何故か仮面を片時も外さない一人の傭兵の話。
シリアス半分
バトル半分
ギャグ半分
という具合で書いていこうかと思います。不定期でのんびり書いて行くのでそこら辺はご了承くだサイヤ人。本当に思いつきで書いたやつなのですっげーふわっとした知識で書いているのでツッコミどころがあるかもしれないので感想欄でじゃんじゃんツッコンで下さい。
文字数 3,643
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
「優しいお父様は、もしかしたら悪人かもしれない」
フィロシュネーは、絶対権力を握る父王に無知になるよう育てられたけど、実は賢いお姫様。
そんなフィロシュネーに、父王の寵愛する傭兵サイラスとの婚約が決まる。けれど、サイラスは「あなたを愛することはありません」と言い、フィロシュネーを城の外へとさらってしまう。
「わたくしの国が他国から暗黒郷と呼ばれているですって? 悪い呪術師に支配されているですって? そんなわけないじゃない」
その国の民は『不老不死の預言者が王を選び、選ばれた王は神となる』と信じている。けれど、真実は……。
これは、姫が聖女になって自国の真実を暴いたり、奴隷のように生きてきた男が成り上がっていく物語。
11/30・タイトルを変更しました。(旧題:お姫様にふさわしいのは)
※他サイトにも掲載しています。https://ncode.syosetu.com/n2212id/
※SIZURU様からファンアートをいただきました!
表紙イラストに使用させていただいております。
みてみんURL:
https://48466.mitemin.net/i1121242
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https://48466.mitemin.net/i1121307/
すごい! ありがとうございます…!!
文字数 1,024,544
最終更新日 2024.01.17
登録日 2023.05.06
――かつて、戦場にいた男がいる。
いまは、静かな街角のカウンターに立っている。
古戦場都市〈アルドレア〉。
百年前の大戦の傷跡がいまだ石畳に刻まれながらも、今では観光と交易の街として穏やかに息づくこの地に、ひっそりと一軒の喫茶店がある。
名は「カフェ・クローバー」。
店主は、リアム・カシワギ。
イギリス人の父と日本人の母を持つ青年。
のんびり屋で、誰にでも笑顔を見せる普通のマスター――そう見える。
だが、彼の過去を知る者はいない。
かつてイギリス海兵隊SBSの一員として、幾多の戦場を渡り歩き、命を拾い続けた精鋭。
そして、ある作戦の末にこの世界へ転生し、路地裏で息をつないでいた男だ。
拾ってくれた老店主オーウェンの教えは、ただひとつ。
「誰もが、癒しの一杯を必要としている。」
――それから数年。
リアムは「カフェ・クローバー」の二代目店主として、今日もカウンターに立つ。
客はさまざまだ。
かつて戦争で家族を失った獣人の傭兵ジーク。
過去と向き合えず魔法の研究に逃げる魔術師ミラ。
戦場で果たせぬ想いを抱え、夜ごと現れる幽霊の少女。
戦場では救えなかった命を、ここで少しでも癒したい。
コーヒー一杯が、誰かの明日を繋ぐことを信じて。
蒸気が立ちのぼるマグの向こうで、かすかな笑顔がこぼれる。
――戦場を離れた者たちの港、それが「カフェ・クローバー」。
文字数 8,553
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.11
学歴なし、職歴なし、資格なし、彼女なしの童貞十九歳・遊太は、高額バイトを偽ったナゾの組織によって異世界へと強制転移させられてしまう。元の世界に戻るには、日本円にして100億円を自力で稼ぐというミッションを達成しなくてはならない! 重度のアニメおたくである遊太は、すぐにも日本に戻りたい。
異世界で遊太は、槍の中に封印された美少女魔神アフラザゼルと出会う。その魔神アフラは無敵の武器として遊太に協力する代わりに、自分を槍から開放する手助けを求める。かくして遊太は、魔神の槍をたずさえた文字通りの傭兵(フリーランス)として、自営業の苦しみを味わいつつ100億円ミッションに挑むのだった。
文字数 126,920
最終更新日 2019.01.19
登録日 2018.11.06
関わる人間は、敵味方関係無く全て死に絶える。
そんな噂から、その傭兵はこう呼ばれた。
Die off
そして、父に兄に、天使と愛されながらも自らを天使と呼べない少女がひとり。
これは、そんな天使と死神、三人の物語。
【アルファポリスに投稿したものを、小説家になろうとカクヨムに転載。】
文字数 416,244
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.02.20
文字数 31,805
最終更新日 2023.08.31
登録日 2022.12.26
男爵令嬢のシンディは学園に入学すると前世の記憶が甦った。夫のアーティと女たらしの傭兵メイビルを懐かしく思い出したが、シンディには父が決めた婚約者パウロがいて今世は二人と関わることは無いと、遠くから見守っていた。
しかし幼馴染とパウロが浮気をして婚約は破棄。
傷物になったシンディに前世傭兵だったメイビルが婚約者の名乗りを上げてきた。
今世も前世も女たらしで印象が悪すぎるメイビルをシンディは信じることが出来ない。
ぐいぐいくるメイビルと素直になれないシンディの恋の攻防戦です。
設定はフワっとしています。サクッと終るので、軽い気持ちで受け入れて下さると嬉しいです。
1万字以内で終わります。宜しくお願いします。
他サイトにも投稿。
文字数 7,228
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
『私の愛したティアラ姫』
かつて魔界の貴族として恐れられ、“影の将”と呼ばれた男
アイゼンハワード・ヴァル・デ・シュトラウス。
人間界では「アルおじ」と呼ばれ、静かな老後を送る彼の元に、一通の手紙が届く。
そこに収められていたのは、昔の友人の娘・藤久美子の結婚写真。
その穏やかな幸福を前に、彼の胸には、決して語られぬ過去が蘇る。
それは、魔界と人間界が激しく争っていた時代。
魔王の命により、人間王国《アレルシア》へ潜入した若き日のアイゼンハワードは、
傭兵「アル」と名乗り、王国崩壊の種を蒔く任務を帯びていた。
だが彼はそこで出会ってしまう。
剣を取り、民の盾となり、王族でありながら戦場に立つ王女
セーラ・ティアラ・アレルシアに。
信念と誇り、そして人としての優しさを併せ持つ彼女に、
“任務”として近づいたはずのアルの心は、次第に揺らぎ始める。
登録日 2026.01.31
唐突にギルドマスターから宣言される言葉。
「今すぐにこのギルドから去れ。俺の前に二度と顔を出さないように国も出て行け」
理解出来ない言葉だったが有無を言わせぬマスターに従った。
様々な気力を失って森の中を彷徨うと、賞金首にカツアゲされてしまった。
そこに助けようとする傭兵ギルドのA級、自称エリートのフィリア。
モヤモヤとした気持ちに駆られ、賞金首を気絶させる。
行く場所が無い事を素直に伝えるとフィリアは自分のギルドに招待してくれた。
俺は仕事が必要だったのでありがたく、その提案を受けた。
そして後に知る、元所属ギルドが⋯⋯。
新たな目標、新たな仲間と環境。
信念を持って行動する、一人の男の物語。
文字数 41,277
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.30
時代は戦国が終わり江戸へと移った頃、世界史で見ても長い戦乱の150年の締めくくり、大阪夏の陣が終わると、戦場での武士の仕事が無くなり、武士は何時しか侍に、文官仕事をする者を刺す事と成り、戦働きしかしたことの無い武士達は旧来の武士たちは職にあぶれる事と成る。
そして戦働きしか出来ない脳筋武士達は何処へ行くかと言うと。
「私の故郷で傭兵として働きませんか?」
宣教師の振りをした奴隷証人が甘い言葉を吐いて居る。
世界史的にはこの時代は大航海時代、宣教師と商人、奴隷商が幅を利かせる時代である。
この時代、宣教師の振りをした奴隷商は「私の故郷で勉強しませんか?」等と言う甘い言葉を吐きながら日ノ本の国から連れ出し、海の向こうで人身売買、奴隷貿易をして利益を上げていた、同時に職にあぶれた武士に対してこの様に傭兵の求人を出して戦地に傭兵もとい剣奴けんどとして売る事もしていた。
そして、この諸々の行動は後々幕府の預かり知る事と成り、諸々の振る舞いに怒った幕府によって鎖国を敷かれる事と成る、だが江戸幕府の始まりから鎖国迄は其れなりに時間があったため、かなりの人数が海を渡る事に成る。
この物語は、その海を渡った一人の武士の話である。
文字数 8,910
最終更新日 2023.01.03
登録日 2021.01.01
待ち合わせ場所で待っていたら、突然黒塗りのバスが目の前に止まった。
「やあ、君が新人君か。ふむ、若いな」
バスが開くと、スーツ姿の男性に話しかけられた。
「えっ?」
「早く乗ってくれ、あまりここには長居ができないんだ」
僕は意味がわからないまま、強引にバスに乗せられた。
文字数 251
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
「私と一緒に世界の滅亡、止めてみない?」
薄紫の髪をした美少女が白く綺麗な手をこちらに差し出す。その紫紺の瞳は灼熱燃ゆる太陽よりも熱く、光り輝いていて、
ーーー思わずその手を取ってしまったんだ。
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感情や想像を具現化する力『フィロア』の発現は世界に混沌をもたらした。
フィロアは全ての生物に与えられた万能の力であり、物質生成、身体強化、魔法、特殊能力など、その応用範囲はとてつもなく広い。この力によって人類は更なる力を手にしたが、フィロアは恩恵だけをもたらすものでは無かった。既知の生物は凶暴化し、新たな危険生物『空想種』の登場。更には謎の建造物『ダンジョン』の出現。その最奥にあるとされる、人類には行き過ぎた力『宝具』。
ーーーつまるところ、世界は崩壊の一途を辿っているのである。
そしてそんな世界で生きる傭兵タツヤは、ある有名な貴族の一人息子に雇われて、ダンジョン攻略に挑んでいた...
これは、とある魔女と霊視傭兵の、未来を掴み取る物語である。
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とりあえず4話くらいまで読んでいただければ作品の感じが分かると思います。可愛いメインヒロイン登場は7話からです。正確には8話かも。よければ感想、評価、ブックマークお願いします!やる気が出ます。
この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 130,289
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.01