「小学校」の検索結果
全体で998件見つかりました。
ここは北海道のとある町。今は極寒の真冬でこの辺の地域の最高気温は零下。
今日は父の月命日で一月二十日。午前十一時にお坊さんが拝みに来てくれる予定。なので、今日の仕事は午後から行く。仕事は介護士で、今年で勤務して三年目になる。介護福祉士の受験資格を与えられる年数だ。勿論、受験しようと思っている。勤務している先は認知症老人が暮らすグループホーム。一ユニットに九名住んでいる。それが二ユニットあるので計十八名住んでいる。認知症老人なので、要介護度が一~五まである。要介護度が五くらいになれば、スタッフの事はほぼ覚えていないので、毎回会う度「初めまして」だ。そういうのも面白い。可愛いし。俺は|岩見正孝《いわみまさたか》、三十五歳。バツ二。子どもは十歳になる女の子が一人いて、二人目の先妻と暮らしている。娘は|岩見牧子《いわみまきこ》という。軽い知的障がいがある。なので、小学校は特殊学級で勉強している。誰に似たのか凄く頑張り屋さんだ。一人目の先妻とはたまに会って食事をしたり、ホテルに行ったりしている。彼女とは体の相性が良い。だが、浮気をされて離婚した。一人目の先妻は、「浮気相手とは別れるから離婚しないで!」と懇願されたが、裏切り者は嫌いなので別れた。でも、今では友達として交流がある。二人目の元妻は、|岩見優子《いわみゆうこ》と言い、四十歳。娘の為に苗字は「岩見」のままだ。優子とは娘の牧子と会う為、毎月彼女のアパートに行っている。優子と別れた原因は彼女の浮気。俺は何故か浮気をされる。そんなに魅力がないのか。子どももいるというのに。優子の家庭は生活保護世帯。午前中だけ食堂の皿洗いの仕事に行っている。牧子は午前中で帰って来るので敢えて短時間勤務にしている。
文字数 10,185
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
貧乏な家、具体的には
「おこづかいは月300円」
「年に1度の誕生日のお祝いはマクドナルドで、そこを高級料理店と勘違いしていた」
「時々夕飯が無い」という家で育った小学5年生「岩田 あむ」はある日子ども食堂を支援する資産家と知り合う。
その資産家は「貧乏を抜け出すには金持ちと結婚して上昇婚をするしかない」と思っていたあむにそれ以外の道がある事を教えてくれた。
やがて彼女とその資産家は、彼女の家庭を巻き込んで「家の病巣」と言っていいお金に関する悩みを解決し、さらには新たな仕事で健康的かつお金のある生活を現実のものにするまでのお話。
たとえ貧しくても人は変わる事でお金を手に入れる事が出来る、という希望を持たせたストーリー。
タイトルに「小学生を卒業するまでに」とあるけど「なぜか人生がお金の事で上手くいかない」という大人も読むべきお金にまつわるお話で、親子一緒に読んでためになる物語。
【期間限定公開】
しかるべき時が来たら有料公開に切り替わります。
少なくてもいつまでも無料公開し続ける予定はないので閲覧はお早めに。
毎日午前11:30に1話アップロード予定。
文字数 51,701
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.13
本作は灯ちゃんが様々な出会い、交流と戦闘を通して成長・変化していく物語。友だちになった女の子が灯ちゃんに夢中になっていく。ゆくゆくは女だけのハーレム?ができるかも。
灯ちゃんは時々、性格や言動が一変する体質。
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ある小学校のクラス31人が忽然と、姿を消した。
10年後の現代社会では、〈〈怪人人形ソドールがあなたの願いを叶えます〉〉の都市伝説が民衆に広まりつつある。それと同時に動植物と無機物が融合した人間サイズの怪人が出没し欲望の限り暴れ回っていた。
そんな謎の怪人【ソドール】を人知れず退治しているのは怪盗で高校2年生の天織灯(あまおりあかり)。灯は「クラス30人が人体実験で異形の怪物になり、蒸発して1体の怪物から人形が2個出現した」という記憶以外、過去の記憶を失っている。そんな灯には、灯がない記憶を保持している別人格の2人、悪魔であり相棒兼師匠でもあるクロと科学者の天織璃子(りこ)と暮らしている。灯は「みんなの魂だけでも救う」の使命のもと60体のソドール成分を回収している。戦闘中は採取した能力をマガジン型アイテムに変換し、自身を強化して日夜、戦っていた。
そして、少女は自分の運命を変えた者と手を貸した悪魔7体を潰すと誓う。
「貴方の成分、頂きます!」
~1年という限られた時間をお過ごしてください~
文字数 7,995
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.16
日記を毎日書ける人に成りたい。 と思ったのは小学校の頃だろうか。
日記替わりの和歌です。多分、毎日は続けられません(泣)
週1くらいです。
少しでも言葉って紡いで行くと、物書きとしてきっと良い事がある!
そう思って、前進です♪
文字数 584
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.04.30
僕の家族構成は、父、母、兄、僕。両親ともに共働きで、兄は、12歳上で意外と中いい?と思う。
あとは、小学校からの親友が4人いて、みんな大好き。
だから、すっごく毎日楽しい!んだけど…ひとつだけ気になることがある。
それは、親友意外の同年代の人には、こう言われることがある「なんか変わってるね!」って。
でも、どこが変わってるかわからないんだ。みんな、分かる?
※無自覚主人公です。
文字数 8,917
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.08.14
小学校最後の夏休みを迎えた主人公の仙娥 荘司 (せんが そうじ)。彼は、ある日突然ひとりの女の子に出会う。すると、今まで退屈で止まっていた彼の世界が動き出す…。!
2日に1回、夕方の6時に投稿させてもらいます!
よろしくおねがいします!
文字数 2,267
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.27
登録日 2015.01.07
ぼくとテツは乳母車の頃からの付き合いだ。
幼馴染というやつだ。
ぼくは絵本や本が大好きなどっちかと言うとインドア派。テツは山や川で遊びまくるアウトドア派。
なのに物心ついた頃から一緒にいる。
凸凹コンビだ。
保育園も幼稚園も小学校ももちろん同じだ。
二人とも親が共働きで商売をしてたので気があったのかもしれない。
ぼくらが通う保育園は村のお寺がやってる保育園だ。
当時珍しかった鉄筋3階建ての建物には、3階から下まで続く滑り台が設置してあった。
危ないからか、はたまた事故があったからかはわからないが、ぼくらが通園する頃には使用禁止で滑り台の途中は花壇になっていた。
テツは言った。
「あれ、上から滑りたいなあ」
「そやな。でも途中に花壇があるから無理やん」
「滑ろうや!」
「どうやって?」
「花壇を落とす!」
「あほな事言うな」
「おまえも滑りたい言うたやんか」
「そら滑りたいけど、、、」
「お昼寝の時間に三階に来てな」
と、いうとテツは自分の教室へと入って行った。
ぼくは「無理やろ」と思いながら大きな滑り台を眺めていた。
和田あき子にそっくりな、ぼくの担任の保母さんがぼくを探しにきた。
「あっ!いた!またこんなとこで何してるの?みんなお部屋に集まってるよ」
と、無理やり部屋に連れ込まれた。
お遊戯やなんややってお弁当を食べたあとに必ずお昼寝の時間がある。教室の窓に分厚いカーテンをして部屋の中は真っ暗だ。
みんなも保母さんも寝た。
そのタイミングを見計らってぼくは教室を出て、3階に行った。テツはもう来ていた。
「はじめようで!」
嬉しそうに3階の窓を開けて滑り台に乗り出した。
「おまえも来いよ」
しかたなく、ぼくも着いていった。滑り台に飾ってある花壇を二人で持ち上げて、下に落とす。
「ガシャーン」
陶器や花の入れ物が割れる音。当然、大きな音が保育園に響く。
そんな事にはおかまい無しに、二人でつぎから次へと花壇を落とす。
音に気がついた保母さんたちがワラワラと出てくる。下から「やめなさい!」と叫んでいる。
それでも、ぼくらはやめない。
結局、全部の花壇を下に落とした。保母さんも。どうして良いかわからないみたいだ。
「さあ、滑ろうか」
と、テツは勇躍滑り台に乗り出した!
だが、花壇を止めてあった金具や器具がじゃまになってすぐに滑れない。
そうこうしているうちに、和田あき子にそっくりな保母さんが3階に駆けつけてきて、身体の小さなぼくはヒョイと持ち上げられて滑るどころではなかった。
勿論、親を呼び出されて散々怒られた。
そんなやりたい放題の保育園生活の中で、童謡を歌う時間があった。
ある日、習って歌ったのは「焚き火」だった。
さざんか さざんかさいた道 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き
文字数 2,784
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
子供の頃から異常性癖の少年。委譲 洋(いじょう よう)。
彼の探求した異常性癖は数知らず。
小学校生活が始まる。
文字数 9,777
最終更新日 2023.10.25
登録日 2022.09.28
主人公は入学したての中学1年生の少女。その少女は人見知りで声帯が切れており、小学校の様にボッチで過ごそうと思っていた。
然し、少女を待ち受けていたのは思っていたのと真逆の生活!
人造人間に人外、意思の疎通が出来るか分からないモノまで!
というか先ず普通の人間がたった数人しかいない!
そんな中で画用紙とペンだけで生き残れるのか・・・!
そんな学校ものです
在り来りかもしれませんが、宜しくお願いします
文字数 6,433
最終更新日 2018.01.21
登録日 2018.01.20
主人公の女性『美琴(みこと)』は、小さい頃からいくつもの大きな選択をしてきた。1つ目は、小学校6年生の時の選択。それが、彼女の大きな選択の歴史の始まりだった……。
両親が離婚することとなり、父か母、どちらへついて行きたいかの選択を美琴は迫られた。まだ小さかった美琴は、母には経済力がないことを知っていたため、生きて行くために『父』を選んだ。
ここから彼女の人生の分岐、選択の人生が始まった……。
そして、最後の選択をした時、父の代わりに隣にいた男性……。
切なく、辛い彼女の人生がそこにあった。
人生は選択の連続の上に成り立っている……。
これは、全て彼女の決めた道……、彼女が決めた選択だ……。
文字数 5,887
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.15
作者:湯川梨乃(32歳)
職業・小学校保健室勤務。
見かけは派手だが、中身は超絶真面目で堅物人間。
夫:湯川総一郎(35歳)
職業・大手会社員の若手管理職。
日本有数の高級住宅街で生まれ、育ったお坊ちゃま。
そんな夫婦を中心に起こる日常の爆笑話。
※名前、年齢、登場人物の年齢や名前はもちろん仮名ですが設定や内容は事実です。
文字数 70,804
最終更新日 2026.09.26
登録日 2022.07.07
『ドラゴンライダー』
それは、ドラゴンに乗って空を翔る、命がけのスピードレースの選手。
大空竜太はドラゴンライダーになることを夢見る少年だ。
小学校を卒業する年齢になり、竜太はドラゴンライダー学園の入試に挑む。
そこで彼は、世界チャンピオンの息子高力龍矢らライバルの少年少女達と出会う。
危険な入学試験。
生涯の相棒となるドラゴンとの契約。
キビシイ学園生活。
ドラゴンライダーになりたい!
ただそれだけを夢見て、少年少女達は苦難を乗り越える。
一方で夢かなわず学園を去る者もいる。
それでも、竜太は前に進む。
相棒と共に、世界チャンピオンを目指して!
そしてやってくる初レース!
竜太VS龍矢、二人の対決の行方は?
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小中学生向けジュブナイルファンタジー。
舞台は現代の日本によく似た文化のドラゴンが存在する異世界です。
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※第2回きずな児童書大賞エントリー作品
※過去にカクヨムに掲載した作品です。
文字数 45,378
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.25
主人公は、幼少期を少し風変わりで、どこか生きづらさを抱えた少年として過ごす。寺に忍び込んで叱られ、昼寝の時間に意味を見出せず、工作だけは誰よりも得意だった。周囲と噛み合わない感覚はありながらも、その頃の逸脱はまだ無邪気な範囲に収まっていた。
しかし小学校に入ると状況は変わる。体育が苦手で気弱だった主人公は、徐々にいじめの標的になる。誰かに助けを求めれば迷惑をかける――そんな思いから沈黙を選び続け、孤立は深まっていく。中学では環境が変わっても苦しみは終わらず、自傷や奇行、破壊衝動へと姿を変えて内面に蓄積されていった。工作への才能は、やがて危うい方向へ向かい、爆発物への関心として現れ始める。
高校では再びいじめに遭う。暴力、金銭要求、公開の屈辱。誰も止めず、誰も助けない空間のなかで、主人公は尊厳を少しずつ削られていく。唯一の救いは、周囲に流されず普通に接してくれるひとりの少女の存在だった。しかし告白は実らず、主人公は学校を去る決断をする。味方になろうとした人たちもいたが、一度失われた信頼を取り戻すことはできなかった。
通信制高校への編入、就職――表面上は人生を立て直したように見えた。しかし過去は終わっていなかった。かつて自分を傷つけた者たちとの偶然の再会。彼らは過去を冗談の延長のように扱い、主人公に再び屈辱を与える。
その瞬間、長年押し殺されていた感情が決壊する。
主人公は、かつての知識と執念を使い、復讐の計画を始める。綿密に準備される破壊。積み重なった怒りと喪失感。正義でも救済でもない、ただ世界への返答として。
そして最後に彼が選ぶ行為は、読者に問いを突きつける――人はどこまで傷つけば壊れるのか。赦しとは誰のためにあるのか。復讐は本当に終わりをもたらすのか。
静かな少年の半生が、破滅の直前まで描かれる心理小説。
文字数 6,263
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
柚子は貧乳に悩む高校二年生。
家も隣同士で生まれた時からから幼馴染の康太には小学校4年生の頃から片想いをしている。
康太とは毎日のように私の部屋を行き来していても、その関係は一向に進展することはない。
イケメンで、勉強も出来て優しい康太といつも一緒にいても周りの女子たちに僻まれることもなくむしろ微笑ましい視線を贈られているのはそもそも私が女として周りに認識されていないから……?!
好きなのが自分だけなのが悲しい……どうしたら女の子としてみてもらえるの?
登録日 2021.01.26
高校入学式で再会したのは、小学校時代の同級生・山田あかり。彼女は場面緘黙症という病気で、学校では一言も話すことができない。
小学生の頃、私はあかりのことをよく理解していなかった。いつも一人で本を読んでいて、先生からも特別扱いされているように見えていたから。するいとさえ思っていた。
はっきり言ってしまえば……妬んでいた。
でも高校生になって、あかりの本当の気持ちを知ることになる。彼女がどれほど話したいと思っているか、どれほど友達を欲しがっているか。そして私は、過去の自分と向き合わなければならなくなった。
声が出なくても、伝えたい気持ちはきっとある。
小学校では気づけなかった大切なことを、今度こそ学びたい。静かで温かな、私たちの友情の始まり。
文字数 16,055
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.13
-ギチギチのランドセルを背負った、大人の身体の小学生-
社会に疲れ果てた三十歳のサラリーマン・天谷小次郎は、ある夜、自称『神様』に誘われて人生をやり直すことにした。記憶を保持したまま、小学校入学からもう一度。
ところが翌朝。両親は若返り、妹は赤ん坊に戻っているのに、なぜか自分の身体だけが大人のまま。神いわく「身体を子供にするの、忘れとったわ。ごめんちゃい」。
見た目は完全に30歳男性。でも、周囲からは小学一年生。
こうして始まった、三十路のおっさんの人生再履修。
入学式で赤ちゃん扱いされ、給食のおかわりを本気で六歳児と争う、しょうもなくて笑える毎日。
でも。
同じ通学路。同じ校門。同じ顔ぶれ。
子供の頃にはあたりまえにそこにあって、大人になっていつのまにか失くしていたもの。
忘れかけていたあの日々をもう一度、身体は大人のままだけど。。。
神様の雑すぎるミスから始まる、笑えて、ちょっと泣ける人生やりなおしコメディ。
文字数 19,455
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.08