「竹」の検索結果
全体で966件見つかりました。
ルーズベルトが日本との戦争を望んでいるということを見抜けず、誠心誠意平和交渉を行ったが、事実上の宣戦布告であるハル=ノートを突き付けられ、その内容に絶望し、成すすべもなく戦争に突入してしまった日本の外交。
そこにルーズベルトの意図を正確に見抜いていた人間がいたら、日本の運命はどうなっていたのか?米国の現状を正確に分析できる人間がいたらどういう手が打てたのか?
開戦時の首相・東條は、ふとしたことからルーズベルトの意図を全て知っている青年に出会い、その青年を懐刀にしてハル=ノートを見事に切り返し、『戦争はしない』と国民に約束して大統領選挙に勝ったルーズベルトを完璧に封じ込めることもできた。
いくら彼の国の工業力が強大でも、戦争不可能国の軍備など怖くはないし、米国の英中ソへの軍事援助も辞めさせることに成功する。
ドイツとの戦争を抱え、アジアに派遣できる戦力などしれている英国と、本国がドイツに占領されているオランダにのみ宣戦布告し、帝国陸海軍は破竹の進撃を開始した。
香港・シンガポール・インドネシア・インドと英蘭の拠点を次々と攻略し、石油やゴムといった戦略物資を入手する。
さらに中東やスエズ運河も制圧し、英国本土の攻略やソ連が息絶えるのも時間の問題に思われたが、日本が連合国に勝ってしまえばどうなるのか?なにが起こりえるのか?
日独伊三国同盟は急速にその価値を失い、最悪の場合はドイツの超絶した科学力が日本人に向かってくる可能性すらある。5年10年で日独の海軍力が逆転する事はあり得ないが、20年30年先の事は分からない。東條の懐刀は不安になりながらも、連合国を追い込んでいく。
史実を知っている懐刀は、公正な立場から日本の戦争遂行姿勢の問題点を語っていく。
政治小説として描いたつもりなので、戦闘シーンはほとんど出てこないが、あの戦争とは何だったのか?日本はどうするべきだったのか?
そして、あの時代の、巷にあふれる俗説(間違い)についても語りつくしていきます。
文字数 94,191
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
国王謀殺の容疑をかけられて、一家皆殺しの危機にひんした男爵令嬢のフロランス・マツモーティス。
彼女はレスラーの覆面型の悪魔、ダンプこと『ハンプティダンプティ』に助けられた。
ダンプは、家族も守ってくれるという。
条件は、自分を被って悪役覆面レスラーとなること。
竹刀と警察帽で武装し、極悪の文字が描かれた覆面で顔を覆う。
「つーいーほうっ! つーいーほうっ!」
と客から罵倒されても、
「うるっせ! おめえらが追放だよ!」
と、リング上で悪の限りを尽くす。
バレたら殺害される。
その前に、このクソッタレな格闘技大会をぶっ潰して、真犯人である運営を血祭りにあげてやる!
しかし、ところどころで生来の人の良さが出てしまう。
これでも、悪役令嬢なんだよ!
文字数 80,185
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.27
「この保健センターにはね、エネルギーチャージ、っていう機械があるの。それがこれね。このヘッドホンみたいなのを付けて、あのボタンを押すと、脳に電流が流れてね。働きすぎで疲れて、うつ病になった人でも、このエネルギーチャージを使えば、一瞬で身体的にもメンタル的にも元気になれるって機械よ」
「え……そこまでしなければならないほど、ここの人たちは、疲れ切っているんですか……?」
「私も正直、この機械が導入された時は、この世界終わってんじゃないのか、って思った。そこまでして――命脅かすほどまでして働かせたいのか、ってね。でも、もうだいぶ浸透してきてしまった」
「――こんな機械、無くても済むような世の中ならいいんだけどね」
かぐや姫の子孫、かぐや月夜が、かぐや家として、1000年ぶりに、地球留学にやってきた。
月夜は竹やぶの中に居たが、そこで出会った男性にキュン死し、気が付けば、大学の保健センターに。
そこには、「エネルギーチャージ」という機械があり、仕事に疲れた人はそこで疲労回復をして働いていた。その光景に、月夜はぞっとする。
竹やぶで出会った男性は、大学の哲学科の教員、雨晴で、月夜は、彼のお手伝いをしながら、保健センター職員の榊の家で暮らし、地球留学を続ける。
そんな中で、月夜は、雨晴の仕事がどんどん忙しくなる様子を見て、悲しくなる。
そして、この現状をどうにかしようと、とある考えから行動を起こそうとするが……?
働き過ぎの世の中に対し、かぐや姫の子孫が月から警鐘を鳴らす作品。
登録日 2019.08.23
二級河川の上流より流れて来た巨大桃を、認知症を患う善良な老女が徘徊中に拾い上げる。そして老女は巨大桃を交番に届け、対応した巡査はそれを、あろうことか交番裏に投棄した。巨大桃の内部の新生児の運命や如何に⁉︎
全桃が泣いたピーチ・ストーリー!!!!
文字数 9,204
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.25
診断メーカーでお題を出しました。
書き出しが「ずっと子供でいたかった」で、「雨は止んでいた」で終わるショートショートです。
この作品は、fujossyにも掲載しています。
文字数 1,858
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
竹の葉が波のような音を立てている。
三方を竹林の山に囲まれた家には、一姫と二太郎が住んでいる。
そこへある日、なすびが加わった。
文字数 13,303
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
主人公は職業料理人が原因でアナリア侯爵家を追い出されてしまった。
追い出された後、3番目に大きい都市で働いていると主人公のことを番だという銀狐族の少女に出会った。
その少女と同棲した主人公はある日、頭を強く打ち、自身の前世を思い出した。
料理人の職を失い、軍隊に入ったら、軍団長まで登り詰めた記憶を。
それから主人公は軍団長という職業を得て、緑色の霧で体が構成された兵士達を呼び出すことが出来るようになった。
これは銀狐族の少女を守るために戦う男の物語だ。
文字数 45,459
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.23
佐竹愛花は2025年7月11日という一日をひたすら繰り返していた。
ループしている世界を認識しているのは愛花一人。その為世界は同じ事を誰もが繰り返しているだけ。
それなのに、なぜかある女性が出先から職場への帰り道に通り魔に殺されるというイレギュラーな事件が起きる。
それはこのループ現象の終わりの予兆なのか? 愛花はその女性の事が気になり調べていくことになる。それは愛花をより狂気の世界へと誘うことになるとも知らずに…。
11:11:11シリーズ
【バッドエンドはもう来ない】の別角度の物語となっています。
そちらを読まなくても楽しめる内容になってきます。
むしろそちらを知らない方が楽しめるかもしれません。
小説家になろうの方でも公開しています。
文字数 26,649
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.29
帝国宇宙軍の藤堂和幸少佐は先の三年戦役で武勲を立てたが、貴族と軍との微妙な政治的駆け引きの結果、辺境警備や未開領域の調査という閑職を与えられていた。
ただし、有力な血筋と軍での名望を有する彼を宥めるために、軍は駆逐艦一隻に女性乗員だけを乗せて彼に与えていた。飼い殺しの代償として、女癖の悪い和幸に報いる形であった。
和幸が艦長を務める特務駆逐艦〈ユキカゼ〉は、然程意味のない辺境警備任務を遂行していた。
その途中、近隣の星系から不思議な救難信号が発せられる――。
文字数 73,712
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
誰もが一人一つ持っているとされる特殊能力、スキル。
使えないスキルを持っていることが判明したフィンレーは、ハズレスキルを馬鹿にされないように、山に籠って剣を極め、魔法を極めた。
そしていざ山から町へ下りて青春を楽しもうとすると――世界が滅ぶところだった。
謎の空間に飛ばされ、神に「お前の精神を過去に飛ばすから、お前のスキルで世界滅亡を阻止しろ」と命じられたフィンレーは、世界が滅んでは青春を満喫できないと考え、その使命を承諾する。
神のゴッちゃんとフィンレーは青春やり直しが出来るのか!? ついでに世界を救えるのか!?
文字数 107,982
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.21
沖縄工業高等専門学校 文芸同好会寄稿作品。
短編ファンタジーです。
とある村で交易商の秘書として働いていた青年。しかし彼の住む村はある日突然エルフ達に襲われ、滅ぼされてしまう。
そんな彼は通りがかった赤髪のシスターに命を救われ、治療の途中で自分の宿敵であるエルフの魔法を操ることができることを知る。
自分にとって忌まわしい能力を手に入れたことに嫌悪感抱くものの、シスターの計らいで自分の能力を、他の人のために使うことに。
二人は、流れで命を救ったとある孤児を「戦争のない」国へと連れて行くことを決意。
しかし、そこにたどり着くには、自分の仲間を虐殺したエルフの里を通らないといけず……
サムネイル画像は「降り注ぐ星々」 "ぱくたそフリー素材" より。
https://www.pakutaso.com/20140813217post-4441.html
文字数 8,788
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.08.17
この物語は、勾玉に封じ込められたドラゴンが、善の心をもつ人間と共に時を超え、ドラゴン達の住む世界に転生する。
主人公もまた、ドラゴンの力によって異世界へ転生するのだった。
文字数 18,812
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.08.21
シトラス・ルーシェ、16歳。
同級生たちよりも小柄で人一倍自分に自信がなく、人一倍優しい心を持っていることを除いては、どこにでもいる少女だった。
世界を守る魔法少女に目覚めるまでは─
pixivにて不定期掲載していた「魔法少女シトラス(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16831262)」をきちんと続き物にして時系列順に連載しようという目論見です。
長期連載に伴って新しいキャラクターの追加、一部設定の精査を行っていますが、
基本的に「ちょっとえっちな変身ヒロインと敵幹部の恋(ヒロピンもあるよ!)」というスタンスは
変えるつもりはないので、pixiv版と雰囲気はそこまで極端に変わらないと思います。
イラストはお竹さん(https://twitter.com/taketi)に書いていただきました!
第1話…<完結済>
第2話…<完結済>
第3話…<完結済>
番外編…<完結済>
第4話…<完結済>
第5話…今夏公開予定
タイトル違いですが、同内容を他サイト様でも連載中です。
文字数 264,869
最終更新日 2024.11.17
登録日 2023.09.16
「オマエ、すっげえつまんなそーにピアノ弾くのな」
…それをヤツに言われた時から。
僕の中で、何かが変わっていったのかもしれない――。
竹内俊彦、中学生。
“ヤツら”と出逢い、本当の“音楽”というものを知る。
[当作品は、少し懐かしい時代(1980~90年代頃?)を背景とした青春モノとなっております。現代にはそぐわない表現などもあると思われますので、苦手な方はご注意ください。]
文字数 65,660
最終更新日 2018.04.12
登録日 2018.03.31
市のゴミ処理問題に頭を抱えていたO市役所市民環境課課長の竹中は、謎の自称発明家から新技術の提案を受け、それを採用する。
画期的なゴミ処理施設は大成功を収めるが、そのゴミ処理方法は様々な波紋を呼ぶ。
そして銀河系連合を名乗る宇宙人が現れて、事態は思わぬ方向へと展開する……
文字数 9,329
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.12
1通の手紙から、幼馴染4人組の同棲生活が唐突にはじまった。いやなんでだよ!と思いつつも、密かに気になっていた義弟との再会に胸は踊っていたがーー、まさかまさかの全員その義弟に片想いってどんな偶然!?しかも義弟は自分への好意には引くほど鈍感な朴念仁な奴なうえに、なにやら訳ありで……。
基本攻めの視点ですすみます。
一見陽キャで俺様キャラだが本当は慎重で人を好きになるということがよくわかってない兄と、
王子様良い子わんこ系年下(童貞ウブ)と、
威圧感あるが本当は一番優しいブラコンが、
無口無愛想恋愛どうでもいい男に対して全員矢印を向けているという、
幼馴染がいずれ4Pを目指す物語です!
文字数 83,507
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.13