「馬車」の検索結果
全体で644件見つかりました。
貧乏なカレドス伯爵家。この度領地の水害でいい加減ない袖は振れないのにお金が必要になってしまった。
対して裕福なパルカス侯爵家は息子の結婚で頭を抱えていた。
そんな両家の利害が一致し、カレドス伯爵家はパルカス侯爵家からの金銭援助。パルカス侯爵家はカレドス伯爵家から令嬢を1人融通してもらう事で利害の一致を見る。
そう、両家公認の【契約結婚】を前提とした婚約が結ばれたのである。
カレドス伯爵家のアドリアナは年齢も23歳。貴族令嬢としては行き遅れ。
契約結婚なのだから白い結婚を経た後は離縁の慰謝料と実家からの猫の額ほどの広さの領地で倹しく暮らせばいいやと腹を括った。
パルカス侯爵家のブラウリオには愛する女性。ソフィーリアがいるのだがそのまま結婚となれば貴族籍を失ってしまう。貴族籍を保ちつつもソフィーリアを幸せにする3年後に腹を括ったつもりだった。
問題は美丈夫とも言われるブラウリオ。その容姿にアドリアナが「やっぱり離縁はしない」と言い出すと困ると悩む。
婚約式も終わり、アドリアナを呼び出したブラウリオ。
初手が肝心と「君を愛する事はない」と告げたが「そういう約束ですよね」と返され、何を思ったかアドリアナの頬を張ってしまった。
力関係を見せつければ大人しく従うと思っていたらアドリアナは出て行ってしまった。
しかし、その日はパルカス侯爵家の客間に泊めてもらう予定だったので帰ろうにも馬車がない。「どうしよう」と困るアドリアナに声を掛けたのは、第1王子レオンの側近で近衛隊長のアルフォンソだった。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月28日投稿開始、完結は5月1日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 94,610
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.28
「もうすぐ、ボーナス時期だったのに、こんなところでくだばるとは・・・」
交通系、建築系、エネルギー系、生活系とインフラ整備を網羅する大手企業に勤めている俺。
出先で重機の下敷きになり、呆気なく没することになりました。
そんな異世界の夢をよく見ていた少年時代。
中央魔法学園中等部に上がる年、親にスマホのプレゼントをねだりました。
「『スマホ』とは何かな?」
この世はスマートフォンが無い!!!
スマホってそもそもなんだっけ!?!
そうだ!!思い出した!!
12歳、レジナルド少年。前世の記憶が蘇り、異世界転生者であることが判明!!
スマホはおろかネット環境が無い!新幹線も飛行機も無ければ、蒸気機関車ですら無い!
みんな、魔法に頼りすぎじゃない?
不便極まりない世界を文明化してみせる!
文字数 1,048
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.05
ラノ商会を営むラノ・ホーフェンは、このエストニア大陸で細々と商人をしていた。
ある日、別の村へ商売に向かう途中、山賊冒険者に襲われてしまう。
その時、一緒に荷馬車に乗っていた猫のアニは、突如として少女の姿になり、ラノの目の前に現れた。
これは様々な困難に立ち向かい、同業者や冒険者と出会いながら、ラノとアニが商人として各地を巡り、大きな商会を作る物語。
文字数 18,926
最終更新日 2017.10.07
登録日 2017.10.07
辺境伯令嬢オリヴィア・スカイダウンは、王子の婚約者のマーガレット・マリンストーン公爵令嬢を虐めた咎で学園を強制退学させられてしまう。
本来なら、国外追放になるところをなぜだか虐められていたマーガレットが必死に庇い退学で済んだのだ。
そう、やがてオリヴィアは、「祝福」のスキルを身に着けることを知っていたからでマーガレットは国に取り有益な人材を放逐してしまうことを恐れ、退学だけで済まされた。
学園の門の外へたたき出され、カラダを強かに打ったオリヴィアは通りすがりの老人に助けられ、一晩の宿をもらう。
夢を見て、前世おっさんだったことを思い出す。
王都から辺境領まで片道馬車でも2週間かかる。交通費を稼ぐため、至る所でアルバイトをしながらのんびりゆっくり帰る道すがらで、徐々に聖女様に覚醒してしまう。
国教会は聖女探索水晶で聖女様がどこかにいるはずと必死になって探すが見当たらず……。
肝心の聖女様は、あちこち、わき見や寄り道をしながらの楽しんで帰途についているから。
一方、オリヴィアを追い出した王子たちは、聖女様と結婚したいからとマーガレットとの婚約を破棄してしまう。
マーガレットは誰が聖女様かおおよそ見当はつくが、そのことは黙っている。
マーガレットもまた、転生悪役令嬢だから。前世、乙女ゲームをやりこんでいて、すべてのフラグを回避し、バッドエンドになる筋書きを変えた張本人だから。
ざまぁというより悪役令嬢が自滅していく話になります。
ゼネコン親父の反対バージョンを作ってみました。
少し設定は変わります。
文字数 123,726
最終更新日 2023.02.14
登録日 2022.06.17
あぁ、なんでわたしは産まれてしまったんだろうか。
遅かった。気づくのが。もっと早く──でいれば、母はこんなにも苦しむ必要はなかったのに。
平民に落とされ、大した稼ぎにも成らず趣味と並行して薬草を採取する日々。
魔力も少なく、回復魔法も使えない。
母は身体を売っている。
ある日である、豪華な馬車で毒に犯されている青年を発見した。
合成魔法を利用して即席のポーションで毒の進行を遅らせて、なんとか治療できたらしい。
その青年はなんと、魔法の先駆者と呼ばれる帝国の皇帝であった。
そんな皇帝から合成魔法は未だ発見されてない高度な技術だと聞かされて⋯⋯。
母に捨てられた事をきっかけに皇帝と共に魔法帝国に行く事にした。
その後の我が故郷は、美しかった水が徐々に汚くなっていくようだが、その事をわたしは知らない。
文字数 13,054
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
酔っ払い、気絶するように眠りについた樹神 樹(コタマ タツキ)。
次に目を覚ました時、彼は異世界にいた。
困惑するタツキ。
「召喚されるときに同意したはず」と言われるがそんな記憶はない。
その上自らを召喚した帝国の皇帝からは「望んでいた能力とは違うので○して次の召喚の糧にする」といわれる始末。
まるでガチャ。人命リセマラである。
周りの人がとりなしてくれた(?)おかげで何とか命だけは助かったタツキ。
しかし馬車に揺られて遥か遠方の地に捨てられてしまう。
そして招集があれば参上するようにとだけ言い残し彼らは去っていく。
世はまさに戦乱。
生き抜くためには手に入れた力を我が物とし、さらに持っている知識も惜しみなく使う必要がある。
この世界にない技術?それがどうした。
「商標登録などしていない、好きなだけ真似るといい。、、、出来るものならなァ!!フハハハハッ!!!」
召喚者の帝国のせいで若干闇落ち気味な主人公の行く異世界戦記。はじまる。
※他サイトにも投稿しております。
文字数 21,315
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.05
いつも悪い結果になるのは、お前が居るせいだ!
婚約相手のレナルド王子から、そう言われ続けたカトリーヌ・ラフォン。
そして、それを理由に婚約破棄を認める書類にサインを迫られる。
圧倒的な権力者に抗議することも出来ず、カトリーヌは婚約破棄を受け入れるしかなかった。
レナルド王子との婚約が破棄になって、実家からも追い出されることに。
行き先も決まらず、ただ王都から旅立つカトリーヌ。
森の中を馬車で走っていると、盗賊に襲われてしまう。
やはり、不運の原因は私だったのか。
人生を諦めかけたその時、彼女は運命的な出会いを果たす。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 52,083
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.11
大昔の童話にシンデレラがある。継母に拾われ姉にしごかれあー、メイドの真似とかしたくねえと思ってたシンデレラが急にわいてでた魔法つかいが馬車も服もメイクも全部用意して王子に見初められるというあれだ。
文字数 562
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
☆全8話。
9:30から1時間毎に1話投稿し、本日中に完結しました。
ネタバレの可能性があるので、タグは完結後に加えます。
アリーは子爵家の─令嬢だなんて言っちゃバチが当たるほどの貧乏な─娘だ。
少し前にお家再興を夢見つつ父が亡くなった。
治療費と2つ下の弟の学費は、元契約婚約者が支払ってくれていた。
契約婚約者を終えた私は今、隣国へ向かう長距離馬車に揺られている。
隣国に住む、元契約婚約者ジュークの親戚を紹介してくれたので、私は使用人として雇ってもらうべく、彼が餞別にと渡してくれた紹介状が、後に大騒動になるなんて気付かずに……
☆BLジャンル『姉の仇討ちのハズだったのに』の裏であり表であるお話。
両方読まなくても1つで話が通じます。
こちらのお話にはBL表現ありませんのでご安心ください。
文字数 8,663
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
聖女ジェニファーは、物心ついたときから聖女様の力に覚醒し、ずっとこのサラシア国を守護してきたはずなのに、婚約者である王太子殿下に新しい魔導師の恋人ができたため、ポンコツの異名を着せられ、婚約破棄の上、国外追放になってしまう
罪人用の馬車に乗せられ、隣国アンドロメダとの国境付近でゴミ同然の扱いを受け、捨てられてしまう
たまたま通りかかった隣国の王子様に助けられるものの、隣国は破産寸前の貧乏国、王子様自ら薪を拾う有り様にビックリするも、ジェニファーは王子様と共に国の再建を約束する
ジェニファーの聖なる力で、国土が回復していき、破産の危機は免れたが、ジェニファーを捨てたサラシア国は滅びの一途をたどる羽目になる
王太子の新しい恋人の魔力が底をつき、落雷による火事がおさまらない。水は枯れ消火も思うようにできない
アンドロメダとは、真逆の立場になると、ジェニファー奪還のため、サラシア王国は動き出すが……
文字数 17,741
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.08
騎士のラシードは任官先へ赴く途上で野盗に襲われた馬車から口の利けない奴隷の少女を見つける。少女にひと目惚れしてしまったラシードは奴隷商から彼女を買い取りスーリと名づけた。純真なスーリはラシードを慕い、やがて美しく成長して行く。
文字数 17,654
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.24
両親を馬車の事故で亡くし、孤児院へ預けられたアルフは、13歳の創造主からの祝福の義で『検索魔法』と『チャクラム』を授かり、貴族の生まれだと分かる。 世界には魔法が溢れていて、皆が魔力が備わっているが、祝福を受けられるのは貴族のみ。 アルフの祖母だと言う人に引き取られ、直系での跡取りはアルフだけのみだった。 天涯孤独だと思い、人生も諦めていたアルフには、祖母と祖母の親戚がいた。 しかし、長年、病気を患っていた祖母には、実家の兄から膨大な借金をしていた。 借金を返せないなら、屋敷を色街にすると言われた。 祖母の願いの為、自分の為にも男爵位を継ぎ、借金を返済する事を決意した。
文字数 208,289
最終更新日 2024.08.29
登録日 2023.08.01
エステル・アッシュベリーは泣き虫令嬢と一部から呼ばれていた。
そんな彼女に婚約者がいた。
彼女は婚約者が熱を出して寝込んでいると聞き、彼の屋敷に見舞いにいった時、彼と幼なじみの令嬢との不貞行為を目撃してしまう。
エステルは見舞い品を投げつけて、馬車にも乗らずに泣きながら夜道を走った。
冷静になった途端、ごろつきに囲まれるが謎の商人に助けられ──
文字数 17,140
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.14
別の宇宙 ある恒星の第二番惑星。
大陸馬車鉄道の見習い動力魔法使いジューンは、初めて憧れの特別急行 氷結の魔女号乗務を命じられたが、ささやかなトラブルが……
特別急行 氷結の魔女号 など、ヴィーナスさんに仕える女たちの、ささやかな六つの物語を拾い集めた、惑星エラムシリーズのスピンオフ第一短編集。
登録日 2025.11.26
女性と男性の力関係による差別がかなりひどい異世界に召喚されてしまった私。
召喚とは言え、心のどこかでチート能力カモンと唱えるも、敗北。
王国からはした金で追放、そして案の定、移動中に荷馬車が魔物に襲われ死。
そして、私はゾンビになりましたが?
異世界にきてまで、三度目の人生の転機なんて迎えたくないどん底スタートですが、何かがうしろについてくる・・・??
文字数 1,867
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
レオニート公爵令嬢ミルバは婚約者であるゴロル侯爵令息ギオンが働く領地へと馬車を走らせていた。
半年以上会えていない婚約者へのサプライズ。
喜んでくれると思っていたミルバ。
しかし、ギオンは連れ込み宿で別の女性と不貞を働いていた。
「私のこと愛しているって言いましたよね?その言葉をこの嘘発見魔道具の前でもう一度お願いします。何で慌ててるんですか?」
文字数 3,186
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
かつて栄華を誇った「ハンマーシュタイン王国」は敵国に占領され地図から消えた。
亡国の王女となったヴィクトリアは、第二王女でもある姫騎士ヒルダとともに隣国に逃亡することに。
亡国の姫姉妹はいまや冒険者と呼ばれ、荷馬車で寝起きしていたが、ヴィクトリアの瞳の奥に宿る希望の光は消えていなかった。
一台の粗末な荷馬車から王国再建が、いま始まる!!
文字数 3,729
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.22
私は今、平民が使うような粗末な馬車に揺られて国境へと向かっている。
昨日までこの国の筆頭公爵家の令嬢として、皇太子の婚約者として、栄華を誇っていた私がなぜ今こんなことになっているのか、ちょっと話に付き合ってもらえないだろうか。
文字数 5,310
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19
カティアは朗らかな父親とやや病弱だが優しい母との間に生まれた少女。しかし、7歳を迎え乗合馬車で親族の家に向かう途中、魔物の大群に襲われてしまう。馬車の乗客や両親が亡くなる中、なんとか逃げ延びたカティア。その慟哭が秘められた女神の加護を呼び起こす!
苦難の道を行く勇者カティア。あなたに私の加護を授けます…その力でこの世界を救う旅に出るのです。
女神様…なんで今になってなんですか!
当然のようにぶち切れたカティアは女神の依頼を無視し、神がこうなんだから人も信用できないと思い、森の中で目覚めた加護の力を使って過ごすこと4年。新たな出会いがカティアを社会に呼び戻す…はず?
予定ではプロローグ及び、導入部分にやや残酷な表現が入る予定です。苦手な方はそこをスキップ願います。土曜か日曜に更新出来たらなと思っています。よろしくお願いします!
文字数 29,923
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.31
フェアリーゴッドマザーとは。ドレスを着せ、カボチャで馬車を作り出す大妖精。おばあちゃんの姿で、シンデレラを舞踏会へと送り出す。その話は知ってる。なんなら、私エマって名前。灰被りなんて意地悪な名前はつけられていない。
あれ?ここってほんとにあの名作の世界?妖精が存在して魔法もある、そして魔導具も普及している中でそのストーリーには無理があるし、怪しい。
文字数 1,904
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08