「周り」の検索結果
全体で4,323件見つかりました。
文字数 587
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
森の恵みと共に生きるエルフの薬師。それが私の本業。そして、好奇心を満たすための『趣味』が、冒険者。
街のギルドでは「プロ意識が足りない」なんて陰口も聞こえてくるけど、故郷の家族や薬屋のお得意様は「あなたらしくていいじゃない」と笑ってくれる。だから私は今日も、自分のペースで趣味を楽しむ。
討伐依頼のついでに、幻の薬草をゲット。
護衛任務の道中で、新しいポーションのレシピを閃いた!
そんな風に、あくまで本業(薬作り)の延長線上で冒険を続けていたら、私の作るポーションがなぜか騎士団の標準装備になったり、私が何気なく助けた人がお忍びの王族だったり……。
本人ののんびりした思惑とは裏腹に、どんどん周りが騒がしくなっていく。
これは、一人のエルフ薬師が巻き起こす、心温まる勘違いスローライフ・ファンタジー。
文字数 18,220
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.08
周りの話が合わないと悩み、大人になれば周りと同じ価値観でいられる様になると思い、少しでも大人になりたいと願う女子高校生[本城 百合]
学生時代から、無関心で生き、そのまま大人になってしまった社会人[真田 誠]
2人が出会った喫茶店から物語は動き始める。
あなたは、大人に対する幻想的なイメージを学生時代に描いた事は無いだろうか。
自由でどこへでも行ける、好きにお金が使えるなど。
大人になるとは何なのか、大人と子供の違い。
何も分からないまま社会に出た少年と、学生時代に大人に憧れた少女の、1つの出会いを書き描いた物語。
何も考えずに、ただただ“生きるため”という行為を無駄に過ごしていた日々に、一つの華が添えられる。
それは、美しくもあり、儚くもあった。
何もない日常に彩りを与え、誰かを想う事を知る。
相手を想い、考え、悩む。
それは単純な様で難しい。
出逢ってしまった二人の物語は、加速していく。
止まることのない想いを乗せ、走り出す。
行き先の見えぬままに。
一人一人に色々な物語があるかと思います。
その中の一つとして、甘くて苦い物語を読みたいなと。
そんなあなたにも向けた、切なくも暖かい物語です。
文字数 99,930
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
北千住を巡る元ヤン達がくりひろげる卑弥呼との闘い、紗栄子と純子、アキラ編
以下に『北千住物語 Ⅳ、恭子編』を加えた四部作構成になっています。
北千住物語 Ⅰ、美久編 ー 元ヤンの大学生、田中美久と兵藤武のラブストーリー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/243937418
北千住物語 Ⅱ、順子編 ー 美久編の田中美久のヤンキー時代の妹分、後藤順子が合法JKを使ってP活組織を作り上げる。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/2940306
北千住物語 Ⅲ、紗栄子と純子、アキラ編 ー 美久と武の周りのラブストーリー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/894940339
※高校生の飲酒シーンが書かれてあります。
また、性描写も含みますが登場人物は18歳以上の成人です。
この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
参考:『補足資料 少年法等の一部の改正と
1)合法JK、2)覚醒剤、3)売春、4)殺人、5)少年鑑別所と少年刑務所』
https://kakuyomu.jp/works/16818093092686702030/episodes/16818093093189580286
文字数 111,711
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.14
他サイトの作品をそのまま公開。母に醒めた思いの息子が深い愛情と絆に気付いた日曜日。息子がベランダから落ちたと勘違いした母 三階から駐車場まで走る 追う息子
母が空き巣を撃退し不倫父を掴み 不良も突破するのを追う息子
息子は周りの騒動と母の嘆きから 自分は幽霊になったとパニック。
洗濯したズボンが落ちたのだ それに気づいた母と息子
不倫父を問い詰め 息子は母の愛と深い思いに気付く
文字数 7,823
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
──自由は絶望だ。
自由に生きようとすると、自由を獲得できなかったオトナ達が妬みからかことごとく邪魔をしてくる。『自分はあなたの為に言っている』とか『あなたの将来が心配だから注意している』とか、建前に建前を重ねて自分を納得させながら子供の頃にされた洗脳を押し付けてくる。ゾンビだった。それは、社会という名のゾンビだった。
これは、大人嫌いで周りと壁を作っている少年が、正反対のようでどこか似ている気がする少女と出会って、苦しみながらも少しだけで変わっていくかもしれないお話。
新人賞に出そうと思って書いたのですが、文字数が足りなくて没にした作品です。是非感想を頂きたいです! 三日メロンパンを食べるのを我慢するので感想くださいっ! お願いします!
※縦書きで読むのがおすすめです!
登録日 2017.05.23
遺伝子操作技術を施したデザイナーベビー、通称「ソア」。
実験体であると同時に研究の手伝いもしているソアたちは、みんな頭脳明晰な偏屈&変人ぞろい。
……のはずだったが、なぜか第一班『秘書』のヒナトはひとりだけ平凡なドジっ娘だ。
ついでに俺様系班長・ソーヤに妙に執着されていること、そして自分が彼に恋していることにも気づいていないほど鈍感でもある。
そんなヒナトの、周りの天才児たちの拗らせた人間関係に振り回され、笑って泣いて、はしゃいで凹んで、大騒ぎして、たまにときめきもある、楽しい日々の物語。
次第に明らかになる研究所の秘密と悲しい事実。
確かにある悲劇の前触れ。
死の宿命を負った花たちの未来は、なんやかんやでヒナトの肩にかかっているのかもしれない。
●本作は小説家になろうでも連載しています
◆マークのある話には挿絵があります
文字数 349,295
最終更新日 2021.07.27
登録日 2020.08.14
文字数 91,586
最終更新日 2024.01.31
登録日 2021.12.07
父方の祖父を亡くした青年,石上竜吾。家の周りを歩いていると、かつて祖父に龍神が眠っていると言われる池を見つける。
すると池が輝き出して引き寄せられるように近づくと意識が途絶えた。目を覚ますと彼は知らない場所にいて,自身の姿も小さなトカゲの姿へと変貌していた。
文字数 96,874
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.06
ブラック企業勤めが寝て起きたら異世界移転していた。優しい魔女みたいな美人薬剤師さんが保護してくた。冒険者になるも魔法の才能が開花しまくりでたくさん使える。無自覚な最強魔法使いが周りを翻弄させる
文字数 17,573
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.28
目の前にそびえ立つ、大きな学院。季節外れに桜が舞い散り、花びらが頬を掠めては瞳を細め、門をくぐる。私の他にも新入生がいる。それらは人間に混ざる妖と言う者も沢山いた。
獣の形をしたもの、人の形をしたもの。また、人間も沢山いる。
まぁ、私も人のことは言えないが、ここでは妖でもなく人間でもない異形の者に分類されるだろう。
橙色の瞳に赤に近い橙色の長い髪、真新しい制服にはそぐわない黒い刀。
周りの視線を感じながらも校舎に入る。
教室に着くと私は指定された席へと向かい静かに腰掛けてはぼんやりと外を眺める。大きな桜の木がとめどなく花弁を散らし風に揺れていて、その下に長い黒髪の女がいることに気づいた。その女は確かにこちらを見てにこりと薄ら笑いを浮かべて黒い猫と共に立ち去る。
何故私を見た?
訝しげに眉を寄せてはそちらを睨み、教師の声に目を移した。
あの女に出会わなければ、私はきっと、変わらず1人だったんじゃないだろうか。そんな予感が胸をざわつかせていた……。
文字数 2,871
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.03.12
伝説の不良、鹿野諭吉と地元イチの秀才の兆市英雄は 幼い頃から仲良しで幼馴染。
泣き虫でひ弱だが仲間思いの優しい兆市と
喧嘩最強、学力最低の絵に描いた不良の鹿野。
鹿野の悪口を言えば、兆市が許さない。
兆市をやれば、鹿野にやられる。
いつも一緒にいて、互いに支え合う二人を
いつしか周りは「シカチョー」と呼びだした。
そんなシカチョーが選んだ、
それぞれの将来は周りが予想打にしない未来だった。
文字数 1,175
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
ここはバッドエンド不回避の乙女ゲームの世界。
このゲームに出てくる悪役令嬢のシャーロットは誰からも愛されることなく最後は絶対に殺されるという定められた運命があった。殺されないためには運命を変えないと… でも、運命を変えるには一体どうすれば…… 現世で高校生だった私は吹奏楽部だったことを思い出し、
「これだわ!!」
音楽は人の心を動かす。私は音楽の力で運命を変えようと思った。ある日、演奏をしていると声をかけられた。そこにいたのはーー周りからは氷の王子と呼ばれているクリス王子だった。
「……君の名前は…?君のことが知りたい…」
(氷の王子……悪役令嬢のシャーロットはこの王子に殺されるんだよね…)
運命が決められたこの世界。確かに運命は簡単には変えられない。だけど、運命を切り開けるのは自分だけ。必ず変えてみせる。
そして、シャーロットが運命を変えようとしているその頃、裏では、ゲームのストーリーには無かったこの世界を巻き込む最悪な計画が企てられていた。その計画とは一体… そして、この計画の裏に隠された真の目的とは…
※こちらの作品は、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 53,092
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.09.16
過去に両親を亡くしたショックで記憶障害を患った東城貴哉は、高校入学式に思わず一目惚れしたクラスメイト松崎七海がいたが、告白する日に彼女は行方不明となり周りの人間も存在を知らない。
で一人で彼女を探すが見つからず無力だと嘆いていると、駄菓子屋のおばちゃんから譲り受けた柴犬モーリスが彼女の臭いを嗅ぎ付け続いて後を追う。
そこに現れた黒フードの人物に「彼女は私達が預かっている」と。
謎の人物に気絶され目を覚ますと暗い坑道に立っていた貴哉は、そこで出会った人形に案内され武装をした謎の集団に襲われて絶対絶命の時、疾走に盾として現れたシオンという人物に助けられる。
貴哉には人類を超越する魔力と、無から生命を誕生させる力を使い分けながら刺客達を退けて、この世界で唯一の孤高の王と出会うため、シオンと苦楽の旅をする。
邪神が現れるまで……
文字数 23,020
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.07.27
学校の建物ごと異世界へと召喚された『聖美学高校』の二年生ソウタは、周りの友人がチートスキルや異常なステータスを持つ中《人を殺す事により相手のスキルを奪い取るスキル》通称『略奪』を手にしていた。
人を殺す事の出来ないソウタは、周りから蔑まれる中とある洞窟で一人の少女と出会う。
「貴方のスキルを使って私のスキルを奪いなさい」
「い、いやだ!」
「私は殆どの魔物のスキルを殺す事によって奪ってきたの、そしてこの力を使って世界を救って」
一人の少女から得た、沢山の最強スキルで世界を救うも、そこに立ち塞がったのはクラスメイト、仲間だった。
※好評の場合連載を予定していますので、よろしくお願いします。
文字数 4,878
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
日本の某県にある公立高校。そこにある「歌劇同好会」は廃部の危機に瀕していた。しかし一人の留学生の到来と共に歌劇同好会は注目を浴びていく。そして来たる文化祭の日、果たして歌劇同好会の公演は上手く行くのか!? 学園×歌劇×青春!
登場人物
和泉英雄
高校二年生の同好会部長
熱血漢。
暴走気味になる一面も。
イヴ・ホワイト
イギリスからの留学生。
クール系美少女。
歌姫と呼ばれるほど歌が上手い。
アーサー王伝説のグィネヴィア妃に憧れを持っている。
大樹陽介
歌劇同好会のムードメーカーで潤滑油もしくはクッション材。
夢野真
プロの歌劇女優を目指す一年生。
意識が高く周りと対立することもしばしば。
文字数 2,582
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.05
昔々ある畑で、おじいさんとおばあさんがトマトを育てていました。そのおじいさんとおばあさんのトマト畑の中に一つ、それはそれは真っ青なトマトがありました。
「どうしてぼくは、みんなみたいに真っ赤になれないんだろう?」
畑の囲いの中で、青いトマトはとても悩んでいました。ちょうど季節は夏の暑い日で、畑いっぱいに実った周りの兄弟トマトたちは、みんな立派な赤に染まっていたのです。真っ赤な畑の中で、青いトマトはいつも一人だけ恥ずかしそうに身をちぢこまらせていました。
文字数 3,330
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
ゲーム会社で働く『僕』の周りで起こる奇妙な出来事。
ゲーム開発にまつわる怪談/奇譚をまとめた一話完結の短編集です。
文字数 14,878
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.28
高校に入学し、ゆるーい部活に入部したいと考えていた白萩 翔(しらはぎ かける)。
そんな彼が出会ったのは、奇人変人のあつまる『地域活動部』だった。
自警団を自称する部長を中心とする部員と、その周りを巻き込んだ、ドタバタで、だらだらで、どーでもいいことまみれのコメディが今始まる!
文字数 4,299
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
フューマンとは未来と人間を掛け合わせたアンドロイドの造語です。
主人公は離婚等を原因に安楽死を選択した38歳の中年男性。
死んだつもりが目を覚ますと35年後の世界、体は38歳のまま。
目の前には自分より年上になった息子がいました。
そして主人公が眠っている間に生まれた、既に成人した孫もいます。
息子の傍らには美しい女性型フューマン、世の中は配偶者を必要としない世界になっていました。
しかし、息子と孫の関係はあまり上手くいっていませんでした。
主人公は二人の関係を修復するため、再び生きることを決心しました。
ある日、浦島太郎状態の主人公に息子が配偶者としてのフューマン購入を持ちかけます。
興味本位でフューマンを見に行く主人公でしたが、そこで15歳年下の女性と運命的な出会いを果たし、交際を始めます。
またその一方で、主人公は既に年老いた親友や元妻などとも邂逅を果たします。
幼少期から常に目で追い掛けていた元妻ではない、特別な存在とも。
様々な人間との関わりを経て、主人公はかつて安楽死を選択した自分を悔いるようになります。
女性との交際も順調に進んでいましたが、ある時、偶然にも孫に遭遇します。
女性と孫は、かつて交際していた恋人同士でした。
そしてその望まぬ別れの原因となったのが主人公の息子でした。
いきさつを知り、主人公は身を引くことを女性と孫へ伝えました。
そしてそのことを息子にも伝えます。息子は主人公から言われ、二人を祝福する言葉を並べます。
こうして女性と孫は再び恋人同士となりました。
しかしその頃から、女性の周りで妙な出来事が続くようになります。
そしてその妙な出来事の黒幕は、主人公の息子であるようにしか思えない状況です。
本心では二人を祝福していないのではと、孫の息子に対する疑念は増幅していきます。
そして次第にエスカレートしていく不自然な出来事に追い詰められた女性は、とうとう自殺を試みてしまいます。
主人公は孫と協力して何とか女性の自殺を食い止めますが、その事件を受けて孫が暴発し、とうとう息子と正面からぶつかりあってしまいます。
文字数 77,666
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.16