「火」の検索結果
全体で4,639件見つかりました。
時は江戸。明暦の大火と呼ばれる大火事に江戸は見舞われた。しかし、遠く離れた土地では、そんな大事も風の噂に過ぎない。とある山里に住む無邪気な少女・お玉の下には、ある日、兄の形見と金子を持った男が尋ねてきて・・・一人の少女が遊里の中で、人として女として変貌を遂げていく。
文字数 37,521
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.04.30
城山亮太はブラック企業に勤めるサラリーマン。五徹のすえ過労死して異世界に転生する事に。どんな人生が良いかと問われ、可愛い猫に生まれ変わって美女に飼われたいと答えると、茶トラの可愛い猫に転生していた。目の前にはブロンドで青い瞳の美女が。リクエスト通りと喜ぶ亮太だが、美女と亮太の前に剣を振りかざす大男があらわれた。美女が亮太に言った。「火攻撃魔法!」えっ?!誰が?俺が?できるわけないじゃん、俺ただの可愛い猫だよ?!亮太は無事に美女に可愛がられる事はできるのだろうか。
文字数 5,289
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.31
属性魔法ーーそれは、火、水、木、光、闇の5つの属性からなる、ほとんど全ての人間が生まれながらに使える魔法。
また、ごく稀に全属性を持つものが現れ、その者は必ず時代に名前を刻んできた。
しかし、その全属性持ち以上にごく稀に、この5つ全てを持たない魔法士ーーー無属性魔法士がいる。
無属性魔法は、戦闘にも日常にも使えない魔法しかないため、無属性魔法士はとても冷たい目で見られる。
これはそんな落ちこぼれが、世界最高峰の魔法士の学校で仲間を作りながら暴れていくお話です。
「俺は落ちこぼれ代表なんでね!」
文字数 4,746
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.21
人類の歴史は、戦争の歴史。
西暦2365年、12月24日から25日の日付変更。
その日、ある悲劇により、
人類は人口減少の一途を辿る。
絶望に打ちのめされたその年の以降、新たなる戦いの火蓋が幕を上げる。
何のために戦うのか。何故、人は争うのか。
答えなき問いの前に、今、一人の少年が立ち上がる。
これは、終わりから始まる独立戦争において、
自らの信じる意思を貫いた、一人の少年の物語。
登録日 2018.05.27
晩秋のある日、花火をしようと津久見才に言われ、戸惑う矢田部恭一たち。逆らうことも出来ず、才の家で花火をすることになったが……。
「光の中へ」の番外編になります。
文字数 1,991
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
人類はあらゆる惑星に対してテラフォーミングを行い植民することで生存圏を広げ、宇宙全体のおよそ10%を配下とするなど栄華を極めていた。
しかし、宇宙歴1600年に植民星ケプラー22bが未知の地球外生命体から攻撃を受けてから戦争状態となったが、敗北に敗北を重ね、およそ10年にもわたる戦闘により、残る生存圏は火星と地球のみとなった。
戦況が圧倒的に悪い中ではあったが、人類には一つの希望が生まれていた。
地球で開発されていた最新鋭戦闘艦の竣工である。
この最新鋭艦(アース型戦闘艦)を中心とし、今人類の反撃が始まろうとしている。
登録日 2016.01.11
恋愛に奔放な叔母を持つ女子高生。叔母の息子である従弟をよく預かっている。叔母が新しい恋愛を始めたと聞き、興味を持つが、自分は?
文字数 26,096
最終更新日 2016.03.28
登録日 2016.03.28
この世界の人々は15歳になると、神々からの恩寵をもらう。
フォルテイス王国に住む、ユーリ・フィリドールは安全でダラダラと過ごすことを人生の理想としていた。
しかし、そんな気持ちとは裏腹に彼が授かった恩寵は火事場の馬鹿力・超だった。
それは、ピンチになればなるほど力を増す恩寵だった。
火事になれば力が出ると勘違いした彼は、本当のスキルの能力を知らないまま生きていく。
これは後に、王国を陰から支え、最強と言われるようになるユーリ・フィリドール。
そんな彼の気持ちを置いてけぼりにする物語である。
文字数 64,531
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.27
フェレトとディアスの師弟物語、再び。「フェレトさまの特別になりたい。」一途で健気なディアスの思いが、純粋さゆえに狂気を帯びて暴走するとき、フェレトは、愛弟子を救えるのか。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。世界に名だたる、一流の魔法使いの組織、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者のうちの一人、<風の賢者>の美青年、フェレト・リウスは、賢者の中でも最強と謳われるが、素行が悪く、<星の塔>の異端児にして問題児。彼の弟子である美少年、ディアス・パレルは、口ではフェレトに生意気なことも言うが、本当はフェレトを心から慕っている。ディアスが初仕事を成功させたり、孤児院である<光の家>を二人で訪れたりと、平和な日々が続く裏では、不穏な事件が相次いで起こっていた。<星の塔>の統治機関である<元老院>からの極秘任務につくフェレトを、ディアスは手伝おうとするが、「おまえは非力なガキだ。」と、突き放される。ディアスを危険から遠ざけておきたいというフェレトの真意は、ディアスには伝わらない。ディアスは、フェレトと対等だった<光の賢者>、アレクト・エリニュスへの嫉妬に苦しみ、闇に堕ちる。フェレトの想いは、ディアスに届くのか。
文字数 48,741
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
壁に潜む秘密、闇に生きる職人――。江戸を揺るがす陰謀に、孤高の左官が立ち向かう!
江戸の町に、影のように生きる男がいた。名を龍吉。無口で孤高、だが彼こそが江戸一番と謳われる左官職人だ。 幼い頃の火事ですべてを焼き尽くされた過去から、「燃えない壁」「人を守る壁」を作ることにその命を懸けている。壁の構造や材質、そして微細な痕跡から、隠された秘密を見抜く鋭い眼を持つ男。
ある日、彼は焼損した武家屋敷の蔵の改修を請け負う。「秘密を守れる堅牢な壁」を求める主人。しかし、作業中に壁の中から発見されたのは、血痕が付着した古い図面と不気味な紋様の金属片だった。その直後、屋敷の主人が何者かに襲撃される!
奉行所も手が出せない難事件。龍吉は左官の知識と壁に残されたわずかな手がかりから、犯人が建物の構造を知り尽くした「忍び」であると推測する。発見物と独自の調査により、彼は江戸の裏社会で暗躍する謎の組織「影法師」の存在を知る。
図面が示す隠し通路、金属片に刻まれた紋様の意味、そして影法師の目的とは?龍吉は、左官道具を手に、その知識と知恵を駆使して見えない敵に立ち向かう。彼の作る壁は、はたして大切なものを守り切れるのか?
職人の矜持と悲しい過去を背負った孤高の左官が、壁に潜む闇を暴き、巨大な陰謀に挑む!読めばきっと、壁の見方が変わる。
新感覚江戸ミステリー、開幕!
文字数 66,235
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.11
約三年前に許嫁を亡くしてから、誰を娶ることもなく過ごしてきた羅沙(ラージャ)の社(やしろ)の頭領・靂(レキ)は、ドラグ・デルタの大噴火の被害を調査していた際、その影響が色濃く残る山の麓で、一人で泣いていた赤子を拾った。最初は面倒など見る気のなかった靂だが、赤子の無邪気な眼差しと、暖かな手に触れ、冷えていた靂の心は次第に溶けはじめる。
長編小説『風は遠き地に』( https://www.alphapolis.co.jp/novel/683245843/27677384 )へと続く、小さな命の新たな始まりの物語。
<この作品は、小説家になろう、カクヨム、pixivでも掲載しています>
文字数 3,420
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
三宮の高架下、雀荘の片隅に置かれたひとつのボストンバッグ。
持ち主の不審死とともに残されたのは、カビ臭い子供用のコートと、錆びついた手提げ金庫だった。
私立探偵がこじ開けた蓋の奥、琥珀色のレンズ破片が鈍い光を放つ。それは三十一年前、震災の業火に消えたはずの、ある未解決事件の断片だった。
文字数 1,384
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.10
人類が生活圏を太陽系全域に広げた遥かな未来。
姿を消した純粋な地球人が神格化された時代に、
火星人のエリスはある日、宇宙を漂流していた地球人のダイチと出会う。
封印された刻は動き出し、太陽系が震撼する壮大なる冒険の幕開ける。
文字数 670,096
最終更新日 2026.08.03
登録日 2018.05.03
幼なじみとの恋の行方へは…。
伝えたい想いは溢れ、言えずに零れ落ちていく。
何年も逃げてきたくせに、土壇場になって焦るなんてね。
もう無理だってわかってるから、諦めるから、この線香花火が消えるまでは──。
文字数 4,559
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
絶賛売り出し中の声優、星原夢乃はオーディションを受けていた。
けれど、その日の夜、妖精エルメラの手によって異世界に召喚されてしまう。しかも、若返っていて、精霊が暴れる世界で巫女になって世界を救って欲しいと言われてしまった。断然、仕事優先のユメノはアニメもない世界になんていられない。けれど、召喚したエルメラは帰し方は分からない。
村を襲う火の精霊を鎮め、ユメノは精霊使いとして旅に出る。元の世界に帰るために、精霊の王に会いに行くのだ。
まずは一番近くのサラマンダーの元を目指すのだかが――
以前、掲載していた声優召喚!の改稿版です。大きくは違いませんことを、あらかじめご了承ください。
カクヨムと小説家になろうにも掲載しています。
文字数 361,045
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.06.28
夏休みの終わり。自由研究のテーマに行き詰まった小学5年生の三島朝彦と日野火垂は、近隣の山で植物採集をしていた。その最中、白骨化した女性の遺体を発見する。火垂には、生き物を死なせないという制御不能の不思議な力があった。その力が遺体に触れた瞬間、死体は生き返り始める。
彼女の名は壬生蘭子。十年前に家族とも絶縁し、失踪していた若い女性だった。朝彦と火垂は、彼女の体の傷を癒やし、蘭子を家に送り届ける。しかし、彼女には秘密があった──。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
※自殺にまつわる表現があります。
※本作は、他サイトに投稿した『夏の終わり、僕たちの罪』を一部修正、改題したものです。
文字数 5,170
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31