「子」の検索結果
全体で77,281件見つかりました。
「お前はなんてことをしてくれたんだ!もう我慢ならない!アリス・シュヴァルツ公爵令息!お前との婚約を破棄する!」
「は……?」
婚約者だった王太子に追い立てられるように捨てられたアリス。
急いで逃げようとした時に現れたのは、逞しい美丈夫だった。
見覚えはないのだが、どこか知っているような気がしてーー。
単品ざまぁは番外編で。
護衛騎士筋肉攻め × 魔道具好き美人受け
文字数 19,822
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.25
イケメンゴリラ顔なオレ。ケツアゴキツイな…と、毎日鏡を見て思う。
ちなみに男家族全員ケツアゴ。濃すぎてキツイ。
フリルなブラウス着て薔薇背負ってて濃すぎる…。
元日本人なオレには無理すぎた…。
そんなとき、俺は気付いた。この世界は美醜逆転の世界だと。
美形なの?!ケツアゴ美形なの?!
はっはー!イケメンな俺、最高だな!!
……って、誰が思うか!!!!
最上級美形認定されてるイケメンゴリラな俺が、ゴブリン令嬢と呼ばれる猫系美少女な女の子と出会うまでの話。
文字数 17,041
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.11
毎月三十万以上のノルマを課せられて売春を繰り返す男子大学生、レイン。彼は不感症で自分を買った男に感じさせられたことがなかった。
ある月、ノルマ達成の危機に瀕し、怪しい噂のある客を紹介してもらう。反社会的な人間かもしれないと怯えつつもその客に会ってみると、優しそうな中年男性だった。
高級レストランでの夕食や何気ない世間話に付き合わされ、寂しいだけの富豪だと油断して行為に臨んだ彼はその日、初めての絶頂を味わうことになる。
──
────
高校の制服を着て身体を売る男子大学生、イケおじの超絶テクと玩具に初絶頂&快楽堕ち!
※売春描写があります
※近親相姦描写があります
※主人公の受けは不特定多数の男性と肉体関係を持っています、ご了承ください
※完結しました!
文字数 165,981
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.10.31
十五歳で第一王子のフロイデンと婚約した公爵令嬢のイルメラは、彼のためなら何でもするつもりで生活して来た。
だが三年が経った今では冷たい態度ばかり取るフロイデンに対する恋心はほとんど冷めてしまっていた。
そんなある日、フロイデンが「イルメラなんて要らない」と男友達と話しているところを目撃してしまい、彼女の中に残っていた恋心は消え失せ、とっとと別れることに決める。
しかし、どういうわけかフロイデンは慌てた様子で引き留め始めて――
文字数 29,938
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.15
王女のレセプタントのオリヴィア。結婚の約束をしていた相手から解消の申し出を受けた理由は、王弟の息子に気に入られているから。
私の人生を壊したのはあなた。
許されると思わないでください。
全18話です。
最後まで書き終わって投稿予約済みです。
文字数 18,704
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.12
豪奢な天蓋付きベッドの中だった。薬品の匂いと、微かに薔薇の香りが混ざり合う、慣れない空間。
「……ここは?」
か細く漏れた声は、まるで他人のもののようだった。喉が渇いてたまらない。
顔を上げようとすると、ずきりとした痛みが後頭部を襲い、思わず呻く。その拍子に、自分の指先に視線が落ちた。驚くほどきめ細やかで、手入れの行き届いた指。まるで象牙細工のように完璧だが、酷く見覚えがない。
私は一体、誰なのだろう?
文字数 7,291
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
傲慢な王子は自分の置かれている状況も理解出来ませんでした。
厄介ごとが多いですね。
裏を司る一族は見極めてから調整に働くようです。…まぁ、手遅れでしたけど。
※過去に投稿したモノを手直し後再度投稿しています。
文字数 3,080
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
王族の初子が男であることは不吉とされる国ルーチェ。
妃は双子を妊娠したが、初子は男であるルイだった。殺人は最も重い罪とされるルーチェ教に基づき殺すこともできない。そこで、国民には双子の妹ニナ1人が生まれたこととしルイは城の端の部屋に閉じ込め育てられることとなった。
ルイが生まれて丸三年国では飢餓が続き、それがルイのせいであるとルイを責める両親と妹。
その後生まれてくる兄弟たちは男であっても両親に愛される。これ以上両親にも嫌われたくなくてわがまま1つ言わず、ほとんど言葉も発しないまま、外の世界も知らないまま成長していくルイ。
そんなある日、一羽の鳥が部屋の中に入り込んでくる。ルイは初めて出来たその友達にこれまで隠し通してきた胸の内を少しづつ話し始める。
ルイの身も心も限界が近づいた日、その鳥の正体が魔法大国の王子セドリックであることが判明する。さらにセドリックはルイを嫁にもらいたいと言ってきた。
初めて知る外の世界、何度も願った愛されてみたいという願い、自由な日々。
ルイにとって何もかもが新鮮で、しかし不安の大きい日々。
セドリックの大きい愛がルイを包み込む。
魔法大国王子×外の世界を知らない王子
性描写には※をつけております。
表紙は까리さんの画像メーカー使用させていただきました。
文字数 156,761
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.21
ある日私は乙女ゲームのヒロインのライバル令嬢キャメロンとして転生していた。
なんと私は最推しのディラン王子の婚約者として転生したのだ!!
幸せすぎる~~~♡
たとえ振られる運命だとしてもディラン様の笑顔のためにライバル令嬢頑張ります!!
※主人公は婚約者が好きすぎる残念女子です。
※気分転換に笑って頂けたら嬉しく思います。
短めのお話なので毎日更新
※糖度高めなので胸やけにご注意下さい。
※少しだけ塩分も含まれる箇所がございます。
《大変イチャイチャラブラブしてます!! 激甘、溺愛です!! お気を付け下さい!!》
※他サイト様にも公開始めました!
文字数 39,925
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.11.29
純度100%の筋肉オタク、伊藤叶翔は高校の入学式で一目惚れした背中の持ち主、渡辺藍生に絵のモデルを依頼しようと、彼が所属する水泳部に見学に行く。
だが、藍生の筋肉に見惚れていると、女子を見にきたと勘違いされ、「二度とここに来んな!痴漢」とプールからつまみ出された。
中学時代に筋肉愛でイジられた苦い経験から、わざわざ運動が盛んな高校を受験したのに、このままでは他の部も出禁になってしまう……叶翔の野望である『大好きな筋肉を描いて多くの人に発信したい』が叶わなくなる。
翌日、叶翔は勇気を出して藍生の誤解を解きに行くが、なんだか藍生の様子がおかしくて……?
藍生からの第一印象最悪、好感度ゼロから始まるじれきゅんのち、溺愛ストーリー。
『普通』になりたい。だけど自分の『好き』を諦められない。
そんな葛藤を互いに抱いているのを知らないまま親交を深め、答えを見つけた先には『恋』があった。
『恋する気持ちは筋肉よりもしなやかで強い』
そんなことに気づく、ピュアな主人公二人の成長込みのラブストーリーです。
文字数 113,366
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.08
佐伯要《さえきかなめ》が目を覚ますと、そこは病院のベッドの上ではなく見知らぬ世界だった。
目の前には見たことのない男の人。彼は聖騎士で、かなめの結婚相手だという。
かなめはこの世界で『神子さま』と呼ばれる存在だった。
健康な身体を手に入れて神子さまの生活を満喫するかなめだが、呪術師に命を狙われ、八百年前の夢を見るようになる。
八百年前、神子にはとても大切な幼なじみがいた。
訳あり転生神子が本当の愛を手に入れて幸せになるまでのお話です。
聖騎士×転生神子
主人公総愛され気味ですが、最終は固定。
ファンタジー色強め(作者の好み満載です)
更新速度は遅めです。
エピソード0はアルバート視点。それ以降はかなめ視点になります。
聖騎士や神子、神官や呪術師などはオリジナルの設定となっております。
『転生したら神子と呼ばれています』を書き直しました。
表紙のイラストはしけつ(ck2)さまにいただきました。ありがとうございます!
文字数 244,066
最終更新日 2026.09.25
登録日 2023.06.02
帝国初の男性の正妃として輿入れしたベルフランは、嫁いで早々に結婚相手である皇太子ヴェレスに「子のあてはあるから」と白い結婚を言い渡される。
親が決めた結婚だし男同士だし色々思うところもあるのだろうが「それはそれ、これはこれ」と、結婚相手の皇太子を怒ったり寝所に引っ張り込んだりして立ち回りを模索していく中、ベルフランは皇女の秘密を知ってしまう。
兄弟を守りたい気持ちは分かるからと、ベルフランはその秘密を隠すために、気苦労の絶えないヴェレスに協力をしていくことになるのだが……
真面目で堅物の皇太子×他国から嫁いできた貴族の令息
・「悪役令嬢の子」というお話の主人公夫夫の息子ベルフランが主人公のお話ですが、未読でも大丈夫です。
・描写はありませんが、NL的な話や近親ネタが出てきます。苦手な方はご注意ください。
・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 145,857
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.04
俺はコーリック王国の第二王子、ルマンド=コーネ。
学園で好きになった子を振り向かせたくて、この一年一生懸命男を磨いた。
具体的に言うと魔物退治によるレベルアップを繰り返した。
けれど好きな子に告白しようと思っていた卒業パーティー当日────俺は気づいてしまったんだ。
彼女が『魅了』の魔法を周囲に使っていたことに。
百年の恋も冷めるくらいドン引きした俺は、その場のみんなの魅了を魔法で解いて、傷心のまま国を出た。
ま、傷心旅行ってやつだ。
取り敢えず隣国で冒険者として魔物退治でもしながらストレス発散&傷心を癒すぞー!
これは旅行先で出会ったお忍び王子と友情を深めていたはずが、気づけば捕まっていたという…そんなお話。
※主人公がノンケなので二人がくっつくのは結構先になります。(大体二章の終わりくらい)
R-18は第四章がメイン。タイトルに※をつけてるので苦手な方はお気を付けください。
全120話予定です。宜しくお願いします。
文字数 376,313
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.06.01
生まれた時から雪花の紋章を持つノアは、王族と結婚しなければいけない運命だった。
だがしかし、攫われるようにお城の一室で向き合った王太子は、ノアに向けてこう言った。
「はっ、誰がこんな醜女を妻にするか」
こっちだって、初対面でいきなり自分を醜女呼ばわりする男なんて願い下げだ!!
───ということで、この茶番は終わりにな……らなかった。
「ならば、私がこのお嬢さんと結婚したいです」
そう言ってノアを求めたのは、盲目の為に王位継承権を剥奪されたもう一人の王子様だった。
ただ、この王子の見た目の美しさと薄幸さと善人キャラに騙されてはいけない。
彼は相当な策士で、ノアに無自覚ながらぞっこん惚れていた。
一目惚れした少女を絶対に逃さないと決めた盲目王子と、キノコをこよなく愛する魔力ゼロ少女の恋の攻防戦。
※但し、他人から見たら無自覚にイチャイチャしているだけ。
文字数 137,056
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.01.20
夫は、誰が見ても理想の父親
仕事では信頼される
家では子どもたちに優しい父親
妻である私にも、穏やかで思いやりのある夫
だからこそ私は、長い間気づけなかった
その優しさが、裏切りを隠すための仮面だったことに。
ある日、ふとした違和感から始まった疑念は
やがて夫のもう一つの顔へとつながっていく。
選んだのは、静かな復讐。
妻として、母として、女として
踏みにじられたものを取り戻すために
そのすべてに、代償を払わせるために
これは、裏切られた妻が感情を武器にせず静かに
証拠と覚悟で浮気旦那と不倫女を断罪していく復讐劇。
文字数 30,458
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.24
名ばかりの伯爵令嬢パトリシアは、実家の借金返済と領地を救うため、多額の支援と引き換えに侯爵ミレーへ嫁ぐことになった。
しかし初夜、夫から告げられたのは――
「君は形だけの妻だ。私には愛する人がいる。夜を共にすることも、妻として社交をすることもない。その代わり、屋敷では好きに過ごしていい」
普通なら絶望する条件に、パトリシアは大歓喜。
「夜伽なし! 妻の仕事もなし! それで実家まで助けていただけるなんて!」
恩返しをしようと、自ら侍女となって働き始め、夫と愛人のために黒子として奔走する。
一方、夫の愛人は侯爵夫人として振る舞い、パトリシアに嫌がらせを繰り返すが、本人は「妻の座はいりません。お二人が幸せなら十分です」とどこまでも本気。
誰も彼女を不幸だと思わせられないまま、使用人たちは困惑し、夫は罪悪感に苦しみ、愛人の嫉妬はますます加速していく。
けれど、領地経営で培った知識と伯爵令嬢としての教養を持つパトリシアは、誰にも気づかれないところで屋敷や社交を支え、次々と騒動を解決していく。
これは、自分を「雇われ妻」だと思い込み、ひたすら恩返しを続ける天然令嬢と、そんな彼女を傷つけていたことに気づき後悔していく侯爵の、すれ違いから始まる契約結婚ラブコメディ。
文字数 135,605
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.14
リーゼロッテの婚約者であるジークハルト王子の突然の心変わり。嫌悪を顕にした眼差し、口を開けば暴言、身に覚えの無い出来事までリーゼのせいにされる。リーゼは学園で孤立し、ジークハルトは美しい女性の手を取り愛おしそうに見つめながら愛を囁く。
どうしてこんなことに?それでもきっと今だけ……そう、自分に言い聞かせて耐えた。でも、そろそろ一年。もう終わらせたい、そう思っていたある日、リーゼは殿下に罵倒され頬を張られ怪我をした。
──もう無理。王妃様に頼み、なんとか婚約解消することができた。
しかしその後、彼の心変わりは魅了魔法のせいだと分かり……
魔法のせいなら許せる?
基本ご都合主義。ゆるゆる設定です。
文字数 99,584
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.02.12
内容はタイトル通りです。
人が揉めているのを見るのが好きという悪趣味な主人公は、ある時、前世の記憶を思い出す。
他者を誘導して喧嘩を誘発するという悪癖を前世から持っていたこと、
そして、この世界が小説の世界で、自分が悪役令息たちの黒幕だということを思い出した主人公は、
このままでは自分は断罪されると気づく。しかも、待っているのは極刑だ。
極刑フラグ回避のために主人公は逃げることにしたのだが、
手懐けていた第二王子、宰相の息子、騎士団長の息子が追ってきて……
文字数 31,296
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.25