「度」の検索結果
全体で23,283件見つかりました。
【あらすじ】
人間族と竜人族間での戦争に大きな転機が訪れる。人類の英雄シャノン・フォン・ロスヴァイセが、とある貴族の裏切りによって、竜人族の戦士長クエレブレに捕らえられたのだ。それから4ヶ月後、シャノンは領民たちが見守る中、クエレブレとの屈辱的な婚礼の儀を行うことになる。
【前書き】
子どもたちの憧れのヒーロー、金髪ロングの美人領主様が、
領民たちが見守る中、屈強な竜人にアナル固めされながら
何度も無様に絶頂しちゃうファンタジーすけべ。
受攻のモデルはヨーロッパの伝承、クエレブレとシャナから。
※ムーンライトノベルズ、pixivでも公開中です
文字数 7,078
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
「イザベル!貴様との婚約を破棄し、国外追放を命じる!」
卒業パーティーの最中、公爵令嬢イザベルは王太子ウィルフレッドから、身に覚えのない罪で断罪を突きつけられる。しかし、極度の効率主義者であるイザベルは、泣くどころか懐中時計をパチンと閉じた。
文字数 59,721
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
王女エレインは隣国との戦争の最前線にいた。彼女は千人に1人が得られる「天恵」である「ガーディアン」の能力を持っていたが、戦況は劣勢。ところが、突然の休戦条約の条件により、敵国の国王の側室に望まれる。
敵国で彼女を出迎えたのは、マリエン王国王弟のアルフォンス。彼は前線で何度か彼女と戦った勇士。アルフォンスの紳士的な対応にほっとするエレインだったが、彼の兄である国王はそうではなかった。
エレインは王城に到着するとほどなく敵国の臣下たちの前で、国王に「ドレスを脱げ」と下卑たことを強要される。そんなエレインを庇おうとするアルフォンス。互いに気になっていた2人だが、王族をめぐるごたごたの末、結婚をすることになってしまい……。
敵国にたった一人で嫁ぎ、奇異の目で見られるエレインと、そんな彼女を男らしく守ろうとするアルフォンスの恋物語。
文字数 208,741
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.01.24
半魔神に使える聖女、アリアは聖女と呼ぶにはあまりにも残念な女の子。
世界を救った英雄が神となり、信仰を集める世界。勇者は男子神に、聖女は女神に、賢者は賢神に。その英雄パーティで荷物持ちだった半魔の少年は、一応神。
半魔神様の祝祭には王都へ行きたい!
静止を振り切って、出た事のない村を飛び出したアリアは驚く。あれ?私の常識、なんか違わない??
実は半魔神様はすっごい人だった!?
2020年の8月から【ファンタジー大賞】に応募するために書き始め、エタりかけつつも、読んでくださった方に支えられ、完結まで書きあがりました。これから順次更新していきます。ファンタジー作品という事で、恋愛方面には移行するようなことはなく、ふんわりと終わりを迎えます。
全部で8万字程度になりましたので短編から長編表記に変更いたしました。
宜しければ腹ペコ人間がたくさん出てくるお話をお読みいただけると嬉しく思います!
⇒書きあがり 2021.12.23
⇒公開 2022.01.01【完結】にさせていただきました!
文字数 82,028
最終更新日 2022.01.01
登録日 2020.08.28
友人が罰ゲームで告白した相手が余命を宣告されていた。
余命、学生の死、刺されて殺される、緩い病院(時間軸過去設定ですが)等が苦手な方はご注意下さい。
元々は『何度生まれ変わってもショタコンだと言われています!?』のセルフパロディだったんだけど、あれ以上カオスにしなくてもということで分けました。いきなり現代とか興ざめかもだし。……カテゴリも変えた方がよかった?
手持ち見たら転生物は前世で死んでるとかいわなくても大概が人が死んでる話で、らしいと言えばらしいけど、特にこのご時世需要なさそーだなと思う今日この頃。
人死に出ててもざまぁならまだ需要有りそうだし、女とっかえひっかえしてた男がその中の一人に刺されて殺されたとかはある意味ざまぁだけど、語り手がそこは直接的な被害を受けていない上に人づてで聞いた過去の友人の話じゃざまぁとは言わないよなぁ。タグとかつけたら文句が出るだろうな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,324
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
砂糖の温度を数度単位で見極める、コンフィズリー(砂糖菓子)の天才的技術を持つマロウ。
彼女は毎朝早くに起きて完璧な家事をこなし、騎士である夫のために自分を殺して尽くしてきた。
「いつまでもそんな下らない砂糖遊びばかりしていないで、少しは教養を学んだらどうだ」
しかし、無自覚に彼女を家政婦同然の存在として見下す、夫であるロランの冷酷な一言で、彼女の心は極限まで煮詰まり、ついに粉々に砕け散った。
完璧な宝石キャンディと離縁状を残し、家を出たマロウ。
彼女は自身の腕を活かし、王都で店を出して独立。
その圧倒的な技術と情熱は、瞬く間に貴族夫人たちを虜にし、大商会を築き上げていく。
一方、マロウを失ったロランの生活は崩壊。
無自覚に見下していた妻の偉大さと、自身の愚かさに気づき始めるが……。
文字数 22,474
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.16
見た目はエルフ、肌の色はオーク。そんな俺達は、人間の女を拐って孕ませ、細々と100人程度の集落を守っていた。
雌牧場の女は全て妊娠していたが、若い衆の性欲が旺盛で、このままだと女が犯され続けて胎児が危うい。
胎児と雌を守る為に思い付いたのは、そうだ、人間の雄に若い衆の性欲処理をさせよう、というモノで。
ダークエルフ(ヤリチン)×冒険者リーダー(ノンケ)
※話の展開上、攻めが女に手を出した描写があります。
※話の都合上、攻めが他の男を犯す描写があります。
※受は輪姦されません。
異世界/ファンタジー/エルフ/オーク/冒険者/執着/ギャグ/ほのぼの/人間牧場/♡喘ぎ/ハッピーエンド?/輪姦/地雷あったらすみません
文字数 6,121
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
生まれつき体が弱く度々入院する弟を見舞いに病院へ行くと、落とし物のぬいぐるみを託されて、剣と魔法の世界にトリップ。
異世界で死にかけの金髪の魔法使いで研究者の美青年――カデルと出会い、共同生活をすることに。
キラキラした明るい森の妖精のような金髪美人で、距離感の近い天然あざといのに無自覚。色恋沙汰に疎く、天才で変人な魔法使いとの生活は振り回されっぱなし。
初対面から距離感がおかしいことを除けば、容姿の美しさも然ることながら中身も聖人君子のようで。カデルはいつも町の人に無償で治療や手伝いを快く引き受ける人気者だ。
カデルの小屋の前に置いてあった差し入れの食事に呪いがかけられていて。後日、呪いを掛けた本人が乗り込んできて、王都へ行けば死ぬことになると警告してくる。
カデルは仕事をしに一時、王都へ行く。
愛久は無事、元の世界に戻れるのか――
シリアスとラブコメと、魔法のファンタジー。
―――――――――――――――
【キャラクター紹介】
メインカプ(固定):
【カデル】二四歳。身長183センチ。
エルフの孫。
見た目は金色サラッサラな毛並みの高貴なアフガンハウンド、中身は人間大好きゴールデンレトリーバー、人が好き過ぎて押し倒す、人懐っこ過ぎて距離感のわからない大型犬タイプの美人魔法使い年上攻め。
✕
【愛久(アイク)】二十歳。身長194センチ。日本人。
体格は大きいけれど気が優しい、森のくまさんタイプの筋肉年下受け。
その他:
【ジャック】四三歳、男。身長177センチ。
カデルが魔法薬を卸している薬屋の店主。独身。眼鏡をかけた強面。
【ルエヴェ】二四歳、男。身長、172センチ。
カデルの学友(?)。猫の獣人。
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――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 105,766
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.05.25
時は戦国、1557年。時宗は武家の子として産まれた。そして15歳にして彼は剣の達人となった。その誕生日の夜、時宗はいきなり30年後の未来へ飛ばされてしまう。それから何度も何度も時を飛び超え、大人になった彼はこの現代にやってきた。
そこで時宗は少女と出会い、恋に落ちる。しかしそんな二人の時間は瞬く間に過ぎていき、彼はまた突然に未来へ飛ばされてしまう。
時宗は飛び石のように未来へ跳ねていく自らの運命にただ流されるしかなかった。
しかしそんな彼の運命にも変化の時が訪れる。
※『小説家になろう』様、『ノベルアップ+』様、『カクヨム』様にも転載しています。
文字数 23,176
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.25
常に何かを食べていなければ魔力が枯渇してしまい命も危うい令嬢ヴィオラ。小柄でいつも両頬に食べ物を詰めこみモグモグと食べてばかりいるのでついたあだ名が「小リス令嬢」だった。
大食いのせいで三度も婚約破棄されてしまい家族にも疎まれるヴィオラは、ひょんなことからとある騎士に縁談を申し込まれる。
見た目は申し分ないのに全身黒づくめの服装でいつも無表情。手足が長く戦いの際にとても俊敏なことからついたあだ名が「黒豹騎士」だ。
黒豹に睨まれ怯える小リスだったが、どうやら睨まれているわけではないようで…?
対照的な二人が距離を縮めていくハッピーエンドストーリー。
文字数 40,187
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.12.10
大分県別府市、観光客の喧騒から遠く切り離された山奥の急峻な坂の先に、その宿はひっそりと佇んでいます。名前すら定かではない古びた小さな旅館。そこには、地図にも載らない「秘湯」が滾々と湧き出ていました。
仕事に疲れ、逃げるようにこの地を訪れた主人公は、そこで偶然居合わせた女たちと出会います。都会の仮面を脱ぎ捨てた彼女たちの肌は、湿り気を帯びた湯気に濡れ、どこか官能的な熱を帯びていました。
その湯の効能は、単なる滋養強壮や代謝促進に留まりません。地元で古くから囁かれる「子宝」の伝承。それは、浸かる者の生命力を呼び覚まし、本能を剥き出しにする不思議な力を持っていました。
物語のハイライト
深山の静寂: 誰にも邪魔されない、二人きりの濃厚な時間。
秘湯の魔力: 身体の芯から突き上げるような熱情が、理性を溶かしていく。
大人の情愛: 3日間という限られた時間だからこそ燃え上がる、刹那的で深い結びつき。
外界との接触を断たれた閉鎖空間で、男と女はただの「雄」と「雌」へと還っていく。
湯煙の向こう側で交わされる吐息と、肌を合わせる音。
「このお湯、少し熱すぎませんか……?」
一度浸かれば最後、逃げ出すことのできない悦楽の3日間。
別府の山奥で繰り広げられる、濃密な大人の官能小説。
文字数 343,334
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.20
生まれ変われたら…転生できたら…。
なんて思ったりもしていました…あの頃は。
まさかこんな人生終盤で前世を思い出すなんて!
文字数 76,165
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.06.22
非行を繰り返し少年院に入った秋月 奏多(あきづき かなた)は、院内で18歳の誕生日を迎えることになった。
誕生日なんかどうでもいい…。
そう思っていたら、看守から告げられた。
『院内で18歳を迎えた少年の、成人式を行う。』
その成人式とは、奉仕の精神を学ぶための矯正教育で、少年院の運営費用を援助してくれるスポンサー達へ、非行少年達が性的に奉仕するという内容だった…。
秋月 奏多(あきづき かなた)18歳
子育てに無関心な母親に育てられた。
度重なる非行により母親が養育を拒否したため、少年院送りとなる。
四菱 亜蓮(よつびし あれん)
スポンサー。日本を代表する財閥の有力者で、近寄り難い程の美貌の持ち主。立場上、少年院や刑務所のスポンサー行事に顔は出すもののサービスを受けたことはなかったが、奏多のことを気に入る。
阿久津 馨(あくつ かおる)
スポンサー。中性的な美貌の高名な精神科医。日頃から非行少年の更生に尽力しており、根が純情で更生の可能性が高い奏多のことを気に入る。
*おちゃらけ&とんでも設定なので、心の広い方向けです。
文字数 12,737
最終更新日 2024.01.05
登録日 2024.01.05
「オレがあんたを、好きになることはない」
ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。
しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。
25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。
「私、悪役令嬢に転生してる!?」
10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。
通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、自分を殺したダグラスから寵愛を受け……?
※
冒頭と終盤(◆印)当て馬とのベッドシーンが少しだけあります。
全年齢版を別名義でベリーズカフェに掲載
文字数 129,856
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.23
【12月16日発売決定!】
生まれてから一度も部屋の外に出た記憶のないバルトラン男爵家、次男のエミリオ。
彼の体は不治の病に侵されていて、一流の回復術師でも治すのは無理だと言った。
ベッドに寝ながら外で元気に走り回る兄や妹の姿を見つめては、自分もそうできたらと想像する毎日。
ある時、彼は母に読んでもらった英雄譚で英雄が自分自身に回復魔法を使った事を知る。
しかし、それは英雄だから出来ることであり、普通の人には出来ないと母は言う。
それでもエミリオは諦めなかった。
英雄が出来たのなら、自分も出来るかも知れない。このままベッドの上で過ごし続けるだけであれば、難しい魔法の習得をやってやると彼は心に誓う。
ただベッドの上であらゆることを想像し続けてきた彼にとって、想像が現実になる魔法は楽しい事だった。
普通の者が思い通りにならず、諦める中でエミリオはただひたすらに魔法の練習をやり続ける。
やがて彼の想像力は圧倒的な力を持つ回復術師への道を進んでいく。
※タイトルを少し変えました。
文字数 624,719
最終更新日 2023.05.24
登録日 2022.05.15
舞台はとある組織。
合法では手が出せない犯罪者を抹殺するための裏機関。
日本がまだ帝国と呼ばれていた時代に作られたためか、
未だに正規の制服は軍服様であり、軍隊と同じ階級制度が残る。
ナンバーワンと呼ばれる一人をトップに、ナンバーツーは五人。
以下、人数、氏名等は一切公表されていない。
特に優れた者だけが選抜され、その存在も極秘扱い。
**
そんな舞台で出会った男達の物語です。
作中、SMや拷問等の描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
ブログからの転載の為、短文、視覚的要素を含む段落構成になっています。
愉しんでいただければ幸いです。
文字数 313,387
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.08.20
フィリネが嫁いだハーティア家、夫のレストには魔物を友とする息子がいるという――
そんな話を聞いたフィリネはハーティア家子息・パスルゥが隔離されている塔に赴き、少しずつ仲を深めていった。
しかしある日、パスルゥによって無理やり辱められてしまい……。
一万文字程度の西洋風異世界の短編です。
全面的にエロいです。♡喘ぎ・異種姦(触手、スライム)有り・淫語有り。
以上のものが苦手な方の閲覧はお控え下さい。
スマホからも読めるように台詞の間にも改行を入れました。
これにて完結しております。
2022/01/11 投稿・完結。
※ムーンライトノベルズでも掲載しています
文字数 10,195
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
過去の顔のケガを仮面で隠す大公テオドリクス。
一見卒なく行動しているが、実は心の奥底でテオドリクスは、極度の人間不信だった。
そんなテオドリクスがセシリアに癒されて、穏やかな気持ちを取り戻し、溺愛していくお話です。
文字数 58,444
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.28
男児偏愛者だって影で言われた事もある。だけどあたしには彼しかいない。
そう前世で約束した。
タイトルとかはわりと軽いんだけどね。うん、なんでこうなった。
性的なふれあいではないはずですが、一応恋情を持っての上ですので、苦手な方はご注意下さい。
タイトルミス修正しました。
今週休むかもとかいっといてあれだけど、来週がよくて待機放出、下手すりゃそれこそ休みになりかねない事に気づいてしまったので。
後編およびセルフパロディは前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 7,435
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.05.15
朝練後の倦怠感に包まれた現役体操部員の、誰もが羨むしなやかな筋肉が、初夏の陽光の下で無防備に解き放たれる。大学二年生の松本祐輔。170センチの均整の取れた肉体は、日々の鍛錬で磨き上げられた機能美そのものだ。しかし、彼がリラックスを求めて訪れたスーパー銭湯には、その若々しい肢体を狙う執拗な「悪意」が潜んでいた。シャンプー容器に隠されたレンズの存在に気づくことなく、松本は解放感から己の欲望に身を委ねていく。
湿り気を帯びた六月の風が吹き抜ける露天エリア。器械体操で鍛え抜かれた松本の白い肢体は、湯船の中で驚くほど艶めかしく輝く。普段の厳しい練習や規律から解放されたとき、ノンケのアスリートが抱える「底なしの性欲」が、本人の自覚がないままに溢れ出してしまう。湯の温もりに昂ぶる股間を、誰に見られるとも知らずに弄り、無防備な寝顔を晒して微睡む姿。その一挙手一投足が、隠しカメラによって毛穴の一つひとつまで鮮明に記録されていく。
さらに、その隣りにはもう一人のターゲット、大学サッカー部のエース・速水周平がいた。一八二センチの逞しい長身が、狭い寝湯で無様に身をよじり、屈辱的な快楽に屈していく。体操部とサッカー部。対照的な肉体美を持つ二人の現役アスリートが、同じ空間でそれぞれの「雄」としての本能を剥き出しにする。明石の巧妙な手口によって、松本の理性が少しずつ、しかし確実に崩壊していくプロセスが、逃げ場のない緊張感とともに綴られていく。
健康的なスポーツマンの皮を脱ぎ捨て、一人の「男」としての剥き出しの欲望に翻弄される様。それは、決して表舞台では見せることのない、禁断のプライベートだ。サウナの熱気、水風呂の刺激、そして日光の下で晒される無防備な性器。自らの肉体の完成度を誇るかのように、隠すことなく堂々と歩く松本の姿は、知らぬ間に誰かの欲望の対象へと変貌を遂げている。
爽やかなアスリートの日常と、その裏側に渦巻く濃厚な男の欲望。一度レンズに捉えられたが最後、彼らの秘められた「野生」は、二度と隠すことはできない。
(この作品はフィクションです。また、盗撮は犯罪です。絶対にやめましょう。)
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第14作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 28,978
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.05